かるさんのgooブログ <北国たより>

身近な話題を画像といっしょに・・・

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桜と梅と残雪と

2018-05-01 17:36:26 | 日記

http://www.digibook.net/d/5584a957b1cd3661f646b221f463e50d/?viewerMode=fullWindow

平年より7日早いと言われた当地の「開花宣言」でした。

GW.が始まったとたん高気温が続き、あっという間に「満開モード」になってきました。

花曇りの一日、河畔の公園の桜と梅と残雪を撮ってきました。デジブックでごらんください。

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北の海で、魚が獲れませんが・・・2018年2月1日

2018-02-02 19:00:27 | 日記

 ――ニシン漁が回復か??――

北海道庁から、1月31日、2017年の全道の漁獲量(速報値)が前年実績比2%減の84万5千トンだったとの発表がありました。

統計を取り始めた1958年以降で最低だった2016年をさらに下回り、100万トンの大台を2年連続で割り込んだとのことです。ホタテが台風被害を受けたほか、近年の秋サケ、サンマの不漁にも歯止めがかからなかったため。漁獲金額も7%減の2750億円だったそうです。

 全道の漁獲量の減少は4年連続。15年に前年比16%減、16年に14%減と大幅な下落が続きまいたが、17年はイワシやサバの漁獲が大きく伸びたため、全体では下げ止まったのだそうです。

「海水温の変化」が原因かどうか定かではありませんが、今まで北の海ではあまり獲れなかった「イワシやサバ」の漁獲量が伸びているのです。

 

そんなマイナスの発表があったこの頃、小樽を中心にした石狩湾沿岸で「ニシンの豊漁」に沸いているとのニュースが流れています。

『小樽のニシン漁は、1月10日(日)に解禁され、連日大漁となり、関係者を喜ばせている。15日(金)からは石狩でもニシン漁が始まり、平年の1.5倍程度の水揚げで、大漁となっており、石狩湾にニシンが戻ってきている。

 北海道漁業協同組合連合会(北海道ぎょれん)小樽支店(港町4)によると、石狩湾内の小樽・石狩漁協の漁獲量は、解禁日から18日(月)までで、202トン(小樽112・石狩90)と、昨年の1.5倍のペースの水揚げとなっている』

と言うのが小樽の地域紙「小樽ジャーナル」の記事です。

石狩湾にニシンの資源は戻ってはいますが、小樽でニシン漁のピークを迎えた1897(明治30年)頃の漁獲量は、9万トン(小樽前浜のみ)もあったのです。

 「石狩湾を回遊しているニシンの資源が戻ってきたと言えるが、樺太を回っているニシンと時期が1ヶ月ほどずれているとのこと。

大漁だとはいえ、往時のように潰して肥料にするほどの多さではないのです。

が・・・・なにせ「幻の魚」と言われたニシン漁が、庶民の食卓に上るほどに回復し始めたことは慶賀の至りです。

ですが、調子に乗って「乱獲絶滅」させないように漁師さんも含めて、道民全員が気を配らねばなりません。

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 平成30年の年明けに・・・2018年1月1日

2018-01-01 14:37:02 | 日記

いつもと変わらぬ夜が来て、浅い眠りから覚める朝に特段変わったことはありません。

ですが、暦の年号は変わって年の初めを迎え、なにやら厳粛な気分になるから不思議なものです。

 

さて、始まるこの一年、この世は吉と出るのか凶が蔓延するのか、できれば「すべてのことに吉が勝りますように」と、初詣の社に無けなしのお賽銭を投げ込んだりするのです。

 ことしも、なにぶんのご厚誼をお願いするところです。

 

 

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歳の終わりに・・・2017年12月31日

2017-12-31 11:10:17 | 日記

 世界を見渡しても、国内の世相を見ても波乱万丈気味でした「2017年」が今日で終わりです。

民族対立、宗教対立、貧富の対立・・・と、人間社会は何千年経っても「争い」から抜け切ることができません。

であればこそ人は「新しい年には・・・」と、叶わぬまでも望みを見出したいと願わずには居れないのです。

 殺伐とした大量殺人事件、親が子を殺し、子が親を殺め、老人を騙して富を奪い取る詐欺師集団、基幹産業に属する大企業の不正と隠ぺいの連続、そして「富の偏差」が続くこの国です。

落ち目傾向のこの国の明日に、果たして光明があるのかどうか・・・危ぶみながら今年最後の一日が終わろうとしています。

 

このページに足を運んでくださった皆さんに、一年間のご厚誼のお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

 

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思い留まったらいかがでしょう・・・2017年12月21日

2017-12-22 10:04:54 | 日記

 ―――さっぽろ、冬季オリンピック・パラリンピック開催意向に思う―― 

3年前の平成26年11月に、上田前札幌市長が「2026年の冬季オリンピックを札幌で開催するように働きかけよう・・・」と市民に呼びかけました。

 費用負担の是非が明確にならない間に、開催方針が静かに進んで、秋元現市長の名でこの平成28年11月、日本オリンピック委員会(JOC)に開催提案書が提出されました。このまま行けば、JOCはこの札幌開催をあっさりと承認することになるのでしょう。

 ところが、ここへ来て・・・・

スイス南部にあるバレー洲のスポーツ相が、こちらの地元紙のインタビューに答えて言うには、「2026年の冬季五輪は、発祥の地のアルプスに戻って開かれるべきだ」と言っているのです。

で、選考する「国際オリンピック委員会(IOC)」に対しアルプス開催の必要性を全面に訴える考えだそうです。

冬季五輪の第1回目が、1924年「フランスのシャモニー」で、2回目が1928年「スイスのサンモリッツ」で開かれています。

 直近では、来年2018年に「韓国の平昌」と、2022年は「中国の北京」と決まっています。続いて2026年にアジアの「日本、札幌」となれば、あまりにも地域が偏り過ぎている・・・・と言う意見のようです。

 欧州では、巨大な財政負担となるオリンピックは敬遠されていますが、バレー洲のスポーツ相は、国民の納得を得ることができると強気の構えです。

 せっかく「冬季五輪のメッカ」スイスの洲スポーツ相が、そう仰ってくれて居る訳ですから、私個人的には「札幌は開催を思い留まって、是非ともスイスで開催」していただきたい・・・と強く思うのです。

 なにせ、窮屈な財政で「冬季の除雪費」もままならぬ札幌市です。もう少し身の回りにお金の使い道を絞って欲しいと思うのは、少数意見では決してありません。

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