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高岡地域文化財等修理協会の皆さん、来横

国の有形・無形文化財に指定されている「高岡御車山祭」に関わっている、高岡地域文化財修理等協会の皆さん5名が来横され、祢里の造り替えや修理の状況、また祭りへのかかわり方など、お互いの現状や取り組みについて意見交換を行ないました。素晴らしい伝統工芸品を施された「御車山」ですが、その修理には膨大な費用がかかり、維持管理が大変なことなどのお話をうかがいました。その後は新屋町稽古場で、実際の祢里と衣装新調途中の人形を見学、次の視察先「森町」へと向かいました。
※写真(ちょうど修理中の出し人形と鍋蓋などを見ていただきました)
H21三熊野神社大祭まであと34
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雨の清水邸庭園で春を楽しむ

2/27(金)先日に続いて、N○KのS塚アナが番組収録の打ち合わせのため来横されました。収録の予定先をまわった後、清水邸庭園で抹茶をいただきました。春雨にけむる庭園を眺めながら御点前を拝見、梅のお菓子で春を楽しみました
◆3/1(日)10:00~16:00「ひなまつり茶会」が開催されます。
※写真(正座の苦手な私たち、流礼席でお茶をいただきました)
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いよいよ3/1(日)から、太鼓の稽古始め

新屋町稽古場では大花が巻きおわり、いよいよ3/1(日)から子どもたちの太鼓の稽古が始まります。これから4月の大祭まで1ヶ月間、横須賀のあちこちの稽古場から、太鼓の音が聞こえてくる季節となり、町はお祭りを待つばかりとなります。
※写真(巻き終った大花は、色がさめない様に新聞紙に包み、4月大祭まで大切にしまっておきます)
H21三熊野神社大祭まであと35

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白亜の殿堂?

白い壁、白い室内、ついでに車庫の中の車も白?まさに白亜の殿堂。実は「横須賀の町並みにあった住まい方プラン」のモデル住宅の模型でした。2/26(木)PM7:30~大須賀支所2F、毎夜毎夜の作業が続いていますが、ここにきてようやく完成間近になりました。図面を見ただけではなかなか雰囲気が伝わりませんが、こういった模型だと素人にもわかりやすくていいですね。まもなくパンフレットも完成、うなぎの寝床のような間口が狭く奥行きの長い土地、そんな横須賀の町なかに建つ家のライフスタイルを提案します。
※写真(うなぎの寝床も使い方次第では意外と有効利用が可能、横須賀の町並みに新たな可能性を求めての提案です)
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吉田屋前に灯籠型の新看板

おいしい&安い、遠州横須賀で大人気!河原町の「吉田屋」さん、こだわりの大判焼。その吉田屋さん前に灯籠型の新看板が登場しました。夕暮れ時、灯りも点いていい雰囲気・・・思わず立ち寄ってしまいました。こういう町並みにあった看板が増えるといいですね!
※写真上(黄昏時の吉田屋さん前、とってもいい感じです)

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【なんと1ケ100円、「吉」印付はあんこ入り、クリーム入りもあります】
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3/1(日)第15回環境を考える市民の集いwith第2回環境展

3/1(日)9:30~14:30掛川生涯学習センターにおいて、第15回環境を考える市民の集いwith第2回環境展が開催されます。催物広場ではマイ箸・マイバック作りや古紙で作る葉書などの体験コーナー、太陽光発電などの展示コーナー、また蛍光灯電球などの販売コーナーなど、またホールでは市内小中学校や地域での環境への取り組み事例が発表されます。入場無料、お問い合わせは掛川市エコ・ネットワーキングTEL0537-21-1145(掛川市環境保全課内)
※写真(脱温暖化 めざそう安心なまち掛川をテーマに開催されます)
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ジャガイモ植え付け

三寒四温の季節、それでも最高気温が15℃を超える日が多くなり、いよいよ春の畑シーズンです。というわけでジャガイモの植え付け、すでに種ジャガイモからは芽が出始めています。植え付け用の溝を掘り(写真上)、若干の肥料をまいて間砂しておきます。種ジャガイモは2つくらいに切りわけて、 切り口に草木灰をつけて乾かします。植え溝に30センチ間隔で種ジャガを置いて砂をかぶせて足で踏み固めておきます。3月のお彼岸頃には、芽が出てきます。
※写真(男爵3kg、メークイン3kg、北あかり3kg、紅あかり1kg合計10kgを植えつけました)
H21三熊野神社大祭まであと36

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ひなまつり茶会in清水邸庭園、3/1(日)

毎年この季節の恒例となった、清水邸庭園「ひなまつり茶会」今年は3/1(日)に開催されます。湧水亭には町内の横須賀小学校・大渕幼稚園の子どもたちの作品、かわいいお雛さまが展示されます。入場無料、10:00~16:00、お茶一服大人400円、子ども300円、気軽にどうぞ!
※写真(お問い合わせは清水邸庭園管理事務所TEL 0537-48-6456 木曜日定休)
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「きっと掛川は、もっとおもしろい」

2/25(水)PM2:00~、掛川商工会議所大ホールにおいて、「掛川の新たな価値づくりセミナー」が開催されました。『スイッチ!掛川』をキャッチフレーズに、従来型の観光を脱皮し、新たな交流型の観光を目指すために何が必要か?また何を目指してゆくのか?すでに各方面でご活躍の皆さんから、それぞれの専門分野でのご提言をいただきました。
※写真(どこかで見たような(笑)方々もたくさんいました)
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2/24、第4回商業振興部会in新まちづくり実行委員会

2/24(火)PM7:30大須賀町商工会館、第4回目となる「新まちづくり実行委員会/商業振興部会」が開かれました。今までの部会で出されてきた意見をもとに、生きた地域資源を活かす「マップ」の原案が示されました。その名も(仮称)『Buena Vista YOKOSUKA Map』、人を中心に町の魅力を分野ごとに紹介、みんなで作り上げるマップが提案され、その方向で進めていくことを確認しました。
※写真(既存の路線からまったく違う切り口での提案でしたが、意外と違和感なく受けいれられましたね~)
H21三熊野神社大祭まであと37

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雨後の竹の子ならぬ・・・

なんでもあり農園の片隅、雨後の竹の子ならぬ雨後のツクシです。それにしてもすごい数のツクシ、ということはこのあとすごい数のスギナが出てくるということに・・・今から思いやられますね。
※写真(これだけ生えてると、何かになりそうな気がしてきました)
H21三熊野神社大祭まであと38
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「あとひき」

先日(2/21)「しずおか町並みゼミin新居」が開催されましたが、その分科会ワークショップの時に出されたのがこの「あとひき」煎餅。おもしろい形、ゴマ・青海苔・しょうが・ピーナツの味、ポリポリと歯ごたえのある素朴な風味と食感、作り続けて80年、新居町の老舗の銘菓です。
※写真上(素朴な風味でとってもおいしかったので、分科会の時の余り物を紙に包んで持ってきてしまいました・笑)

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【しずおか町並みゼミ/分科会の口休めのお茶菓子として】

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2/22(日)みんなで花作り&出し人形修復作業

2/22(日)新屋町稽古場では、朝から青年衆+小、中学生、高校生が集まり、一昨日の夜に染めた「花」作り。染めた花はよく乾かして一枚一枚丁寧にはがします。2枚の花を斜めに交差させて(八ツ花)真ん中に「かんぜんより」を通し旗を糊付け、さらに花の間に4ヶ所の糊付けをして出来上がり。花の形に絞って完成です
※写真上(青年衆から子どもたちまでみんなで作ります)

一方練係の有志では、出し人形の修復作業を行ないました。約45年ぶりの出し人形の衣装新調に合わせ、この時にしかできない人形本体の補修作業を行ないました。昭和2年に作られてから約80年間が経過、紙が破れたりすり減って穴が開いてしまったり、かなりあちこちが傷んでいました。補修は和紙を使って傷んだ部分の補強や修繕を行ないました。
※写真下(武内宿祢の修復、昔ながらの方法で和紙をちぎって糊付けで補修)

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H21三熊野神社大祭まであと39

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かんぜんより

祭りの大花作りに使う「かんぜんより」今はちゃんと縒ってある完成品として売っているんですね。昔は細く切った薄い紙を束にして宿題としてうちに持って帰り、家中みんなに手伝ってもらって縒ったものです。最初の頃はなかなかうまくいかず、ねじった様な紙縒りになったり、縒りが戻ってしまったり、また手垢で汚れて真っ黒になってしまったり・・・上手に紙縒りを作れる人がとっても不思議に見えました。
※写真(今ではだんだんと紙縒りの縒れる人がいなくなってきました)
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サトウキビ掘り出し&早苗

2月下旬、最高気温が18℃を越えるようになると、昨年末に埋めておいた種用サトウキビの掘り起しです。凍らないように砂に埋めておいたサトウキビを掘り出し、一節か二節ごとに切り分けます。上下を間違えないようにして南向きに斜めに並べます。まだこれから霜の降りる日もあるため、上にサトウキビの葉っぱを被せておきます。3月中旬、芽や根が出てきた頃畑に定植します。
※写真(掘り出すのがなかなかの重労働です。久しぶりの農作業で腰が痛くなりました・・・)

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