:::一緒に食べる人 かりんとうブログ:::(旧バージョン)

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(販)東京カリント株式会社・綾鷹おりじなる 蜂蜜かりんとう

2008年04月17日 23時06分08秒 | 黒かりんとう
分類→ボールペンの蓋のような大きさのかりんとうが3つ入っている。
やや薄い茶色で光沢の少ない上掛けがかけられている。
食感→パフにも似た軽快な食感。サクサクザク。

相方がちょっとしたお土産として持ってきてくれました。
ペットボトルのお茶飲料「綾鷹」についていたオマケということです。
オマケとしては携帯ストラップなどはよく見かけますが、
食べ物(茶葉はあったけど)ははじめてです。
それもかりんとうとは…他の種類もあるのでしょうか?

パッケージはこんな感じ。オマケなのでとても小振りです。
開けた写真はこの様にになっています。
蜂蜜発仕込み 大釜三度揚げの文字が大きく出ています。
下には小さく国産の文字があるのはこのご時世でしょうか?

3粒(?)入っているだけですので、食べる時は
物凄く慎重になってしまいました。
スナック菓子にも似たとても軽快な食感で、
黒糖よりも蜂蜜の風味がとても強く判る味付けになっています。
東京カリントの商品にも同名の蜂蜜かりんとうがあるのですが、
それと同じかは…ちょっと判りませんでした。
ただ、この記事のときのようなエキス化は、今回なかったと思います。

しかし、この3粒を詰めるには大きさを揃えなくてはいけないし、
梱包に手間隙かかりそうだなぁ。と工場の様子などを
勝手に想像したりしてしまいました。
あと、3粒ですので、美味しく頂いてもあっという間に終わってしまい、
「もう少し食べたい」という気持ちが高ぶってしまう
困った一品でもありました。
(仕方がないので、我が家では最近定番の
中村屋の黒糖かりん糖を開けて頂きました…。)

何せオマケですので、期間も短いでしょうから見かけましたら
どうぞ手にとってみてください。

(販)東京カリント株式会社(東京都板橋区)

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ゆかり堂製菓・黒糖がけうす葉かりんとう

2008年04月14日 14時51分44秒 | 黒かりんとう
分類→鮭の切り身のような大きさ。
生地には黒ゴマが多く練りこまれ、薄く延ばされている。
赤茶色の上掛けがごく薄く全体にコーティングされ、
まるで照り焼きのように光っている。

食感→クラッカーのような食感。パリ、バリ。

パッケージはこちらです。
(すみません、今回は開封後の写真です。実際には9枚入っています。)
今までこのブログで、ゆかり堂製菓のかりんとうを全く取り上げていなくて
我ながら驚きました。
というのも、ブログを書く以前から、こちらのかりんとうには
度々お世話になっていたからです。
秋田県のかりんとうですが、注意深く見ていれば東京のスーパーでも
見かけることがあります。
親しみやすい郷土の味といった所でしょうか?

それにしても、このかりんとうの大きいこと!お皿からはみ出してしまいます。
でも実際に手に取ると、とても薄いので和風リーフパイ、といった趣です。
ゆかり堂のかりんとうはどちらかというと歯ごたえの強いもの、
という印象があったのですが、
こちらは簡単に割れるため、歯の悪い方でも食べやすい一品だと思います。

商品名に黒糖の名があるので、今回黒糖かりんとうに分類しましたが
実際は黒糖の風味というよりも、ゴマの風味が大変強く出ています。
その赤銅色の見た目とも相まって、歯ざわりの良い大学いものような味わいです。
またかりんとうにしては珍しく個別包装されており、湿気るのを恐れ
慌てて食べなくてすむのもありがたいです。
個装されたパッケージには葉っぱが可愛らしく印刷され、
ちょっとしたお茶請けとしても利用できるのではないかと思います

ゆかり堂製菓(秋田県仙北市)
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ご無沙汰しております。

2008年04月14日 14時19分59秒 | ご挨拶
どうもお久しぶりです。
暫くサボってしまいました。
かりんとうは食べたり写真を撮ったりしていたのですが…
モチベーションを保つというのは難しいものです。

ボチボチと再開しようと思っていますが
ペースは以前より確実に遅くなると思います。
でも、
またよろしくお願いいたします。
読んでくださっている方の、お気に入りのかりんとうが
少しでも増えれば幸いです。

※テンプレートなど、一部変更しようかと思い
実際にやってみましたが、結局同じものに落ち着きました。
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