
9月2日
大型の台風がやって来る直前の
小さな庭は
小雨が降ったり止んだり…
嵐が来る前の静けさに包まれていました

災害が続くと
大切な家族や友人と
平和に過ごせている時間が
どれだけ大切か
思い知らされます
何故か、今年は古い友人と再会する機会が多く
十年、数十年ぶりに会おうと
声をかけてもらえる事がとてもありがたくて
お互い楽しく再会出来る今が
とても貴重で、とても幸せな瞬間なんだなと、思います

今日の新聞に
『病の親友に会いたい』という
70代の女性の相談が載っていました
親友から夫の介護で大変だという手紙が届き
会いたいと伝えると
気持ちに余裕がないと断られ
その何年か後、今度は体調を崩し入院中というので
会いたいという気持ちが抑えられず、訪ねようと思ったら
夫から「相手の気持ちを大切にしなさい」と言われ
どうしたら親友の気持ちに寄り添えるのか
という内容でした
その回答は
自分の満足の為に押しかけて行くのは
自制しましょう
まず心を込めて、本人と家族に
どんなに案じているか
お見舞いの手紙を送るようにおすすめします
そして、老いて病む友との付き合い方は
難しいとも、書かれていました
友との付き合いは
お互いに、元気で
お互いに、会いたいと思う時に会って
楽しく、思い出話で盛り上がり
愚痴をこぼし合い、悩み事に共感し合い
そして、また元気な時に会って、別れる
相手に心の余裕がない時もある
病気で会いたくないと言われる時もある
そんな時は
そっと見守るしかない
会いたいと言われるまで待つしかない
生きている限り
老化は止められない
自分だって、心の余裕がなくなり
誰にも会いたくないと
思う日が来るかもしれない…
友なら、きっと待っていてくれると思う
会えなくても、気持ちが繋がっている
言わなくても、わかってくれている
そう、お互いの信頼関係があれば
伝わるはず…
だからこそ、お互いに元気な今
大切な時間を、一緒に、楽しく過ごしたい
元気で、健康で、心に余裕がある
今のうちに!!










