ありのまま

カルガモ母さんこと 川上美也子のコラム http://karugamo.org/

4年間をふりかえって…1

2016-11-17 23:47:39 | 教祖130年祭の年
昨日は国立療養所多磨全生園に行った。
Kさん宅の毎月の講社祭。
今月はお話が当たっていたので、ここ数日久しぶりに原稿の下書き作りをした。
実際のお話はわずかな時間だったが、4年間をふりかえるいい機会をいただいた。

せっかく作ったので、下書きだがUPさせていただく。

……………

教祖130年祭「三年千日」前年…2012年
・諭達発布翌日の10月27日に受診、ニトログリセリンが出た。
命を突き付けられた年祭の始まり。
・その10日前の16日の夜中に狭心症かもしれない発作。
・11月6日より首から左手にかけて激痛が始まる。
12日帯状疱疹。15日まで鎮痛剤を服用する
*基本的に私は薬を飲まない。
自然体のまま、痛みの強弱を味わったり、身体の声を聴くのが好きだ。

1年目…2013年
・1月15日~19日入院 正直死ぬかと思った。
・1月25日 おぢばがえり
   27日岡山へ 療養所訪問
・4月18日別所母屋(日本で最初に建てられたハンセン病宿泊施設)閉所「感謝の集い」
*この年は先がわからない状態が続いて、5月にようやく年間行事予定を書き込んだ。
予定を書いても、それまで生きているかどうか自信がなかったからだった。
・5月 三重へ
・6月 静岡へ 駿河療養所訪問
・10月25日 別所母屋に代わり、ようき母屋開所の集い
・12月 岡山へ

2年目…2014年
・3月11日 初めて南三陸町へ行く 震災から3年目
   12日 国立療養所、東北新生園へ
・3月、5月、7月に宮城、南三陸町へ
・6月 北海道へ
・9月、静岡、香川、徳島、福井へ
・10月 青森へ
・毎月25,26日はおぢば帰り。今年4月7月8月9月は2回帰った。
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