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さくら道国際ネイチャーラン

2018年12月04日 08時35分58秒 | 日記

「さくら道国際ネイチャーラン」の参加者が決まったようです。ナント!てれっとクラブから初めて参加者が出ました!

<第26回さくら道国際ネイチャーラン250km>

阿蘇カルデラスーパーマラソンの3年あとから始まっており、結構歴史がある大会です。

●コース : スタートは愛知県名古屋市、名古屋城前。ゴールは石川県金沢市、兼六園。

●制限時間 : 36時間(日本版のスパルタスロン)。

●スタート・ゴール: 4月20日(土)午前6時~ゴール21日(日)午後6時

●完踏率 : 昨年は133名出走で完踏は82名。完踏率61.6%。

●定員 :140名

●参加者の年齢: 113名中60歳台が13名もいます。最高年齢は68歳!来年まで間に合う?

●選考基準 : 申し込めば誰でも参加できるというものではない。選考の資料は、過去3年間に参加した100km以上の大会5つの記録を参考にしているようす。

うわさでは、「スパルタスロンの完踏者」、「萩往還マラニック250kmの上位選手」しか選ばれないと、言われていたが、真相はわかりません。

昨年の参加者の参考になった大会は右表のごとく(国内選手113名について)。

★「さくら道国際ネイチャーラン」: 80名が選ばれています。参加者の70%を占めています。当然でしょう。しかし、さくら道を完踏していても落選した人がいるそうです。

15回以上さくら道を完踏した人はOKだそうですが・・・そんな人いるんですね!

★「スパルタスロン」: 完踏者は100%合格と言われていましたが、落ちた人がいるようです。どういう選考なんでしょう?

★「萩往還マラニック」: 3名選ばれています。全員40時間切った人だろうと思っていたら、ナント!45時間53分!!私より遅い?

ところで、萩往還250kmの今年の記録をみると、36時間を切った人は9名しかいません。コースが違うので簡単には比較できませんが、萩往還を40時間は切らないと、さくら道の完踏は難しいと思いますが・・・おそらく、その方は他の大会の記録がすばらしいのでしょう

「サロマ湖100km」: 100kmを完走しただけで、250km36時間は無理と思いますが、これも他の記録がすばらしいのでしょうね?

★「橘湾岸スーパーマラニック」: 273kmの記録なら納得しますが、173kmのレースで選出とは?173km完踏できても、250kmは別次元と思いますが。しかも、橘湾岸173kmの方の記録は24時間15分。私と一緒?

なんとなく、選考基準が甘いような気がしてなりません。申込者が少なかったのか?

うわさによると、昨年は完踏率がとても悪く、61%。リタイアした人は翌年の大会には選ばれにくいということでしたが、本当か?

てれっとクラブで初めて250kmを完踏した人は、2001年、「萩往還マラニック250km」を完踏した田代さん。それ以来、萩の250kmはクラブの28名もの人が完踏しました。

さて、今回の「さくら道国際ネイチャーラン」。小場佐君の完踏も楽しみですが(ほぼ間違いないと思います)、それに次ぐ選手がクラブから何人現れるか、それも楽しみです。

「萩往還250km」→「橘湾岸273km」→「橘湾岸320km」→「さくら道国際ネイチャーラン250km」と、ドンドンレベルアップしましょう。

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