くつろぎ日記

ストーリーとセリフに注目したドラマレビューです。

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僕の歩く道 第2話

2006-10-18 13:16:08 | ドラマ

仕事の失敗をどう受け止めるのか。

「嫌なこと」を言ってしまった都古はどうするのか。

                       

都古は昨夜のことが気にかかり動物園の前でテルを待っていました。

テルはいつものように背筋をピシッと伸ばして自転車に乗ってきました。

「ごめん」と連発し謝ります。この言葉がテルに届いているならいいのですが。

テルは昨夜のことには全く触れず、ただいつもの手紙を都古に出したというのみ。

テルの反応が分からず非常に気になりますね。


逃がしたテンジクネズミも無事見つかり、まずは業務が遂行できそう。

そのことについてテルが一言という園長。都古が謝りますが、本人の気持ちが

いまひとつ伝わらないような言葉となり職員はやはりいい印象を持ちません。

三浦がテンジクネズミをゲージに入れようとするテルを制してもう触らないように

言いますが都古の無言の圧力を感じています。代わりに何か仕事を与えてほしい。

それならと隅にいるおとなしいネズミをテルに渡しました。

三浦>「大竹さんの担当はジンジンです」

抱っこして餌を食べさせると実演していました。かわいね・・。

そんなネズミをしっかりと守るように抱くテルも責任をひしっと感じたようです。

テル>「大竹さんの担当はジンジンです」

三浦の言ったことを反復するテルには笑みが宿りはじめています。


さて、園のふれあいコーナー側でジンジンを抱くテルに話しかけるお客がいます。

会話が成立しにくいテルにはそれは難題だったようです。その結果、三浦は

「大竹さんはお客さんと話さないようにしてください」と言ってしまいます。

そして二度目の試練。カップルがふれあいタイムを質問したのにじっと無言で

立ち尽くすだけのテル。三浦の指示に従ったというのに、なぜ問題なのだろう?

テルの心にはこういう疑問が渦巻いているのかもしれません。


事が問題となり園長の前で詳細の説明をする都古です。

テルは「ふれあいの時間」は知っていてもそのまえに三浦の指示があったために

答えることができなかったのですね。しかし「臨機応変」という言葉はテルの中には

無いに等しいわけで、それを求めることはできません。

その場になり失敗を繰り返すことで、これはできる、このケースは無理だと

一つ一つ丁寧に当たるしかないのではありませんか?

少なくとも、お客と話すなと言いながらお客が来る場所にテルを置くほうが不自然。


なぜこうなったのだろう?皆の頭に疑問符が湧き出しています。

テル>大竹さんはお客さんと話さないでください。

誰に言われた?

テル>三浦さんです。

テルの中には告げ口をしたという意識も何もありませんね。

ここが難しい。

裏も表もないまっすぐで純粋だということをこの件から理解してくれたらいいのに。

しかし、良かれと思って指示した三浦はたまったもんじゃないですよね(笑)

「分からなかったら俺を呼んでくれという意味で」

焦る三浦は「オレが悪いのか」と受け取ってしまいます。

言葉通りに受け取る。言葉の意味に広さがあり曖昧さがあり、奥行きがあるというこ

とがテルの持つ世界には通じないということ。

それをどうやって他の人に理解してもらえるでしょうか?

 

しかし三浦は園長に注意されたという意識が先に立ちさらにテルを追いつめます。

  「普通、ああいう場面でオレの名前をださないだろ。

   何でオレが怒られなきゃなんねえんだよ。チクってんじゃねえよ」

三浦にしたら、ほんの軽いジャブのつもり。けれどテルにはどうでしょうか?

少しずつ蓄積される澱のようなもの。

 

その日の夕食。元気がない様子に嫌なことがあったかと聞く家族。

「あった」言葉少なにテル。

母は心配です。だれでも嫌なことがあっても生きるために働いている。

だから、仕事はやめないで続けていきましょう。

「ハイ」無表情のままのテル。


兄はテルが辛いなら無理に仕事を続ける必要はないと思っているようです。

母は続けることがテルのためになると思っています。

双方の意見は食い違うばかり。テルのためにはどうしたらいいのか?


都古のところに突然現れる河原。遊びに来ていた千晶は気をきかせて帰ります。

しかし都古も河原を家にはあげません。都合のいい存在にはなりたくないという

意思表示をきっぱりと出したつもり。連絡をしてから来て欲しい。こうしていったんは

ドアを閉めたものの、電話が鳴り出てみると河原。相手が上手ですね。

やはり都古も突き放せないのですね。


言葉通りにうけとるとは?実は笑い話のような会話です。

テル>「チクってんじゃなえよ」ってどういう意味ですか?

三浦>わからないのか?

テル>わかりません。

三浦>疲れるな~

テル>そこのイスで休んでいいですよ!

ここで普通に聞いてるといらいらする人は多いと思いますが、しかし爆笑ですね。

テルはずっと「チクる」という意味にこだわっていますし、家でもそういってましたね。

しかし誰も明快に答えてないのですね。つか、どういう意味ですか?

テルにとって行動することは裏も表もないから何となくバツの悪いことを誰かに

伝えるということもない。行動も言動もテルの世界は太陽の真下できっちりと

正しいのです。ここまで公明正大(爆)であれば、潔いとも言えますね。

 

三浦は古賀より「ふれあい時間」にテンジクネズミの説明をするように言われます。

一つのステップアップなんですね。起立してありがとうと言ってたし。


テルは眠れないようで、夜中に起きだし「チクる」の意味をリナに聞いています。


園では古賀の説明をジンジンをだきながら聞いているテル。

反復は得意だから全てが頭に入ったようです。


母は病院でテルのストレスに気をつけてあげるように言われています。

テルは表情に出さないから見た目よりも心に大きなダメージを受けている場合が

多いということ。こんな話をしたばかりだというのに、テルはやはりストレスで倒れてし

まうのです。


点滴で眠り続けるテル。

母と兄はやはり平行線。仕事を続けさせたい母に対して兄はテルに負担がかかって

いるのではと心配しています。それを「恥ずかしいから外に出したくない」のだと受け

取る母です。兄は否定しますがどうなんでしょうね。誰も一人では生きられないから

理解して支えてくれる人がきっといる。という理想論的な母に対し、現実は皆自分の

ことで精一杯だということを言い出す兄。誰もが持論を展開し、しかもテルを思うだけ

に難しい。しかし、テルはどうしたいのでしょうか?

 

さてベッドを覗くとテルがいません。いつのまにか出勤していたのです。

そんなところに母がやってきてやめさせてほしいというのです。

テルは何も言ってないのにどうして?この母もちょっと短絡的すぎて理解しにくい。

しかし、母は良かれと思い、出てきたのですね。無理に出勤させたことが強い

ストレスで倒れたと思っている母。自分を責めていたのです。

しかし、都古は引き止めたい様子。

形勢は9割テルの退職に向かっています。


しかしテルは自分の気持ちを上手く言葉に表せないようで、そのまま気がかりと

なっているテンジクネズミの小屋にむかいます。「大竹さんの担当はジンジンです」

テルの担当はジンジンだという責任を肌で感じてるということを三浦にはわかった

ようです。目を見開きました。テルはなんで抱っこしにきたの?お別れの挨拶かな。

母も子供の気持ちがわからないなんて・・と自嘲気味。


都古が園長にテルを働かせてくださいと腰を折っていますが、古賀が反対の様子。

園長も園の利益を考える立場であることを言います。やはり無理なのかしら?

園長は理解ありそうだったのにね。しかしここで三浦が、思い出すのです。

テルがそのままを反復できる特技があることを。「ちくってんじゃねえよ」(笑)

「テンジクネズミの体長は25センチから30センチで・・・」

三浦のあとにすらすらと続けるテルです。皆、ぽか~んと見ていました。

これが契機となり正式採用の運びとなったのです。


障害者にガイドをやってもらうことが園のイメージアップになる。

園長の意見に古賀はシニカルな顔をして帰っていきました。


信号待ち。いつもの自転車の人が隣に止まったとき、

  「僕の仕事は動物園の飼育係です」

誇らしげに告げるのでした。

                          

母はテルのことだけが心配で社会に出すという点では性根が据わってないですね。

自分のことを言葉で表すのが難しいという障害は、周りのコミュニケーションも

とりにくいという難点があります。

しかし、言葉でなくても行動で通じる事を身をもって教えてくれたテルでした。

何か失敗した時にそのときは自分は悪くないと思いながらもあまりのテルの純粋さに

テルを傷つけてしまう自分を恥じるのがいいですね。先週は都古がそれでしたが、今

週は三浦がいつの間にかテルの応援に回っていました。

こうやって周りを取り込み一つ、また一つとステップを上がることで

いいのではないでしょうか?

テルの時間はゆったりとすぎているようですから、焦る必要はどこにもありません。

一つ気になったのが妹のリナ。夜のバイトも事後承諾。

9時という時間はさほどでもないようですが、母がテルを気にするほどに

自分を見てくれてないということに不満があるように見えます。

今週は三浦が理解者となりました。

古賀さんがテルの目線に降りてきてくれるのはいつでしょうか?


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16 コメント

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うんうん (Lady-e)
2006-10-18 17:01:26
私もね、りかが心配

人ってやつはわがままにできてるからさ

あまり細かいところつっこまれると

ウザイって言うんだけど

でも、完全放置もね・・・



ちょっと寂しそうな彼女が気になりました
良かった~♪ (まこ)
2006-10-18 17:47:11
「僕の仕事は動物園の飼育係です」←この言葉を言った際のテルの自慢気な顔にうるっときそうでした



今後は、家族の問題もクローズアップされるようですね~。

りなちゃん、寂しそうでした・・・

そして予告を見て甥っ子にぞぞぉ~!
チクってんじゃね~よ(笑) (アンナ)
2006-10-18 21:18:24
かりんさん こんばんは



取り合えず、初回全て見終わっていよいよ第2話に突入~♪このドラマはレビュー決定です(笑)

テルを軸に周りの人達がどう変わるのか?

都古ちゃんへの手紙が好きです。

都古ちゃんは、母親よりテルのことを理解しているように思う。すごいなっ。。。

今回のツボはチクってんじゃねーよ(笑)

そしてジンジンの飼育係をしていることを

誇らしげに話すテルです。

あ~毎日のレビューはキツイっ。

お休みの日を設けなければ(苦笑)
同じく「チクってんじゃね~よ(笑)」 (ikasama4)
2006-10-19 00:27:54
こんばんはです。



りなが輝明にどういう説明をしたのかはわかりませんが

輝明はその言葉の意味をしっかり理解して使っています(笑)



「僕の仕事は動物園の飼育係です」



単なる自分の仕事の紹介なんだけど

自分でもできる仕事があるという事に

喜びが満ち溢れた思いが感じられた一言でした。



今期はいいドラマが多いです。



できるなら・・・

今期の金10を前期で見たかった(笑)
いいね~ (ユウ)
2006-10-19 00:38:40
かりんさん、私、このドラマ一番好きかもです(ひと恋は?汗)

僕シリーズ、今まで見てきて最初の「生きる道」が好きだったけど、今回のがもしかすると一番になるかも

これからの展開にかなり期待してます

つよポン、テルになりきってますね~
だんだん (mari)
2006-10-19 03:58:58
このドラマ、慣れてきました

流石のツヨポンです
こんにちは② (ふう)
2006-10-19 16:18:12
番組に乗り遅れてまして、2回目から見始めました。

こういうドラマは、辛くなったりして途中でやめてしまうのですが、今度はきちんと見てみようと思います。

妹さんのこととか、お兄さんの息子さんのこととか、気になったりしますね。

「大竹さんの担当はジンジンです」 その言葉が今の彼の喜びのようです。

ありのままに、生きていける世界になるといい。



ところで、仁クンのことはびっくりしました。会見を見たときは、本音をいえないような感じがしました。でも、帰ってこれる場所があるのは心強いと思います。もっとステキになって帰ってくるのでしょうね。楽しみに待っていましょう。



今夜は (mari)
2006-10-19 17:29:34
かりんさん、こんばんは。

居眠りせずに見ましたじょ~



だんだん、輝明を理解してきました。

だからもう大丈夫です(何が?←私)



これから試練の輝明ですね
Lady-eさん♪ (かりん)
2006-10-19 21:41:21
こんばんは!



やはりリナが心配ですよね。

こういう家庭にありがちでどうしても弱い子に親の目は向いてしまうものですし。



リナの顔を見ていたら・・もしもこれが子供だったら親の関心をひきたくて問題を起こしそうという風な連想をしてしまいました。



次回は兄の子がやらかしてくれるのね。

やはりひとつひとつ乗り越える山があるようです。
まこさん♪ (かりん)
2006-10-19 21:47:03
こんばんは!



>僕の仕事は動物園の飼育係です」←この言葉を言った際のテルの自慢気な顔にうるっときそうでした



私も。上手く自分の気持ちを伝えられないけれど、

ジンジンのところに行って、抱っこする様子は胸を打ちましたね。自分の仕事はこれだって言いたかったのでしょうか。

そして特技を生かしての正社員。

こみ上げるものがありますよね。



須賀君、ワルの少年を演じるのね。

なんか憎めないなぁ(笑)



次回も楽しみでしょうがないわ・・

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