ありのまま

カルガモ母さんこと 川上美也子のコラム http://karugamo.org/

やっと

2017-12-24 23:33:33 | ありのまま
やっとご飯が食べられるようになっています。
2,3日で回復するかと思ったら12日もかかりました。

柔らかいごはんと、柔らかいおかずを少々。
飲み物はまだ、白湯とほうじ茶です。

明日おぢばに発ちます。
何時に出るか、私もわかりません。

明日、目が覚めて、体調次第です。
ゆっくりと、ですが、元気になっています♪
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寒くなりましたね

2017-12-12 18:40:32 | ありのまま
寒くなりましたが、お変わりありませんか?

私は、ちょっと体調を崩しています。
急に、でした。
10日(日)の朝、急に胃が重くなって、
朝ご飯が食べられないし、鼻水も出ていたし、
寒いので、昼寝には早いけれど午前10時に
一回ベッドで寝ました。

結局、白湯を飲んで、少しのお粥をいただいています。
昨日は、レンジでチンするご飯をおじやに。
賞味期限が2017・11・29。
たった2週間足らずだし、もったいないし、
と思って食べたら、下痢しました。あはっ!
食べすぎたのかもなぁ?

今日は、そおっと、ほうじ茶を飲んでいます。
朝は、ほうじ茶だけ。
お腹の様子を伺いながら…。
りんごを3切れいただきました。

9日の夜はカレーをいただけるほど快調でした。
一晩でころっと変わる体調。
ま、齢ってことですかね。
そういえば、脳梗塞を起こして、初めての冬でした。

皆さまも、どうか、ご自愛くださいませね♪


あ、このままで終わると、ご心配かけるかな?

けっこう元気です。
お昼には、ヘルパーさんに、そうめんを柔らかく煮た
にゅうめんを作ってもらって、美味しく食べられました。
おかげさまで障がい者は本当にありがたいです。

りんごも、ちょうどタイミングよく、
友人から届いたのでした。
それをヘルパーさんに剥いてもらいました。

ゆっくりとボチボチ行こうかな・・・♪
白湯とほうじ茶とりんごとにゅうめんだけが、
それに少しのバナナとビスケットも
大丈夫のようです。
きっと少しずつ増えるでしょう。

身体の声が聴こえる感じが、とても豊かです。

おやさま
皆さま ありがとうございます。
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カルガモパラアート展パート2…展示作品(4)

2017-12-07 09:08:13 | 車イスから見る天理市...
(4) 五行歌



    五行歌(ごぎょうか)

障がい当事者やご家族に贈りたい
広く皆様にも読んで頂きたく思い
12首だけ選んでまいりました。

貴方様のお心に届くウタがあったら、うれしいです!


以下、展示させていただいた12首です。
(No.と制作年月日は色紙の表には書いてありません)

No.45 障ガイ者だって
No.90 ありのままでいい
No.98 ゆっくりと
No.114 障害者と健常者と言う人
No.209 重度障ガイ者の周りは
No.289 貴方が
No.291 今日だけは
No.362 一生持つものを
No.537 かたてしか
No.563 その夜
No.新24 命は星のよう
No.新58 何歳(いくつ)に

(45)
障ガイ者だって
夢をもつ
「夢見る夢子さんで
全くしょうがないわ」
なんて 言わないで (2005・4・6)

(90)
ありのままでいい
競争することはない
人はみんな
そのまんまで
生きてるだけですばらしい (2005・5・1)

(98)
ゆっくりと
おくれても
あわてない
おくれても
おこらない (2005・5・5)

(114)
障害者と健常者と言う人
何が「害」なの?
何が「健常」なの?
害と言われる者のいたみを
想像したことありますか? (2005・5・18)

(209)
重度障ガイ者の周りは
家の中でも
富士山だらけ
見えているのに
とてもとても遠い  (2005・11・22)

(289)
貴方が
苛酷な体験者に選ばれたのは
神様に
こよなく愛され
信頼されているから (2006・8・26)

(291)
今日だけは
盾にしたい
矛にもしたい
そんな日もある
車イス       (2006・9)

(362)
一生持つものを
背負えば
荷物になる
抱くと
宝に変わる   (2007・2・26)

(537)
かたてしか
つかえないから
しあわせは
いつもあふれて
こぼれそう    (2009・12・11)

(563)
その夜
父と母は
頂に登って
一番輝く星を
お腹にいただいた (2010・3・13)

(新24)
命は星のよう
自ら輝いたり
光を受けて輝いたり
どの命も
必ず 輝く (2012・201・3)

(新58)
何歳(いくつ)になっても新鮮な
かなしみとよろこびを
受け容れる
そういうことなのだ
障害を生きるって (2015・7・3)
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カルガモパラアート展パート2…展示作品(3)

2017-12-06 18:49:57 | 車イスから見る天理市...
(3)
書作品1点と写真2点




「よろこび心…」


  よろこび心
  一つを持って
  かろやかに 歩く


 1992年発行の自著「カルガモ母さんが翔んだ」P227より

脳性マヒを生きる
             (平成3年8月21日)

脳性マヒの階段を 一歩一歩登る

原稿用紙と鉛筆とをたずさえて
悲喜こもごもを味わいながら歩く

よろこび心一つを持って
かろやかに歩く

夫と子どもたちに囲まれて
笑いながら生きる




**写真(2点)**





  「一日…お日さまと車イスと私」

2017年9月26日天理市で撮影しました。

ずうっと体調がすぐれず、朝は起きられなかったのに、
この日は早朝に目覚めて、朝づとめに行きました。
その時に、「日の出」に逢い、「影」にハッとしました。

夕方、講演先に行く前に参拝しようと思い、
中庭の門をくぐったとたん、「影」にハッとしました。
そして横断歩道を渡る時、真ん中に「夕日」が!

たまたま持っていたカメラで、
私が感動した瞬間を撮らせていただきました。












  「一年…天理教本部周辺での出会い」

脳性マヒで車イスの私にも写せる念願のデジタルカメラを、
2016年4月26日に授かりました。

まだ体調が今一つなので、外出もままならず、
毎月帰らせていただく天理教本部周辺だけですが、
車イスに乗ったまま、一瞬の出会いや感動を残しています。

1月

(2017・1・6 10:27 おせちでおぢばがえり)

2月

(2017・2・26 12:34 月次祭でおぢばがえり)

3月

(2017・3・30 17:17 奄美大島の帰りに御礼参拝)

4月

(2017・4・25 17:15 月次祭でおぢばがえり)

5月

(2016・5・27 16:20 月次祭でおぢばがえり)

6月

(2017・6・3 10:34 退院時に御礼参拝)

7月

(2017・7・26 16:05 月次祭でおぢばがえり)

8月

(2016・8・4 14:04 南礼拝殿で…セミも命の終わりに参拝か)

9月

(2016・9・26 14:06 月次祭でおぢばがえり)

10月

(2016・10・26 11:55 秋季大祭でおぢばがえり)

11月

(2016・11・26 13:23 月次祭でおぢばがえり)

12月

(2016・12・26 12:52 月次祭でおぢばがえり)
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カルガモパラアート展パート2…展示作品(2)

2017-12-04 18:09:01 | 車イスから見る天理市...
(2)
書作品です。
長い説明文もあるので、分けました。




「飛翔」


平成5年に家族が増えました。
セキセイインコです。
6月にオスのピット、11月に来たお嫁さんはキュー。
ふたりはとってもかわいくて、なかよしでした。
家の中を自由に楽しそうに飛び回っていました。
でも2年後の11月、ピットが外に飛んで行ってしまい、
そのショックからか、キューは飛べなくなりました。
生死もわからないピットが、元気で大空を…!
飛べなくなってしまったキューちゃんが再び…!
と、祈りを込めて書きました。


「ふるさと」


「ふるさと」
このことばを書いてみたいと
数年間あたためていました。
2012年の夏のある日のこと、
ふっと、今日なら書けると思い、
自宅の四畳半の部屋で、
ぶっつけ本番で書きました。


「体力」


2008年9月26日、「カルガモ書作展」でのパフォーマンスで「愛」を書いたのを最後に、体調も手の具合も悪くなり書作が叶わなくなりました。
それから3年以上過ぎた2012年の1月のことです。以前、地元の小学校に勤めておられた先生から、電話をいただきました。
私は当時、地元の小学校に招かれて、生徒たちの前で、お話と実際に大きな筆を持って書くパフォーマンスをさせてもらったことがありました。

電話の向こうで先生がおっしゃるには、
「あの時の生徒の目が忘れられない。是非こちらの赴任校でも、生徒の前で書いてもらえないか?」とのことでした。
当然、書けなくなっていた私はお断りしたのですが、先生のご熱意とうれしい依頼に心動かされて、
「実は3年以上書けません。でも、せっかくそこまでおっしゃってくださるのですから、ひょっとしたら書けるのかもしれません。ですから結果は書けても書けなくても、とにかく書作の準備をして、生徒さんの前に立って、ありのままの私を見てもらう…ということでよかったら、お受けします」
と申し上げて、結局、2月10日にそちらの小学校に行くことになりました。

前の晩、何を書こうか…と思って、浮かんだのが「気力」「体力」でした。
そして当日、まず挑戦したのが「体力」です。
「体」の字は楷書だと100%書けないと思ったので、わずかでも書ける可能性のある草書(くずしたり点画を省略した書体)にしようと最初から決めていました。
「気力」と「体力」というけれど、気力は自分次第、体力は神様次第、と思いました。ですから、3年半ぶりの書作を「体力」にしました。まず、神様から「体力」をいただけるかどうか、でした。

結果、神様のおかげで「体力」が書けました!
そして、会場の生徒さんたちのおかげで「気力」も書けました!
 
帰るとき、先生がこっそり、遠慮気味に、
「大事な作品だと思いますが、なんとかどちらか一枚いただけませんか?」
と言われまして…、「気力」を置いてきました。
それは、「気力」は楷書で小学生に読める字で、きれいに書けたから、です。
そして何より、「体力」を持ち帰ったのは、『奇跡の復帰・第一作』だったから、です。

持ち帰った「体力」は、乾くように部屋に広げて寝ました。
朝起きて見た時、「力」という字に、まさに力をもらいました。
本当に、そこからモリモリと「力」が溢れ出しているように感じました。


「道」


「道」の言葉は私が決めましたが、当時(平成5~7年)は書道を教わっていましたので、
文字の形は先生が参考のお手本を書いて下さいました。
実際にはお手本通りにはいかず、20枚30枚と書き、ようやく出来た作品です。

初めて応募した「第13回東京都障害者総合美術展」で、最優秀賞を戴きました。
その表彰式では、高円宮両殿下の真ん中でテープカットも出来た、
ありがたい記念の作品です。


「飛」


2014年2月のソチ・オリンピック銀メダリスト、
レジェンド葛西紀明選手のラージヒルジャンプ。
あのイメージそのまま、書にしました。


「いい加減」


一生懸命生きたら、あとは肩の力を抜いて、
いい加減に生きましょう!

きっと自分が一番、
案外、周囲にも
楽かもしれません。


「舞」


ソチ・オリンピックのフィギュアスケート。
浅田真央さんのショートとフリーの演技。
あの感動を書にしました。
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カルガモパラアート展パート2…展示作品(1)

2017-12-04 17:06:58 | 車イスから見る天理市...
この度の、カルガモパラアート展パート2での
私の展示作品と、それに付けた説明文です。

(1)
まず、書作品から、です。


「必勝」



最新作

2017年9月10日に、
祈りを込めて書き上げました。


「水」


実は「海」を書く予定でした。
まず、「さんずい」の一画目に思いきリインパクトをもってきました。
思いのほかうまくいったので、続けて、わざと斜め右下にボンボーン!と
二画目、三画目をおいて、勢いよくはねました。
出来た作品に驚いて、筆を置きました。
もうどこにも四画目を入れるスペースはありませんでした。

偶然でしたが、すごい作品が出来ました。
私が「書いた」より、「書かせていただいた」の表現にぴったりな一点です。
2000年10月25日に書けた改心の作品、宝物です。

最後のはねの先っちょの墨色が微妙に異なっているのが不思議です。


「旬」


ふっと、この文字を書きたいと思いました。
しばらくすると、構想が浮かんできました。
丸く勢いよく書いて、真ん中は一際濃い墨で、
中心・目玉をイメージして書きたいと思いました。
紙は友人(故人)からいただいたのですが、
百年前の和紙だそうです。


「のんき」


ある本で私は、「呆れるほど、のんきな人であった」と紹介されました。
とってもうれしく思いました。
最高の誉め言葉だと思いました。
自他共に、「のんき」が認められれば、しめたものです。



「枯」


ずうっと書きたいと思っていた文字です。
ようやく書けました。
「アクがとれて上品になる」
そんな枯れ方に、あこがれます。

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11月26日(2)

2017-12-04 13:27:20 | 車イスから見る天理市...


うっかり会場の写真を撮るのを忘れていて、
16時の閉場まぢかです。







出品者に承諾を得てないので、
私以外の作品は遠目にざっくりと。







16時から搬出作業が始まりました。
搬入作業は3人で6時間もかかりましたが、
搬出は約10人で1時間半ほどで終わりました。
いずれにしても私は何の作業も出来ませんでした。

皆さん、ほんとうにありがとうございました。

午後から降り出した雨も、6時前には上がっていて、
波子さんと私は、車イス2台で仲良く天理駅に向かいました。
彼女と会ったのは9月以来、まだ2回目で、
「また会いましょう♪」と言って別れました。
もし私に来年また元気をもらえたら、会って街をツーリング?したり
おしゃべりしたい、そんな女性です。

私は近鉄線の京都行き急行に乗り、
いつも以上、たぶん最高にごった返している京都駅で、
やっと新幹線の指定券を手に入れて帰京しました。
自宅に着いたのは23時半でした。
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11月26日(1)

2017-12-04 13:01:12 | 車イスから見る天理市...
宿泊先の詰所を8時半に出ました。


        (8:39)






本部月次祭を参拝。
いつもは12時まで、松の木の下で参拝しているのですが、
昨日と今日のパラアート展は天理市の行事なので、
「かぐらづとめ」が終わると早々に会場に向かいました。

途中の銀杏並木です。


天理市役所を、パチリ!


カメラを確認したら、こんな所も写っていました。
うっかり画面に触れて、作動したのでしょうが、
案外落ちた葉っぱの中に写りたがり屋がいたのかもしれません。



見上げると、残りわずかの葉たちもちょっと寒そう…。


文化センターは市役所の隣りです。
秋の市役所を、パチリ!!
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