GO FOR IT!

何かに向けて走ってます。 旅するランナーです。
NYでエナジーチャージし、HAWAIIでリセットしてます。

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そして、3月が終わり、新たな悩み。

2011-03-31 | Diary

あっというまに3月が終わりとなった。

2週間前の突然我が日本に降り掛かったことで世の中が一変した。普段と違う、忙しさが私の周りにふりかかってる。

といいながら、出発まで2週間余。

9泊11日という長い休みをゴールデンウイーク前に気持ちよく取らせてくれる会社に感謝。

だからこそ、仕事は手を抜く訳にはいかないよなあー。

今日も会議の連続。疲労はぼちぼち抜けてるけれど、めまいくらくら・・・><

家にたどり着いたのはホームコースが暗くなる前。でもさすがに少し走っておこう。

脳の疲労がかなりのもんで、めまいがひどく。さすがに疲れてるよなああーーー。
腰の痛みも少しあるけど、なんとかペース維持。レースペースにて10km。キツイんだけど、心拍は適正な数値。
心拍を取るとさぼってるか頑張ってるか一目瞭然

ホームコースの桜はちらほら咲き始めた。
走ってる10kmの間、最初は目に入る余裕も無かったが、終わり頃には目に入ってきた。まるで10km走ってる間にどんどん咲き出したような錯覚。
ナイターに照らされたわずかな桜が美しかった。この桜を見るようになってもう何年目だろう。

というわけで3月終了。

1km10円(国内レースは2倍、海外レースは4倍)って決めて復興に貢献しようときめたら、誰でも同じ事考えるんだね。こんなバナーが溢れてた。
(まあ誰でも考えつくことか

今月は208.695km。
(うち42.195kmがレース)
なので、
166.5×10=1650
42.195×2×10-843.9

今月分は2508.9 円。

それに加えて、現在1.2月分も合わせて
日本赤十字社
TEAM JAPAN
Apple itune(アメリカ赤十字社)
Run For Japan(イギリス赤十字社)

日本復興応援アルバム(Songs for Japan)を購入。にdonate済み。


そして神戸マラソンの要項が発表された。

 

 

当然と言えば、当然なんだけど、、、神戸もやっぱり 抽選・・・・

抽選は5月20日までだから、結果が分かるのは、6月かあ。

大阪の結果が4月末には出てくるから、大阪で抽選漏れたランナーがこっちに回ってくるよああーー。

18000人なんて、あっという間に競争率が上がりそう。

 

ニューヨークシティマラソンのエントリは4月19日が締め切り。

神戸もニューヨークも走れなくなったら、シャレにならないなあ。(そうなったら最後の手段福知山というのもあるが;;)

 

ニューヨークの枠を抑えておくべくか、、悩みどころ。

 

さあ、明日から4月。

そして、渡米まで2週間。

 

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With Pride

2011-03-28 | Diary

土曜頑張ったあと、週末は京都へ帰省。

3週間を切った渡米準備、ついでに桜が咲いてるといいなあ、と八坂神社のしだれ桜を見に行ったが、、、今年はまだまだ堅いつぼみのまま。

のんびりゆったりと週末を過ごした。結局何も準備は進まなかった;;

月曜、仕事から家に帰ると遂にボストンの参加案内が届いた!
ニューヨークの参加案内は帰国後迎えてくれたけど;;
ボストンは運営がかなり厳格だというウワサ通りきっちりしたものが届いた。

Welcomeというパンフレットともに、


「Boston With Pride」

 

25000人のランナーは、順番にタイム順に厳格に並ぶ。
私のBib NOは、14026。
3時間35分のタイムでも真ん中より少し後ろ。
ボストンを走るということ。
それは、ボストンは、走れるという誇りを持って走る場所なのだ。

日本では市民マラソン化が進み、制限時間がどこも緩くなる傾向がある。
しかしこのボストンは、その真逆を行く。
来年、再来年とさらに参加基準が厳しくなることが既に発表されている。

アメリカのランナー、そして世界中のランナーみんなにとって誇り高いボストンを走れること。そんなランナーであり続けたい。
だからこそ、ボストンでも本気で走り抜けたい。

 

 

 

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走れるだけで幸せに思わねば、、、というけれど。

2011-03-27 | Diary

関西は篠山で終了のランナーが多く、この時期長野参戦の私は例年みんなよりシーズンが長い。

そんな中、少ない長野参戦組が、春らんまんの練習会の公園でひたすら黙々と練習をする。

それに妙な連帯感があるのもこの時期ならでは、なりに好きだった。

しかし。

長野もかすみがうらも、走れなくなった今の状態で、

 

気がつけば、私のみが、今シーズン続行中となった。

 

長野組は、残念そうな表情の中に、さっぱりとした感も見受けられる。

 

三連休の後、疲労が抜けない。。それどころかだんだん蓄積して行く身体のバランスが崩れて行き、だんだん腰が痛くなってきた

水曜トラック練習。心拍上げてスピードを軽く入れるつもりだったが、

そんなどころじゃない、状態はどんどん悪くなってく

走るのは、無理だなあ。整骨院に行くことにする。しかしいきつけの整骨院は最近引っ越してしまい、駅から歩くにはかなり遠くなってしまった。

駅から歩こうと思ったが、ずっと寒い今週。歩くことすら心が折れる。

そんな中。
駅前に見つけた看板。

「中国整体」

これまた、値段が激安。街中の相場の半額。数か月前からその看板は知ってたけど、普段は心に留まらないその看板に、今日はすがるしか無い、そんな感覚。

そのビルは、築ウン十年は経ってるだろうか、かなり年期の入ったの古いビル。

がらんとしたそのビルに恐る恐る入って、これまた古いエレベータで3Fへ。鉄の重い扉を空ける。

中国人の人が出てきた。「今すぐ大丈夫あるよ」だよ、とつたない日本語で迎えてくれる

出してくれたジャスミン茶が妙に美味しい。その味にこれなら失敗してもえっか。というわけで、お願いする。

怪しい中国人は陸上競技10数年(ほんとかな)の経験らしく、走ってることをすぐに見抜かれた

腰の疲労がハンパないみたいようで、腎臓が疲労たまってると。「腎臓ダイジョウブ??かなりきてるアルヨ」と。


内臓疲労に来てるんだって。

やっぱりそうか・・・。

筋肉疲労が抜けた段階で内臓疲労に移る、シーズン後半の良くあるパターン。

マッサージはそんなに強くはないけど、非常に丁寧。でもって1時間近くみてもらったら・・・なんと、劇的に軽くなった
腕はハンパ無かった。またもう一回いってみよう。


木曜は整骨院にいき、帰宅後は中国人に教えてもらったマッサージと半身浴、腰をあっためる。
今日は大分身体が軽くなった。食欲がかなり落ちて いたのだが、木曜頃からもぼちぼち復活。疲労回復にいいというの豚肉、牡蠣をたっぷりいただく。マジメに家で料理。

金曜は、会社から最寄りの駅まで少し走ってみる。まあまあいい感じ。明日の練習に繋がるといいなあ。。。。

そして、土曜。今日は寒い一日。気温以上にかなり強い北風
ただでさえちゃんと走れない日々が続いていたから、

このまま走れないならどうしよう

というプレッシャーに凹みながら練習会へ。

練習会は、本当に私一人となったペース走。
オフシーズンのチームのみんなはLSDでのんびりがメニュー。

でも走れるだけありがたく思わねば、 と言う言葉と不安が入り交じり、いざ気合い入れる。
という感謝の気持ちの中、スタート。

そんな中、一人で走り出した私に気を掛けてくれたK君。いい感じで引っ張ってくれる。
うちのホープのトラックランナーのK君は、自分のジョグといいながら、私の面倒を見てくれる。若いのに心遣いは人一倍。その気持ちが嬉しい。
彼の走りの美しさに調子乗って着いて行った ら、最初の入りは4'30。うーん速いのに辛くない。さすが。
でも、このまま調子乗っても、無理なのは分ってる。徐々に自分のペース。
でも、5km過ぎるとキロ5をやっと切るのが精一杯の私のベストの状態とは程遠い自分に戻る。腰も痛みだす。


先週より状態悪くなってる?


でも、10kmで給水をとり心入れ直す。

ふと時計を見ると心拍が余り上がっていないということに気づく。

あれ、ちょっと調子が戻ってきた?

心拍がなんと落ち着きだした。先週は同じペースでインターバルレベルの心拍は上限に近いのに、全然今日は余裕。

ここからは、少し走行ペースは決して奇麗とは言えないけど、なんとかなりそうになってきた。


心が繋がってる!

ずーっと向かい風が強く、走りづらさではここ最近ではかなりのもの。それでも心が繋がった。これが今日の自信。
みんながLSDやってる中、声がけしてくれたのは本当に嬉しかった。
このまま20kmまで行こう。最後ちょっと一瞬気を抜いてキロ 5を一回オーバーしたけれど、最後は4’44で終了。

20kmを4’50。ほぼレースペースまで持ってけることができた。
今回のペースの上下以上に、心拍数の安定がとにかく嬉しい。
先週は後半(たった12、3kmくらいで)MAX近い心拍数に上がってたのがずっと安定したままだった。
腰の痛みはずっとあったけど、これは時間が経てばなんとかなる。

でも、先週より肩甲骨が動き、腕が振れ、腹筋が安定し、 内臓の疲労が若干和らいでいたこと。
これが全ての動きの基本である以上、どん底にたたき落とされた今週の前半より、かなり光が見えてきた。

腰の疲労を抜けば、なんとかなるぞ!


夕方。

今年一緒に頑張ったチーム打ち上げへ。みんな結構ストイック。最後シーズン終わったからって、焼肉いくぞーってずっとシーズン後半の合い言葉だった。
(というか、、、私はまだ終わってないけど
いつも伴走してくれたD君。スピード走の練習の時いつも最後しんどいときに声をかけてくれたK君。
ずっと背中を見続けてきた姉さん。いつもどんな時も笑顔でがんばるさっちゃん。
走れ(ら?)ないけど、応援王子。ずっとペース走でお世話になってるRパパ。みんな、本当にありがとう。

2次会も含めて5時間以上。話しの尽きないみんな。でもって、最後は私の帰国後の山練の企画まで上がってた。

シーズンは終わったけど、シーズンインもすぐ。みんな気合い入ってます。


さあ、後少し。明日からもきっちり疲労抜き。
明日は京都に帰って、そろそろ渡航準備にも入らねば。

 

走るだけで幸せ、と思うまでまだまだ懐は広くないけれど、最後できる事はやっておこう。

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様々な想い

2011-03-22 | Diary

ランナーである自分にとって、この話題を避けるわけにはいかない。

今日のお昼頃のGoogleの検索ワードはこの言葉が一時首位だった。

「長野マラソン」

今日、関東の大きな大会、かすみがうらマラソン、そして、長野マラソンが中止と発表された。

長野マラソン。今さら言う事でもないが、私にとってホノルル、ニューヨークと同列の最も大切な大会のひとつ。

ホノルルでなんとなく走り出した私に、走り続けるきっかけを与えてくれたのは、この長野。長野は他の大会と私にとっては別格な大会。

2008年の長野を走った時、「走ることがこれからライフワークになるんだな」とふと思った。

私というランナーにとって、長野はターニングポイントになる大会だ。

そして、2008、2009、2010と3年連続出てきた。いい思いだけでなく、苦い思いもあるが、私にとっては本当に別格の大会。

そして、その長野に今年は背を押してもら い、海外へ出て行く事を決めた。

長野と同じ時期に開催されるボストン、ロンドン、そしてロッテルダム。
このの3つの大会を走りたいと思っ てるけど、いつでも長野にも戻りたい。そんな熱い思いを理解してくれた仲間は今年もスタートに立つはずだった。

開催の是非はここで語るつもりはない。どんなに長野が大事な大会でも、今年は私にとっては出ない大会だから偉そうな事をいうつもりはない。

それでも、無念。それでも大会関係者さんたちの苦悩が伝わってくるから、出た結果には納得する。
でも、来年はさらに素晴らしい大会になりそうだな。そう信じよう。

そして、もう一つ私の大切な大 会、ニューヨークシティマラソン。
2010年の完走証が届いた。

44969人中6297位。大分速くなったなー^^(2009年は10090位)


一緒に届いた 写真が沢山のった記録証。これ見てたら、今年も走りたくなったー。

先週事務局からは、招待メール(って勝手に私が呼んでいる::)も来た!
(貴方は優先エントリー枠を持ってるからエントリーしませんか?って内容。もちろん自費でエントリしないとダメだけど

このメールをもらうことがNYCMエントリ始めてからの目標だった。4年目にしてやっと目標達成。

とはいえ、今年走るかは、まだ未定。

というのも、ニューヨークの2週後、地元神戸で初のフルマラソンの開催。ここにベストコンディションで立ちたいと思ってる。

あと1か月、ボストンマラソンの翌日が締め切り。(これはボストンで資格を取る人を想定した締め切り日なんだろう)ぎりぎりまで考えよう。

 

今日は筋トレのみ。
休養が今の一番のボストンへのメニュー。

ボストンはかすみがうらや長野のランナーの思いも一緒に走れたらいい な。

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普段通りの三連休。

2011-03-21 | Diary

週末は、職場の東京のメンバーも関西に残るということらしい。みんなで何かしようかという動きもあったけど私にとっては普段の三連休。

走ることに注力したいから、そんな話しからやんわりとそれることにした。

To be simple by Running for Boston.

そんな3日間を過ごした。

金曜日、仕事をさっさと片付けて、家にたどりつくと大きな段ボールが届いた。

アディダスが今やってる、アディダスのシューズレンタルシステム。新モデルを3泊4日で貸してくれる。

大分前にこのシステムを知って、この連休に合わせて予約していた。

そしてやってきたのはアディゼロCS7, Age2,  JAPAN。

この子達と一緒に3連休頑張るぞーーーーー。

 

土曜。

まずはペース走。最初に登場はアディゼロCS7。ペース走のスピード&安定にぴったり。アディゼロの中でもこれは初代から履いていて、もう5年以上前から。

どんどん進化している。途中アシックスに浮気しても、やっぱり戻ってくるのはアディゼロCS。

ちょっと窮屈感が出てる新モデル。左右がタイトかなあ?と思ったけど、心配無用だった。それ以前に私の走りがダメダメだったけど;;;

颯爽とレースペースで走りきるつもりだったのだが・・・なぜか、突然15km目で脚が止まった

悔しいからインターバル走1000mを3本こなしたけど凹んだ心は癒されず。

帰り道、疲労回復グッズを購入。心を村上春樹の文章で癒し、身体は疲労回復サプリをいつもたよりにしてるショップのボディービルダーのお兄ちゃんに選んでもらう。

 

日曜。

今日は坂道用のアディゼロAge。

朝起きれなかった;;;けど、のそのそ起きて近所の河川敷をスタートしていつもの坂練。

そうだった、春がすっかりきてたんだ。河川敷は菜の花で満開。帰り道、人参作戦にて地元のイチゴケーキのお店までロング走。

 

そして、月曜。

身体を癒しに、整骨院へ。

帰り際に街へ出て、疲れまくったからだを癒すべき、参鶏湯をゆっくりいただく。高麗人参が沁みるね。

世の中のバタバタで、大阪駅がリニューアル始まっていたことを気づかなかった。自分の家から5分の場所にスタバができていた。

スタバカードを忘れたのが残念。でも、導線上にスタバができたのはうれしいなあ。

 

そして、帰って最後のアディゼロジャパン。3足目も素晴らしいシューズだった。

そんな三足を履き終わり、届いた段ボールにしまって宅配業者に渡したとき、一抹の寂しさを感じた。3日間ありがとう。

近いうちに私の正真正銘のシューズとなるのも間違いなし。

 

この三日間。

その前にいろんな事が起こりすぎた。

世の中のバタバタ感の中、自分の周り、心のすれ違いなんかも生じて、心が傷つくこともあった。

今できることは、私は普通に過ごすことしかできない。

心を穏やかに、たっぷり眠り、たっぷり休んで、1か月後のホプキントンのスタートに堂々と立つ。

 

それで、いいんだよね。

 

 

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見えない敵

2011-03-17 | Diary

気がつけば日本がトンでもないNightmareに巻き込まれて1週間。

だけど、あの16年の前の事より大きな事はないだろうって信じてた。

テレビで映ってることも、全部分かち合ってきたような気がしてた。

数日前から東京のボスと東京メンバー達が揃って避難してきた。

日常の関西に驚いてた。

そんな、彼らから聞いた、今、東で起こってることに私たちが驚愕とさせられた。

 

関西は、とにかく普通。

まだ水やおむつが少し欠品気味だけど、それは許容範囲。

こんな小さな島国で、余震もほとんどない。

 

そんな私たちができること。

いきなり乱高下している日本の株価。戦後最高値を記録した円高。このままだとみんな揃って沈没してしまう。

 

16年前、みんな東京の人たちが頑張って働いてくれたから、今の私たちがある。

だからこそ、普通に生活し、日本の経済を支えること。それしかできないね。

ワタシは企業人。働いてみんなの救援物資代を稼ごうと思う。そしてプロに任せよう。

「不謹慎」その言葉で日本を停滞させてはいけない。

以下激しく同意。

 

 

先週末からぼちぼち募金してたけど、ランナーらしく募金してみよう。走った距離1kmごとに10円、レースは倍。

今のところ計算してみたら今のところ 約8000円。これからこのペースで行くと月3000円。でも年間でそれなりになる。少ないけど、今年一杯続けてみよう。

今は先導をきってくれた、敬愛するサムライアスリート。

為末大が始めた、 TEAM JAPAN.

 アマチュアアスリートだって、アスリートの端くれ。

日常ワタシにとって切っても切れない、アップルからアメリカの赤十字社へ。

日本のiTunes+Storeでも赤十字の義援金の受付始まる

とりあえずこの二つへ。

そして、毎月毎月走ってランナーらしく募金をしていこ。

 

もう、桜は咲き出してる。時折吹雪もふく寒い日々だけど、確実に春はやってきてる。明けない夜はないように、厳しい冬の後には春が必ずやってくる。

 

誇り高い日本人。みんなでいろんな役割を分担してもう一回立ち直ろう。

16年前、私たちはもう復興するなんて絶望のどん底だったけど、心の傷は残っても、今はしっかり歩けてる。

これもみんな関東を始めとするみんなが頑張ってくれたから。今回は私たちが頑張るよ。任せておいて!

 

先週末からランナーとして心が痛むニュースが続いている。

世界陸上の選考大会だった名古屋女子国際マラソンの中止。その3日前、地元のコースで最終仕上げしてた女子ランナーが凄い勢いで走ってた。

今週末もとくしまが延期になり、様々な大会も中止になってる。

スポーツイベントの開催の是非は、色々考えることがある。上で書いている通り、みんなが何でも一緒に慎むのはどうかと思う。

もちろん心を集中しないと走れないフルのレースだからこそ、考えることが多いと思うので、自分の意見は心に秘めておく。

 

 

 

そんな中、ワタシの今年の一番の目標、ボストンまで今日で1か月。

開催の是非なんて全く関係なく普通に開催されるアメリカの大会だからこそ、自分の意志で決めないといけない。

 

もちろん、ワタシは走る。心のどこにも揺るぎは無い。

BostonのBibNOが発表になった。


14026。

参加者のほぼ真ん中より少し後ろくらいの順位。予想通り。


Wave2より0:20スタート。

見えない敵が沢山あるかもしれないけど、走ること。それが今のワタシにできること。

 

 

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静かに願おう

2011-03-12 | Diary

もう私たちが最後でいいと思ったのに、神様は残酷。
16年前の事が心の底から沸き上がってきて、心を痛めつけます。

あの日、初めて「生きる」ということを心の底からパワーが要ることを知った、今となれば大切な日なのかもしれない。

私には、沢山の、東に住んでいる仲間達がいる。


彼らが本当に大切。

だけど、私たちができること。
彼らが「必死に生きよう」としていること。

それを願うこと。
心の底から祈ること。

16年前、心配してくれた仲間が一杯いたことも事実。

だけど、毎日とにかく必死でライフラインを確保するのが精一杯。 優しい気配りも感じる余裕が申し訳ないくらいだけど、なかった。

今はあの時と違ってネットを始めとするインフラが充実しているからアクセスは簡単かもしれない。

ツイッターだって、メールだって。テレビはネットで配信されてるくらい。



それでも、その安否を確認するためのメール。
電話。
わかるよ。心配なのは。
ワタシだって、昨日からみんなにメールを送りたかった。大丈夫って?

だけどね、それが、みんな他の人のライフラインを邪魔しているんだって。


この日記だって書くのを迷った。

だけど、静かに願おうよ。


16年前私たちが必死に生きたように、みんなそんな簡単にめげないから。 人間って強いんだから。
とはいえ、元気だよメールが届くたびに、心の底から嬉しさを感じる。

あ、でも無理して送らなくても大丈夫。

そんなことより、


ワケわかんないチェーンメールが溢れてる。

電気は東北に送電できないよ。周波数という大きな問題があるから。
関西で節電しても意味ないんだよ。悲しいけど。
そんなチェーンメールを送らないで。
もちろん、節電は大切。その節電した分を節約した分、お金でまわそうよ。

コンビナートの上に有害物質が降り掛かってる?
それをメールで流して、ちゃんと伝わるわけ?

被災地には、 これから、毎日未曾有の事がご自身やご家族に降り掛かることが連続して、想像を絶することがどんどんふりかかってきます。
おそらく、それは、数日じゃない。数か月、数年かもしれない。
未だに震度7で過ごした私の周りには、爪痕が残ってる。
私は、申し訳ないけど、16年前の心の痛みのほうが上です。

でも、そんな私たちにできること。
静かに復旧を願うこと。
神様の怒りが早く鎮まることを祈ること。

モノを送るのではなく、義援金で送ろうよ。
本当は赤十字社に直接がいいんだろうけど残念ながら今赤十字社は殺到しているからアクセスできない。
かといって、街角は止めようね。
ちゃんとした企業を介するようにしようよ。
ワタシはさっき義援金を託した。

モノは行政が準備してくれる。
我が兵庫県は、知事が防災公園にある物資を全部送ることを今日決めている。
トラック協会とは普段から協定を結んでるから明日すぐに出発するんだって。

世界だって、みんなが気にしてくれてる。
昨日世界中のチームの同僚から一気にメールが来た。
週明けはもっとすごいことになるのかもしれない。


でも、ここにいらっしゃる、今回被害にあったみなさま。
心よりお見舞い申し上げます。


みなさまはは普段から心も身体も鍛えておられる方ばかり、どうぞ真っすぐ前を向き、立ち向かってください。

心ながら、みなさまから頂いた応援を感謝の気持ちをに変えて私なりに返して行きたいと思います。とにかく月並みですが頑張ってください。

God Bless you.

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春眠

2011-03-10 | Diary

篠山後は、全く筋肉痛ナシ。

軽い筋肉疲労に覆われているだけ。ここでへたってたら意味ないしね。

なもんで、翌日からジョグ開始。水曜はトラックこそ入れなかったけど、インターバル走もどきまで復活できた。

 

だけど最近眠いー。これはやっぱり春なだからなのか?

毎日寒いけど、睡魔に襲われてる。

読もうと思ってる本が、どんどん溜まってくーーーー。

 

 

イスラム史やら、村上春樹やら、東野新作やら、読みたい本だらけ。

ボストンの予習もしたいしなあーーーー。

これ以外にも何冊もあって、来月何冊アメリカに連れて行く事になるんだろう;;

 

そろそろボストンの準備に入りだした。

ボストンだけでおさめとけばいいのに、、夏休みの計画をいくつか。

今年も懲りずに8月の北海道のホテルを予約。今年も懲りずに走りま す。

ついでにハワイ行きのキャンセル待ちを入れてみた。

 

今日は暇だったので、ずっとコースのシミュレーション。いよいよだなあーーーー^^

 

 

週末からまた本練習にもどりましょか。

 

 

 

 

 

 

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思わぬ結果~篠山40km+α走~

2011-03-07 | RACE

2年振りの篠山。

といっても今年も最初は走るつもりはなかった。
ボストン1.5か月前なら私の体力ではぎりぎりのスパン。
だからこそ、青梅を選んだ。

でも、やっぱりボストンへのリハーサルをフルでやりたかった。12月の防府で一杯宿題を抱えてしまったから。
そして、篠山のスタートに立たせていただくことになった。

福井で学んだこと。「レースを練習に使ってはいけない」

いや、「レースに出るからには、ちゃんと目的を持って走ること」

今日は、自分ではレースではなく、
「ボストンへのリ ハーサル」
この心を忘れずに謙虚に脚を進めることに心を注力する。

そんな機会を与えてくれた、篠山のコース、ボランティア、そして沢山でる仲間達への感謝を忘れずに走ること。

 

作戦は「キロ5」を頑なに30kmまで守る。ペースを上げることができても、決して上げない。
そして折り返しで脚が残れば下り基調のコースに力をもらいビルドアップ。

これが今日のメニュー。まさにレースではなく、篠山40km+α走なのだ。
練習だと決めた以上、身体に負担がかからない中でのいろんなチャレンジをしないといけない。
来週も練習したいから。

今日も仲間と一緒に篠山へ。さすが地元、車でわずか1時間余。会場へ到着したのはスタート3時間前。まだがらんとしている。

のんびりと準備。一緒だったさっちゃん&さっちゃんのお友達に沢山甘いものをいただく。女子力が高い。見習わねば(笑)

準備をしてるとどんどん人が増え、貸し切りバスのチームメンバーもやってきた。会場を歩いているとどんどん知り合いに遭遇。さすが地元。

 

あっという間に時間がやってきた。陸連は一般より10分速くスタート。そしてスタートも非常に余裕ある。

そして、我がチームの応援王子が私のペーサーをしてくれると。走力はサブ3も出した実績なのだが、ここ数年はまともに完走していない(笑)
最後までは期待してなくとも(笑)いいペースを作ってくれる。
最初のキロ5。
ゆっくり感がかなりある。実際どんどん人に抜かれてく。
キロ5といっても1、2秒はオーバーしてる。でも気にしない。リラックス。
リラックスして、ひたすらキロ5。
王 子はいい声かけをしてくれた。上りで力が入ったら上がり過ぎ!とか、落ちてきそうになったら、引っ張ってくれたりとか。
でもって、前半の上りも ゆっくりゆっくり。ラップ読みもしてくれる。


キロ5で走ると心拍はあんまり上がることなく、案外楽。

でも、やっぱり脚の重さはかなりのもの。
(決して昨日のチャリ走のせいではない



そりゃそう。

まだ青梅のタフなコースを全速で30km走り2週間しかたってない。


普通のレースならこんなローテー ションで走らないし。アタリマエ。

でも、だからこそ、今日やるべきことはこの脚の重さでのイーブンを刻む事。それが今日の与えられた課題。


それができるのか、それをクリアできる脚ができているのか、それを確かめにきたのだから、このまま粘ってく。

王子は想定通り24km過ぎのエスケープポイントで終了(笑)ハーフ過ぎからはなぜか私が王子を引っ張ることになってたし



さあここから一人。でも全然大丈夫。まだまだ やれる。
とにかく、あと6km。折り返しの30kmまではこのまま進んでく。


30kmポイント。
公式時計は2時間30 分**秒。


ちょっと鳥肌立ちそうになった。

まさにキロ5。

オッケ。第一目標達成。
(ちなみに2年前は、同じタイムでここへたどり着き、オーバーペースだったのか大撃沈し脱水症状を起こし、フィニッシュ後医務室に直行した

でも、今年は全然平気。元気極まりない。
防府で失敗したように、低血糖を起こさないように、糖分補給はいつもの倍。塩分もしっかりスタート前に摂取してる。身体の変化はどこにもなし

よし、ここから最後青梅再来!

い き ま し ょ か!


と 思ったが。。。。


折り返した瞬間。
顔に思い切り当たったのは

冷 風



とんでもないアゲインストの風。

うーーー わーーー;;これはキツい!!!

前を進むのを遮るというほど強いものではないとはいえ、冷風が身体の体温をどんどん奪ってく。

寒 いーーーー><

 

最高気温13℃という予報。それに近い気温はあったはず。でも曇り空で太陽は全く出てない。風は容赦なく吹き付ける。
体感温度はハンパ無く低くなる。

気温の高さの天気予報にランシャツ一枚でショートパンツで走ってたから、身体の動きが良くない。

ビルドアップ・・・できま せん;;

なんとか必死にペースアップを試みたものの、やっとの思いでペースを落とさず走るのが精一杯。
それでも、35kmくらい から少し走る向きが変わったのか、若干の下り基調のお陰でほんの少しペースを戻す。
でもさすがにこの辺から脚の重さは更なるものとなった。最後は試練やな あー。

心は切れなくとも、気持ちをあげてくのは、レースモードになかったからか、ここからただ淡々と走ってく。30分切れないのは一度も 24分台のラップを刻んでないから分っていたとはいえ、自己ベストを目指せるのかなあ、といううっすらとした気持ちのまま、フィニッシュを目指す。最後は 上げる元気はあんまり残ってなかった。

とはいえ、あっというまの42.195kmだった。

Result

5km 25:04(AVE5:01)
10km 25:06(AVE5:01)
15km 25:03(AVE5:01)
20km 25:01(AVE5:00)
25km 25:16(AVE5:03)ここの5kmはずっと上りだったのに、ちゃんと走れてる!
30km 25:25(AVE5:05)
35km 25:25(AVE5:05)
40km 25:17(AVE5:03)
Finish 11:14(AVE5:07)

3:32:55(Ave5:03)→ほぼカンペキなキロ5走

今 回は参考記録なので、ネットにて。

なんと!!!
パーソナルベストの防府09のネットタイム(3:32:52)と3秒の違い。
これはオールフラットの防府のコースと比べても、誤差範囲内と見なせば限りなく
自己ベストに値する記録

今回のグロスは3時間33分10秒。
(パーソナルベストは3時間33分2秒)と8秒ビハインド。

リラックスして走った、レースモードでないのにも関わらず、思わぬ結果を得た。

とはいえ、フィニッシュのタイムはどーでもよく。
とにかく30キロを2時間30分ジャストで通過 したけどその後も大きな落ちがなかったこと。それが今日の一番の収穫。

後半思ったよりビルドアップできなかったのは、風や低温のせいだけではなく、やはり青梅の疲れと、決定的にスピード持久力が無いのに尽きる。

疲れを取ってバネをさらにつけること。
ロング走ではなく、 スピード中心であと5週間。時折LSDを混ぜながらつついこう。

青梅で確信を得たが、まだフルでは得られなかった、あのスピード持久力が 次の26.2マイルで発揮されるように頑張ろう。

それから筋トレを少しずつ毎日やってるのも効果が出てそだし、 もう少し地道につづけてみよ。

そして、ハイレモデルのワンサイズ小さいシューズ。
ハーフ、30kmで起きた脚の痙攣とは無縁、固定されてちゃんと走れた。
ボストンへの試運転は、合格かな。

やっと、30分の扉を空けるための鍵が何かというのが、見えてきた。
自信を確信に。今回の自己ベストは、満足するものではない、 

自分の目指しているところは、もう少し上

こんな自信を与えてくれたのは、私の力だけではない。

走る前から元気をくれたチハルちゃん、姉さん。

一緒に練習してくれた仲間達。コース上で沢山のエールをくれたメンバー。沿道で大声を上げてオレンジやコーラを差し出してくれた応援団。

走る前も後も沢山美味しいものを差し入れしてくれたさっちゃんのラン仲間。

東京マラソンで全力で闘った仲間達、そして川内君。

みんなのお陰です。ありがとう。篠山はやっぱり好きな大会です。

 

 

さあ、これから、6週間。悔いなく残った宿題を片付けよう。

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久しぶりの戦闘服

2011-03-05 | Diary

先週からの仕事のヘコミは、、まだ続いてた。

管理職ってやだね。自分の分だけでなく、スタッフ分も倍怒られるのが仕事。
なんでこんな時に、ほころびが沢山でるんだろう。。。。仕事の事で頭いっぱい。朝起きても、こんなに落ち込んだままって珍しい。
週末は始末書の文章の内容を考えないと行けなくなった。

そんな中、それでも、いよいよ週末は地元レース、篠山ABCマラソン。
うちのチームは30年以上続いてる古いチーム。
昔からやってるこの昔からやってる篠山をメインレースに一年練習メニューが組み立てられてる。
最近は篠山以外にも多くの闘えるレースが増えたので篠山の位置づけは昔ほどではないけど、それでもやっぱり公式行事。

かくいう私も東京やら走りにいったりしてるので、篠山を走ることは減りつつある。
今年もボストンが控えてる。そんな訳で、当初走るつもりはなかった。

といいながらふとしたきっかけで走る事になり。
それでも一般の後ろの方で、普通のウェア着て目立たず走るつもりだった。

今日も朝は全然緊張もせずリラックスモード。
だからこそ、練習にいってもちゃんと走ろうかと思ってたくらい。

というより、今日は凹んだ気持ちを気晴らしに行く。そんな感じでレースなんてどーでもよかった。

朝は。

 

いつものようにストレッチを終え、走る準備をしだしたとき。。

練習仲間のK姉さんが、

「代わりに走り!」

と。

冗談でしょーーーーー!!

姉さんは、明日のレースを棄権することにしたと。ベストパフォーマンスで走れないからだと。
その選択に、私は心の底から納得した。

 

マラソンは、完走するのがスポーツ。市民ランナーにとっては最大の目標。
でも、そればっかりじゃない。

いつもその場その場でできることを考え、取り組み、ベストを尽くしてベストパフォーマンスで走りたい。
それができないと分ってるレースに出ることは不本意だということ。

姉さんだって、最後の最後までできることをやってた。可能性を最後まで探してた。時折整骨院ですれ違う時も、なんとかならないか、と一生懸命だった。

それを知ってたからこそ、その上での判断に心から納得をした。

一緒にここで走りだして数年。最初は時折私が前を走ることができた時も瞬時あったけど、今はかなり離されている。

私との差は、取り組む姿。いろんな事を試行錯誤して頑張ってる。

一昨年防府で結果が出ない時、あんなに号泣して悔しがった姿を見せつけられたら、去年私が失敗した防府で泣くきっかけすら奪われたし(笑)

実際今シーズンは結果を出した。頑張ったから、ちょっと身体が疲れたのかな。仕方ないよ。

 

この数年私は、自分に反省はするけど、言い訳はしたことはない。

それは、心の底から自信持って言える。

 

言い訳ができないのは、姉さんがそれ以上努力をしているのを目の前で見せられ続けたから。

忙しい仕事、家のこと、限られた時間の中で頑張ってるのを見せられると、

走る環境や自分の能力の無さや、時間の無さ、そんなこと関係ない。

だからこそ、自分を強くすることができた。

姉さん以外にも、東京に引っ越した姉貴も一緒。平日全く走る時間が無く、与えられたのは早朝しかなかったのに、気合いと周りへの感謝を忘れないきめ細かさ。

その力で国際の権利を勝ち取った。みんな私には、かけがえのない姉貴達。

 

お互い何のために走ってるの?

ただ一言。

「自己満足」

そのひとこと。二人して納得。

それでも、やっぱりお互い、少しでも速く走りたい。その一言のみなんだよねえー。

姉さんは今回休むことで、いろんな事が見えたと。その姿に、ランナーだなあ。と心からうなづいた。

 

明日がレースだから走る量が増えるより、明日に備えないといけないのかもしれない。
だけど、そんなことをいつも心拍振り一生懸命背中を追いかけり、最終ラップで二人して必死に競い合ったコース。
ここを青空の満開の梅の花の横を、のんびりそんな事を昔の話しをしながら何キロもジョグ。とってもいい時間だった。

 

 

終わってから、この下で宴会。今日はゆっくりまったりと。

みんなと別れ、ゆっくり自転車で帰ろうとすると、K君が大阪市内のランショップまで買い物に行くと。

なぜか私と応援王子も一緒についてくことになる;;

まったりゆっくり、暖かい空の下、何時になったら着くねん?というくらいゆっくりまったりな走りでランショップへ。

帰り道に3人で吉野家に寄りプチカーボ。

不思議な3人で、のんびりと、気がつけば自転車走行距離が26kmになった本日。

「明日はこの疲労はどう出るんだろうね?」「いやーこれも実験ですよ(K君談)」

なんか朝の心の疲れが、癒された1日だった。

 

というわけで、明日。

のんびりランの予定だったけど、K姉さんにカツを入れられたらいきなり緊張してきた;;;
ついでに明日は戦闘服を着ることを命じられた

久しぶりのチームユニフォーム。着る予定なかったんだけど、心を入れよう。

そしてシューズはNY同様スカイセンサーのつもりだったけど、「戦闘服着るなら、ハイレでしょ」とK君に焚き付けられ、

明日はシューズのリハにも急遽なった。

 

 

というわけで、明日、自分なりに闘ってきます!
そして忘れてはいけない、明日はボストンへの課題を見つけること。闇雲にタイムを追うのではなく、丁寧に大事に篠山のコースに感謝して、
沿道で応援してくれる姉さんを始めとするチームメンバーに感謝の気持ちを忘れず、

半月板を痛めて日常生活に支障がなくとももう一度走るために手術を決断した、今回走れないチハルちゃんの分まで頑張ってこよう。

 

 

 

 

 

 

 

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