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(販)菓子司 永井屋・しもふり

2007年04月26日 12時10分50秒 | 黒くないかりんとう
分類→子供の耳のような形、大きさ。虎のような模様をしている。
袋に油が付いているのが分かる。
食感→ふんわりとしたタイプのえびせんに似ている。
サク、フワ、ゴリ、ジョリジョリ・・・

東急百貨店にて購入。
デパートにかりんとうがあるかはいろいろですが、
今のところの印象は
(あくまでパッと見、しかもかりんとうだけの話です。)
伊勢丹△(伊勢丹ならもっとこだわれる!)
三越○(数はあるけど結構ありきたり)
京王△(専門店(円山菓寮)はあるけどそれだけ?)
大丸×(少ない…)
とそんな感じの中、東急には三重丸を上げたい。
諸国銘菓のコーナーはまさにかりんとう天国。
これからもこちらで買ったものが登場する事でしょう。

しかし、山形県米沢市発のこのかりんとう、
まず名前が凄い。「霜降り」ですよ!
米沢牛が有名ですから、まずそれに似せようとしたのでしょうか、
幾つか並べてみると、その色と模様、テカテカ感から
牛丼の具のように見えなくもありません。

また、パッケージに「ホントにやわらかなカリントです」と
書かれている通り、口当たりは本当にふんわりとしていて軽いです。
今までで一番かも知れません。

そして一つ口にすると、一体どこから出てくるの!と思うくらい
エキスがたっぷりと広がります。
しかも、なんだか甘みたっぷりの煮物のようです。
原材料にしそゆかりが使われているのですが、しその風味というより
お醤油のような感じです。
もっと甘くて軽い口当たりの歌舞伎揚げ、という所でしょうか?

油っぽそうな見た目が損をしているような気がしますが
(実際の味もこってりしていましたけど)
あまりない食感、味でしたし、「しもふり」というネーミングも面白いし
なんだか妙に納得してしまいました。
しかし本物の米沢牛の霜降り肉とは似ているのでしょうか?

(販)菓子司 永井屋(山形県米沢市)

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