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コロナ禍のゴールデンウィーク

2021-05-02 12:00:00 | 20期生のブログリレー

 こんにちは、20期生の岡田です。
 今回のブログは、2年連続となるコロナ禍のゴールデンウィークを迎え、昨年の状況を振り返って今年と比較してみたいと思います。

 昨年のこの時期は、緊急事態宣言による在宅勤務推奨と、外出する際のマスク着用にいかに対応するか、試行錯誤を繰り返していました。その時のことを思い出して、今の状況と比較してみます。

 まずはワークスペースです。昨年は急に在宅勤務となって、仕事をするスペースが家の中になく、あちらこちらを渡り歩いてパソコンを叩いていました。1年経過した今は、在宅勤務でも家族の迷惑とならない場所を確保してパソコンと向き合うことができるようになりました。大きな要因は娘が大学のキャンパス近くに一人暮らしを続けることを決めたことです。自宅からも通学できる距離でしたが、Web授業とリアル授業の割合が見通せない状況で臨機応変に対応するには近くに住むことが良いというのが理由です。その決定の後に、自宅のレイアウトを大幅に変えて、仕事ができる場所を確保できました。これにより、診断士関連の活動もやりやすくなりました。しかし、朝から晩までそこに座っている生活が増えたのは副作用です。

 次はマスクの調達です。昨年のこの時期は全国的及び全世界的なマスク不足となっていました。「アベノマスク」が話題になっていたことを覚えている人も多いでしょう。店頭にはマスクはなく、高値で転売する人や高価格なネット通販も見られました。今はドラッグストアやスーパーでマスクは容易に入手できます。昨年のこの時期に通販で買った不織布マスクが今でも残っており、外出時に使っています。最近購入したものと比べると肌触り、フィット感、耳への負荷が、かなり異なります。マスクのサプライチェーンや品質がこの1年で大きく改善されていることがうかがえます。さらにスポーツ向きのマスクや繰り返し使えるマスクなど、マスクの多様化は今も続いています。危機を機会に変えた企業が沢山いたのかもしれません。

 最後に診断士活動を振り返ると、昨年のゴールデンウィークは外出自粛と前述の不都合とに向かい合いながら、診断士資格取得初年度をどう過ごすか、考えていたことを思い出します。実務補習の時に聞いていた説明会がすべてキャンセルとなる中、パンフレットとネット情報を参考にしながら研究会やマスターコースのことを調べ、Web開催となった説明会に積極的に参加していました。そのころに抱いていた漠然とした不安や不透明感は、この1年の稼プロの活動で払拭されたわけではありませんが、少しずつ解消されてきている感があります。稼プロを通して大きく変わった気もしますが、言うほど変わっていないような気もします。診断士資格取得前と比べて歩いていた方向が少し変わったことは事実で、この小さな変化の積み重ねで人生を楽しくしたいものです。

 お付き合いいただきありがとうございました。

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1 コメント

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Unknown (鴨志田)
2021-05-04 15:35:50
小さな変化の積み重ね、是非、大事にしてくださいね。私自身、稼プロ!に関わって20年になります。1年で大きな変化は求めず、継続した変化をめざしませんか?

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