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(販)田子なめこ農場・にんにくかりんとう

2009年02月19日 11時28分27秒 | 黒くないかりんとう
分類→細いレシートくらいの大きさ。表面は粗くぼこぼこしている。
生地の色は黄色みがかったベージュ。
食感→サブレやクッキーのような食感。ボリ、サク。

東京卸売りセンター(TOC)のバーゲンに青森の食品が並ぶブースがあり、
そこで購入しました。
このパッケージを目にしたときは衝撃でした。
かりんとうに、にんにく?!
これがどんな味がするのか、見ただけでは
全く想像がつきませんでした。
にんにく本体やにんにくみそ等の加工品に混じってあった
それは、強烈なインパクトでした。

にんにくは特産地でもある田子町の物、小麦やおからも国産と、
パッケージがかかれています。
しかし、原材料の順番が…
まさか小麦粉の次、おからよりも多くにんにくが
使われているのでしょうか?

外装はシンプルですが、よく見るとうっすらと何かが見えます。
実は二重包装になっていて、中袋はこんな感じになります。
(持ち運びの時点で多くが割れてしまいました。)
そして中袋だけになると、もう既にそこはかとなくにんにくの香りが漂います…
思い切って開けると、ポテトチップスだってこんな香りはしない!
と感じるほどの、ペペロンチーノにも似た強いにおいがしてきました。

恐る恐る一つ口にしてみると、スナック菓子のハートチップルにも似た
にんにくの味と香り+軽い塩味が口に広がります。
しかしこれはかりんとう。
噛んで行くうちに、大豆を含んだ甘みがジンワリと広がります。
そして甘さとにんにくの感覚が混ざり合った風味に変わっていきます。

こう書いているとちょっとゲテモノ風ではありますが、
実際は生地にクッキーにも似た、とろけるような感じがあり、
強烈なにんにく風味と優しいけど個性的な甘さが主張しあっていて、
食べていて面白いと思いました。
材料が良いということでしょうか?
そして、面白いからかあっという間になくなってしまいました。

ただ、このにんにく風味は、ギョーザや焼肉を食べたときに
匹敵するくらいの後味になって、(甘さではないです。)
いつまでも口に残ります。
次の日に影響しないかと、気になってしまい、
食べるシチュエーションを選んでしまうのが惜しいところです。
お土産ネタとしてはまじめに作られているし、美味しいんだけどなぁ…

(販)田子なめこ農場(青森県三戸郡田子町)
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