カリンの小径

通り過ぎゆく時を刻んで

2度も復活した丈夫なハーブ

2020-05-10 19:09:56 | カリンの庭・5月

〈5月1日撮影〉

 

いつの間にか

庭の南側の

一番日当たりの良い場所で

群生するようになったクリーピングタイムの花ですが

最初に植えた場所は

半日陰の小径沿いでした

 

 

 

その後、もう少し日当たりの良い

南側の場所へ移植して

無事に定植出来たと思ったら

猛暑の夏に水切れして

2016年を最後に姿を見せなくなりました

 

 

 

 

ところが!です

地面の下で根っこが残っていたらしく

葉の部分だけは姿を見せていました

 

そして、徐々に葉っぱが茂るようになり

昨年から花も咲くようになり

ご覧のように、見事に復活しました!

 

 

やはり、ハーブは丈夫ですね

 

花の密度も

昔より多くなった気がします

 

 

 

今年は

カラスノエンドウを放任したので

緑色が邪魔してますが…

 

 

 

ピンク色のグランドカバーが

なかなか良い感じになって来ました

 

 

 

 


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