くつろぎ日記

ストーリーとセリフに注目したドラマレビューです。

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14才の母 第8話  ~志田未来 もうすぐ14才の母~

2006-11-30 15:55:07 | ドラマ

正直に言うとね、今回は限界に来たという感じでした。

ず~っと「違う!」と思いながら見てきましたが

どう判断したらいいのか分からなくなったわ。

どこかあざといし、しかも最低級にずるい。制作側も方向転換してませんか?

これからは「14才」の目を通して出産とか子育てとか世の中の厳しさなどを見せて!

これが主題となればまだ、見所があるのですが。

                         

未希は的場医院で目を覚まします。とりあえず無事の確認。


静香の会社は80億を超える負債で夜逃げですが随分いいホテルよね(笑)

こんなに一気に噴出すなんて有り得ない気がするのですがそこはドラマです(納得

新聞には派手に書き立てられ忠彦も目に留めました。

心配するのは加奈子。娘の好きだった(過去形と思いたい)相手ですから・・。

なので病院に行っても未希には内緒ということで協定。


未希は血圧146!高っ!!逆にあたしは100超えたこともない!!低っ!!

妊婦さんが血圧が高いのは危険なのよね。生まれるときに脳溢血とかあるって。

この前も出産のたらいまわしで亡くなった妊婦さんがいましたよね。注意してね!

で、入院して食事制限のようです。

また、加奈子ママはもしもの危険が迫ったら未希の命を優先してほしいというの。

この時、的場医師はお腹の画像を出して生きてる赤ちゃんを見せています。

絶対に二人を助けるから~~って!!

ここで今までの自説を曲げた方、多しと読んだぞ。

いやだな~~この演出。もううざったくて・・・・(苦笑)

健太が花を持ってお見舞いにきました。麗しい姉弟愛です。

そこにジミヘンのおじちゃんも現れました。

智志の家の危機を臭わせ加奈子からストップをかけられています。

妊婦さんにハンバーガーって何考えてるんだか(苦笑)

そして極めつけは「わたしたちに子供ができない・・・」と言わせていますし。

14才の出産を羨ましがるなよ~もう呆れたよ!!


忠彦は波多野の出版社に来ていますが、静香の様子をさぐりたいのか居場所を

知りたいのかよくわからないような質問でした。でも聞いたところによると

メインバンクが手をひいたことで連鎖的に皆ひいてしまったという。

そのために物件を原価割れで処分するしかなかったのであの負債だそうです。

不動産って儲けも大きいかわりにいざマイナスに転がると怖いね~。

でも居場所は本当に知らないと言ってました。忠彦は未希が入院中であることを

告げ、おかしなことを書いたら未希の身体にさわるからやめてほしいと言います。

「ここまできたら無事に産ませたいんだ」

本当、ここまできたらちゃんと産んでくださいよ!!

そしてしっかりとこの世の地獄を見せてください!!


また静香は豪華なホテルですがロビーでは取り引きの銀行のじいさんに

一生懸命に取り入り決済を待ってもらっています。こうやって商売してきたんだね。

静香は偉いよ~~!このようすを見ている智志は何を思ったのか。


そして未希には強力な先輩が登場。なんと三人目を産むという妊婦さんが同室に。

子供二人にだんなまで登場。雰囲気的にいられなくて部屋からでてきます。

加奈子は未希を連れて屋上にいきました。正直に羨ましいって言っていいのよ。

なので未希も「羨ましい~~~!!!!!」子供が生まれたら正直に全部話すと

言う未希です。そのついでに、智志のことを途中でやめたおじのことを気にかけて

いるから何があったのか教えて欲しいと頼むのです。加奈子は迷ったのですが

忠彦に説明させました。未希は「生きてるよね」と心配しています。

その言葉に忠彦は反応しました。

  お前にはもう関係ないじゃないか。お前と桐野君は赤の他人なんだ。

  これを機会に彼の事は金輪際忘れなさい。

  中半端じゃなく、父親がいないならいないではっきりしたほうがいい。

未希は途中、誓約書に名前をサインしたことを思い出していました。


波多野に会って居場所を明らかにする記事を書いてもらうとはどういう意図があり

ますか?智志は母が電話を掛けまくり寝ずに現状打破のために動いているのを

身体を壊すと心配しています。しかし・・記事にすることでどういう効果があるの?

ホテルに債権者が押しかけて・・大混乱になって・・・母は手も足も出せなくなり破滅。

智志は母が破滅して、二人でひっそりやり直していくのがいいと思ってるのね?

しかし波多野はそんな話にものりません。ニベもなく断り、自分でやれと突き放して

います。「だからだめなんだ、自分で作った子供の面倒もみれない」というのです。

しかし未希の入院を教えてあげています。波多野は間違った正義感があるのは

確かのようですがペンの武器をさらに歪めた使い方をしているのが残念。


未希に智志から電話がかかってきました。大変な状況を心配する未希。入院の未希

を心配する智志。お互いが思いやってる姿はまだ救われるシーンでしょうか。

  「俺、ちゃんとするから。すぐには無理だけど。いつかちゃんとするから」

  いいの・・キリちゃんは気にしないで!キリちゃんは自分のやりたいことやって。

病室に戻ると同室の戸田さんが聞いています「いくつ?」「14才」「若い・・いいな」

未希は懐疑的、皆、中学生のくせにとかいうからね。戸田妊婦さんは34歳だそうです

がおしゃれも恋も仕事もしたかったと言っています。34才で人生の終わりみたいな

言い方に反感持った方も多いでしょうね。大丈夫、三人目が育ってからいくらでも働

けますよ。陣痛が始まりました。未希には初めて目にするという勉強会ですね。


静香は名古屋に行くと荷造りです。智志はもうやめようと止めています。

今は何とかなってもこの先続かないといいます。別に社長でなくてもいい。

お金がなくてもいい・・しかし静香はお金がないということがどんなことか知らないくせ

にと反論。智志は子供だから自分の分かる範囲での世界観をぶつけます。

  おれは一之瀬を見て色んな生き方があると知ったんだ。

しかし静香は不満。 

  そんな月並みな生き方をしてどうするの?

  ママは誰よりもあんたを幸せにするっていつも言ってるでしょ。

智志にしてみれば貧乏とは未知の世界なんですね。でも静香は血のにじむ思いで

事業展開したことを思ったらこの仕事は捨てられないでしょうね・・。

智志は誰よりも幸せになりたいんじゃなくて自分が幸せだと感じればそれでいいと

いうことですね。そして、ママを助けてあげたいとほろりとさせることも言います。

静香はちょっとは嬉しかったようでたじろぎますがすぐに持ち直し(笑)あの小娘の

影響を受けすぎだというのです。

    赤ん坊なんか産まなきゃよかったって後悔するにきまってる。

智志はかちんときたようで静香に自分を生んで後悔したかと怒鳴ります。

ん~~なわけないっしょ。

   あんたの親は私一人よ。あんたがいくら憎んだって断ち切りたくたって

   これがあんたを産んであんたの名前つけて歯を食いしばってあんたを育てて

   来た人間よ。ママね、一度だってあんたのこと捨てようなんて

   思ったことなかった。

   だからあんたは私についてこなくちゃだめなのよ!

静香の覚悟が人生経験の浅い智志に伝わったといいですがね。


戸田妊婦さんは陣痛が始まり相当痛そうです。ひとりぼっちで痛みに耐えるしかない

と未希に教えてくれています。それにしても痛そうで。これから出産する人がこれ見

たら完璧に引きますね。未希は大丈夫だったのか?けっこう決意のある顔でした。

そして戸田さんのベビーが生まれました!祝誕生!!


34週を超えるとまずは一安心。でも未希は血圧が高いので用心が必要。こんな

ところでしょうか。加奈子はパートをやめて待機するのみ。未希はママにカットしてほ

しいと甘えました。この時の加奈子の言葉はちょっと怖い。逆子で未熟児で難産で無

事うまれないかもと言われた・・ぞぞ・・まさか伏線?この時追い討ちのように、命の

選択があるときは未希をとるといいました。しかし未希は自分だけの子じゃないって

いうし。この期におよんでも智志のことを気にかけてるし。

 

そこに担任とめぐみがやってきます。どうしてか仲直りしちゃったね。良かったという

べきでしょう。生きていくうえでお友達って本当に大事ですもん。そんなにぎやかな

2Fを見やっていますが、忠彦は静香の動向がわからないといい加奈子には

もう関係ない人は忘れるといいます。そして写真を撮ります。4人で撮れる写真。

もうすぐ五人になるのね。ニコニコ家族写真。近所のオバが二人ひそひそ。

こういうシーンわざとらしくてやめてくれないかな。誰もそんなことしませんっ!!


加奈子はパートをやめることになります。皮肉も言われますがまた手が離れたら

復活を望まれて加奈子はとりあえず人間関係をうまくやってきたと見えますね。


見慣れたお店!!広尾で買い物?!店の中はまたひそひそ。

誰もそんなことしないってばぁ。

未希はバスを待つ間に、陣痛を感じています。

痛む様子をみて偶然店からつけてきた波多野が声をかけますが、ありがとう

自分で電話できるといいました。波多野も戸惑っていましたね。

  もしもし、おかあさん・・ちょっと早いんだけど・・なんか生まれるみたい。

                         

戸田さんがゲスト!

何かいろいろと酷じゃないかっって思ったり(苦笑)


このドラマって、未希の見えるところで世間の冷たさやイジワルさをだそうと演出

してるのか目に見えるようにひそひそという人を何人も出しています。

ばかばかしい。

実際にはそんなことをする人はいません。

こういうシーンを演出して未希へ同情させようとするのは間違っています。

何度も言いますが実際に目にしたらあからさまに反感な態度を示すなんてやらない

と思います。戸田さんみたいに耳にいいことを言ってあげるのが関の山。

実際の難物は生まれて成長の過程にあるのよ。

生まれた子には罪はないけれど生まれた時からものすごいハンディを背負ってる

ことになぜ気付かないのでしょうか?

だいぶ前のコメントにも頂きましたが、学校も外国の学校に入れるしかなく、

就職でも差別を受けるということでした。

金があれば外国の学校という手もありますが、公立だったらどうでしょうね。

どんな思いを子供がもつでしょうか。

普通の企業に就職はまずできないと思ったほうがいいでしょう。


目の前にある「ひそひそ」なんかよりももっともっと先のことをちゃんと伝えるべきです

若い子達の歯止めにすることを、警告を打たないでどうするのですか?

それが突き詰めては命を守る事になるのではないですか?


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何か違う。。。 (くう)
2006-11-30 19:00:34
もう最初の頃の話は、どっか行っちゃいましたね~。
あれじゃ、純愛の末に出来た子供みたいです。
このドラマ、苦情殺到らしいから、少しでも
視聴者の同情を得ようとスタッフの必死さが見えます。

>このドラマって、未希の見えるところで世間の冷たさやイジワルさをだそうと演出
してるのか目に見えるようにひそひそという人を何人も出しています。
ばかばかしい。
実際にはそんなことをする人はいません。

こういうシーンを演出して未希へ同情させようとするのは間違っています。

まさに、その通りだと思います。
現に、もう、いっぱい同情しちゃってる人がいるしね~。
ドラマの方向が変わっちゃって、私ももうどうでも良くなってきました。

未希の考えに反感を持つ記事を書くと、堕胎推奨者の
殺人者みたいに思う人もいるみたいだし。
そういう問題じゃないのにね。
子供が子供を作るって事が、産まれてくる子供にとって
どんな結果になるか、子供は産みっぱなしでも産んでもらえれば幸せなのか。

本当に命を大切にするってどういう事なのか、そこら辺を
考えられればいいと思うんだけど。。。

それと、きっと子育てしてない人には、14才が、どんなに
精神的に子供なのか解らないんだろうな。
(かりんさんは、しっかり考えていらっしゃるから
別ですよ!)
14才って、本当~に子供なんですよ。
子育てなんかできる年齢じゃないです。
自分の事で精一杯な年齢ですよ。
ここぞ! (みのむし)
2006-11-30 21:10:48
ここぞ!というときに限ってこのドラマは綺麗にオブラートにつつんでしまうんですよね。
なので話が見えなくなっちゃう。
今回も戸田さん出てて、いいことはいったんですけど、それ以前に若くて出産できていい!みたいな
感じの台詞をいったのには腹が立ちましたよ。
若けりゃいいの?そうじゃないでしょ?
34でも十分いけますよ。問題はそこじゃないでしょ?
ってね。
わから~ん! (まこ)
2006-11-30 22:03:39
結局、何が言いたいんだろうと見れば見るほど
混乱してきます
命を大切に…以外にも、訴えたい事がありすぎて
どれもが中途半端に見えちゃう。
命はもちろん大事だけど、生きていくには社会の
ルールを守っていく事も必要。
なので、義務教育中の身でありながら妊娠をしてしまうという点からして、どうも受けつけられませんわぁ。
もっと単純な設定で、誰が見てもわかりやすい展開で
命の大切さを訴えてhttp://blog.goo.ne.jp/m_planet_shining/くれれば良かったのになぁ・・・

と、もう冷めた感じでこのドラマを見てますが、
一応最後まで見てやろうじゃないの!←偉そう(笑)
こんばんは (ikasama4)
2006-11-30 22:24:30
>このドラマって、未希の見えるところで世間の冷たさやイジワルさをだそうと演出
>してるのか目に見えるようにひそひそという人を何人も出しています。
>ばかばかしい。
>実際にはそんなことをする人はいません。
まったくもってそうですね。

露骨です。

世間って顔で愛想よくして
陰でコソコソっていうのが
自分が見てきた世界で大半ですからね。


この演出は両親や弟、香子先生や
的場先生、看護師の方に石山さんという妊婦さんといった
未希に対する数少ない味方を強調するような
意図が感じられます。


もうひとつ、このドラマでは
「子供には罪がない」という事と
「親の背中を見て子供は育つ」というのが見てとれます。

命がどうやって生まれてくるのか
それと共に
子のために奔走する親の姿を見て
最近、親になった方、
そしてこれから親になろうとする方に
その事を考えて欲しいというメッセージが感じられます。


こういう事を伝えたいなら何故「14才」という題材にしたんだろう?
と考えれば・・・

波多野の言葉を借りると視聴者がよだれを垂らして
舌なめずりして飛びつくようなネタだからといったとこでしょうか。


だとしたら、私はその思惑に見事にハマってます(; ̄Д ̄)
なんで? (mari)
2006-11-30 22:29:19
かりんさん、こんばんは。
水曜日のたびに、苦虫が口から食道に広がります。
この脚本家は、命の大切さを言うための戦略を間違っています。
未希が、妊娠してから、ガラッと、変わったのは、おかしいですよ。そういう考えを示すと、バッシングされるんでしょうか?どっちがおかしいんだ!
TB復活、やっほ~~~!! (まりりん)
2006-12-01 00:40:03
かりんさん、こんばんは!
ほんとに長いことご迷惑をおかけしましたけど、やっとこTB復活~~!!ぱふぱふ~~!!
これでまた、私達の愛の架け橋の見事な放物線を描けることでしょう!!(笑)

今回はかりんさんの感想、すっごく楽しみにしてまいりましたよ。  そしたら・・・

>今回は限界に来たという感じでした。

やっぱり~~~??!!いやいや、それでこそ我が同士!!ほんと、おんなじだわよ~~!!
それでもちゃんと長い記事書いてて、ほんとに偉いわ!かりんさん!!
しかも、良かった点はそれとしてちゃんと書いてるし、私も見習わないとな~~~。

てことで、今回はほんとに感想なしなので、短いけどこれにて。
では、またよろしくです~!
? (KA)
2006-12-01 02:17:14
かりんさん こんにちは
本当にこのドラマ・・重いテーマを取り上げていながら一体何がいいたいの?と思いはじめてます。
何だか世間の評価や視聴率に左右されてるのか主旨がわからない。
私も妊娠中のヒソヒソ話(ホントありえない・・笑)など生ぬるいと思います。もし本当に最後彼女が出産するなら 責任を持ってこの番組の2を是非やってほしいです。あの年齢で母になりそして育つ子がどんな人生を歩んでいくのかそこまで考えて製作し放送するテーマだと思います。

仁君の旅立ちと共に勝運担を降り・・今や関ジャニ一色の毎日です。未だ内君の復帰は未定ですが12月は3回もコン参戦と忙しく幸せな年末です。来年は関ジャニの横山君が倉本ドラマ(拝啓父上様)に出ますので又かりんさんのUPがあれば楽しいお話できるかなと楽しみにしています。
寒くなってきましたのでかりんさも風邪などに気をつけてくださいね。
かりん様、まこ様、アンナ様。 (キッド)
2006-12-01 05:20:49
どーだーっ。これなら間違いないーっ。
何かが根本から間違っているーっ。
で、かりん様、こんばんは。
今回は未希の敵は天(運命)だけという展開。
両親、弟、親友、15才の父、担任、病院関係者、
そして狂信的正義の人も
みーんな、未希の味方になりました。
未希の敵、「とりあえず中絶しとけやーっ、こらー」
軍団全滅です。
わーっ、だからかーっ、視聴率微下げ。
勝ち戦はほどほどにしとかんと
いかんのだにゃー。
問題はねー。
自分の子供がすべてというところにあるけどー。
それを否定しちゃうと
すべてがゼロに。
キッドも最近は他人の子供が
悪いことしていても
叱る事をためらうようになってきたからなー。
くうさん♪ (かりん)
2006-12-02 17:04:36
こんばんは!

私もどんどん冷めながらしかしやっぱり腹立ちしながら見ています。そもそもスタート時点で何がなんだかわからないうちに妊娠したことになり、産むといいはった。ここで完璧にあっちとこっちに別れてしまったのですね。

このドラマは「産む」ということはわかっているんだからそのことに関しては諦めるしかないです。
だからこそ余計にその過程を大事に、若い世代に勘違いさせない描き方をするべきでした。

純愛のはてに子供を産んでそれでOKではないですよね。たまたま未希の家庭は水準以上の収入もあるようですから三番目として育てるのは何でもないでしょうがそういう問題じゃないもんね。初めから親が育てて当たり前という未希の態度も、親の方からお願いして育てさせてくれというのも本当にむかつきました。

14才が親になったら大変なことですよね。自身がまだまだ子供なのに。本当、普通は目の前の高校受験で目の色が変わる時期ですよね。それだけで精一杯のはず。とにかく真似をする子がでないことだけを祈りますわ。
みのむしさん♪ (かりん)
2006-12-02 17:23:10
こんばんは!

このドラマの数字のほとんどは中高生だそうです。こわいよね~~。どんな恐ろしい勘違いをしてくれるのか・・。親たちは戦々恐々とするばかりでしょう。

生む事はわかっていたのである意味諦めはありましたが美化して、若い出産があたかも素晴らしいような台詞は控えてほしいですね。

戸田さんに次長課長さんにひそひそオバたちにいろいろと言わせて全く困ったものです。二極分化がますます激しくなるこのごろですわ(笑)
あとわずかですが騙されないように見なくてはね。