迷建築「ノアの箱家」

ひょんなことからNOAに選ばれし者として迷建築「ノアの箱家」に住むことになったKOKKOの笑ってあきれる自宅建築奮戦記

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ウサギの家の建築

2011-01-02 18:38:31 | 「ノアの箱家」工事進捗状況

傾斜土浄化槽

年末から大きい方の浄化槽に本格着手。

ついでにやっていた枕木のアプローチも完成。

中ちゃんから貰ったロウバイの木2本のうちの残り一本を浄化槽際のブルームーン(ものすごく強い香り、薄紫の大好きなバラ)の横に移植。

ホイ、これで準備万端。周囲とのバランスもOK!

その後、石を運び、モルタルを練り・・・。

明日は浄化槽にきちんとした段差をつける。

 

四電技術コンサルタントの生地さんは、「寒冷地では凍結しないように鹿沼土に軽石やスポンジの細かいかけらを混ぜた方がいい」と言っていた。

実際その通りだというのは、「花水土」を観察していてそう思う。というのも、うちの「花水土」は、毎朝、鹿沼土だけでなく、土と土の隙間の水も小石ぐらいの大きさに凍結しているからだ。

ところが、軽石の方はヘイチャラな御様子なのである。

だから、大型の傾斜土浄化槽には、鹿沼土1に対し、軽石1でやってみようと思う。(「花水土」では、3対1にした)

 

で、本日は何をしたかというと・・・。

実は、浄化槽の工事ではなくひたすら引越しの続きと、老ミニウサギのチョコちゃん(8歳)の家を新築した。

囲炉裏茶屋にいた時、夜中に放し飼いの犬たちに籠ごと引きずられ、あわやという目にあっている。チョコちゃんの籠は、籠と言っても犬用の長さ90cm、高さ60cmぐらいもある大きなケージなのだが、数匹もの犬の力で、20m以上も引きずられていた。

チョコちゃんをなんとか安全にすごさせるため、当面は中庭で放し飼い。

ただし、コンテナの下からイタチが侵入してくる可能性があるので、その隙間を廃材で埋め、ケージの金網を補強し、中のダンボールマンション(二階建て構造。一階部分は、ウサギの好むような迷路状のトンネル)を新築した。

屋外なので、上に板ガラス(戸の残り)をのせ、ビニールで雨がかからないようにし・・・。

毎度ながら、チョコちゃんの家の立替えはほぼ半日がかりとなる。

これで本日の作業はおしまい。

完成時にはとっぷり陽が暮れていて写真も撮れず。

しかし・・・、正月らしい暮らしではないな、コレワ。


 

 

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