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冬至の前後1ヵ月間は変わらない

2018年12月07日 15時06分30秒 | 日記

今年の冬至は「12月22日」です。「冬至」とは一年で最も昼(日の出から日没まで)の時間が短い日です(北半球)。

●「日の出」が一番遅い日ということではありません。「日の入り」が一番早い日でもありません。太陽が空にある時間が一番短いということです。

●「日の入り」が一番早いのは12月4日です。ですから、現在(12月7日)ではすでに日々、「日の入り」は遅くなっています。

●「日の出」が一番遅いのは1月8日です。現在、まだ日々「日の出」は遅くなっています。

●普通、体感として、冬至が来るまでだんだん、日の出が遅くなり、日の入りが早くなるように感じますが、冬至の前後半月(1ヵ月間)の「日の出」「日の入り」「昼の時間」をみると・・・・右のグラフのようにほぼ平行線。

  「日の出」は14分だけ遅くなります。

  「日の入り」も14分だけ遅くなります。

  「昼の時間」は6分だけ短くなって、その後6分だけ長くなります。

・・・ということで、さほどすごい変化が起こるわけではありません。普通に生活してると、その変化にはほとんど気づかない程度です。

・・・要するに、12月7日~1月6日の1ヵ月は「日の出」「日の入り」「昼の時間」はあまり変わらないようです。

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