東京都中小企業診断士協会中央支部認定!「稼げる ! プロコン育成塾」ブログ

東京都中小企業診断士協会中央支部認定マスターコース「稼げる!プロコン育成塾」のブログ。経営・ビジネスに役立つ情報を発信

期待を上回るサービス

2016-12-26 22:45:26 | 事務局からのメッセージ

こんばんは、事務局の高橋です。
先月今月と、2件、今でも記憶に残っている、いいサービスに出会いました。

先月は地元のハーフマラソンを終え、自宅に帰ろうとした時のエピソードです。
マラソンを走り終えて、くたくたになりつつも自転車で帰ろうとしたら、タイヤがパンクしていました。
仕方がないので、自転車を押しながら、帰宅途上の自転車店に立ち寄りました。
これまで一度も利用したことがない店で、店主にとって私は一元客です。

パンクを修理してもらい、修理代を払う際に、小銭しか持ち合わせていないことに気づきました。
「すいません、自宅へ帰ってお金を持って来ます」と言って、ツケで店を後にしました。

自宅への帰り道、自転車をこいでいると、それまで固かった変則ギアがスムーズに動くようになっていました。
パンクを修理するだけでなく、ギアのコントロールレバーに油を挿してくれていたんですね。

◇◇◇

今月はショッピングセンターへ行った際に、メガネ屋に立ち寄り、超音波洗浄機でメガネを洗浄しました。
タイマーが終わる頃に店員さんが近づき、「メガネ拭きますよ」と言ってくれました。

泡のクリーナーを吹き付け、メガネをキレイに拭いてくれるところまでは想定内でした。
さらには、ネジが緩んでいるのに気づき、ドライバーで締めてくれました。

◇◇◇

どちらのケースも、さりげなくプラスアルファのサービスをしてもらいました。
期待を上回るサービスをさりげなく提供してもらったことが、とても嬉しい出来事でした。

今度自転車を買うことがあれば、あの店で買おう、今度メガネを買うことがあれば、あの店で買おう、
と思いました。

翻って、自分の仕事ぶりはどうでしょうか。
プラスアルファを与えることができているでしょうか。

これからは周りにさりげなくプラスアルファを与えられる仕事がしたいですね。
同じ仕事でも、周りに喜んでもらえるよう、心がけたいと思いました。

 

コメント (3)

スピーチコンテスト

2016-12-25 22:11:16 | 講師大草からのメッセージ
こんにちは。講師の大草です。
今回は以前見に行ったスピーチコンテストの話をします。
 
このコンテストのスピーチ時間は1人8分でした。
意外とあっという間に過ぎてしまうので、時間配分が
難しいと思います。
 
でも、優勝した人のスピーチはさすがに上手で引き込まれますし、
優勝で納得のいくものでした。
 
審査員のコメントにもありましたが、このスピーチは以下の点が
良かったと思いました。
①8分という時間で十分に伝わるように話を1つのことに絞り込んでいる
②最初から最後まで話に一貫性があってぶれがない
③発表者の熱い思いが込められている
 
堂々と自信をもって話している姿も印象的でした。
 
話を絞り込むと良い、思いを込めると良いというのはよく聞きますが、
コンテストという形で他のスピーチと比較して聞いたので、
これらの良さが改めて実感できました。
 
これを伝えたいんだという気持ちが伝わってくる心地よいプレゼン、
そんなプレゼンができるようになりたいと思いました。
コメント (4)

思わぬ変化

2016-12-24 06:00:00 | 16期生のブログリレー

稼プロの皆様

16期生の八木原です。


今年も残すところ、あと僅かになりました。

普段なら、一息ついて年賀状を書きながら一年を振り返ったり、正月旅行の計画に心弾ます頃ですが、

私は、昨日の藤田さんのブログに書かれていた「診断士のみなさまならきっとわかってくださるでしょう

「宿題」・・・に、悪戦苦闘の真っ最中です。

 

しかし、正月もなく仕事ができることを、心底ありがたいと思えたことは生まれて初めての経験で、今春、

手がけた仕事がきっかけとなり依頼が舞い込んできたことは、稼プロのロールモデルとなった先輩方の

教えそのものだと思います。

 

私は製造業とは全く畑違いの小売業出身者で、アルバイトすら経験していません。そんな私が、製造業

の社長を相手に、製造ラインの見直しやIoT,AIについて、あ~だの、こーだのと言いながら宿題を書い

ている姿は、一年前には想像すらできませんでした。

 

AIについては、英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授

が、人間が行う仕事の約半分が機械に奪われるという衝撃的な論文を2014年頃に発表して話題になりま

したが、最近では、ある金融機関から融資業務をAIに代替させる計画が実際に発表されました。一方では、

グーグルが自動運転技術開発を止めるという報道がありましたが、そのような紆余曲折を経て、気がつけ

ば私たちの生活がAI抜きでは語れない時代が目の前に迫っているような気配です。

 

メーカーがプラットフォームを提供して、様々な人々がユーザー・イノベーションを起し、瞬く間

そのテクノロジーが生活を変えてゆく様、いわゆるコ・イノベーションはスマホとSNSや無数の

アプリの出現で、私たちは既に体験しています。この力は、AIにおいても発揮されてゆくものと思われます。

 

将棋の羽生善治氏は、2015年頃にはコンピュータと対戦して負ける日がくるだろうと10年前から予言してい

たそうですが、多くの人々がリアリティを感じる間もなく驚くべきスピードで変化が訪れるのかもしれません。

 

ご承知のように、今回の補助金申請(言ってしまった)では、第四次産業革命型のスキームがありますが、

IoTやAIを用いた設備投資を支援する内容のもので、私は、2件の申請をお手伝いしています。今、”へー”、

とか”ふーん”と半信半疑の社長や従業員の方、私自身も来年の今頃にはAI技術の応用について夢中にな

っている姿を思い浮かべると何かワクワクする気分で、悪戦苦闘しながらも頑張っています。

 

16期生の皆様、事務局の皆様、今年は大変お世話になりました。良い新年をお迎えください。

 

コメント (3)

私がなりたい専門家 ~2016年終わりによせて

2016-12-23 06:00:00 | 16期生のブログリレー

今年最後のブログは、

「クリスマスイブイブ」

のお当番になりました。

あと1週間で大晦日イブ。毎年いうように今年も早いですね。とても濃かったので、長かった気もします。

 

季節感を味わっていただきたく、職場のビルのクリスマスツリーをアップします。

 

 

 

縦でとっていてプレビューでは縦だったのに、横になってしまいました。

心の目で見て、雰囲気をお楽しみください。。。(笑)

  

 

はじめに

大石さんに習って、今日の流れを説明します。今回は授業の振り返りがないので、いきなり本題です。

 

 

1年経ってみて

今年度(平成28年度)の中小企業診断士2次筆記試験の結果が出て、先日口述試験がありました。

口述試験に合格すると、実務補習。私の住む地域は実務補習の激戦区で、合格の喜びはほどほどに10:03から(推定)実務補習の予約を頑張りました。

育成塾やマスターコース、プロコン塾もこの頃、意識が高い方(褒めてます!!)や先輩がたからきいて知りました。

「診断士になる前にこんなに勉強したのにまたお勉強するの??」という第一印象でしたが、人生わかりませんね。。。ブームに弱いんです・・・でも、ブームはのれるときにのってよかったと思います・・・

 

 

合格者の多くの方が「試験に受かってびっくり」とおっしゃいます。落ち着くと「勝因はこれでした」と語れるかたもいれば、「まぐれでした。運でした。ほんとごめんなさい。」のかたもいます。私は、1年経って申し訳ない気持ちが抜けるどころか、かえって増幅してしまったので、精進を続けることにします。

 

恥ずかしながら、ビジネス系公的資格は大学時代に取得した「簿記3級」のみで、メジャーな資格は「中小企業診断士」が初めてです。履歴書の資格欄がなぜあんなにスペースがあるのかもよく理解できませんでした・・・「人生の転機」だったとおもいます。

 

 

ある専門家との出会い

 

中小企業診断士になってから「専門家」という言葉をたまに耳にするようになりました。専門家というと、診断士の勉強を始めた頃、ある資格をもつ「専門家」の先生(診断士ではない)に相談したのが私の原体験です。

 

その先生は親身になってくれ、問題解決へのいろいろな方法を提案してくれました。

さらにそれには何が必要でいつ準備するかも教えてくれ、スムーズに進みました。必要であればその分野に詳しい専門家X先生と連携してくれました。

私はその問題についてどうすればいいかわからないことの不安がありました。先生はカウンセラーのような心理の専門家ではなかったですが、行動することで、気持ちも軽くなりました。問題はその先生の担当分野とは別の形で実現しましたが(こだわりがなくベストを提案してくれました)、感謝しています。

 

その先生がなぜ素敵だったかを分析してみました。

●相手の真意を汲み取るセンス、相手に負担をかけないこと⇒「誠意」

●提案したり働きかける、問題解決までリードしてくれる⇒「熱意」

●選択肢の広さ⇒「創意」

 

そう「誠意」「熱意」「創意」の三意ではないですか!

診断士必須ツール「三意」を学びたければ、稼プロに!
※資料請求など行動を促進するランディングページ(LP)になってしまいますが。。。(笑)

 

 

閑話休題。

今まで、専門家というと、「●●でトップ」「専門領域の経歴の多さや肩書き」「満足度NO1」など専門の知識量や権威、他者の評価などが重要と思っていました。

 

しかし、専門家には

「その個人の真意や意図を組み、個人に合ったつながる解決策の選択肢を提供し、その人自身が解決できるアクションに持っていく解決策提案とモチベーションづくり」

「悩んでくる→解決していく一連のプロセスを通し、相手の心理的な負荷を減らすというサポートを行うこと」

が大事と気づきました。

 

そういう診断士に私はなりたいと思っています。

触媒的なファシリテーション的な働きかけで、自分が納得しつつ、コマは進めていただくようなイメージですが、すすめるプロセスの話で、テーマのようにわかりやすくないので、集客やビジネスのイメージがつかめません。

 

右脳派なので、行動をすれば、ある日突然実現案が降りてきたり、近いチャンスが来たら動けると信じているので、行動を重ねながら、もう少し寝かせる予定です。

 

 

みなさま、今までご多忙だった、これからもご多忙と思います。私もこの3連休と年末年始休暇は、診断士のみなさまならきっとわかってくださるでしょう「宿題」を頑張ることになりそうです。今年はお世話になりました。

メリークリスマスイヴイブそして良いお年をお過ごしくださいませ。

 

【業務連絡】

なお、前回懇親会で宣言したダイエットはその後タスクあふれる時期に突入してしまい、ストレス太りの私には逆風な状況です。。。自分だけの約束、苦手なんです。言い訳はしません。約束は守ります。関係者のみなさん、いまから食べたいものを考えてください。


過去のバックナンバー

第1回:2016-07-16「初めまして。16期藤田と申します。」

http://blog.goo.ne.jp/kasegerupurocon/d/20160716

第2回:2016-08-07「見えた、読んだ、喋った、はしゃいだ+serendipirty?第1回第2回稼プロ!ウィークエンド」

http://blog.goo.ne.jp/kasegerupurocon/d/20160807

第3回:2016-08-30「「筋トレ」で検索/実践の難しさ第3回振り返り」

http://blog.goo.ne.jp/kasegerupurocon/e/24ee369ef10f21fa492016bb0c81ffad

第4回:2016-09-22「見習い中小企業診断士、フラワーエッセンスを語る。」

http://blog.goo.ne.jp/kasegerupurocon/e/1f93cc7ed8873402fef8b02935c61c68

第5回:2016-10-15「中小企業診断士はアンチエイジング資格!?/合宿の振り返り。」

http://blog.goo.ne.jp/kasegerupurocon/d/20161015

第6回:2016-11-07「中小企業診断士らしくフレームで語る「ピコ太郎」/授業振り返り」

http://blog.goo.ne.jp/kasegerupurocon/e/0c564649f7199773a756be926bec1f9e

第7回:2016-12-07「アドバイスは聞いてみるもの」

http://blog.goo.ne.jp/kasegerupurocon/e/e732e655977807aee7c46b6ebcdfdc99

コメント (6)

心理学者のアドバイス二つ

2016-12-22 14:51:42 | 16期生のブログリレー

16期生の大石です。

今週のブログマイルール(前回と同じです)
⓪第2回の講義のレジュメを読み直す
①骨格が決まるまで書き始めない。
②最初にテーマか結論を言う。
③最低2回は読んでから発信する。
④数行おきに空き行を入れる。
⑤制作所要時間をステップ毎に記録する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 今回は、心理学者が薦める自分を変える方法の話を二つです。
   今年一年を振り返って来年の目標を考える季節になりました。このブログでも蛭川さんなど何人かが振り返っておられます。12月に入ってNHKと日経新聞で心理学者の振り返り方のアドバイスがあったので、これを実践してよい年を迎えようと思います。

 ◆アドバイス1:NHKの「スーパープレゼンテーション」で紹介されたものです。ガイ・ウィンチという心理学者の「感情にも応急手当が必要な理由」というTEDのプレゼンテーションです。400万回視聴されている人気プレゼンです。治療と心の持ち方で、ガイのお兄さんは全身に転移したがんを克服したそうです。ここでは克服方法を詳しく説明できないので、興味のある方はインターネットで視聴してみてください。URLは以下の通りです。https://www.ted.com/talks/guy_winch_the_case_for_emotional_hygiene?language=ja
私はものごとがうまくいかなかった時に2分間の努力を実践しようと思います。

 ◆アドバイス2:12月10日の日経新聞の記事です。米スタンフォード大学の心理学者、ケリー・マクゴニカルに「自分を変えるために、今年中にやるべきこと」を聞いた記事です。記事の内容をぎゅっと要約すると以下のようになります。
 「自分を変えられる人」には、3つの特徴があります。
①「学びの姿勢」を土台に「自分は絶対に変われる」という信念がある。
②周囲のサポートをちゅうちょなく求める。
③自分に対する好奇心を発揮させて、「なぜ自分はあんなことをしたのか」など、「自己分析」に時間をかける。
 3つの特徴は誰でも身に着けられます。

 今年を振り返る際に自己分析のための「4つの質問」をするよう薦めています。
①今年の自分の「何を褒めるべきか」
②今年自分が「どんなことに驚いたか」 :例。仕事でこんないいフィードバックを得るとは思っていなかった。
③今年の自分にとって「1年を象徴する感情・体験は何だったか」 :もし失望だったら、「こう間違ってしまったからだ」と客観的に分析する。
④今年の自分は「誰のことが羨ましいか」 :相手は「自分が欲しいと思っているもの」の中で、何を身につけているのかを掘り下げる。
以上4つの質問に答えたら「来年12月31日はどんな気持ちか」を想像する :ケリーさんが初めて本を書いた年は、「本を出版する」ではなく「私の本の読者と私が話している」という将来の記憶を持ったそうです。

◆私は自分の4つの質問に答えて来年12月31日の記憶を想像しました。中断していたキャリア・カウンセラーの資格をとって、社長の話を傾聴しながら根っこを一緒に探求しています。一人で学ぶのはつらいので、一緒に目指す人を早速探します。

みなさんも質問に答えてよいお年を。 

コメント (4)