ありのまま

カルガモ母さんこと 川上美也子のコラム http://karugamo.org/

大晦日

2016-12-31 20:32:05 | 教祖130年祭の年
本年もお世話になりました。

どうもありがとうございました。

みなさま、よいお年を!
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4年間をふりかえって…3

2016-11-18 01:25:29 | 教祖130年祭の年
教祖130年祭の年…2016年
・1月25日(ブログより)
明日、笑顔で♪ 前を向いて♪ 
おやさまにお礼を申し上げたいと思う。
「おやさま、私をウガンダに連れて行ってくださって
本当にありがとうございました!」 と。
おかげで、新しい出会いがあり、繋がった。
ずうっと繋がり、広がっていくと思う。
たとえ寝たきりでもいい。
それでも繋がり合えるのだ。
・4月 岡山、香川へ
・4月26日カメラを入手。♪~写真始めました~♪
・目覚めに…反省
そうだ、何年か前の私は、目覚めに、
「ああ、目が覚めてよかった!」と思っていたのだ。
まず、目が覚めた、そのよろこび・感謝から一日が始まっていたのだ。
これだ!
10月27日の朝いきなり、一人で起き上れなくなって起こしてもらった。
右の肩甲骨周辺が息も出来ないほど痛かった。
激痛のなかで、思い当って、反省し、心を定めたのだった。
「無意識のうちに、私の心や言葉に小さな不足がちりばめられていた。
教祖130年祭の年も残すところ2か月ちょっと。
今年いっぱい決して不足を言いません。よろこんで通ります」
・11月13日の朝から、また自力で起き上れなくなった。
前夜、夫の外出着を用意しながら「もぉ自分でやってよ~」とぼやいた。
PC出して、外出先へのバス乗り場や降りてからの地図などを手書きした。
動けなくなってから、反省した。納得した。
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4年間をふりかえって…2

2016-11-18 01:06:27 | 教祖130年祭の年
3年目仕上げの年…2015年

・1月24日 「なんでや美也子」を捨てて「よろこび上手」を取り戻す旅のスタート
・1月25日ウガンダおたすけ隊同窓会 「私も今年こそウガンダに行きた~い!」
・3月中旬~4月中旬 K氏入院 おたすけに通う
・3月4日~左の背中痛始まる。プラス時折胸痛。
 *去年は左側だったが、今年は右側が痛い。
・3月11,12日 南三陸町、東北新生園へ
・4月29日~5月1日 青森行き 療養所訪問
・第15回おたすけ隊参加アフリカ、ウガンダへ 5月26日~6月6日
・6月7日「歌う一手一つ」に『ありがとう』合唱発表、作詞者で参加…天理市民会館
・6月14日左の肩甲骨の周り激痛 自力で起き上れなくなる
・ブログより
今日現在、相変わらず寝返りをうつのも大変で、
ときどき家族やヘルパーさんの手を借りています。
アフリカから帰国してからというもの、
神様は
必要な時に必要なだけ体力をくださるように思います。
(2015-08-15 13:22:29 | ありのまま)
・8月3日 書道パフォーマンス…しずかな「奇跡」
・8月4日 美術展搬入「根」 5日審査発表、入賞 6日表彰式参加
・8月7日朝から寝返り打てない、自力で起き上れなくなる
・ブログより
(首が動かない為)食べたり、しゃべったりが難しいので、
おぢば以外の外出は、まだまだ出来ないカモです。
(2015-09-24 08:25:30 | ありのまま)
・9月外出、5日(所属教会の月次祭)とおぢばがえりだけ。
しかも首が動かない、おぢばでもベッドで横になっていた。
・10月25日一人行動は無理なので、今月は夫と一緒。
・11月のおぢばがえり 娘たち夫婦が同行。
・11月23日~29日 第一回カルガモ障がい者作品展。
 40枚の色紙に新作の五行歌を清書出来た。
 11月22日から28日までギャラリーに詰めた
 29日は東京で用があった、確か町田で講演…。
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4年間をふりかえって…1

2016-11-17 23:47:39 | 教祖130年祭の年
昨日は国立療養所多磨全生園に行った。
Kさん宅の毎月の講社祭。
今月はお話が当たっていたので、ここ数日久しぶりに原稿の下書き作りをした。
実際のお話はわずかな時間だったが、4年間をふりかえるいい機会をいただいた。

せっかく作ったので、下書きだがUPさせていただく。

……………

教祖130年祭「三年千日」前年…2012年
・諭達発布翌日の10月27日に受診、ニトログリセリンが出た。
命を突き付けられた年祭の始まり。
・その10日前の16日の夜中に狭心症かもしれない発作。
・11月6日より首から左手にかけて激痛が始まる。
12日帯状疱疹。15日まで鎮痛剤を服用する
*基本的に私は薬を飲まない。
自然体のまま、痛みの強弱を味わったり、身体の声を聴くのが好きだ。

1年目…2013年
・1月15日~19日入院 正直死ぬかと思った。
・1月25日 おぢばがえり
   27日岡山へ 療養所訪問
・4月18日別所母屋(日本で最初に建てられたハンセン病宿泊施設)閉所「感謝の集い」
*この年は先がわからない状態が続いて、5月にようやく年間行事予定を書き込んだ。
予定を書いても、それまで生きているかどうか自信がなかったからだった。
・5月 三重へ
・6月 静岡へ 駿河療養所訪問
・10月25日 別所母屋に代わり、ようき母屋開所の集い
・12月 岡山へ

2年目…2014年
・3月11日 初めて南三陸町へ行く 震災から3年目
   12日 国立療養所、東北新生園へ
・3月、5月、7月に宮城、南三陸町へ
・6月 北海道へ
・9月、静岡、香川、徳島、福井へ
・10月 青森へ
・毎月25,26日はおぢば帰り。今年4月7月8月9月は2回帰った。
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10月23日の富士山

2016-11-02 11:08:58 | 教祖130年祭の年

ここ数日、急に寒くなって、高い山々に初冠雪とのこと。

10月23日は、まだ雪の前でした。

新横浜駅を出て25分後、東海道新幹線「のぞみ」の車窓より

新横浜駅を出てジャスト30分後の車窓より

 

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目覚めに…反省

2016-11-01 09:53:11 | 教祖130年祭の年

今朝の目覚めに。

まっすぐ上を向いていたこともあってか、どこも痛くなかった。

「ああ、痛くなくてよかった…」と思った。

すぐ、「いやいや、違うだろう!」と思い直した。

そうだ、何年か前の私は、目覚めに、

「ああ、目が覚めてよかった!」と思っていたのだ。

まず、目が覚めた、そのよろこび・感謝から一日が始まっていたのだ。

 

これだ!

10月27日の朝いきなり、一人で起き上れなくなって起こしてもらった。

右の肩甲骨周辺が息も出来ないほど痛かった。

激痛のなかで、思い当って、反省し、心を定めたのだった。

「無意識のうちに、私の心や言葉に小さな不足がちりばめられていた。

教祖130年祭の年も残すところ2か月ちょっと。

今年いっぱい決して不足を言いません。よろこんで通ります」

 

今朝、目覚めに、また反省した。

ちなみに、今朝もやっぱり一人で起き上れなかった。

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今月のおぢば帰り

2016-10-23 00:24:11 | 教祖130年祭の年

今月は秋の大祭です。

世界中から帰ってこられるので、どなたにお会いできるか?

わくわくします。

知人の結婚式もあります。 うれしいことがいっぱいです。

23日の「のぞみ1号」に乗るので、あと4時間後に起きて出かけます。

カメラを持っていくので、おぢばの10月を、またUPさせていただきたいと思ってます。

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ようよう、まあまあ

2016-02-24 01:15:26 | 教祖130年祭の年
1か月もご無沙汰しちゃいました。
まあまあです。
まあ、1か月ずうっと首や肩や背中が痛いです。
きっと寒さのせいだと思います。
年々寒さにも弱くなっているのだと。

あったかくなったら、きっと元気になれるでしょう♪

今日24日から、おぢばに帰ります。
きっと梅の花がさいていることでしょう♪
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いよいよ 教祖130年祭

2016-01-25 01:03:23 | 教祖130年祭の年

……………
来年の1月26日、
合図木がチョーン! と鳴り響いた時に、
泣けるかどうか・・・
……………

と、1年前に書いた。

いよいよ、明日、1月26日が、
その、教祖130年祭の当日だ。

今日、私は、おぢばに帰る。
世界中から、日本中から、大勢帰られる。
大雪が心配だが、足は止められても、心は止まらない。
むしろ、極寒の中を御苦労いただいた教祖を
しのばせていただける。

幸い関東は雪を免れそうだが、道中を考えて、
万が一、電車が止まった時の用意をして行こう。
電動車イスでは、簡単に動けないだろうから。

さて、話を戻そう。
私は、去年の後半から何にも出来ていない。
まだ首にコルセットを巻いたままだ。
ほとんど家でテレビを見ているだけの生活。
そんな自分が申し訳なくて…、
あせったり、落ち込んだり、自分を責めたり、慰めたり。

さっきまで、私は、
1月26日、
合図木がチョーン! と鳴り響いた時に、

「おやさま、申し訳ありませんでした」 と、
頭を下げて、お詫びするつもりでいた。
だから、ちょっと気が重かった。
もったいないと思いながら、身体も重かった。

でも、今は、ちがう!

明日、笑顔で♪ 前を向いて♪ 
おやさまにお礼を申し上げたいと思う。
「おやさま、私をウガンダに連れて行ってくださって
本当にありがとうございました!」 と。

おかげで、新しい出会いがあり、繋がった。
ずうっと繋がり、広がっていくと思う。

たとえ寝たきりでもいい。
それでも繋がり合えるのだ。
前を向いて、笑っていたい。
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