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ちょっと変わったさし方「サツマイモのつる」

ちょっと変わったさし方をする「サツマイモのつる」M本小作人が手に入れてくれました。普通はツルの先を切って挿すのですが、このサツマイモは、葉っぱを二枚残して茎を2~4センチくらいに切り、葉っぱの部分を地上に出して茎の部分だけを砂に挿し込むというもの。茎の元から新芽と根が出て活着するようです。イモは非常にやわらかくて甘くおいしいとのこと、秋の収穫シーズンが楽しみですね!
※写真(植えつけるツルはこんな形をしています)
H22三熊野神社大祭まであと306
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米粒のような・・・

うちの裏庭の「南天」の花が咲き始めました。つぼみを見ているとまるで米粒がいっぱいくっついているようにも見えますね。「難を転ずる」ということから、家の中に植えられることも多いようです。ちなみに南天の花言葉は「機知に富む、福をなす、私の愛は増すばかり・・・、花言葉って誰が考えたんでしょうね?
※写真(小さな花が咲き始めています)

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メイストーム、強風被害甚大なり

なんでもあり農園、昨日(5/28)の強風で農作物にかなりの被害が出ました。ツルを指したばかりのサツマイモ、砂が吹き飛ばされてしまい、3~40センチあった畝がまっ平に、ツルが抜けて飛んでしまったり、根っこが出てしまい枯れてしまったり・・・ジャガイモの葉っぱもほとんどなくなってしまいました。また、サトウキビも伸び始めたばかりの芽が強風で折れてしまったり、なぎ倒されてしまったり、やっぱり自然の力にはかないませんね。
※写真(強風で砂が吹き飛ばされて畝がまっ平になってしまい、つき始めたツルの根っこが出てしまいました)
H22三熊野神社大祭まであと307

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手作りの一品(逸品)

先日、高校の時の同級生から素晴らしい手作りのバッグをいただきました。カスリの古布を使った、世の中にひとつしかない「逸品」です。また、使い勝手の良さや内側の見えないところまで気配りされ、本当に丁寧に作られています。大量生産そして使い捨ての時代、こういった手作り品を手にすると、作った人の手と心の温もりが伝わってきますね。あらためてその大切さを感じました。
※写真上(オカメとひょっとこの柄がとってもいいですね。XYLのために作っていただきました。ありがとう!)

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【裏側、ウサギさんがお祭りウチワを持ってますよ~(笑)】
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ガクアジサイの花言葉のように

うちの裏庭の「ガクアジサイ」が咲き始めました。ガクアジサイは外側の花を装飾花、内側の小さな花を普通花といい、外側の大きな花ばかりが良く目立ちますが、実を結ぶのはオシベとメシベが揃っている、内側の小さな花だけなんだそうです。アジサイが咲き出すと季節はいよいよ「梅雨」間近です。
※写真(ガクアジサイの花言葉は「謙虚」だそうです)
H22三熊野神社大祭まであと308
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「横須賀座/映画館」跡

昨日、久しぶりに横須賀座のあった場所を通りました。
中本町田宮小路(旧銀座)の中ほど、いろは公園のまん前から高田屋さんと中本町稽古場の間の道の奥(八百甚さんの真南)に、かつての「横須賀座/映画館」がありました。自分たちがまだ小学生の頃(S40頃)まで、よく怪獣やお化けの映画を見に行ったものです。映画のフィルムが途中で切れてしまったり、映写機が加熱して止まってしまったり、ずいぶんいろんな思い出があります。また祭りの前には横須賀座のステージ上で、各町の子ども達がお囃子や踊りを披露、大勢の町の人たちで満員御礼でした。その横須賀座も今はその跡を示す看板だけが当時をしのばせています。
※写真(高田屋さん横の「横須賀座」跡の立て看板)

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【懐かしい横須賀座/映画館・「写真でつづるふるさと大須賀」より転載】

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いろんな人が集まる場として

水曜日の夜は新屋町稽古場、今夜もいろんな人が集まっています。今日から笛を始める人やもう何十年も吹いている人、若者&ご年配の方、地元の人や遠路から来てくれている方、学生さんもいれば職人さんも、男性&女性・・・とにかくお祭りをキーワードに、いろんな人たちが自由にまた気軽に集まる、人間スクランブルのようなところろになるよう心がけています。
※写真(習うより慣れろ、自分のペースでボツボツと・・・)
H22三熊野神社大祭まであと309

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歴史を見つめてきた「イマメの古木」

笠井屋の坪庭、イマメ(ウバメガシ)の古木、ほっておくとどんどん大きくなってしまうので、素人庭師が剪定しきれいになりました。言い伝えによるとこのイマメの木は、今の本家を建てた時(明治34年)に植えたとも言われ、そうすると110余年の樹齢ということになります。また他説では、すでにその明治の本家普請の時にはあったともいわれています。どっちにしても、この家の栄枯衰勢を何代にもわたり見つめてきたんですね。
※写真(座敷から障子越しに見る坪庭の風景はとってもいいですね~)

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【裏の離れから見た坪庭はこんな風、瓦屋根とのコントラストがいいですね】
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火曜日の夜、千浜西区の公民館へ

火曜日の夜は千浜西区の公民館へ、4月から始めた役太鼓&踊りの練習ですが、もうすっかり型になってきました。大人も子どもたちも一緒になっての熱心な稽古、中間発表(?)まであと2ヶ月足らず、いよいよこれからですね。
※写真(すっかりそれらしくなってきました)
H22三熊野神社大祭まであと310

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新じゃがの季節

なんでもあり農園の新ジャガイモ、まだちょっと収穫には早すぎますが、少し試し堀りをしてみました。今日掘ったのは「北アカリ」、うちで早速ゆでてみたところ、新ジャガらしくホクホクにゆで上がりました。マッシュポテト風に軽くつぶしてポテトサラダに、夕食の食卓に上りました。
◆「昨日も、今日も、明日も、あさっても・・・毎日毎日ジャガイモ料理」HPはこちら
※写真(ちょっと早めですが、「北アカリ」の試し掘りをしてみました)

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【新ジャガのため味噌汁へ入れると溶けちゃいました】

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6/1~30「道祖神写真展」in檪

西大谷ダム・ログハウス「檪」、6月は「道祖神写真展/遠州道祖神とその仲間たち」の開催です。龍一平さんの撮影した、遠州地方各地の道祖神の写真を展示します。そこはかとない道端にたたずむ素朴な道祖神の魅力をぜひご覧ください。
※写真(ともすれば見過ごしてしまうような道祖神にスポットを当てました)
H22三熊野神社大祭まであと311
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素晴らしく美しい

お向かいの道沿いの庭に咲いている「アマリリス」の花。緑あふれる庭の中で、ひときわ派手な赤い大きな花を咲かせています。花言葉は「誇り、内気、素晴らしく美しい」なんだそうです。
※写真(色といい、花の大きさといい、本当に派手な花です)
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花の香楽会2009「田植えと人の輪のつどい」

幻の銘酒復活プロジェクト「花の香楽会」も今年で4年目、2009の第一楽章は「田植えと人の輪のつどい」5/24(日)小雨のぱらつくあいにくのお天気でしたが、遠路東京から駆けつけてくれた東京学芸大OB&OGの皆さんをはじめ、県内外から100名近く方々が集まり、銘酒「花の香」の掛け米となる「高天神コシヒカリ」の苗を植えました。その後は主宰である鷲山東京学芸大学々長宅へ移動、採れたての山菜の天ぷら遠州各地の特産物などを肴に「人の輪のつどい」が行われ、ジャズ民俗音楽のコンサートで盛り上がりました。
※写真(みんな泥だらけになって田植えを楽しみました)
H22三熊野神社大祭まであと312

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5/24(日)「BRNおおすか」総会

5/24(日)10:00~大須賀支所2Fミーティングルームにおいて、「BRNおおすか」総会を開催しました。総会には16名が出席し、JJ2LWU会長より昨年度の活動報告がなされ、JA2VAP事務局よりバイクレスキューネットワークの活動趣旨について説明がありました。さらに自己紹介、会計報告、最後に記念撮影をして散会しました。
※写真(外はあいにくの雨模様、記念撮影後の走行通信訓練は残念ながら中止となりました)
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5/24(日)おやおや、お客様が・・・

5/24(日)毎月第4日曜日早朝の「三社市」今朝は何としたことか、お客様がぞろぞろ。ご予約まで承わったり、三社大福も作る片っ端から売れてゆく始末。「自分たちの分がなくなっちゃう・・・」お客様が来ないことを前提にしている朝市なので、逆にお客様が多いと困った事態になってしまうようでして・・・(笑)
※写真(新屋町大中老K山さん、まさに昔とった杵柄、臼を大太鼓に見立て、太鼓ブチを杵に持ち替えて)
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