ありのまま

カルガモ母さんこと 川上美也子のコラム http://karugamo.org/

大晦日

2007-12-31 21:23:23 | Weblog
皆様、本年もありがとうございました。

たくさんのおかげさまをいただきました。

明日の朝、目が覚めたら、新年ですね。

くる年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

あなた様の御多幸を祈り申し上げます。
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充電期間の延長みたい

2007-12-28 17:05:55 | Weblog
当初、今年一杯で元気になれるだろうと思っていましたが、
充電予想期間を今年度一杯に修正しようと思います。
もう年の瀬というのに、体調は相変わらずです。
年賀状も一枚も書けていません。
これは、さすがに初めてです。

今朝は首と肩の張りが特に強いです。
しかも腕がずうっと痛くて、最近は右の親指の付け根が痛い。
今日は試しに湿布を貼ってみました。
私は右手が使えないので、左手の痛みは大きな問題です。

左の後頭部が時おりズッキーンと傷みます。
さっきはテレビを見ていたら気が遠くなりかけました。
一瞬恐くなりました。
一大事カモしれないと思ったので、神様のお水を
ゴクンゴクンといただいています。
いつもならコップにちょびっとだけなのです。

ふふふ大丈夫、たぶんダイジョウブ。
まあ、ぼけーっと、ゆっくり過ごしましょう。
今年度一杯に伸ばして、落ち込まないで寝ていましょう。
いずれ出番がくるでしょう。
そしたら元気になってることでしょう。
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もうすぐお嫁に…??

2007-12-22 00:11:44 | Weblog
またまた古い(50日前)写真を取り出してしまった。
というのは、きょう思ったことの発端が、この衣装だから。

この着物と袴を提供していただいたお礼に、書を書いた。
表具屋さんに出していたら、先日出来上がってきた。
今、私の前の箱に入っている。

時々開けて、チラッと見る。
癒されるのだ。
自分の書に癒されてどうする? ということになる。
恥ずかしいけど、気がついた。
私は、自分の書のフアンだった…。
23日に、この作品を持ってお礼に行く。
この書は、もうすぐお嫁に行く。

ふっと、自分用の小さな作品を書こうと思う。
いつも飾っておいて、自分を癒してあげたい、と思う。
さあ、なんという字を書こうかな?
ふふふ、ちょっと楽しみの悩みごとって感じ。

体調の近況ですが、よく寝ています。
たっぷり充電というところでしょうか。
ブログを更新する気力もなく、毎度ごめんなさい。
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ハンセン病問題、国会請願署名のお願い

2007-12-15 17:47:29 | Weblog
ハンセン病問題、国会請願署名のお願い  川上美也子

 ハンセン病(元は、らい病と呼ばれた)と診断された方々は、家族と引き離され、強制隔離され、多くの偏見にさらされ、私たちの想像をはるかに超えた苛酷な人生を余儀なくされたことでしょう。国はもちろんのこと、偏見や差別をしたり、あるいは無関心であったりした私たちも、深くお詫びしなければいけないと思うのです。せめて高齢になられたいまは、それぞれが住み慣れた所で安心して、穏やかな老後をお過ごしいただきたいと思うのです。
 ところがこのままでは、彼らはますます社会から孤立し、場合によっては、療養所の統廃合という最悪の事態を招く可能性があります。とんでもないことです。これ以上のご苦労をかけては絶対いけないと思います。
 この署名は、「らい予防法」廃止時の国会決議に基づき、ハンセン病療養所の医療・福祉を拡充し、地域に開かれた施設として、ハンセン病療養所の真の社会化が実現するよう国会に請願するものです。
 
 私の手元には、「ハンセン病問題基本法を制定し、開かれた国立ハンセン病療養所の未来を求める国会請願署名」と銘打った署名用紙があります。国立療養所星塚敬愛園の義さん(写真左、写真右は同園の下村さん、中は川上)に送ってもらいました。署名用紙にはびっしりと、請願趣旨とハンセン病問題基本法の要綱が記されています。是非手にとって読んでいただきたいです。
 署名は1枚に5人分です。お子さんやお孫さんのご署名もいただきたく思います。
 どうかよろしくご協力お願い申し上げます。

 社会福祉会のHPからダウンロードも出来るようです。
http://www.jacsw.or.jp/contents/Hansen/syomei.htm

【提唱団体】
全国ハンセン病療養所入所者協議会
〒189-0002東京都東村山市青葉町4-1-10
電話042-396-2052

【集約団体】
ハンセン病療養所の将来構想をすすめる会
〒160-0004東京都新宿区四谷4-10-3
電話03-3355-0601

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「ハンセン病問題基本法」制定の趣意書

 全国13ヶ所の国立ハンセン病療養所では、平成19年5月1日現在2,890人の入所者が暮らしており、その平均年齢も78際に達しています。私たちは、戦前戦後を通して、官民一体となって進められた「無らい県運動」や、「強制隔離絶滅」を基本とする国策によって診療所に強制収容されました。

 化学療法の進歩によって、1960年以降、入所者の病は治癒していますが、半世紀を越える隔離によって、高齢化してしまったこと、頼るべき家族との絆が断たれていること、今なお社会の偏見や差別感情が根強く残っていること等により、殆どの入所者は社会復帰を諦め療養所を終の棲家と考えるようになりました。

 国は隔離政策被害者に対する法的責任において、入所者の意志に反して転園させないこと、療養所では社会におけるのと遜色のない生活を保障することを約束しました。しかし、国は最後の一人になるまで、その療養所での生活を保障すると繰り返していますが、ハンセン病療養所は、離島や山の中、僻地など、地域から隔絶された場所に設置されており、入所者が減少していくに従って医師も来なくなりつつあります。ごく近い将来、少数の入所者だけでは、地域社会から孤立して生活させられることになるのは目に見えています。それでは、療養所は再び入所者を隔離する施設となってしまいます。療養所を多目的な施設とし、地域や社会に開かれたものにするには、入所者だけのための医療施設と規定されている現行制度の制約のもとで、実現することは困難です。

 私たちは療養所を解放するには三つの障害を克服する必要があると考えています。その一つは、らい予防法の廃止に関する法律という「法律の壁」、二つ目に社会の「差別の壁」、そして三つ目に国の「政策の壁」です。このことを解消するためには、ハンセン病問題の原点である「差別・隔離政策からの被害回復」を中心に据えた「ハンセン病問題基本法」の制定を求める運動を大々的に推進することを決定いたしました。この運動は、ハンセン病療養所が地域に開かれ、広く市民が利用できる施設を併設できるようにする法律を制定するべきとするものです。政府や立法府に強力に働きかけると同時に、地方行政当局や広く一般市民に対しても、ご理解とご支援を積極的に呼びかけてまいり、向こう1年間に100万人の市民の署名を得ることを目標にしております。

 皆様におかれましては、一層のご支援と全面解決のために基本法の立法措置について格別のご理解を賜りますようお願い申し上げます。

平成19年10月

星塚敬愛園入所者自治会
会長 岩川 洋一郎


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晴れの感動の日

2007-12-03 11:12:31 | Weblog
昨日は新潟県の川口町に行って参りました。
大地震の激震地で、倒壊から3年、並々ならぬ道中だったでしょう。
教会の神殿復興落成奉告祭に参拝させていただきました。

感動、感動、感動の一日でした。

貴重な感動の輪の中に入れていただけた巡り合わせを感謝します。
「おにぎり」に始まる巡り合わせです。
昨日は何回泣いたことでしょう。

なんとか文章に残したいです。
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