:::一緒に食べる人 かりんとうブログ:::(旧バージョン)

今回ブログを移動しました。こちらはこのままになっています。リンクからどうぞ。

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ブログを移動しました。

2009年06月01日 09時26分27秒 | ご挨拶
どうもこんにちは。度々更新が滞っております。
今回、突然ですが、
思い切ってブログをこちらに移してみることにしました。
これで更新がはやくなるかどうかは分かりませんが
今まで見てくださっていた方、及びgooブログに感謝です。
ブックマークされている方がいらっしゃるとは考えにくいのですが
今後はbloggerの方でよろしくお願いいたします。

※なお、このブログはこのままにしておく予定です。
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かりんぼーる。

2009年04月27日 22時51分51秒 | お菓子
まだフランス通商さんから頂いたかりんとうについて
記事にできていないのに、ちょっと割り込みです。すみません。

以前吉祥寺のロンロンにかりんぼーる。という
かりんとうのようなお饅頭店が出来たとの情報を頂いていたのですが、
なかなか足を運べずじまい。
今日になって立ち寄る機会があったのですが、
なんと、5月6日で閉店の張り紙が
なので慌てて買ってきて、ここでご紹介です。
(ちなみに閉店まで、1割引きセールをされているようです。)

今回買ったのは、5個で450円の、飲み物のカップに入れられて
売られているタイプのものです。

見た目はちょっと前に流行った、10円饅頭のような感じ。
封を開けると、黒糖と油の混じったにおいが漂います。
一口目はちょっとだけかりんとうにもありそうな歯ざわりなのですが、
全体としては、油のまわったドーナッツのような感じでした。
食感としては
ジョリ、ジョリ、モソモソ・・・ジュワっ。
モソモソ、の部分がお饅頭の部分、ジュワっ。が油が口の中に
染み出るのを、拙いながらも表現したつもりです。

かりんとうブログをはじめてみると、
「かりんとうドーナッツ」とか「かりんとうまんじゅう」
という類のお菓子を検索などで知るようになったので、
このブログではどう取り上げようかと悩んだこともあるのですが、
正直、この感じだと次に登場するのはいつの日やらという感じです。
とにかく、口の中に油っぽさが充満し、いつまでも残ります。
そしてそんなかりんとうは、最近お目にかかっていないのです。
かりんとうのネーミングを使ったのであれば、
もうちょっと、揚げ菓子としての完成度ををなんとか
工夫していただきたいものです。

お店にはこのかりんぼーる。以外にも何種類もの
バラエティに富んだかりんとうや豆菓子も売られていることを
フォローしておきます。
でも今回かりんとうの方は、買い忘れました・・・
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(販)フランス通商・北海道うずまきかりんとう

2009年04月25日 17時41分25秒 | 黒くないかりんとう
分類→箸置きくらいの大きさ。人の耳のような形をしている。
アイボリー色の生地とキャラメル色の生地が渦を巻いている。
(渦の巻き方には個体差がある。)全体にコーティングをされた
ような艶々感がある。
食感→ソフトせんべいよりは固め。ゴリ。サク、サク。

大変遅れに遅れていましたが、フランス通商さんから頂きました
かりんとうの第一弾は、こちらにしてみました。
恐らく皆さんは(私を含め)この小さい耳のような形のかりんとうを
ミックスかりんとうの中に良く見かけるのではないのでしょうか?
これが入っていると、形も変わっていることもあり、
つい探してしまうことはありませんか?
ただ、うずまきかりんとうだけ単体で売られている物を見る機会が
あまりなかったので、これだけの袋があるのはとても嬉しいです。
(岩手のうずまきかりんとうともまた違いますしね。)

パッケージはこちらになります。
平たいかりんとうなのに加え、表面のコーティングが良く光っています。
ただ実際に手にとって見ると、決して油っぽいというわけではありません。
そして生地はとても軽く、見た目に比べてサクサクとしており、
甘さもその上掛けの部分だけで、ほんのりとした味わいです。
実際に似ているかどうか分かりませんが、袋入りの昔ながらのビスケットや、
おさつスナックを思い出しました。
軽くて食べ易い素朴な風味で、ついつい食べ過ぎてしまう美味しさでした。

このかりんとうの程よい大きさに、生地の軽さ、ほんのりとした甘さは
スナック菓子の現在的な形の一つだと思います。
渦巻き形もとても可愛らしいですし!
ただ、これだけでこの量だとちょっと飽きも来るかなぁ、とも思います。
個人的にはこの形で、他のフレーバーや(例えば黒糖味とか)
あるいは渦巻きの色合いが逆転している物が入っている、
いろいろなバリエーションの渦巻きかりんとう「だけ」が入っている
ミックスかりんとうができると、
見た目も可愛らしく、一層楽しい一品になるのではないでしょうか?

(販)フランス通商(北海道札幌市白石区)
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旭製菓・隠れきなこ

2009年04月06日 12時10分13秒 | 黒かりんとう
分類→ボールペンくらいの太さで、三文判くらいの長さ。
赤茶色の生地に、色の印象が変わるくらいの細かい
暗黄色の粉末(きな粉)がかけられている。
食感→厚焼き煎餅くらいの固さ。ゴリ、ボリ、ゴリ。

先日久しぶりに旭製菓のお店に行った所、初見のかりんとうが数種。
お店もとても賑わっていて、最近の経済状況のような雰囲気は
見られず、一安心。
新しいかりんとうについても、オッ?と目を引くような
斬新な物が多かったです。
フレーバーについては好みもあると思いますが、
新しいお菓子の世界が広がるのは、素直に嬉しいことだと感じています。

この隠れきなこも、そんな幾つかあった新製品の一つです。
一袋100gと少なめの量で、大人数だと物足りないかも知れませんが、
私としては手に取りやすかったです。
パッケージからもそんな所が伺えるでしょうか。

本体の黒かりんとうの色と、きな粉の振られ方が
なんだかトリュフチョコを思わせる見た目をしています。
でも何故か、外見でなく香りもきな粉というより、
黒糖の入ったチョコレートをイメージしてしまいました。
しかし、このかりんとうの原材料
チョコレートのチの字もありません。

きな粉の風味は、後味にきな粉をほんのりと感じますが、
あくまでニュアンスという程度で、
例えば信玄餅みたいにきな粉が主役!というような
印象はありません。
あるいは「優しい、控えめな黒糖かりんとう」という
きなこ抜きの感想をもたれる方もいらっしゃると思います。

でも私が一番近い、と思ったのは
同じ旭製菓で売られている「和風チョコ」。
(既にブログに書いたかと思っていたのですが、
まだでしたそのうちにでも…)
先にも書いたのですが、こちらのかりんとうの原材料に
チョコレートは一切入っていません。
でも味といい香りといい、そういう印象を受けたのですから
不思議なものです。
思わずラベルとにらめっこしながら頂いてしまいました。

きな粉は和の食材のはずなのに、こういう感想ですから
緑茶というよりも、コーヒーが良く合う一品でした。
これがスタバに並んでも面白いかもしれませんね。

旭製菓(東京都西東京市)
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お試しをいただきました。

2009年04月05日 20時44分40秒 | ご挨拶
どうもこんばんは。karintou-cheekです。
この度この亀のようなブログにフランス通商さんから
お声をかけていただき、
なんと北海道から、かりんとうのお試しを頂きました。
本当に、どうもありがとうございます。

とてもたくさんのかりんとうが入っていたので、
湿気ないうちに頂いて、ブログに書きたい所ですが…
最近とみにテンポが遅いので、その辺りはお許しいただければと思います。
※ブログには頂き物だという旨を、
あらかじめ書かせていただこうと思っています。
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(販)ベストアメニティ・豆腐カリント

2009年04月01日 21時38分15秒 | 黒くないかりんとう
分類→少しねじれのある、箸の先ほどの太さで、爪楊枝~ペンくらいの長さ。
(長さにばらつきがある。)マットなきつね色に、ごくわずかに塩の粒らしき
ものが光って見える。
食感→プレッツェルのような食感。ゴリ、ボリ。

楽天の通販で購入しました。(商品名で検索すると何件か出てきます。)
パッケージはこちら。
販売元はベストアメニティという雑穀などを扱う会社のようですが、
パッケージ裏には製造元も明記されており、
こちらは株式会社 こだわりもん工房になっています。
googleマップを見る限りは、ものすごく近所で作られているみたいですね。

目が詰まった生地は、硬く噛み応えがあるタイプだけど、
形がとても細いので、とても食べやすいです。
かりんとうですが、食感の強いビスケットのようなイメージです。
(上手く書けませんが、サクサクとしたミルクタイプではなく、
ミレーフライのような感じでしょうか…)

そしてこの生地はほんのりと甘く、大豆の甘さと香ばしさが
一口目から良く分かります。
加えて生地にふりかけられたわずかな塩味が、
とても良いアクセントになっていて、ますます手が進みます。

かりんとうにありがちな油っぽさもなく、かりんとう嫌いの方も
美味しいお菓子として受け入れられそうな感じがします。
甘くないかりんとうがお好みの方は特にお薦めです。
また食べたくなる美味しさでしたよ!

(販)ベストアメニティ(福岡県久留米市)
こだわりもん工房(福岡県久留米市)
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(販)田子なめこ農場・にんにくかりんとう

2009年02月19日 11時28分27秒 | 黒くないかりんとう
分類→細いレシートくらいの大きさ。表面は粗くぼこぼこしている。
生地の色は黄色みがかったベージュ。
食感→サブレやクッキーのような食感。ボリ、サク。

東京卸売りセンター(TOC)のバーゲンに青森の食品が並ぶブースがあり、
そこで購入しました。
このパッケージを目にしたときは衝撃でした。
かりんとうに、にんにく?!
これがどんな味がするのか、見ただけでは
全く想像がつきませんでした。
にんにく本体やにんにくみそ等の加工品に混じってあった
それは、強烈なインパクトでした。

にんにくは特産地でもある田子町の物、小麦やおからも国産と、
パッケージがかかれています。
しかし、原材料の順番が…
まさか小麦粉の次、おからよりも多くにんにくが
使われているのでしょうか?

外装はシンプルですが、よく見るとうっすらと何かが見えます。
実は二重包装になっていて、中袋はこんな感じになります。
(持ち運びの時点で多くが割れてしまいました。)
そして中袋だけになると、もう既にそこはかとなくにんにくの香りが漂います…
思い切って開けると、ポテトチップスだってこんな香りはしない!
と感じるほどの、ペペロンチーノにも似た強いにおいがしてきました。

恐る恐る一つ口にしてみると、スナック菓子のハートチップルにも似た
にんにくの味と香り+軽い塩味が口に広がります。
しかしこれはかりんとう。
噛んで行くうちに、大豆を含んだ甘みがジンワリと広がります。
そして甘さとにんにくの感覚が混ざり合った風味に変わっていきます。

こう書いているとちょっとゲテモノ風ではありますが、
実際は生地にクッキーにも似た、とろけるような感じがあり、
強烈なにんにく風味と優しいけど個性的な甘さが主張しあっていて、
食べていて面白いと思いました。
材料が良いということでしょうか?
そして、面白いからかあっという間になくなってしまいました。

ただ、このにんにく風味は、ギョーザや焼肉を食べたときに
匹敵するくらいの後味になって、(甘さではないです。)
いつまでも口に残ります。
次の日に影響しないかと、気になってしまい、
食べるシチュエーションを選んでしまうのが惜しいところです。
お土産ネタとしてはまじめに作られているし、美味しいんだけどなぁ…

(販)田子なめこ農場(青森県三戸郡田子町)
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中村屋・胡麻かりんとう

2009年01月15日 11時56分13秒 | 黒くないかりんとう
分類→コーティングした爪楊枝のような長さ、太さ。光沢のある
薄いイエローオークル色をした生地に、白胡麻がかけられている。
(胡麻の付きにはムラがある。)
食感→スナック菓子のプレッツェルよりさらに軽い。ポリポリ。

今回こちらを御殿場のスーパー、ヤオハンで見つけました。
旅先のスーパーなのに、地元のものではありませんが
これを見つけた時は嬉しさひとしおでした。
同じパッケージの中村屋の黒糖かりんとう
私の中でも大ヒット商品で、ブログに関係なく
時々買うくらいのお気に入りになっていますが、
こちらはどうでしょうか?

パッケージはこちらになります。
このかりんとうの最大の特徴は、なんといってもその細さです。
一応爪楊枝と大きさを(大まかに)表現したつもりですが、
最初はシャープペンの芯くらいと書こうかと思ったほど、
細く長いものです。
また、裏書きにあるカルシュウムの文字もなんだかレトロな雰囲気。
でもこのかりんとうも黒糖かりんとう同様の、アルミパッケージを使っており、
幾らか湿気にくくなっている点に好感が持てます。

生地には白胡麻が絡まっているのですが、胡麻の風味はあまり感じません。
また、甘さもその見た目のテカテカ感に反して、噛むとほんのりと
甘さを感じる程度の、かなり控えめな味付けになっています。
その形からくる軽い歯ごたえを楽しむイメージでしょうか?
食感が良いのでついつい手が出てしまう、
あるいは一度に何本も口に入れてしまう(品がないですが)
事になりそうです。

プレーンな味を好む方には、このかりんとうに嵌る可能性があります。
ただ、薄味だからとつい食べてしまい、後でカロリー表(100gで538kcal)
を見て青くならないようにしたいものです。
スナック菓子的な魔性の菓子で、
かりんとうにしては最近的でモダンな感じを受けるのですが、
私個人としては、伝統的で満足感のある
黒糖かりんとうの方が、より好みでした。

中村屋(東京都新宿区)
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だいぶ遅くなりました。

2009年01月15日 11時56分03秒 | ご挨拶
こちらも頭をポリポリしたくなるようなスロー更新、すみません。
友人がお土産にかりんとうを持ってきてくれたりして、
感謝の気持ちでいっぱいなのですが、上手くいかないものです。
こんな風ですが今年もよろしくお願いいたします。

この後にんにくかりんとうなる物が控えているので、
なるべくこちらは早めにご紹介しますね。
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(販)日本生活協同組合連合会・牛乳かりんとう(白)

2008年11月30日 20時56分20秒 | 黒くないかりんとう
分類→太目のボールペンの太さ、三文判~クレヨンくらいの長さで、
長さにはばらつきがある。
きつね色の生地に半透明の砂糖が上掛けされ、さらにザラメも
振られている。
食感→固焼きでない煎餅くらいの硬さ。ゴリ、ジョリ、ボリ。

コープで定番として売られているかりんとうです。
北海道の浜塚製菓で作られていることが明記されています。
パッケージはこちら。
北海道の牛乳を50%使用と書かれており、
上掛けが牛乳味を連想させる優しい色みをしています。
そして、パッケージも穏やかな牧場の絵で、
大人しいけど、北海道のイメージが出ていると思います。

半透明色をした上掛けの砂糖が結構厚いので、甘みも強いけど、
牛乳の風味というか、「牛乳を原料に使って作られた」
どこか丸みのある甘さになっています。
以前紹介した「北海道ミルクカリント」
新感覚のかりんとうであれば、
こちらは昔懐かしいお母さんの手作りドーナッツのような、
郷愁を覚えつつ、正統派のかりんとうになっていると思います。
食感がどちらも軽快なのに、その印象が分かれるのが
面白いです。(こちらのかりんとうの方が硬めの仕上がりです。)
どちらも美味しいのは、やはり酪農王国北海道だからでしょうか?

コープの牛乳かりんとうは黒かりんとう版も売られているので、
またいつか取り上げたいと思います。

(販)日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区)
浜塚製菓(北海道江別市)
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