迷建築「ノアの箱家」

ひょんなことからNOAに選ばれし者として迷建築「ノアの箱家」に住むことになったKOKKOの笑ってあきれる自宅建築奮戦記

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コンポストトイレ①(堆肥化の経過)

2011-01-03 19:08:18 | 実験的環境保全

コンポストトイレの稼動状況

夏の終わりから使用開始。

ほぼ毎日○○○をしてきた。

約4ヶ月分の○○○が入っているコンポストトイレのタンクの中身がこれである。

 

                  

                                タンク内部のアップ写真

 

追加母剤

さて、本日初めて追加の母剤(竹チップ)を7?投入した。適当に二回に分けて投入した後に撮った写真が上の写真である。

湿り気が増してきて(発酵が順調に進んでいるからだと思う)、そろそろ追加した方がいいのではないかと先週辺りから考えていた。

茶色い部分がもともとの母剤+○○○。白い部分が追加母剤である。

何度もレバーを小刻みに回して、両者を混ぜた。

固形分は見えない。さくさくばらばら状態である。

4ヶ月分の○○○といえば、単純計算して、120個(本?)の○○○である。

それらがバクテリアの力で分解していく、タンク内の量はあまり増えていないような印象である。

2~3人家族で3~4ヶ月中身を取り出さなくていいとのことなので、私の場合は、春まで充分このままでいけるだろう。

 

このコンポストトイレを導入したいきさつについては、以前のブログで書いた。

これを購入した時、液体A(金の雫)液体B(銀の雫)なるものが付いていたが、使用説明書によると、Aについては途中、発酵がうまく行かない時に投入するよう書かれていたが、私はそれをまだ一度も投入していない。

理由として、入れなくても自然の力できっと堆肥化できると考えたからである。

また、自然に堆肥化できなければ、コンポストトイレはおそらく普及しにくい。

良いものは普及させなくてはならない。普及できるような物につくりあげなくてはならない。

バイオをうたい文句にする浄化槽やトイレ、生ごみ処理器はたくさんある。

が、それらの多くは特定のバイオ液を使用し、それらが恐ろしく高価である。

これでは、Bライフを生きる庶民にとっては高嶺の花。

私なんぞは思想もへったくれもない軟弱者ゆえ、環境への配慮などという立派な理念よりも自分の経済実態にいとも簡単に負けてしまう。きっと私と同類の人は他にもたくさんいるに違いない。ゆえに、環境対策グッズはお手軽で安価であることが大事な要素となる。

それに、私はそろそろ給料がなくなるBライフの身の上ゆえ、必要経費は何としてでも限りなくタダに近づけたいところである。

下(都市部)に住んでいたときは、土ではなく市販の堆肥を使って○○○の堆肥化に成功している。

で、特定の高価なバイオを使わなくとも、たとえスピードが遅くとも堆肥化はできると考え、あえて実験してみたのだ。

さて、この経過を経験者はどう評価するだろう。

是非、ご意見をお伺いしたい。             

                         


 
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