心の向くままに、素直な想いのままに

日々の出来事や想いを、
真っ直ぐな心のままに綴って参ります。

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思考の転換

2014-12-29 | 日記




考え方なんか、帰られる訳ないじゃん!

なんて、私、思ってました

私が正しいし、私が不幸なのは、みんな誰かの所為

それしか考えられませんでした

不幸な私は、周りがそうした

私はいい子なのに、頑張っているのに

誰かのせいでこんな惨めな思いをしている

そんな風にしか考えられなかった私は

なんて醜かったのでしょうか・・・・

今考えると、本当に、切ないくらいです


本当に、何がどうしたのか

何の作用があったのか

本当にわからないのだけれども

考え方が一転してしまったのです

不思議ですよね

どうしてなのか


ここでも書いてきたように

とにかく、感謝だけしてきたんです

そうしようと思って


夫の病気がきっかけでした

今回に限っては、本当に・・・

終わる覚悟はできていましたから

とうとうその日がやってきたかという感じでした


それが、一転


全ての人に感謝をするようになったのです


これはきっと、私に気づかされるため

夫が死と向き合い

そして、義母のことがあって


考えがなんだか変わってきてしまった

もう若くはない


残りの人生を考えた時に

すべては一転しました


私は、忘れないでしょう

今年の出来事を


感謝すると言うことは、本当に大切であって

その感謝する気持ちというのは

絶対に作用するものなのだと

実践してわかったことです



でも、これには

苦しめられた出来事があった為だとわかります


辛い思いをして、苦しい仕打ちを受けて

それでも

笑顔でいよう

それでも、感謝しようと

そうただただ思ったんです


もう、それしかできないくらいに

心が痛めつけられていたんだと思います


でも、そんな風に、心痛めつけられても

私は、誰かにそんなことはしない

私は、どんなにされても、誰かにすることは絶対にしないと

心に決めていたんです


私がすることは、

笑顔でいることと

そして、何があっても、感謝をすること

ただそれだけでした


それでいいと思いました


残りの人生に於いて

私は誰かを憎むだとか恨むだとか呪うだとか

そんなの必要ないんです



どこまでも感謝すること

それって、やはり心がどこまでも無のせかいにならないと


出来ないのかもしれません


私は、もう、そこに辿り着くしか思考がなかったのです


何もなくなってしまった


そんな感じです



でも、いろんなことがあって

今、生きている感謝をして


残りの人生を優しく穏やかでいることだけだと思います


優しくあれ、穏やかであれ

怒りは鎮める

とことん、穏やかに


そうしてゆく


この一年、自分と向き合えてよかった

本当に



また新しい一歩だ



みんなが幸せであればいいと本当にそう思う


みんなの幸せを祈ることができる私がいる



ありがとうございます








残りの人生は

2014-12-27 | 日記





私のことを赦せない人は


たくさんいると思う




でも、私は



この先の残りの人生は




出来るだけ優しく



できるだけ穏やかに




出来る限り笑顔で





もう、それしかないんだ









ありがとう









本当は辛いこと書きたいけど

2014-12-27 | 日記




本当はね、辛いこととか

たくさんあって、書きたいんだけど


なんかね、もう、書こうと思うと


そういうマイナスな事柄は言葉にするのも


出来なくてね



そんな言葉を連ねるのは、気持ちがついていかない

そんな感じです


だから、悪態をつきたいのに


書こうとすると、気持ちが阻止する


そんな感じです



きっと、書かない方がいいんですね


やっぱり、表すってことは、表現のままになってしまいますから



やはり


前向きにだけ発進してゆこうと思います





難しいけれど


どこまでできるかわからないけど



残りの人生を


満ち足りて過ごしたいですから



笑顔で進みます



ありがとう







平凡な幸せ

2014-12-27 | 日記




なんでもない毎日であることの幸せ


なんでもない一日の幸せ


なんでもない人生の幸せ


なんでもないけど、こんなにも満たされている心


なんでもない日々が、ここまで幸せを感じさせてくれる


ありがたくてありがたくて


夫が健康でいること


ありがたい


子供たちがまっすぐに育ってくれたこと


ありがたい


関わりのあるすべての方々に支えられて


今日まで生きてこられたことを


感謝します



どんなにどん底でも、


生きていられるということに感謝



それしかないです



夫に子供たちに、そして、両親、友人


全ての人たちに



心からの感謝を申し上げます




ありがとうございます








楽しむとか休むとか・・・

2014-12-26 | 日記



楽しむとか、休むとか

してこなかった

でも、

死にたい自分なら、人のために只管生きることしかできなくてもいい

そう思う

何も取り柄もなく生きている

でも、家族のためには生きている

必死で

生きるってすごいこと

私は、生きているんだなって思う

誰かのために生きているって素敵

そして、役に立てるってすごい

生きることは、素晴らしいこと

生きるのは、懸命であれ

誰に貶されてもいい

私は私で必死に生きているのだと

それは間違いのないことだから・・・・


やっぱり笑顔で

2014-12-26 | 日記




どこまで行っても、笑顔でいようと思いました


どれほどの辛い体験も


笑顔で終止符です


自分は、不幸であるとばかりに思っていた


つい先日まで


私は、なんて不幸なんだって


そればかり


今でも、もちろん不運は続行中~(笑)



でもね、それも認めて含めて行くしかないんです



そもそも私は、ラッキーではなかったにしろ


それでも生きてゆくしかないのです



すべてを認めて



本当の自分に戻るための時間



すごい大切なことですね



誰かの顔色を覗って


そうしてばかりいたら、人格なんてすぐに変わってしまいます



そんな長い年月があって



今日があります



ただ、



そういう生き方は、もう、終わりでいいのです



本当に



真っ直ぐに、本当の私で生きてゆこう




私が大好きな私になって進もう




それが大事






すべてが繋がった

2014-12-24 | 日記




これまでの様々な出来事、事柄は

私に必要なものであった

自分に降り注がれる過酷な有様を、

なんてことだと、嘆いてばかりいた

当たり前だけど

母がいけない、姉がいけない、夫がいけない

義母がいけない・・・あの人がこの人が・・・

私の周りにいるすべての人がいけないからなんだ

そうとしか思えていなかった哀れな自分

本当に哀れだ

ここまで追い込まれなければ、気づけなかった私の闇の心よ

こんな日が来ることとは思わないでいた

一生、誰かを憎んで恨んで生きていたことだろう

なんて悲しい人生なんだ


今の私は、

周りにいるすべての人たちは素晴らしく

また、その人たちにどれだけ支えられていることか

本当に心からそう思う

私は、こんなにもいい人たちに出会え、恵まれて生きてきていたのに

どうして気づけていなかったのか

反省のしようがないくらいだ

ありがたいと、心から思い、そして

残りの人生は、感謝だけして生きてゆこうと言う決心は

間違っていない

私は、これまでの心を反省し、

謙虚になって、生き抜かなければならない

誰がここまで育ててくれたのか

周りのみんながいてくださったからこそだ

少しでも多く

出来るだけ多く

感謝してゆく

ありがとう

本当に、ありがとう




方丈記

2014-12-24 | 日記




行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。

淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。

世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。



河の流れは絶えることがなく、しかも、一度流れた河の水というのは、決して元と同じ水ではない。

流れていない河の淀みに浮かんでいる水の泡(うたかた)も、瞬間で泡が消えたり、瞬間に泡が出来たりするが、

長く同じ場所に泡が留まっている例などはない。

世の中にある人間と住まいというものも、河の流れや泡の動きとまた同じようなもの(=絶えず移り変わっていく無常)である。




心の中で

いつも感じている

世の中は、無常なのである





邁進する

2014-12-24 | 日記




これまでの人生の年月を経てこなければ、
今日の日があることはない

そう思う今日

気づけと、どれほどの仕打ちを受けなければ
ならなかったことなのか

自分でも笑えてくる

それでも、こんなにも打ちのめされても
まだ、進んでゆけると不思議なほどに
強い信念がある

私はいったいどうしたのだろうかと感じるほどだ

いつもならば、参ってしまっているに違いない世界で
それでも、進めると思えている自分がいる

どこまでもいけるのか
はたまた・・・
行き詰るのか・・・

いや、生き停まる気持ちはない
進んでゆくのみだと思える

怖さ・・・もない
自分がそこにあるだけだ

私は、これまで通りに謙虚だ
そして、身近な人を敬って生きる
これに尽きると思うのだ

どうして、こんなにも傲慢だったのかと思う
痛さを知って、省みることができた
痛さを与えてくれた方たちに感謝しなければんらない

正直者が馬鹿を見る世の中なのであれば、
私は、バカでいい
喜んでバカでいい
そう思う

意地悪の果てで、満足するような心より
バカで、貶されても、それの方がいい

アホ~になれた方が勝ちだ

気づくまで、こんなにも時間がかかってしまった
これまで感謝しなければならなかった方たちに対して
なんて失礼であったのかと思う

しかし、
気づいたのならば、もうこれからは
常に感謝の意識は忘れない
自我を強く持つのではなく

いかなる様にもなれるよう柔軟であれと思う

出来ることをしてゆこう

良心に恥じてはならぬ

一歩一歩だ

ここまで来るのに、すべてが必要な経験であったとわかる
わからせてくれて、感謝の気持ちしかない

私が愚かであっただけだ
気づけなかった

でも、まだ進める
最期の時まで、真摯に生きるしかない
私をもっと生かしたい
そして、きちんと生きたいのだ

偽りのない世界で
どこまでも真っ直ぐに生きよう


すべてに感謝をいたします



運にも見放された

2014-12-23 | 日記



私は、とことん運がない


なにもない



もう、本当に運も尽きた・・・というか



運なんて、そもそも存在していない!!



それくらいの人生だった




じゃぁ、どーっすっかな?って思って




そうしたら、




私に運がなくとも




私の周りにいる人たちが




みんなラッキーであれば、それでいいんじゃないかって



思ったんですよ




だって、うれしいでしょ?



そばにいる人たちが、ラッキーだなんて




すごくうれしいじゃないですか!




だから、




私に運がないことを悔やむよりも




周りに人たちが、ものすごくラッキーなことを




喜んでいるのがいいなって思ったんです




素直にね




そういう世界でいい




私が、哀しいとか悔しいとかなんかじゃなくていいんです





幸せない人がたくさん存在していることが




嬉しいのですからね







そうしよう





自分の不運よりも、周りの人の幸福を喜んでいたい




残りの人生は




そうして




嬉しいって、気持ちがいっぱいで生きていたい





そうしてゆくよ