バレミアン期の化石

白亜紀前期、バレミアン期の化石、

ユキノアシタガイ 

2016-11-02 16:42:47 | 日記
瀬林層のLeptosolen sp、和名は、ユキノアシタガイです。

横に長い、短冊形で殻表に装飾はありません。薄い殻で成長線がかすかに見えるだけ。
左下に、巻貝があります。

近くにある山々です。山の紅葉は、標高の高い所がホンの少し色ずいている位で、本物になるのは、まだしばらくかかりそうです。



瀬林層の沢にある転石

海は見ているだけですが、山は、苦しくても登らなければなりません。景色の優劣は無いのですが山には、化石があるんです。だから、山に行きます。
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