ありのまま

カルガモ母さんこと 川上美也子のコラム http://karugamo.org/

ありがとうございます

2010-11-29 08:29:05 | 信仰
今朝も目が覚めた。
ありがとうございます。

目が覚めたら、左の首から肩が痛かった。
左だけパンパンに張っていた。
「あ、昨日のお琴だ」
と、すぐわかった。

昨日は、巣鴨にある天理教東京教務支庁で年に一度の
まこと会の総会だった。
第一部はおつとめで、私はいつものように
座りづとめのお琴をさせていただいたのだった。

両手は使えないので、最初から半音の調弦してもらう。
おつとめ着(和服)も着せていただいた。
私が動くと行った先の方々に何かと手をかける。
ありがとうございます。

おかげさまで、今年はまあまあの出来だった。
おつとめだから、命きりかえ、命かけるだけの
真剣さで当たらせていただいている。
でも、なにせ脳性まひの身体だから、ままならない。

後半のすりがねもさせていただいた。
教務支庁の太鼓やすりがねは大きくて、私の身体に
限界を感じるので、最初から途中交代を頼んでおいた。
7,8下りでもうダメと感じたが何とか9下りまで出来た。

さっき、痛い左の首筋を押しながら、気がついた。
そういえば私、あさって新幹線で移動して、次の日に、
この左手で筆を持って、六百人の前で書道するんだ!
ははは!

つくづく思う。
信仰はありがたいなあ、と。
今朝辛くても、3日後書道(しかも体調などの事情で、
大きな筆を持つのは1年ぶり)でも全く心配していない。

神様が私にくださった御用だから大丈夫。
もともと、家ではほとんど寝ている身体なのだ。
立って、筆を動かせるだけでも、私自身すごいと思っている。
誰より自分が感動している。

ありがとうございます。

今日は月曜日。
毎週月曜日には、リハビリ訪問マッサージがあるのだ。
ふふふ、グッドタイミング!
これからマッサージしていただける。

ありがとうございます。
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放心状態

2010-11-28 22:53:36 | ありのまま
このところ電車の中などで、
放心状態の自分がいる。

トシかなあ?

疲れかなあ?

もう、
一人の外出はきつくなっているのかもしれない。

一方で、それだけ、誠心誠意
ありったけの自分を出し切っていることが
心地よい。

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Maxとき号乗車記

2010-11-17 20:24:49 | 車イス外出記
新潟駅から上越新幹線「Maxとき322号」に乗りました。
みどりの窓口で車イス用の席を取ってもらいました。
8号車に乗ると、車掌さんが待っていました。

なんと2階席だったので、昇降機?を開いているのです。
びっくりした私は、
「2階に上がる前にトイレを済まします」
と言って、デッキつづきの車イス用トイレに入りました。

私の手動車イスを押してくださった駅員さんと、
新幹線の車掌さん、男性二人は驚いた様子でした。
驚いたのは、こちらでした。
故郷が新潟県なので、上越新幹線には何度も乗っています。
1階だけの「とき」と、2階建ての「Maxとき」があり、
数ではいつのまにかMaxが上回っていました。
どちらにしても、車イスなら、階段のない席でした。

私は長時間座位を保つのが辛いので、多目的室を利用します。
東海道新幹線だけは、事前に予約できるのです。
これは、とてもありがたいです。
東北、上越、長野の各新幹線は、いくらお願いしても、
多目的室の予約は出来ません。
せめて始発駅で、車掌さんにお願いするのですが、
これも取れる時と取れない時があります。
長時間座位を保てない障ガイ者には厳しい現実です。

行きは東京駅で多目的室利用をお願いしたら、緊急の患者さん用
だからダメと断られ、普通の1階の席に乗りました。
空いていたので座席で横になりました。
この行きの新幹線も「Maxとき」でした。
でも階段のない1階席部分がありました。
トイレも平行移動で行けました。

だから車イス用席だから安心だと思い込んで、
缶コーヒーを買って乗りました。
コーヒーは利尿作用があるけれど、疲れてて飲みたかったのです。
ところが階段を上る2階だったのです。
ひょっとして、この「とき」には階段のない席はないのか??
みどりの窓口で、多目的室がないようですね、と言われたのは
本当だったのか??

もしも2階の席についてからトイレに行きたくなったら??

さて、
大宮駅を過ぎた時に、車掌さんが来られました。
「上野駅から東京駅まで5分しかなく、対応が出来ないので、
その前に降りてデッキでお待ちいただきたい」
とのこと。
承知して、さっそく昇降機で降ろしていただくことになりました。

ところが、
昇降機に乗ったものの、車掌さんがなんとしても、
全く動かないのです!
上野到着ぎりぎりまで、あの手この手で操作されたのですが、
びくともしません。
結局、車掌さんは私を車イス毎、元の車イス席に戻して、
ほかの乗客の皆さんに
「恐れ入りますが、後ろの出口をご利用ください」
と頭を下げる事態になりました。

そして、東京駅に到着。
結局、ほかの乗客が全員降りてから、私は後ろの出口の、
なんと、狭いラセン階段を駅員さん3,4人がかりで、
えっちらこっちら降ろされました。
駅員さんも大変だったでしょう!
いやあ、私も大変でした!
ガッタンガッタンと身体中にこたえるわ、怖いわ!

どうして車イス席が2階なのでしょう??
電動車椅子だったら、どうなったでしょう??
私は40キロ足らずですが、80キロだったら??
終点じゃなく、途中駅で降りようとしたら??
緊急事態の対応は??

やはり、車イスは、階段のない席がいいです。
きっと高齢者の方々にも…。
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新しいカテゴリー

2010-11-16 10:08:33 | 車イス外出記
2泊3日で出かけました。
帰りの新幹線では車イス席が2階で、
初めての体験をしました。

車イス歴21年、59歳。
日本では、北海道から九州まで、
東海道新幹線には毎月乗ります。

21年前は車イスごと電車に乗れるなんて、
思ってもみませんでした。
乗ってみたら、どこへでも行けるのにルンルン。
おかげさまで、背中に羽根が生えました。
時には辛い思いをして、ずいぶん泣いて、
おかげさまで、心臓に毛が生えました。

そんなカルガモでさえ、
まだ、初体験をします。
まだ、辛くなって心が泣くことがあります。
ホッとして、うれし涙が出ることがよくあります。

ふと書いてみようかな、と思いました。
体験と心もようを…。
それぞれに関わって下さった方々には、
感謝こそあれ、恨みつらみは微塵もありません。

ただ、きっと、ありのままを書くことが
だれか、どなたか、たとえお一人でも、
励みになるかもしれない、
理解につながるかもしれない、
っと思ったのです。

車イス外出記
という新しいカテゴリーを作りました。
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孫に会いたい病

2010-11-11 09:18:17 | Weblog
今週の日曜日(11・7)のことでした。
電車を乗り継いで、葛飾まで行ったのですが、
帰りの電車の中で突然
「孫に会いたい!!」
と思いました。

もう無性にあいたくて会いたくて…。
「しまった、こりゃあ病気だ」
と思いました。

以心伝心なのか、翌日娘たちが家族で来てくれました。
長女は8月4日に男の子・一希(いっき)を、
二女は8月25日に女の子・妃代里(ひより)を
授けていただきました。

娘たちに
「お母さん、孫に会いたい病にかかったけど、
おかげで即効治ったわ」
と言いましたら、娘たちの答え。
「その病気は一生続きそうだね」
「不治の病だね」

おあとがよろしいようで…。
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1が並んだ朝だし…

2010-11-11 08:08:06 | Weblog
パソコンが壊れ、パソコンのない生活がとても楽で,
気に入ってしまいました。
長い間、ご無沙汰致しました。
ようやく中古のパソコンをもらって一部繋がりました。

また、ぼちぼちと、マイペースですが、
書いてみようかな…と思ったものですから。

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