ありのまま

カルガモ母さんこと 川上美也子のコラム http://karugamo.org/

審査結果

2009-10-23 17:47:14 | Weblog
第28回(平成21年度)肢体不自由児・者の美術展の
応募作品審査結果が届きました。

「佳作賞」です。

去年初めて応募しました。
応募作品は書で、「初心」でした。
このブログでも、カルガモのHPでも、
写真入りでアップしました。

今年は2回目の応募でした。
作品は書で、「枯」です。
まだ、写真はありません。

12月3日(木)から6日(日)までの4日間、
特賞、優秀賞、佳作賞作品については、
東京池袋の「東京芸術劇場 展示ギャラリー」に
展示されるそうです。
行けたら、その時に写真を撮ってきます。

今年は、もう一つ、「デジタル写真展」にも
応募してみました。
こちらの審査結果の通知はまだきていません。
11月中旬のようです。
ちょっと楽しみ~♪

応募総数800点。
入選作品100点、その中から入賞作品30点。
望み、うすっ…、 ま、いいか…。
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彼岸花

2009-10-23 11:13:56 | 五行歌
もう、あちこちから、紅葉の頼りが届いています。
このテンプレートもそろそろ
彼岸花から、紅葉にかえようかな…。
そうしたら、今、ふっと思い出しました。

9月の新幹線の車窓で詠んだ歌です。
メモでは、未完成だったので、昨日整理した時に
書き上げました。
今日一日、テンプレートはこのままで…。

(五百二十三)
車窓から見える
畔道の彼岸花は
小学生が
赤い糸で
運針練習したよう (9・25)
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成人の譜…第Ⅳ章

2009-10-23 10:43:53 | 信仰
 第Ⅳ章:陽気ぐらしへの道

【人たすかる道・人たすける道】

しんぢつに人をたすける心なら
神のくときハなにもないぞや   三…32
しんぢつにたすけ一じょの心なら
なにゆハいでもしかとうけとる  三…38

 「やさしい心になりなされや。
    人を救けなされや。
    癖・性分をとりなされや」(逸話編より)

わかるよふむねのうちよりしやんせよ
人たすけたらわがみたすかる   三…47


【陽気ぐらしへの道】

 東の空が明るくなって
 太陽が昇る
 さわやかな朝
 晴れやかな今日一日

 親神様 ありがとうございます
 教祖 ありがとうございます

 世界中が動き出す
 互いに扶け合って働きはじめる
 今日もまた 素晴らしい日
 
 親神様 ありがとうございます
 教祖 ありがとうございます

しやんして心さためてついてこい
すゑはたのもしみちがあるぞや  五…24
このみちハどふゆう事にをもうかな
このよをさめるしんぢつのみち  六…4
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成人の道…第Ⅲ章

2009-10-23 10:07:03 | 信仰
 第Ⅲ章:誠真実

しんちつに心にまことあるならば
どんなたすけもちがう事なし   十三…71
しんぢつの心を神がうけとれば
いかなぢうよふしてみせるてな   五…14
心さい月日しんぢつうけとれば
どんなたすけもみなうけやうで   八…45
しんぢつに心いさんでしやんして
神にもたれてよふきづとめを    四…49

あの日
教祖に誓ったことを 覚えているかい
ひながたの道を 想い起こそう
教祖は悪いようにはなさらない
きっと 何か 忘れていることがあるのだろう
きみは 独りじゃないんだよ
ぼくが いるじゃないか
みんなが いるじゃないか

節なんだ これは
あの子の曲がり角なのさ
大きい節からたくましく
        勢いのいい木が育ってゆく
根がしっかりと 地に張っていたなら
生命は消えない
かならずまた 芽が出る
自分で立ち上がってくる

おぢばへ帰ろう
親神様に 忘れていたことを お話しよう
教祖におすがりして 道に迷わないように
        力をお貸しいただこう

「さあさあ実があれば実があるで」
「実を買うのやで 価を以って実を買うのやで」
                (おさしづ)

教祖のお声が聞こえるだろう
真実の価
誠の心
御恩報じ
おつとめ
教祖は悪いようには なさらない
さあもう一度 歩き直そう 成人の道
あの日の誓いを 踏み行こう
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今日の五行歌

2009-10-23 07:34:59 | 五行歌
昨日は朝方までパソコンに向かっていた。
久しぶりだ。
私は数年、というより10年に近いかもしれないのだが、
寝てばかりいる。
よく寝る。
で、急に、はまることがある。
専ら「もの書き」だが、そうすると夜中に集中して、
夜が明けることもしばしばある。
でも、ここしばら、そう、きっと1年以上なかった。

さて、昨日の夜明けまで何をしていたかというと、
五行歌の整理だ。
自分が作った五行歌を整理していた。
私は最初から自分の歌にナンバーをつけている。
詠んだ日時の順番に、№1、№2と。
パソコンには№1から№480まで整理してあった。
その後は「メモ」として書き留めていた。

その「メモ」にたまっていた歌を整理していたのだ。
一首ずつ読み返して、一部は直したりした。
最後に通し番号をつけたら、528番まであった。

さて、今日の五行歌。
これは私が五行歌に出会ってまもない時に詠んだ歌。
五行歌の会主宰、五行歌創始者の草壁焔太先生に
お目にかかる前だった。

(八十二)
厳しさを優しさに変えて
なおも 悠々と
気高く
今日の富士は
初老の紳士のよう    (4・27)

おぢば(天理市)から東京に戻る新幹線で詠んだ。
4月30日に横浜歌会リニューアルで、
草壁焔太先生の講演と五行歌の実作指導?があり、
私も申し込んでいた。
草壁先生は五行歌本誌の写真で拝見していた。
この日の富士山は、その草壁先生のようだった。

さて、リニューアルした横浜歌会は、
今月五十回を迎えた。

そして今月24,25日に富士山の麓、静岡で
第24回国民文化祭しずおか2009」、
清水町では、文芸祭「五行歌」が開かれる。
同時に五行歌全国歌会が行われる。
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あれこれ

2009-10-23 07:16:24 | Weblog
今朝も目が覚めた。
ありがとうございます。

左指がしびれていたので、開いたり閉じたりした。
同時に頭の体操も。
えーと今日は何日だっけ? 何曜日? 何をする?

わお、もう23日だ。
明日は、もう24日だ。
今日一日でやることがいっぱいたまっている。
寝てる場合ではない、と思って起きあがった。

そういえば確か…ゆうべは眠くて夕食も摂らずに、
とにあえずベッドに入った。
いよいよお腹が空けば目が覚めるだろうと思った。
夕方近く、昼のおにぎりを食べたのも思い出したので、
安心して眠った。

夜中に目が覚めることもなく、ぐっすり眠った。
そういえば、前日は朝方まで起きていた。
五行歌の整理をしていたら、はまってしまったから。
明日、明後日、五行歌の全国大会がある。
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大祭参拝と

2009-10-16 00:59:18 | 信仰
今日は墨田区にある東本大教会に行きます。
大祭で、前真柱様の御巡教があります。

両国駅で降りて、江戸東京博物館の前を通って
国技館の前も通って行きます。
博物館では「よみがえる浮世絵うるわしき大正新版画展」
をやってるみたいです。

帰りには上野まで足を伸ばして、国立博物館へ。
御即位20年記念 特別展「皇室の名宝―日本美の華」
1期10/6~11/3 2期11/12~11/29


ありがたいなあ。
うれしいなあ。
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成人の道…第Ⅱ章

2009-10-15 12:45:36 | 信仰
 第Ⅱ章:心すまして

【かしもの・かりもの】

たんたんとなに事にてもこのよふわ
神のからだやしやんしてみよ    三…40・135
にんけんハみなみな神のかしものや
なんとをもふてつこているやら   三…41

めへめへのみのうちよりのかりものを
しらずにいてハなにもわからん   三…137

【ほこり】

よろづよにせかいのところみハたせど
あしきのものハさらにないぞや   一…52
一れつにあしきとゆうてないけれど
一寸のほこりがついたゆへなり   一…53

このよふのにんけんハみな神のこや
神のゆう事しかとききわけ     三…97
ほこりさいすきやかはろた事ならば
あとハめづらしたすけするぞや   三…98

 つもるほこりを 払いきれずに
 ひとり 山辺を さすらい歩く
 段々ばたけの畔に腰かけ
 わが胸のうち 篤 問いかける
 夕暮れせまる もやの中から
 みかぐら笛の澄みし音色が

 ここはこの世の 元のぢば
 心うつす鏡やしき と

 教祖(おやさま)と語らい 心治めて
 よろこんで
 よろこんで
 一日の日をよろこんで
 御恩報じの 心定める

【心すまして】

いちれつのむねのうちさいすきやかに
そふちしたてた事であるなら   十三…24
それからわせかいぢううハきがいさむ
よふきづくめにひとりなるぞや  十三…25
どのよふな事てもめへめへむねのうち
すましたならばあふなきわない  十三…83

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今日の五行歌

2009-10-15 09:56:34 | 五行歌
 決断
 迷うほど人生長くはない
 実行
 迷うほど人生短くはない
 今が その時だ
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障ガイがありがたい

2009-10-15 08:06:12 | 健康
ゆうべトイレで「書こう!」と思ったのに、
トイレから出たらけろっと忘れてました。
でも今朝、思い出せた。
よっしゃー!

さて。

ゆうべ急な雷があった。
初め視野の端でピカッと光った気がした。
「おや? ひょっとして雷?」
娘に聞いたつもりなのに、いきなり
「ゴロゴロッ!!」
雷様がじきじき、凄い声で答えてくれた。

「おとん、傘持ってってないんちゃう?」
「お風呂入れとこか」
母娘の会話のあと、私は風呂場に行った。
でもガスの元栓が堅くて開かないので断念。
せっかく立ち上がって歩いて行ったついでにトイレに入った。

トイレの窓から直接聞こえる雷の音はハンパでなかった。

その時思った。

お父さんや息子たち、濡れてないだろうか?
外をたまたま歩いていた人たちは、大変だろうなあ。
皆さん、傘を持って行かれたんだろうか?
ああ、私はありがたいなあ。
障ガイのおかげ、それに体力がなくなったおかげで、
ほとんど家の中にいる。
おかげで、急な雨にも雷にも遭わずに済む。

その時思った。

このことをブログに書こう。

忘れてた。
今、書きながら、思った。

あっ、お風呂入れるの、忘れた!

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