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卒塾にあたり思うこと。

2018-06-19 22:54:52 | 17期生のブログリレー

こんにちは。17期生の山本はるかです。

皆さまも書かれていますが、6月2日が最後の講義で、6月30日の卒塾式を残すばかりとなりました。

 

1年間、本当にあっという間でした。

苦手な早起きをして、名古屋から新幹線に飛び乗り、東京へ通いました。

 

稼プロ!で学んだこと、気づいたこと、たくさんあります。

 

①やっぱり私は、話すことが好き。

診断士で必要なスキルが、「聴く、書く、話す」などと言われますが、その中でも、やっぱり「話す」ことが好きだと感じました。

元々セミナー講師をすることが好きで、たまに講師をしているのですが、我流でやっていました。

稼プロ!では、プレゼンをする機会がたくさんあり、自分の不足している部分を認識することができました。

課題は山積みですが、一つひとつ、習得していこうと思います。

 

②オリジナリティの大切さ。

話すことも書くことも、オリジナリティの大切さを感じました。

知っていることを話すことと、経験したことを語るのでは、伝わり方が違うと感じました。

つまり、経験することが多くなればなるほど、どんどん伝える力がついてくると思います。

これから様々な経験を重ねて、オリジナリティに磨きをかけていこうと思います。

 

③事前準備の重要性。

私はお恥ずかしながら、準備をすることが苦手です。

今もこうして時間ギリギリにブログを書いています。

これまでは、限られた準備時間で最大限のパフォーマンスを発揮することが重要と思っていましたが、

準備時間を生み出すこともスキルの一つなのだと気づきました。

 

④困ったときは、助けてと言う。

私がプレゼン当番だったときに、直前に仕事が入りどうしても参加できない回がありました。

そのとき、鴨志田塾長から「みんなを信じて、頼ってみて」とのお言葉をいただき、直前にもかかわらずプレゼンを引き受けてくださった方がみえました。

今も会社で、人にお願いする、頼ることが非常に苦手で、抱え込んでしまいがちなのですが、

もっと周りを信じて、頼ることも覚えていこうと思います。

 

⑤時間感覚の重要性。

セミナーやプレゼンを時間内に終了しないことは、人の時間を奪っているということに気づきました。

よくセミナーでも、時間が空いてしまったら・・と不安に思い、内容を盛りだくさんにしてしまい、後半押してしまうことがありました。

稼プロ!でプレゼンをしていても同じことが起こり、思い切って内容を少なくしてみると、案外話はできるものです。

逆に伝えたいことに時間を使えることが、大きな学びでした。

 

相変わらず論理性がなくてとりとめのない文章になってしまっていました。

最後になりますが、この場を借りて感謝申し上げます。

 

鴨志田塾長。最後の講義でくださった言葉に、とても感動しました。

まだ三意を体現できるには程遠いですが、自分なりにしっかり定義して、心に留めながら活動していきます。

 

事務局の皆さま。たくさんのフォローをいただき、とても助けていただきました。

 

17期の同期の皆さま。あたたかくて個性的で、素敵な仲間に出会えて、本当に楽しかったです。

これからもこの縁を大切にして、一緒に活動できたらうれしいです。

 

1年間本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

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