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福し満(小桜)・きさかた(小)

2007年09月11日 18時19分50秒 | 詰め合わせ
分類→5種のかりんとう小袋(一袋約30g)が入った詰め合わせ。
全体的に細身で小粒。
食感→下記参照。

東京にはかりんとう御三家なるものがあるらしく、
ブログを検索するとしょっちゅうこの言葉が登場します。
湯島の「花月」、銀座の「たちばな」、そして浅草の「小桜」。
ただかりんとうは他にも沢山の種類があるので、
慌てなくてもまぁ、そのうち書くだろう、という気分でした。
今回はとうとうその一つ、小桜のかりんとうを取り上げます。

この小桜のかりんとうは、新宿高島屋にて購入しました。
(今回新たに「詰め合わせ」というカテゴリーを作りました。)
このきさかた(小)は、小桜のかりんとうの全5種類を試せる
一番小ぶりなセットです。一つ1050円でした。
ここのかりんとうは、もともと料亭福し満(ふくしま)の手土産として
生み出された品だそうです。
そんな由来からか、包みも、濃紫にさくらの花びらが愛らしく、どなたにも
好まれそうな感じが今までのかりんとうにはない要素ですね。

5つの種類はこんな感じで、一袋開けるとこのようになります。
ちょっと物足りないような、でもこれ位にしておいた方が良いような、
絶妙な量になっています。

その種類と特徴を簡単に書くと
ゆめじ(細口)→爪楊枝くらいのかなり細いかりんとう。
青のり、パプリカで色づけ。食感はピーセンっぽい。
味付けはまさに「固めの雛あられ」といった砂糖菓子を思わせる風情。
胡麻風味と書かれているがあまり胡麻は感じられず。

※おもいで(白太)→味噌汁に入った油揚げのような見た目。
パリンとした割れ方が楽しい。何故か和風のジャイアントコーンを思い出す。
白砂糖の程よい甘さで落ち着いている。

ふるさと(黒太)→ポークビッツくらいの大きさ。
表面のみに黒糖があしらわれ甘さとしてはあっさりとしているが、
でも黒糖の風味をしっかりと味わえる。

かえで(メープル)→ゆめじよりはやや太め、ヘアピン位の大きさ。
ポリポリとした食感。メープルシロップ感は少ないが、「おもいで」や
「ふるさと」とは明らかに違う、ミネラルのありそうな自然な甘さが
口いっぱいに広がる。

※きなこ(黄粉、黒糖)→きな粉で全体が覆われているためか、
一瞬味がどこへ行った?と感じられるが、噛むと、
きな粉と黒糖が混じりあった、まるでわらびもちにふんだんにかけた
黒蜜を思い出す味がする。
食感はカリ、ポリとえびせんのような硬さ。

※印は1袋、他は2袋入っています。

…ざっとこんな感じです。拙い長文を読んで下さりありがとうございます。
私は特に「ふるさと」が好ましく思いました。
黒糖かりんとうでも小振りであっさりとしているからか、
洗練された上品さを感じました。
包みも素敵だから東京土産にいかがでしょうか?
私も、今度の帰省土産はこれにしてみようかな。
(勿論、「きさかた」以外にもギフトの種類はいろいろありますよ~)

福し満(東京都台東区)

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1 コメント

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カロリー表示 (かっちゃん )
2015-07-24 21:30:25
浅草の小桜(ゆめじが好きで良く食べます。)
最近糖が出ていると言われ糖尿病の烙印を押されました。カロリーを計算しながら食べているので、食品表示にカロリーが出ているものを中心に食べていますが、どうしてもゆめじが食べたいので、カロリーを教えて下さい。
(最近他社の製品は殆どカロリー表示されています)

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