UFOアガルタのシャンバラ 日本は津波による大きな被害を受けるだろう

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光りん車というUFOみたいな乗り物に乗せて飛んでいくんです

2014-11-30 20:50:59 | UFO

 

 

『鬼がつくった国・日本』  歴史を動かしてきた「闇」の力とは

小松和彦・内藤正敏   光文社文庫    1991/11

 

 

 

<「東北」の怨念を語りつぐ「田村三代記」>

・それで、こういう中央とまつろわぬ者の関係、日本の過去における京都を中心とする光の領域と、東北に代表される闇の領域との関係を象徴的に表している『田村の草子』という坂上田村麻呂の一族をモデルにした説話があるので、ここで紹介してみたいと思います。

 まず、田村利仁という人物が出て来て、妻嫌いをする。つまり、かたっぱしから縁談を断るんですが、ある日、大蛇が変身した美女を見初め、妻にする。女は妊娠し、自分の姿を見ちゃいけないといって産屋にこもる・・・。

 

・そう、タブーを破って見ちゃうわけ。それで、まさに「見たな」というわけで、「おまえは数年を経ずして死ぬが、子どもは英雄になる、覚えとけ」と預言して姿を消してしまうんです。

 

・それでね、いまの『田村の草子』には中央から見た鬼=まつろわぬ者のイメージがよく出ていると思うんですが、東北にも東北版『田村の草子』みたいなのがあるんですよ。『田村三代記』といわれているもので、話を簡単に紹介しますと、平安時代前期に都でまりのような光る物体が夜となく昼となく飛び回り、米俵、金銀、はては天皇への貢ぎ物まで持ち去ってしまうという騒ぎが起こるんです。

 

・未知との遭遇だね。第三種接近遭遇(笑)。

 

・そこで、陰陽師の博士に占わせると、伊勢国・鈴鹿山に天竺から来た魔王の娘である、巫女のいでたちをした立烏帽子というものがいて、日本転覆を計画しているという。しかも、日本にも立烏帽子におとらぬ鬼神である蝦夷の大嶽丸がいて、ほっておくといっしょになって攻めてくるというんです。で、そりゃたいへんだというので、田村利仁に追討を命じて、鈴鹿山に向かわせるんです。ところが、二万余騎の軍勢で探しても、立烏帽子は見つからない。そこで、魔の者に会うときは大勢で行くなという父利光の教えを思い出して、利仁一人を残して軍勢を返すと、三年以上たったある日、やっと立烏帽子を見つけるんです。すると、これがなんと紅の袴を着た歳のころは十六、七のピチピチのギャルちゃん。

 

・なんせ相手がかわいい女の子でしょ、さしもの田村丸も迷うんです。原文に「かようなる美麗なる女を討つとは何事ぞや。このうえはなかなか彼女にしたしむべきかと思召し賜えしが、いやまてしばし我心」とありますもの。

 

・ちょっと待て、だいたいそれで男は損しちゃうんだよね(笑)。そういえば、この『田村三代記』ってちょっとまえまで東北の座頭が奥浄瑠璃でやってたんでしょ。

 

・それでね、二人の戦いはなかなか勝負がつかないわけ。すると、立烏帽子が利仁の出自について語り始めるんです。それによると、利仁の祖父は星の子どもで、彼が龍と交わってできたのが父親の利光で、その利光が奥州の悪玉姫、これも鬼ですよ。それと契ってできたのが利仁だというんです。そして、田村三代は日本の悪魔を鎮めるための観音の再来だというんです。それで、自分は日本を転覆させにきて、蝦夷の大嶽丸にいっしょになってくれと何度も手紙を出したんだけれど、返事もくれない。でも、自分は女の身だからやっぱり男がいないとだめなの、あなたといっしょになって、二人で力をあわせて日本の悪魔をやっけようといいよるんです。

 

・それで、二人は結ばれて近江の高丸という鬼を退治するように命じられるんです。二人が攻めていくと、高丸は常陸の鹿島の浦(茨城県)に逃げてしまったので、立烏帽子は利仁を光りん車というUFOみたいな乗り物に乗せて飛んでいくんです。で、高丸を攻撃するときの戦法っていうのがまたSF的で、呪文をかけて十二の星を降らせて星の舞いをさせたり、一本のかぶら矢を打つと、それがビーム砲か散弾銃みたいに千本の矢先となって鬼神に降り注いだり…。結局、高丸は二人に退治されてしまう。

 

<連綿と続く東北独立国家への試み>

・『田村三代記』の主人公である田村利仁は、征夷大将軍の坂上田村麻呂と鎮守府将軍、つまり蝦夷に置かれた軍政府の長官であった藤原利仁とを合体させた人物なんだけど、彼は星の子どもと龍が交わってできた父親が、さらに悪玉姫という鬼と契って生まれたといわれるわけでしょう。龍と鬼という二重の異類婚によって生まれるわけですよね。その利仁が、立烏帽子という外来の魔性の女と交わって呪力を得て、蝦夷の鬼神の大嶽丸を倒す。これはまさに、まえに話した「異には異を」、「夷をもって夷を制する」という古代東北侵略のパターンそのものだと思うんです。

 ただ、東北の『田村三代記』がものすごく伝奇ロマンっぽくなっているのは、京都でつくられた『田村の草子』が東北でもう一度再生産され、京都を他界として描いているからでしょうね。

 

<日本史のすぐ裏側に、闇の文化史――鬼の日本史のようなものがあるのではないか>

・『田村の草子』『田村三代記』については、すでに西村寿行氏が、それをネタにして傑作を書いておられます。これらとはり合うつもりの方、おられますか。おられませんか。

 

                                                                                                                                             


『鬼』 

(高平鳴海/糸井賢一/大本穣司)(エーアイスクエア)1999/8


<鬼女の伝承>
・長野県戸穏の女盗賊(紅葉)(くれは)
各地の伝承でも能舞で語られる場合でも、絶世の美女であったと伝えられる。しかし、罪を問われて戸穏に逃れ、その後悪事を重ねるごとに醜い姿になっていった。一説には、その身長は3メートルほどもあったという。

・英雄を助けた鬼女(鈴鹿御前)(すずかごぜん)
どの伝承を見ても、絶世の美女だったと記録されている。鈴鹿山の鬼女も「女」で「盗賊」だったことから、立烏帽子と呼ばれるようになったと考えられる。


・御前は田村丸を「光輪車」という神通力で飛行する乗り物に乗せたかと思うと、瞬く間に内裏に降り立った。そして、光輪車で去っていった。

<熱き情念の化身>(清姫・(異名)白拍子、白拍子花子)
・和歌山県熊野地方の伝承。容姿については、伝承のパターンによって、ふたつ存在する。ひとつには夫に先立たれた寡婦(やもめ)で、イメージとしては妖艶な中年女性だろう。もうひとつは白拍子の少女の姿である。清姫といった場合、特にこちらの少女を指す。
 さらに彼女は、全長10メートルもの大蛇に変身することができ、これが第三の姿と呼ぶこともできる。
 清姫の物語は、熊野権現と関係が深く、その舞台は道成寺という寺である。主な登場人物は、清姫と彼女が恋焦がれる安珍という僧だ。


<●●インターネット情報から●●>

ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より、

 

「鈴鹿御前の物語」

・現在一般に流布する鈴鹿御前の伝説は、その多くを室町時代後期に成立した『鈴鹿の草子』『田村の草子』や、江戸時代に東北地方で盛んであった奥浄瑠璃『田村三代記』の諸本に負っている。鈴鹿御前は都への年貢・御物を奪い取る盗賊として登場し、田村の将軍俊宗が討伐を命じられる。ところが2人は夫婦仲になってしまい、娘まで儲ける。紆余曲折を経るが、俊宗の武勇と鈴鹿御前の神通力 によって悪事の高丸や大嶽丸といった鬼神は退治され、鈴鹿は天命により25歳で死ぬものの、俊宗が冥土へ乗り込んで奪い返し、2人は幸せに暮らす、というのが大筋である。ただし、写本や刊本はそれぞれに本文に異同が見られ、鈴鹿御前の位置づけも異なる。

 

 



『異星人遭遇事件百科』

 (郡純)(太田出版)(1991年)


<星座の名前は知的生物の姿?>
・星座の名称はこれまで単純に「星の形」とのみ関連付けて語られてきたが、近年その常識に見直しの気運が高まっているのは周知の事実である。

・星座の名称の由来は星の配列を似た動物にあてはめたとされるが、はたしてスバル(牡牛座)やシリウス(狼犬座)の配列が牛や狼の形に見えましょうか?これは他の星座すべてにいえることだが、(中略)星座の名称とは、その星座における代表的な知的生物を表現しているのではあるまいか?そして牡牛座と狼犬座の知的生物は、その名称通り「牛」と「狼」のような風貌をし、しかも、古くから交流があり、互いに月を前哨基地にして地球にも頻繁に訪れていた、と考えれば聖書を含めた多くの古代文献の記述も矛盾なく納得できるのである。

・ただ、異星人は単一の種族ではなく、様々な母星からきていたという立場に立つと話が違ってくる。人間をはじめ生き物はすべて異星人による被造物、と考えることが可能になるのだ。


・人間、牛、馬、鳥すべての動物は異星人がみずからの姿に似せて創造した。太古の書においては相互の「交配実験」も行われたのかもしれない。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・鈴鹿御前は「天女」だったのですが、「鬼」の集団の中にいたそうです。「天女」はどこから来たのでしょうか。天国からか、異星か、分かりませんが、昔の伝説には「天女」がでてきます。シリウス星人のようにかなり進化した異星人のようです。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン星人もいろいろと種類があり、異類異形の宇宙人も多かったようです。「鬼」もオリオン星人系列の異星人だったのかもしれません。

・河童がグレイの一種なら、人間タイプのエイリアンは、異人・鬼・童子として民間伝承が残っているのかもしれません。河童も「ゼータ・レチクル星人」の系列かもしれません。オリオン星人のグループは、「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)などがいるといわれています。

・鈴鹿御前の「光輪車」とは、宇宙船UFOのことかもしれません。日本の昔話や記紀にもでてくる「天磐船」のように「空飛ぶ円盤」の記録があるようです。天女のような異星人が関与しており、「空飛ぶ円盤」としか思えないような「乗り物」も登場します。異人伝承は、異星人を窺わせるものも多いようです。日本の場合は、”魔女”といわず”鬼女”というようですが、《鬼道をよくした邪馬台国の卑弥呼》もエイリアンではなかったのでしょうか。“鬼女”たちは、歴史の闇に隠れたようです。

 

・天竺(インドの旧名)との異界も昔から繋がっていたようなのです。インド神界もシリウス星人とか、オリオン星人系列の神々もいたのかもしれません。映画『男はつらいよ』シリーズの場所となった「柴又帝釈天」がありますが、帝釈天(インドラ)のマハーバーラタ(紀元前10世紀頃に起きた大戦争を語り伝えた“バラタ族の戦争を物語る大叙事詩”)の神々とも繋がりがあったのでしょうか。

 

・当初、小人のグレイ・タイプの異星人の映像がハリウッド映画などで全面的に出され、世界中の人々にエイリアンの印象を強烈に与えました。しかしながら、人間タイプのエイリアンもさまざまな映画になったようです。動物タイプも3割存在するといわれますし、多肢のバイオロボットも宇宙母船にいるそうです。

・NASAや米軍は地球に飛来しているエイリアンの種族として、133種族を確認しているそうです。当然ながら、米軍は異星に向っており、膨大な情報が蓄積されているようです。

 

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「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

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11月29日(土)のつぶやき

2014-11-30 07:10:59 | UFO

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なんらかの生命体がいるにせよ、それは私たちの想像をまったく超越した次元で存在するのではないか

2014-11-29 18:57:12 | UFO

 

『妖怪たちのラビリンス』    西洋異界案内

菊池章太   角川学芸出版   2013/2/23

 

 

 

 

<怪奇現象を求める心>

・心霊写真を撮影する方法はたくさんある。

明治時代に圓了が見抜いたとおり、故意ではなく偶然にできてしまう場合もある。両面に白いフワフワしたものが写っているのを心霊写真だといってよく見かけるが、たいていはレンズに逆光が入ったときに起きる光の乱反射である。フレアと呼ばれる現象である。写真屋さんならば見てすぐにわかるしろものだという。

 

・というわけで、昔も今も心霊写真になんらかのからくりがあることはどうやらまちがいなさそうだ。百パーセントからくりがある、と言い切ってしまう人もいるが、どうも筆者はそこまで断定する勇気がない。断定したくない気も、じつを言えば少しだけある。

 

・心霊写真の話を大学でしたときの学生の感想には、「おかげですっきりしました」というのがいつもある。「家族で写真をとると、いつも手とか足とかが余分に写っています。SDカードごとお祓いをしてもらったほどです、これで安心です」などというのもあった。かと思うと、「夢がこわれた」というのもあった。

 

<宇宙人はとっくに来ている>

・最後に突然だが、宇宙人はいるだろうか?

 

・こんなにでかい宇宙のなかで、地球にしか生命体がいないなんてよほどへんな気がする。ただ、いるとしても地球人が考えるような形態ではない気もする。形があって目に見えるということ自体、すでに人間の発想ではないか。電波みたいな生命体、といってもすでに私たちの理解の範囲に入ってしまっている。

 なんらかの生命体がいるにせよ、それは私たちの想像をまったく超越した次元で存在するのではないか。そんなのが円盤に乗ってやって来るなんて想像しにくい。乗り物がないとだめというのも地球人の考えることだろう。

 

・目にも見えず、耳にも聞こえずに侵入してくるかもしれない。もうとっくに来ているかも。

 私たちは心霊写真をこわがっている人や宇宙人を信じている人を笑うことはできる。でも、きちんとした情報収集も検証しないで「そんなバカなものありっこない」と頭ごなしに決めつけるとしたら、それは目クソ鼻クソを笑うというやつだ。無批判に頭から決めてかかるというのは、信じやすい心を持っているのとどっちもどっちだと思う。

 でも、どちらかといえばすぐに信じてしまう方に、筆者は近い。

というわけで、宇宙人の到来に胸をときめかせながら、今日も妖怪学の研究にいそしむのであった。

 

<大学の講義で妖怪>

・大学の講義で妖怪?本気で?

誰もみなそう言う。筆者の勤務する大学では120年前に妖怪学の講義が行われていた。それが3年前に本気で復活したのである。毎年千人を超える受講希望者がおり、関東一円にある大学の5つのキャンパスを結ぶテレビ中継で行われている

 

・新しい時代の妖怪学は何をめざすべきか、試行錯誤の連続である。最初は妖怪学の創始者である井上圓了の時代を出発点として、歴史をさかのぼりながら日本の妖怪現象をたどってみた。

 

・筆者は大学で妖怪学を講義している。冗談だと思うかもしれないが、正規の科目である。単位も認定するのである(もちろん単位を落とす学生もいる)。

 

・勤務する大学では明治時代にすでに妖怪学という講義が行われていた。創設者である井上圓了がみずから担当した科目であった。

 井上圓了は哲学者である。文明開化の世に哲学をひろめようとした。

いた時代である。不思議なことが妖怪のしわざと考えられていた時代である。哲学という合理的な知のいとなみをめざす圓了は、迷信を打破し、妖怪を撲滅しようとくわだてた。そのために限界を研究し、不思議な現象の解明をめざしたのである。

 

<ゾロアスター教の徹底ぶり>

・その点でもっと徹底しているのがゾロアスター教である。古代イランの宗教であるゾロアスター教では、世界は善と悪というふたつの原理から成り立っていると考える。これは世のなかを動かしていく原理だから、神ではない。けれども神殿の壁などに神さまのような姿で表され

てきた。

 

・善の原理は光をつかさどっている。アフラ・マズダーという。

悪の原理は闇をつかさどっている。アフリマンという。

 アフラ・マズダーは、この世界が百パーセント善に満ちた世界になるまで、アフリマンに対して戦いをいどみつづける。悪を完全に滅ぼし尽して、光に満ちた大地を完成させ、完全無欠な善の世界を実現させる。その時まで戦いはやむことがない。

 

・悪は悪で、この世界が百パーセント天然まじりっけなしの真っ黒な闇の世界になるまで、善に対して戦いをいどみつづける。

 

・人間として生まれたからには、この戦いに身を投じるのがあるべき姿である。戦いこそが人間の使命にほかならないのである!

 

<光と闇がきわだつところ>

・この話、何か思い出さないか?

 ゾロアスター教は今から三千年も前にイラン高原で生まれた。紀元前六世紀にはペルシア帝国の国教になり、中近東一帯にひろまった。その後、七世紀にイスラム教が成立すると、この地域はたちまちイスラム化していく。

 現在イスラム教が信仰されている地域は、もともとゾロアスター教が浸透していた地域だった。イスラム神学のなかにはゾロアスター教の思想が深く根をおろしている。

 善の実現という聖なる目的のために人は戦いつづける。聖なる戦い、すなわち聖戦の思想はここにみなもとがある。

 戦うことが人間のつとめだという西アジアの考え方は、東アジアに暮らす私たちにはおよそ理解を超えた考え方だ。

 

<あけの明星の転落>

・天使にいろいろ名前があるように、悪魔にもたくさんある。有名なのがルチフェルである。中世のラテン語で「あけの明星」を意味する。聖書にこうある。

「あけの明星よ、おまえはどうして天から堕ちたのか。おまえは心の中で言ったのだ。『おれは天に昇り、神の星より上に、いと高きもののようになろう』と」

 あけの明星である天使が身のほどもわきまえず、神さまよりも高いところに昇ろうとしたのである。もっと上へ行けるとうぬぼれた。そのあげくたたき落された。この世に恐るべきものがあることをわきまえなかつた。その思いあがった根性が転落の原因だった。悪事にもいろいろあるが、窃盗や横領ではなく、高慢が最大の罪とされたのである。

 明星が悪魔の正体である。ルチフェルを英語読みすればルシファー。

 

<悪魔祓いの代償>

・フランス中西部にルーダンという古い町がある。1632年にこの町の修道院で修道女たちに悪魔が憑いた。

 悪魔憑きはキリスト教の国では別にめずらしいことではない。21世紀の今も悪魔に憑かれたとうったえる人が大勢いる。ただ、このルーダンの悪魔憑きの場合は、修道女のほとんどがいっぺんに悪魔に憑かれてしまったのである。集団悪魔憑きであった。

 フランス中から悪魔祓い師が何人も派遣された。大がかりな儀式がくりかえされたが、修道女たちの悪魔憑きは一向におさまらなかった。

 そこで悪魔祓いの本家であるイエズス会に要請がくだる。ジャン=ジョセフ・シュラン神父が派遣されることになった。

 

・シュラン神父はそれまで行われていた仰々しい悪魔祓いの儀式をしりぞけた。修道院の小さな部屋でジャンヌの語る言葉に耳をかたむけ、ともに神に祈る。そしてともに悪魔と戦う。そういう方法を選んだ。現代のカウンセリング療法にも似た密接な方法をこころみたのである。

 

<「少女のころからずっと」>

・ルーダンの悪魔憑きも映画の題材となっている。1961年のポーランド映画『尼僧ヨアンナ』である。舞台はポーランドに変えてある。

 

<クリスマス・イブの幽霊>

・ディケンズはイギリス文学を代表する作家のひとりだが、彼の作品には幽霊がけっこう出てくる。『クリスマス・キャロル』はその典型である。原作のサブタイトルに「幽霊物語」とあるくらいだ。この作品が書かれたころ心霊主義が普及しはじめた。心霊写真の登場はそれから少しあとになるが、霊という見えないものの姿を視覚的に表現するうえで、この作品があたえた影響はたいへん大きかったと思う。

 

 

 

『UFOと地底人』 ついに明かされた異星人と空洞地球の真実
  中丸 薫    GAKKEN   2009/1




<作家とテレパシー>
・SF作家のアイザック・アシモフはニューヨークの私の家で話している時に、突然、こんなことを言い出した。「あなたみたいな神が信じられて永遠の生命が信じられるなんてうらやましいですね」

・「あら、でもディケンズさんは、夢の中で小人が出てきて、不思議な物語を話してくれたので、起きてすぐにそれを書き留めたらーそれがあの名作『クリスマス・キャロル』になったそうですよ」

・そういうと彼は驚いたような顔をしてこういった。
「そうなんですか。でも僕の場合は夢じゃなくて、現実に出てくるんですよ」「え?」その言葉に私は、思わず耳を疑った。詳しく聞いてみると、アシモフがタイプライターの前に座ると、実際に5~6人の小人が出てくるのだ。そして周囲でいろいろなことを話してくれるというのだ。

・「僕はそれをタイプライターに打っているだけ、書くだけなんです」
私は、「まさに、それこそが心の世界なんですよ」と言った。
「アシモフさん、どうやってそれをあなたのお好きな科学で説明できるんですか。説明できないからこそ、それを心の世界というのですよ。現にあなたは、そうやって366冊ものSF小説を書いたわけでしょう?」

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・「悪魔」という言葉は、さまざまな書籍に頻繁に出てきますが、一般に悪の根源で非常に悪いイメージを現すようです。また堕天使ルシファーについても天から落された天使というイメージです。しかし、現代の解釈ではリラ星人のサタン(悪魔)とか堕天使ルシファーという言葉は、「遺伝子科学者のある特定の集団の名前だ」そうです。空飛ぶ円盤に乗って来て、遺伝子科学者がグレイを部下として、アブダクション(誘拐)やキャトルミューテレーション(動物虐殺)を行い「生体実験」をしているともいわれます。人類の宇宙飛行士は、科学者が多いように、「空飛ぶ円盤」の搭乗者も宇宙人の科学者が多いようです。近未来に大学の講義で「UFO学」や「宇宙人学」が講義されることはないでしょう。ちなみにアメリカ空軍士官学校の教科書には「宇宙人の種類」が載っているそうです。


・SF作家のアシモフの異次元の小人が実際に自分の前に出てくる現象は、非常に珍しい現象のようです。「あのグレイも壁を透き通るようにして部屋に侵入していくる」そうです。ディケンスの心霊体験も、精霊や天使のヒントで、小説を書いた例ですが、世界的に少なくないようです。精霊に教えてもらった話や小説は、貴重な情報であり、歴史的に評価され、現代にも語り継がれるそうです。

・異人や宇宙人、神人の異次元からの出現や消失現象(テレポート現象)は、まさに奇蹟現象です。「神があの世からこの世に出て来て、またあの世に帰る」という伝承です。その報告の数は、少なくないようですが、全く不思議な現象で、幻視、幻聴や幻想で片づけられてしまうようです。昔はチャネリングは「精神病」で片づけられたようです。幽霊や天使は、アストラル界やエーテル界という非常に細かい粒子の世界に棲んでおり、幽界や霊界と同じく、人間の目にはみえません。人間の死後の世界、幽界はパラレル・ユニバース(並行宇宙)であり、霊界も地上1メートルに存在しているそうです。ですから、割合、幽霊などに遭遇することは世界的に多いようです。

 

・昔は「金星蛇人と火星霊人の対立・戦争」といわれましたが、現代では異次元の裏金星から葉巻型宇宙船が飛来して、マスター(長老)とのコンタクティも多いそうです。アダムスキーの時代は、「金星からの美男美女」が話題になりました。しかしながら、「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」、「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」とかの与太話もあるそうです。

 

・現在イスラム国の問題が深刻ですが、私たち一般人は、中東問題には詳しくはありません。まるで2百年前に戻ったようなイメージです。米軍も地上部隊を派遣することを躊躇しているようです。特にイスラム教については、日本人では理解できない「砂漠の宗教」であり、ゾロアスター教という善と悪の凄まじい対立が背景の宗教が根本にあるそうです。

 

・またいわゆる「悪魔憑き」や「悪魔祓い」の話は、ヨーロッパのキリスト教国では膨大な事例があるようです。異次元の堕天使や、モンスター・タイプの異星人の憑依が関係しているのかもしれません。イエス・キリストはアプ星人という話で、かなり進化した異星人のようです。「悪魔憑き」は、日本でも「狐憑き」とか、さまざまな現象伝説にあるようです。異類が憑依して、「狂人」のようになる人々もいるようです。「悪魔憑き」の科学的、医学的な研究もすすんでいるのでしょうか。日本人が年始に神社に熱心に行くのも「神頼み」からでしょうか。

 

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「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
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「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

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「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

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「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

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11月28日(金)のつぶやき

2014-11-29 06:16:04 | UFO
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11月27日(木)のつぶやき

2014-11-28 06:19:14 | UFO

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記事ある霊能者も幽霊だけでなくUFOや宇宙人をよく見ると言います

2014-11-27 21:09:45 | UFO

 

『「超常現象」を本気で科学する』

石川幹人 新潮社     2014/5/16

 

 

 

・本書は「幽霊はいる」とか「超能力は存在する」などと超常現象を肯定するためのものでもなければ、その逆でもありません。そうではなく、超常現象について、今現在、「実際に何がどこまで分かっているか」、「何がどのように謎なのか」を皆さんに紹介しながら、「いかに未解明の現象に取り組んでいくべきか」という「科学的思考」を身につけていただくことを第一にしたいと思っています。

本書は、あくまで本気の科学の本です。

 

・幽霊体験の背後には通常、「霊魂説」が控えています。人間の肉体には霊魂が宿り、死後に霊魂だけが肉体から離れて霊界へ行くが、この世に生きる私たちも、肉体から離れて浮遊している霊魂と、ときに何らかの交流や交信ができる、という説です。

 

・もとより実証されているわけではありませんから、霊魂説とは科学的にはまさに仮説にすぎないわけですが、体脱体験や臨死体験、霊視や憑依などの現象が、この霊魂説を支えるとされます。しかし、そうした諸現象を人間の通常の心理的・生理的現象がもたらした錯覚であるとする仮説も有力で、もちろん、霊魂説は決定的ではありません。

 

<心霊研究から超心理学へ>

・さて、では超常現象が科学の世界でどのように研究されているかというと、じつは古典型的な幽霊体験より、現在はいわゆる「超能力」へと注目すべき研究テーマが移っています。超能力とは、透視やテレパシーといった未知の能力の総称ですが、超能力と幽霊体験には、かなり共通するところがあります。幽霊体験の多くは、一種の超能力による事象として説明できますし、逆の説明もまた可能だからです。

 歴史的にも、19世紀末から幽霊体験を究明する「心霊研究」と呼ばれたものがありましたが、これが20世紀に入って厳密な科学的手法に則った研究に改められ、超能力研究へと展開し、「超心理学」と呼ばれる研究分野になったという経緯があります。

 

<幽霊と宇宙人は同じ?>

・ユングの超心理学への貢献は、シンクロニシティにとどまらない大きなものがあります。いわゆるUFOの目撃事例と、幽霊目撃事例の共通点を分析し、それらは心理的に同様の根源をもった超常的体験であるとその晩年に指摘したのです。UFOに乗った宇宙人などは幽霊とはまったく違うものという感じがするかもしれませんが、両方とも異世界から来た者という共通性があるのです。それにもし目撃者にキリスト教などの特定の宗教的背景があれば、幽霊との遭遇は悪魔に会うことに匹敵するので、「幽霊を目撃した」と主張するよりも、「空飛ぶ円盤を目撃した」「宇宙人に会った」と主張する方がまだ無難だということになるのです。ときには、金星人や地底人なども登場しますが、これは目撃者の無意識があたかもSF作家のように創作的に働いた結果でしょう。

 

・この指摘は、今日あらためて注目される状況に来ています。というのは、欧米では「宇宙人に誘拐」され、気がつくと宇宙船の中で手足を固定されて寝かされ、身体検査や手術を受けたという訴えが数多くあるからです。お気づきのように、これは、日本における「地縛霊のしわざによる金縛り状況」と同類の構図です。宗教的に地縛霊を持ちだせない場合には。似た効果の別の「実体」がつくられるのだと言えます。

 

・日本でも、超能力者を自称する人々には、「宇宙人に会った」と主張する人が多数います。超能力だけでも信じてもらえないのに、さらに宇宙人にまで言及するのは控えた方がよいと私は思うのですが、かなりありありとした体験らしく、本人たちはまじめに主張します。私が懇意にしているある霊能者も、幽霊だけでなくUFOや宇宙人をよく見ると言います。そして、幽霊が過去の情報に関連するとすれば、宇宙人は未来の情報に関連しているという感触を述べています。これこそ、時間を超えたESP(超感覚的知覚)現象がこうした体験の背後にひかえていることを暗示しているのではないか、と私は思います。

 

・ユングの深層心理学によると、無意識の知恵を意識に伝える「老賢人」という象徴的な存在があるとされます。個々人の内的世界では、老賢人が幽霊の形をとったり宇宙人の形をとったりして意識を支えているのでしょう。もし、その場面が明晰夢を見るようにありありとしていれば、それがその人にとっての「現実」であってもいいわけです。要はその「現実」に個人として、そして社会として、どれほど意味があるかが重要になるのです。

 

 

 

『FBI超能力捜査官マクモニーグル』     「遠隔透視」部隊の現実

  (並木伸一郎・宇佐和通) (学研)       2007/2

 

<幽霊のハンス>
・幽霊もよく見る。亡くなった妻の母も会いにきた。陸軍時代、ドイツでも幽霊を見た。長旅を終えて新しい宿舎に着いた夜のことだ。洗濯をしようと地下に行ったが、どの部屋が洗濯室なのか分からずうろうろしていると、年老いたドイツの男性と出くわした。ドイツ人だと分かったのは、民族衣装を着ていたからだ。

・彼に『洗濯室はどこです』かと尋ねると『ああ、こっちだよ。ついて来なさい』といわれ、『ここだよ』と、部屋まで案内してもらった。私は、礼を言って洗濯を始めたが、目をあげると、彼の姿はもうなかった。

・私は、ドアと彼の間に立っていたから、彼が出て行くのに気付かないはずはない。不思議に思って、あちこち探したが見当たらなかった。
 
・同僚たちの部屋に向かう途中で、ふと当り前のことを思い出した。そこは情報関係の建物で、ドイツ人が出入りできるわけがないのだ。部屋に入って、『あのドイツ人は誰だ?』と聞くと『ああ、それは幽霊のハンスだよ』と、あっさりいわれた。部隊では有名な幽霊だったようだ。悪さをしないが、頻繁に姿を見せるという。

・現れたり消えたりしながら、アメリカ兵とのコミュニケーションを楽しむらしいのだ。その建物に取り付いているのだろう。ドアを開け閉めすることや、あるいは皆がいる部屋に入ってきたり、ポーカーをしているテーブルの脇でじっとしていることもあった。兵士の一人が怒って灰皿を投げつけたら、灰皿はハンスの体を通り抜けて壁に当たった。

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・幽霊現象も学者の研究対象になりつつあるようです。幽霊はある意味で異次元現象なのですが、宇宙人の現象と似ているところもあるようです。異星人は、人間の死後の世界である幽界や霊界と似た異次元のアストラル界、エーテル界にある都市に壮大な文明を作っているといわれます。幽霊も異次元の幽界や霊界から出てくるようです。普通の人でも夢の中で自分の家族の幽霊を見たり、この世で幽霊を見たりすることは多いようです。

 

・心霊写真の話も多く、幽界や霊界は遠く離れた異次元の世界ではなさそうです。幽界はこの世とのパラレル・ワールドといわれますし、霊界は地上1メートルのところにあるともいわれます。それで、世界中の人間は頻繁に幽霊を見るようです。マスター(大師)やアセンディッド・マスターとのコンタクティ(宇宙人から伝達接触されたという人)やチャネラー(霊的交流者)がいるので、驚きです。そのような存在が異次元で活動しているとは誰も知りません。

 

・ジョー・マクモニーグルが見たという、バハマでのフットボールのグランド三つ分はありそうな大きな円形の物体UFOは、『悪魔の船』だったのでしょうか。それとも"神々"でも搭乗していたのでしょうか。ジョー・マクモニーグルは超能力で知られていますが、どのようにして超能力がついたのかは分かりません。

・幽霊ハンスのようなアストラル界の住人が人間の姿を装い地上の人間とコンタクトする幽霊の話は、日本でも昔から多いようです。通常では見えないアストラル界の住人を幽霊として、変性意識状態で知覚するようです。

・空飛ぶ円盤や異星人とのコンタクトを通じて超能力がつく場合があるそうです。異星人そのものが超能力を持っている場合が多いそうです。空飛ぶ円盤や宇宙人の時代から見えない神々や天使の時代に移りつつあるようです。「異星人はとうに地球を訪れていて、地球人社会にまぎれ混み、密かに地球と我々の文明を監視調査し社会生活をしている」ともいわれます。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」そうです。

・また「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうですし、「遥かに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊になっている」ともいわれます。見えない世界の話で私たち一般人は、理解不能のようです。

・「ドイツ語は悪魔の言葉」だそうですが、悪魔だったら幽霊にでもでるのでしょうか。霊能力者は、通常、人が見ることのできない幽霊も見れるでしょうが、『幽霊のハンス』は、当時の米軍部隊内でも有名だったそうです。

・アストラル界の存在で幽霊としてか見えないような存在が人間の姿を装い、地上にワンダラー(転生)やウォークイン(憑依)やその他の形態で出てくることは「アバブ・トップシークレット」のようです。人間の背後霊や守護霊も宇宙人が憑依したものかもしれません。

・『幽霊のハンス』は、ヒトラー・ナチスが崇拝したという金髪碧眼の『アーリアの超人』たちとは関係がないのでしょうか。金髪碧眼のアルデバランの異星人かゲルマンの神々だったのかもしれません。幽霊のような形態であの世とこの世を往復できるようなのです。幽霊と交信して幽霊の正体を正確につかんだという話はあまりないそうです。死んだ人々からのチャネリングを受けたという話は世界的にも多いようです。異次元視力が発達した人か意識の変性状態でないと幽霊は見えないのかもしれません。普通の人でも幽霊との遭遇話は世界的に多いようです。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

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11月26日(水)のつぶやき その2

2014-11-27 06:30:47 | UFO

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11月26日(水)のつぶやき その1

2014-11-27 06:30:46 | UFO

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猿田彦神は後世、道祖神と同一視されるようになり、また鼻が長いことから天狗とも混同された。

2014-11-26 22:22:20 | UFO

 

 

 

 

 

『面白いほどよくわかる 日本の神社』

その発祥と日本の神々、古社百社がよくわかる

鎌田東二 渋谷申博  日本文芸社   2007/5

 

 

 

 

<猿田彦神と天鈿女命(あめのうずめのみこと)>

<降臨の途上で対峙した異形の男神と女神>

<猿田彦神>

・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の一行が高天原から葦原中国へと向かっていたところ、天の八衢(辻)で異様な神が立っているのに遭遇した。『日本書紀』はその様子を次のように描写している。「その鼻の長さ七咫(約112センチ)、背の高さ七尺(約210センチ)、口の端が明るく光り、目は八咫鏡のように輝いて、赤酸漿(ほおずき)のようである」

 

・この威容に神々は近寄ることができない。そこで同じく目の呪力をもった天鈿女命が対応することになり、女神は胸をはだけて謎に神に向き合い、何のためにそこにいるのかと尋ねたのであった。すると、その神は猿田彦大神だと名乗り、天孫が下ってくるというので道案内をしようと待っていたのだと答えたのだった。

 

・こうしたことから猿田彦神は境の神であり、先導の神であるとされる。また、その輝ける姿(『古事記』は「上は高天原から下は葦原中国まで照らす神」と書く)から、太陽神の性格も有していたとも考えられている。

 後世、道祖神と同一視されるようになり、また鼻が長いことから天狗とも混同された。伊勢の猿田彦神社や椿大神社などで祀られている。

 

天鈿女命

・天鈿女命は猿田彦神の正体を明かした功績から、相手の名を取って猿女君と呼ばれるようになったと記紀は述べている。その子孫とされる猿女氏は、宮中での鎮魂祭などを司っていた。

 宮城県の志波姫神社などで祀られている。

 

<八幡神と天神>

<記紀神話には登場しないが霊威ある神として信仰されている>

<八幡神>

・八幡神は謎の多い神である。記紀の神話には登場せず、八世紀頃に突然史書に姿を現わし、急速に信仰圏を広げていった。

 八幡信仰の発祥は宇佐神宮で、この地は古くから大陸の文化が流入していたところなので、地元氏族の信仰に外来の信仰が習合して生まれた神なのであろう。早くから仏教と習合したのも、そうした性格のゆえと思われる。

 

・八幡神が脚光を浴びるようになったのは、東大寺大仏建立を助けるとして入京した時のことである。それ以前にも隼人の乱の鎮定に霊験を表わしたことで知られていたが、この入京によって中央でも信仰されるようになったのである。

 

・一方、八幡神が応神天皇と同一視されたことから、宗廟として皇室の信仰も受けるようになった。道鏡の皇位簒奪未遂の時の託宣にみられるように、皇室および国家の守護神とも考えられていた。

 鎌倉時代以降は源氏が氏神として信仰したこともあって、武門の神として武士の崇敬も集めた。

 

<「八幡・稲荷・天満宮」のつく神社>

<神社のフランチャイズ制ともいうべき同名神社の成立>

<勧請型神社>

・神社の中には同じ名前、たとえば「○○八幡」とか「○○稲荷」「○○天満宮」といったものが多い。『神道事典』(弘文堂)によると、社数がもっとも多いのが稲荷社の3万2千、次いで八幡社で2万5千、伊勢神宮の分社である神明社が1万8千、天満宮が1万5百弱となっている(この統計には伏見稲荷系の稲荷社しか含まれておらず、仏教系の豊川稲荷の分社もかなりの数になるので、その合計は右の数字を大きく上回ると思われる)。

 

<八幡社・稲荷社・天満宮>

・八幡社は大分県の宇佐八幡宮を本社とする神社で、応神天皇を祭神とする。東大寺創建に寄与したことで知名度を上げ、鎌倉時代以降は武家の信仰を集めた。

 仏教との親密度が高く、その社の多くは寺院的性質が強かった(石清水八幡宮や鶴岡八幡宮など)。勧請という仏教思想を神社に持ち込んだのも八幡社だったのかもしれない。

 

・稲荷信仰も仏教との関係が深い。一般に宇迦之御魂神を祀るとされるが、仏教のダキニ神信仰の影響も大きい。また、狐に関する民間信仰も深く関わっている。江戸時代に社を勧請することが大流行し、「伊勢家、稲荷に犬のくそ」とまでいわれた。

 天満宮は怨霊となった菅原道真を天神として祀ったことに始まる。やはり仏教的要素も取り込んで強力な祟り神として崇敬されてきたが、近世になって学問の神の面が強まった。

 

 

 

 

『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店   2010/6/18

 


<エイリアン集団紳士録>
<アルデバラン   ゲルマン人とバイキングを創作・管理>
・典型的なアーリアン型で金髪で青い目を持つ。薄い茶色か中ぐらいの茶色の髪で、目がヘーゼル(はしばみ)色の人もいる。この集団は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当した。強い関心を持って、こと座文明の再創造を支援している。よくノルディック人と混同されることがあるが、ノルディック人は、もっと背が高く傲慢である。

<アルクトゥルス  ローマ帝国建設を手伝った精神性の高い種>
・非常に精神性の高い種である。原始的な形態の宇宙旅行技術(地球より発達しているが、シリウス人ほどハイテクではない)を保有している。白いローブを着た聖職者層が支配している。

<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>
・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。
 りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<プレアデス   こと座からの避難民、長身金髪のノルディック>
・ノルディック、背の高い金髪とも言われる。元々は、こと座(リ-ラ)文明からの避難民であるが、7つの恒星と15の入植済みの惑星からなるプレアデス星系の存在である。

1959年に米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、技術格差を埋めるためにプレアデス人が招聘された。だが、過去、彼らは、ヒトラーの人類浄化政策を画策し、仏教を堕落させた。チベットに広大な地下基地を持っている。

・プレアデス人は、ローブを着た白い姿で現れる非物質的存在が率いる最高評議会の指揮下にある。プレアデス人の一集団(アトランと言われる)が、アトランティスに入植した。小柄で青い肌をした集団がプレアデス人と一緒に行動している。


<爬虫類人(レプティリアン)支援のシリウスB星人が作った仏教思想>
・こうした宗教の蔓延は、地下の爬虫類人たち(主にチベットの地下に集まっている)が、意図的にコントロールしていた。

・この爬虫類人を支援していたのが、仏教思想を開発したシリウスB星人であり、その他に爬虫類人支配下でこと座(リーラ)文明を再生させようと企むこと座人(リーライアン)の裏切り者集団もいた。奇妙な相棒だ。

・エジプトは、爬虫類人の神々は、オシリスとイシスとして知られていた。エジプトの万能薬的な効力を持つ神々には、極めて多様な合成物(半人半獣)が含まれていた。

・これはアトランティスの交配実験を懐古する気持ちがエジプトの文化になって表われたといえるが、爬虫類人の乗っ取りに向けてエジプトの文化を準備していたシリウス星人普及させたものである。

・アトランティス人は、昔からのこと座の信仰体系に揺るぎない愛着があったため、爬虫類人が文化的な拠点を築くまでに数千年の時間が必要だった。

<「透明人」とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人>
・その生物(透明人)は、私の思考に直接働きかけ、完全にテレパシーで交信してきた。もはや人間が存在しなくなった遠い未来から来たこと、そして、その生物種は、この現実界に由来するものではないことを伝えた。さらに、その生物種は、遠い過去に旅をして戻り、ある品種を作り(これは爬虫類人のことだ)、人間をテストするために敵対させたと伝えた。

・また、シリウスA星のシリウス人の協力を得て爬虫類人を作り、りゅう座(ドラコ)に配置したとも語った。シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である。シリウスの二連星システムは、決してこと座文明に吸収されたことも、こと座の植民地にもなったこともない。

 


『シークレット・ドクトリンを読む』」 

(ヘレナ・P・ブラヴァツキー)(出帆新社)  2001/5



<第4根幹人類と第5根幹人類の文明と崩壊>
<彼ら(レムリア人)は、途方もなく巨大な都市を建築した>
・次第に、人類は、第4根幹人類が真に出現する前に、彫像(泥人形)ともいうべき肉体の中に入り込んでいった。“選ばれた者たち”のハイアラーキーを除いて、人類は邪悪と罪の中に落ちていった。選ばれた者たちとは、“意志とヨーガの子たち”に従者たちと弟子たちのことで、後に“火の霧の子たち”と呼ばれるようになる。

 

・アトランティス人(約8メートル10センチの高さ)が出現して、彼らは巨人で身体的な美しさと力は絶頂に達した。進化の法則によれば、彼らは周期の真ん中に現れる第4亜人種だからだ。

 


『プリズム・オブ・リラ』

(リサ・ロイヤル/ キース・プリースト共著)(星雲社)   2004/4
(銀河系宇宙種族の起源を求めて)

 

<銀河系宇宙種族に関するチャネリングも色々ある。死後、人の意識は、アルクトゥルスの領域を通過する。>

1、琴座(リラ)-人間型生命が「誕生」した領域。
銀河系宇宙一族に属する人間型生命体は、全て琴座で生まれた種族と遺伝的なつながりを持っている。
2、ベガ(琴座の恒星)―もともと琴座で生まれた種族の子孫だが、ベガ人は、信条や行動面で彼らの先祖と対極をなす種族へと発展していった。そのため琴座人とベガ人との間には、争いが絶えなかった。
3、エイペックス(琴座にあった惑星)
4、シリウスー琴座人が最初に入植した領域の一つ。
5、オリオンーオリオン人は、シリウス、琴座、ベガ人の子孫である。オリオン人は、地球と直接的なつながりを持つ。
6、プレアデスー琴座人から分岐した人々によって入植された領域。プレアデス人は、地球人と遺伝的に最も近い。
7、アルクトゥルスー地球が将来到達すべき理想の状態、あるいは元型(アーキタイプ)を表している。基本的にその波動は、「天使界」と見なされていた6次元にある。
8、レチクル座ゼータ星(ゼータ・レチクル)-いわゆる「宇宙人による人間の誘拐」は、主にレチクル人によって行なわれている。もっとも彼らは誘拐した人間を常に元の場所に返すので「誘拐」よりは「一時拘束」と言った方がより正確である。

・「アルクトゥルス(牛飼い座の一等星)の意識は、天使の姿で人間の前にしばしば現れる」


・「彼らはすでに物質的な世界に生きている人間の肉体に入り込む。ウォーク・イン、魂の統合、人格レベルの流入と言う」。


・「アルクトゥルスと地球は『次元の扉』で結ばれているため、地球上で誕生する全ての魂は、生まれる前に必ず、アルクトゥルスの領域を通過する」。


・「死後、人の意識は、アルクトゥルスの領域を通過する」


・「臨死体験で、人が見るトンネルの出口の先は、実はアルクトゥルスの波動を示している」


・「シリウスの意識たちは、3次元にいる人間の目に見えるように、時々、自らの波動を変えて出現することがあった。数多くの古代エジプト王朝期においては、シリウスの意識が波動を変えて、古代エジプトの神々(イシス、オシリス、アヌビスなど)に化身して現われることが珍しくなかった」。

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

 

 

・「伊勢屋という屋号は、特に江戸時代には江戸市中に多いものとして『火事 喧嘩 伊勢屋 稲荷に犬の糞』とよばれるほど『伊勢屋』と名乗る店舗が多かった」とのこと。日本のさまざまな神々も、目に見えない高次元の「進化した宇宙人」だったようです。八幡神や稲荷神は、シリウス星人とかオリオン星人系列の異星人だったのかもしれません。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。また、神々も「宇宙連合」として、系統的に動いているようです。日本の神々も宇宙人情報と結びつけて考えると理解がすすむようです。プレアデス星人は人類に6千年進化していますが「神」の種族ではありません。が、「宇宙連合」に属していますので「神」とのコンタクトはあるようです。

 

・「八幡神は分からない」と宗教学者でもいうそうですが、見えない、かなり進化した宇宙人が関係しているのかもしれません。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」という説もあり、八幡神はオリオン星人系列の神なのかもしれません。鼻の非常に長い猿田彦神は、「天狗」の系列の神なのかもしれません。烏天狗は、オリオン星人の有翼のドラコ人のバイオロボットだったのかもしれません。大天狗でも階級的には低かったようです。天狗は霊格も低く、「弟子になりたいと思うな」という話もあったそうです。“国津神”と“天津神”の区別も詳細には分かりません。

 

・「第2次世界大戦後、元ナチスの大佐が空飛ぶ円盤に乗っていて米国に着陸した」とか「小柄なグレイの宇宙船に同乗する金髪碧眼のノルディックはナチのようだった」とかナチと異星人の結びつきを示す話はいろいろとあるようです。また、ドイツのナチスが「空飛ぶ円盤」を開発していたという本も数冊あるようです。ナチスはアルデバランの宇宙人とコンタクトを取っていたとも言われます。金髪碧眼のアルデバラン星人が爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に送りこんだともいわれています。仏教などの宗教も高等知性体の宇宙人が関与しているようです。

 

・アルデバランの金髪碧眼の異星人、ゲルマンの神々は「超人」ともいわれ、ヒトラーも非常に恐れていたそうです。ヒトラーは「誰もいない部屋の中を指差し、彼ら(超人)がそこにいる」と側近に叫んだそうです。異次元の見えない「超人」たちをヒトラーは感じていたのかもしれません。フランスのナポレオンと「赤い人」とのつながりのように、超人や異人(異星人)と関わり合いは世界中に伝説があるようです。

 

・「ユダヤ人のホロコスト」についても多くの謎がありますが、金髪碧眼のノルディックというプレアデスの異星人が仕掛けたという説もあるそうです。プレアデス星人のイメージとかけ離れていますが、異種交配の結果なのでしょうか。ネガティブ・グループのプレアデス星人もいるのかもしれません。「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記38章31節)という意味が分かりません。

 

・アイゼンハワー大統領の後のケネディ大統領の暗殺事件については現代でもいろいろな動きや説があるようです。「ケネディ暗殺はナチの陰謀だ」という説では金髪碧眼のノルディックなどの異星人グループが背景にあったのでしょうか。「ケネディ大統領は、宇宙人情報を公開しようとして暗殺された」という説もあるそうです。前のアイゼンハワー大統領が異星人と「秘密協定」を結んだからだともいわれています。

 

・またアイゼンハワー大統領の前でグレイというエイリアンが空中浮遊を見せたり宇宙船の超テクノロジーを公開したりしたそうです。あまりの超テクノロジーに驚愕して、異星人情報を国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いにしたともいわれます。米国政府が秘密協定を結んだといわれるラージノーズグレイのオリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

 

・そしてケネディ大統領も金星人のコンタクティのアダムスキーの紹介で、スペース・ブラザーの異星人と会見したとも言われています。また、国防総省(ペンタゴン)に金星人か異星人が、住んでいたともいわれています。そしてテレポート(瞬間移動)して国防総省を去ったといわれます。当時はメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)も暗躍しており、「異星人情報を研究する者は殺される」ともいわれていた時代でした。

 

・チェンジリングとは、「取り替え子」という意味です。ヨーロッパの民話で、妖精が人間の子供をさらった後に置いていく妖精の子供。転じて嬰児交換の意味でも用いられます。「取り替え子」の例は、昔から多くあり、異星人の直接的な末裔の存在は、特定のネットワークで知られているそうです。異人の子どもを産んだり、預かったり、昔はさまざまな子供に関わる現象があったようです。それから異星人同士が、さまざまな理由から子供を交換して育てるような話もあったようです。日本でも異人の「人さらい」や「神隠し」が少なくなかったようです。正確な事件の数字はわかりませんが、どのくらいあったのでしょうか。

 

・「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれ、日本でも「取り換え子」があったのかもしれません。「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」ということで、陰鬱な時代であったようです。「異人」はオリオン星人であったのかもしれません。

 

・中世のドイツの領主は殆どが「異人」か「異人の末裔」ともいわれています。もともと人類には超太古から多くの異星人のDNAが混じっているそうです。神の子と人間の女が交わって人口が増えたともいわれています。旧約聖書にはネフィリムという神の子と人間の女の間に生まれた存在があります。ネフィリムは巨人ともいわれますが、原初の神の様な存在は、とんでもなく大きく、想像もできないような巨人、大きさだったともいわれています。

 

・3メートルくらいではなく8メートル、数十メートルくらいはあったという説もあるようです。遺伝子操作などや異類交配で徐々に人間サイズになったのでしょうか。一寸法師のようなサイズの異星人も存在するようです。チリで発見されたという数センチのエイリアンのミイラもあるようです。「極大を極めると極小になる」という異次元の宇宙科学もあるそうです。

・「『ノア』の血統は爬虫類と人間の混血種だ。自分がノアの末裔だと主張する人々が多数いるが、これはつまり、自分は爬虫類である監視者アヌンナキの子孫だと言っていることになる」そうですが、自称「ノアの末裔」という存在が欧米に多くいるようなのです。爬虫類的異星人(レプティリアン)の人間タイプがイルミナティといい。その超能力は想像を絶するようです。現代に神か悪魔のような存在が人間として生まれてくるのでしょうか。やはりDNAが大きく違うのでしょうか。「遥かに進化した高次元の高等知性体・異星人は、人間の肉体や精神体に憑依するので誰も識別できない」そうで、宇宙人と人間の区別ができない時代のようです。ウォークイン(憑依)やワンダラー(転生)をした宇宙人も多いそうです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」そうです。

・「一般の人々は真の意味を知らないはずはないのに、なぜ『ノア』の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのかも、これで理解できる」そうですが、「知る人ぞ知る」で、「ノア」の血統という存在が欧米といわず、世界中にも存在するそうです。竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を管理しているといわれます。

 

・なぜ『ノア』の血統が数多くの団体から非常に重要視されているのでしょうか。『ノア』の血統は、チャネラー(霊的交流者)が多く『神(高等知性体)の声』が聴けるからなのでしょうか。異星人は特定の人間を選んで、向こうからコンタクトしてくるといわれています。コンタクティたちは昔から異星人と何らかのつながりがあったからでしょうか。しかもコンタクティの過去を詳しく知っているようなのです。

・「2012年、アヌンナキは地球に戻ってくる」という説もあるそうです。すでにアヌンナキは低層4次元に潜んでいるのでしょうか。昔は「火星霊人と金星蛇人との対立・戦争」といわれましたが、アヌンナキは龍神の系列のようです。火星霊人は、牛神、ヤハウェの系列なのかもしれません。龍神と牛神という対立する神の種族があるようです。

・「『旧約聖書』によれば、生命の創造はエロヒムが行ったと書かれています」ということなのですが、このエロヒムは、リラ星人だそうです。サタン(悪魔)と呼ばれるリラ星人とか、神と悪魔の正確な概念分離が混乱しているようです。琴座の宇宙人から人間的な生命体が生まれたとも言われますが、リラ星人を創った異星人もいるそうで複雑なようです。「実験室で人間を創った」リラ星人が人類に3万年進化しており、オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・サタン(悪魔)とかルシファー(堕天使)(魔王)は、現代的な解釈だと「遺伝子科学者」の一団の名前だそうです。ゼータ・レチクル星人のグレイを部下として金髪碧眼のノルディックがアブダクション(誘拐)をしたりしてナチスのように「生体実験」をしているのでしょうか。おぞましい生物がいるエイリアンの研究所のダルシー秘密地下基地が話題になったりしました。

 

・当時はキャトルミューテレーション(動物虐殺)も頻発していたようですし、アブダクション(誘拐)の被害者も増加していたようです。おぞましいモンスター・タイプの生物の生体実験の話の番組は米国の多くのテレビの視聴者をとらえたようです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド族などがオリオン・グループを作っているようです。「暗黒の勢力」なのかもしれません。オリオン星人は「人間の幽体を操作できる」ようで驚きです。

 

・リラ星人とコンタクティ(接触者)では、フランス人のクロード・ボリロン・ラエルが有名で、何冊もの書籍を著し、ラエリアン・ムーブメントという協会が日本も含めて世界中で活動しているそうです。彼の著作は無料で協会のインターネットで読めるようです。日本でも小柄なリラ星人の影響が太古からあるのかもしれませんが、現代のコンタクティは不明のようです。

 

・『シークレット・ドクトリン』の著者、ヘレナ・P・ブラヴァツキーは、神智学の膨大な情報を残しました、彼女がロンドンで出会った神人とのコンタクトから多くの知識を得たようです。現代風にいうとブラヴァツキー夫人は異次元の異星人とのコンタクティであったということになりましょうか。マスター(大師)とかアセンディド・マスター(高級教師)(ガーディアンより、さらに進化した霊的存在の生命体)とのコンタクティだったようです。

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

コメント

わたしはこの国の王で好美翁(こうびおう)と申す者、このわたしは身は下賤に見えますが

2014-11-26 18:59:56 | UFO

 

 

『神道集』

貴志正造  平凡社   1967/7

 

 

 

 

 

<諏訪縁起の事>

<十一>

・このようにして三郎は七十三の人穴と七十二の国を通り過ぎて、たどりついた所には、鹿追いの室を造って、七十歳余りの老翁が、その内に居て鹿を追うていた。

 

・「この国は維縵国(ゆいまんこく)と申します。あなたは日本人とお見うけするが、よくまあ姿を変えずにここまで通過してこれましたね。不思議なことです。わたしは姿こそ賤しいけれど、この国の王です。

 

・「ここから先にはもう国はないから、あなたはどこへも行けないのです。この国を北へ行けば、木の葉が沈み、石が流れるような川があり、それを過ぎれば、死出の山、三途の川、魔の国があるだけです」

 

・「あそこにいるのはあととり娘です。八百歳になります」という。見れば三十四、五歳の女である。

 

・「わたしはこの国の王で好美翁(こうびおう)と申す者、この末姫の名は維摩姫と申します。このわたしは、身は下賤に見えますが、過ごしてきた過去は三万年。また来る未来も三万年、過去・未来の事は何もかも皆知りつくしています。こうしているうち、いずれあなたが日本へ帰れる日のあることもわかっているのです」

 

<十二>

・「わたしの国も神の国ですから、あなたの跡から追って行って、この身は忍び妻となって衆生を擁護する神となることにしましょう」

 

・維摩姫は盃をひかえながら父親に、三郎の願いの向きを訴えると、

「それはどうなりと、そなたが自由にはからいなさい。ただ、この国に何年か滞在された記念として、三郎殿にわが国の秘所を拝ませて上げよう。日本へのみやげ話になさるがよい」

 そういって翁は、三郎と奥方をつれて、後ろの呉竹の中の細道を歩いて行くと大きな野原へ出た。

 

・三日たつとまた大きな野原へ出た。やっとそばまで近よって見ると、鉄の築地に銅の扉が立っている。翁が立ち寄って、「ここを開けよ」というと、中から扉が開く。入って見ると、宿直であろうか。四十四、五歳の老武者たちがズラリと並んでいる。内部の構造のすばらしさは形容もできない。ここで一昼夜の酒宴をした後、また大きな野原へ出た。

 

・また大きな野原へ出た。あたりを見回しながら歩いて行くと、銅の築地に銀の扉を立てたところがある。翁が立ち寄って、「ここを開けよ」というと内から門を開く。中へ入って見ると、三十四、五歳の宿直らしい女たちが並んでいる。内部には鷲や鷊の雌鶏羽で八棟造りに葺いた御殿がある。

 

・そのありさまは、かの極楽浄土のみごとな荘厳もおそらくこれには及ぶまいと思われるくらい貴い。ここで七昼夜の酒宴をした。八日目にここを出発して、歩いて行くと大きな野原へ出た。あたりを見回しながら行くと、銀の築地に金の扉を立てた所がある。翁が立ち寄って、「ここを開けよ」というと、中から門を開く。中へ入って見ると、宿直であろうか、二十四、五歳の女たちがズラリと並んでいる。内部の構造のおもしろさは前の十倍で、言い現わしようもない。

 

・ここで七昼夜の酒宴をして出発すると、また大きな野原へ出た。だんだん近づいて見ると、金の築地に瑠璃の扉をたてた所がある。翁は立ち寄り、「ここを開けよ」というと、内から門を開く。中へ入って見ると、宿直であろう。十七、八歳の女たちが並んでいる。内部の構造は前の千倍もすばらしい。

 

・ここでも三日間酒宴ですごした後出発すると、また大きな野原へ出た。見ると瑠璃の築地に珊瑚の扉を立てた所がある。翁が立ち寄って、「ここを開けよ」というと、内から開く。中へ入って見ると内部の構造はまた前の百億倍もおもしろい。家の内は「大殿様のおいでだ」というので何となくざわめいている。畳をきれにし、塵を取り、たくさんの盃、椀、瓶子などをそろえ、いろいろの酒の肴を準備して、甲賀夫婦を歓待する。

 

・八日目の昼、翁が内から出て来て。三郎に「四季の門をお見せしよう」という。東の門をおし開くと、春の景色であろうか。

 

・南の門をおし開くと、夏の景色であろうか。庭に面した池の水には蓮の葉が浮かび、その葉の上に露が置いて紺青の色と見紛うばかりである。

 

・西の門を開くと、秋の景色であろうか、吹く風もひやりと身にしむ。

 

・北の門をおし開くと、冬の景色であろうか、肌寒い冬がくれば、夜半の霜で夜着の袖はびっしょりとぬれる。

 

・宮殿楼閣のありさまについていえば、都率天上の摩尼宝殿、刀梨天の瓔珞の台、金輪聖王の八つの珍品をかざる食卓、維摩居士の室、堅固長者の家も比較にならぬ。

 

・「この国から日本までの道のりは、旅すれば千日を要する遠さであろう」

 

<十三>

・「そこから九ヶ月半行くと契陽山という山へ入るであろう。その山の峠に、道をはさんで両側の峰に鬼王たちが集まっていて通行の邪魔をする」

 

・「そこからまた五ヵ月と七日行くと荒原庭という原だ。この原を道のり八日ほど行くと、容貌美しい女たちが七、八十人道の両側に立ち並んで、通すまいと引き留めるだろう」

 

・「そこから九ヶ月と八日行くと真藤山という山に入るだろう。この峠にもまた、道をはさんで美貌の子供たちが百人余り集まって駒遊びをしている。この子供らがきっと引き留めるだろうから、その時はこの幡を差し上げて、『我はこれ維縵国の主好美翁の第三の婿甲賀三郎諏方なり』と名乗りなされば身辺に危険はありますまい」

 

<十四>

・維摩姫は悲しみのあまりに三郎の袂をとらえて、「日本へ、私もあとから急いで渡りましょう。そして神となって忍び妻になりますから、ご心配なく待っていて下さい」

 

<十五>

・最後に一つ残ったのを食べ終わると、信濃の国の浅間の嶽へ出た。しばらくからだを休めて東方を見ると、上州の伊香保山、赤城山、常陸の筑波山が見える。

 

<十六>

・「日本人だけれど、ただ維縵国の衣裳を着ているだけで蛇に見えるのです」

・「あなたに衣裳を差し上げたのは白山権現、ついで烏帽子などを差し上げたのは富士浅間の大菩薩、つぎに馬の鞍などを差し上げたのは熊野権現、その他の僧というのは、日吉、山王、松尾、稲荷、梅田、広田など、王城鎮守の大明神たちである。近江の国の鎮守兵主大明神というのはわたしのこと。そなたたちにとっては氏神だ。さあ三郎殿、おいでなされ、三笠山へ」

 

<十七>

・その後、春日姫は、「気にそまぬ土地にいて、いやな甲賀次郎の身の果てを見聞きするさえ憂鬱です。さあ、いっしょによその国へ移りましょう」と、天の早船を用意して、中国の南方にある平城国へ渡り、その国で早那起梨の天子にお目にかかって、神道の法を授けられた。「高天ヶ原に神とどまり、神々の末孫神ろぎを神ろみの命をもって」と受けて虚空を飛べる身となった。また、「国内の荒ぶる神たちを神払えに払う」と受けて、悪魔・外道たちを他へ退ける神通力を会得した。

 

・その後。また日本国から、氏神の兵主大明神がお使いを平城国まで出して、「お願いします。どうか本国へお帰りになって、衆生守護の神におなり下さい」とたのまれた。早那起梨の天子は、「それはまことにごもっともです」といって天の早車を提供される。夫婦二人は車に乗り、兵主大明神の使者とともに信濃の国蓼科の嶽に到着した。梅田、広田、大原、松尾、平野などの大明神たちも集まり、後につき従われた。信濃の国の岡屋の里に立って、諏訪大明神(名乗が諏方だから)という名で上の宮として出現された。

 

 

 

『わが深宇宙探訪記』 著者自らUFOを操り、ETを友とする

(オスカー・マゴッチ)(加速学園出版) 1991/8


<自由な世界次元間連盟>
・地球人類の起源は、プレイアデスの散らばった系に由来する。地球人類が地球に移住してきたのは『多数の千年期』の昔である。それ以来私達の『後に残された』人間の祖先たちは、銀河系と他の次元領域の至る所に広がった。
 さまざまな次元に存在する何千という星系からなる彼らの緩やかな『共通利害団体』は、『自由な世界次元間連盟』と呼ばれ、多次元宇宙の33の広大な領域に及んでいる。

・シリウスは、私達に向けた「連盟」の送信センターとして使われている。私達を高め、迫りくる宇宙的なコンタクトと、その結果として起こる変貌に対して、この世界を準備させるためなのだ。何千年にもわたってシリウス人は地球人とコンタクトしてきたが、その際、彼らとその仲間は『ホルスの目』という印(三角形の中に目を配したデザイン)を用いてきた。

・『暗黒の勢力』とその地球の『光明派』の召使達は、シリウスのセンターから来た『善玉』になりすましている。これは地球人を混乱させ利用せんがためで、本来のシリウスからの送信内容を歪めたものに変え、自分たちの悪の教えを植えつけようとしているのだ。そのために、シリウスの『ホルスの目』のデザインの印も使っている。『暗黒の勢力』に支配されているのはメン・イン・ブラック(MIB)たち、すなわち、あの恐ろしい『黒服の男達』は、一つの目ないし一条の稲妻を中に配した例の古典的な三角形を自分たちが使用する黒塗りのキャデラックのドアにつけている。

 

 

 

『[新生宇宙人]へのパスポート 』 640万光年の果てから届けられた
大高良哉   徳間書店  1993/7


< エレア星に行った中田くん>
<日本神話・ギリシア神話はプレアデスとオリオンがモデル>
・エレア星人は、色素が薄く、地球人から見て白人種のようにも感じるがよく見ると違う。青味がかっている人が多く、黄色みを帯びている人は少ない。太陽に当たっていると緑っぽくなる。

・男女の区別があり、ほかに肉体をもって働いている人と意識だけで働いている人がいる。

・一番に思うことは、みなとても美しいことだ。身長は地球人より10センチほど低い。体重も10キロほど軽いだろう。髪の毛は色素が薄いため金髪や栗毛になっている。

・この銀河には、宇宙連合が存在している。宇宙連合の中心的存在は、プレアデス星団とオリオン星団であり、プレアデス星団には、上下(階層の区別)がない。この人たちの生活などが、日本神話のモデルになっているように思う。ただ飛び出した人(天孫降臨神話をさす?)はいない。

・一方、オリオン星団は支配者や階級性があり、ピラミッド型に社会が成立している。ギリシア神話のモデルのようであり、美術や音楽に優れている。

・このほか、小連合の存在があるが、よくない意識を持っていて、暴力的であり、人体実験などをしている宇宙人が所属している。
 彼らの意識(科学)レベルの比較では、プレアデスとオリオンを100とすれば、小連合は50~20。ちなみに地球人は、0.001であり、これ以下の存在とはコンタクトは不可能だそうだ。



■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・“甲賀三郎”の物語は、異次元の地下世界を巡り、神の国、維縵国の主好美翁に会って、そこで10年間生活して、日本に帰り、甲賀三郎が大明神になった話です。現代でもクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロのように、異星人とコンタクトして、宇宙旅行をして「神の国」に行った話を日本でも数冊出版しています。宇宙連合を統括するのは、神々ですから、宇宙連合にコンタクトすると、進化した宇宙人にもコンタクトできるようです。日本でも金星のマスター(長老)と葉巻型の宇宙母船で会見したコンタクティもおり、世界的にも多いようです。甲賀三郎の話は中世の表現では、どこまでがフィクションでどこまでがナンフィクションなのか分かりません。が、異次元世界の話としては、時代的にパラレル・ワールドの話になるようです。異次元のポータル(扉)でもあったのでしょうか。古文書には「天磐船」という表現の「空飛ぶ円盤」の記述があります。甲賀三郎の物語にも「天の早船」とか「天の早車」という「空飛ぶ円盤」を思わせる表現があります。

 

・アストラル界やエーテル界には都市があり、壮大な宇宙人の文明があるそうです。神々の世界は分かりません。「イルージョン(幻影)」を引き起こせるのは、かなり進化した宇宙人、シリウス星人の系列なのかもしれません。「稲荷神」は、シリウス星人系列のオリオン星人なのかもしれません。神々がエーテル界で動物に変身できるという神話は多いようです。神が動物に変身するというストーリーは映画にも多いようです。エーテル界の動物に変身するのであって、地上の動物ではないようですが、地上の動物に変身したという伝承は多いようです。「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置したのが爬虫類人」といわれます。また「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」ともいわれます。昔の人々も進化した宇宙人(神々)とコンタクトした者もいるようです。ちなみに「日本の神道」はアンタレスに根拠地のあるホワイトブラザーフッド(白色同胞団)と関係があるそうです。現代の神々の活動についても知りたいものです。

 

・爬虫類的異星人(レプティリアン)もとてつもなく進化しており、アヌンナキという神がシュメール文明を作ったそうです。日本では「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。そこで、シリウス星人の系列のオリオン星人もイルージョンを作れるようです。またオリオン星人は人類に5万年進化しており「人間の魂の交換」ができるそうです。異類混血などで、昔から宇宙人の遺伝子を持つ人々も多いようです。「人は皆、記憶喪失の異星人だ」ということで、異星人との繋がりは誰でも持っているともいえます。

 

・「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、頻繁に戦争が起こる」ともいわれています。そして「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」ともいわれます。このあたりの進化した宇宙人が「大明神」として昔から人間と繋がりがあったようです。どうもシリウス星人が存在するパラレル・ユニバース(並行宇宙)は、人間の世界のパラレル・ワールドのようなのです。

 

・しかし、ネガティブ・グループのシリウス星人が宇宙を複雑にしているようなのです。堕天使グループといえるのかもしれません。「神」の道の途中で「魔」がはいるようなのです。モンスター・タイプの宇宙人もいますので、宇宙では「二重の基準」があるようです。一段上の高次元の世界は人間では理解できないそうです。牛神が龍神を圧倒して、龍神を低層4次元に追いやったという神話もあるようです。

 

・「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」そうです。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」ようです。この世に目に見えない世界が異次元に隣接しているのですが、神々や天使の世界は、誰も理解できない世界です。

 

・異次元のエーテル界やアストラル界には都市があり壮大な文明が存在するようです。「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」、「神々も市井の人に憑依し普通の生活をしているので分からない」、「天使は神の秘密諜報員である」ともいわれます。つまりはるかな世界は、異次元の世界では隣の世界であるともいえるそうですが誰も認識できないようです。人間の死後の世界の「幽界」は、人間の世界に似ているが大きく違う世界で、自分が死んだことも自覚しない霊もいるそうです。

 

・プレアデス星団のエレア星に行った日本人がいるそうです。報告によるとエレア星人は、色素が薄く、白人種のようにも感じるが、青みがかっている人が多く、太陽に当たっていると緑っぽくなるそうです。プレアデス星団には上下(階層)の区別がなく、この人たちの生活が日本神話のモデルになっているそうです。金髪碧眼の宇宙人種が爬虫類的異星人(レプティリアン)を低層4次元に追放したといわれますが、東洋人タイプの宇宙人も多いようです。動物タイプが3割いるといわれますが、人間タイプの詳細もアバブ・トップシークレットです。

 

・一方、「オリオン星座は、支配者や階級性があり、ピラミッド型に社会が成立しており、ギリシャ神話のモデルのようだ」そうです。これらの膨大な異星人情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いのために、私たち一般人は、何も知る必要がないようです。


・エレア星に行った“中田くん”は、その後どうなったのでしょうか。当事者の「その後」は分からないようです。神々や天使が人間に憑依したりして、人間界を調べたりすることがあるのでしょうが、その逆は非常に少ないようです。しかし、少なくない人数の地球人が異星に行っているのかもしれませんが。まるで米国のテレビ映画のように、「街中の宇宙人たち」もいて、人間社会に溶け込んでいるのかもしれません。宇宙人が、コンタクティの過去をすべて知っているという話がありますが、驚きです。まるで、守護天使のような話です。

 

・宇宙人が街中の雑踏に混じると誰も識別できないそうです。オリオン星人と秘密協定を結んだ米軍は、当然ながら、異星に向っていることでしょう。米軍に異星人が混じっているという話は昔からあるそうです。戦後、キリスト(アプ星人)が米国に来ていたという与太話もあったそうです。アプ星人は国際連合の設立に尽力したという話もあるようです。

・プレアデス星人は、人間に最も近いそうですし、たまにコンタクト報告もいろいろとあるようです。日本でもあったようです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)は、オリオン星人だったそうですが、コンタクティの評判は非常に悪いようです。オリオン星人にも「識別ができない人間タイプ」がいるのかもしれません。全宇宙を創造した“虹の神々”も地球に来ているのかもしれませんが、人間タイプの神は、識別ができないようです。

 

・背景にある「霊的なもの」に民衆が興味をもち、「ご利益」を願って稲荷信仰や他の神社信仰が盛んになったそうです。「霊的なもの」や「超能力」が強烈ですと急に信者が増えるようです。キリスト教にしても急拡大の背景が私たち一般人は、わかりません。神智学でいうアストラル界やエーテル界からさまざまな異星人が、「霊的なもの」として「憑きもの憑き」として人間界に現れてくるのでしょうか。

 

・人間の死後の世界である幽界や霊界の存在かもしれない幽霊なども、時々人間の目に移ることもあるようです。幽霊も宇宙人の一種ともいえるかもしれません。目に見えない神々(高次元の宇宙人)が教祖に憑依して新興宗教も世界中にたくさんカルトができるようです。より高次元の宇宙人が「霊的なもの」に関係しているようです。「空飛ぶ円盤」や「宇宙人」の時代から「目にみえない天使や神々」の時代になりつつあるようです。

 

・さまざまな高級神霊や低級神霊、あるいは動物霊などが人間に憑依して「神がかり」「憑依」現象を起こすようです。悪霊が憑依すると「悪魔祓い」が必要になるようです。エクソシスト(祈祷師)が、悪魔祓いをする習慣が世界中にまだ残っているようです。悪魔、悪霊、悪神、魔神、偽りの神と人間に災いとなる魔物は多いそうですが、「神々や天使は、背後霊や守護霊となり人間に憑依している」ともいわれます。「狐憑き」現象も異次元の宇宙人が関係する現象のようです。

 

・私たち一般人は、宗教学者でも研究者でもないので、宗教は詳しくは分かりません。ちなみに、最近発売された『なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか』(島田裕己、幻冬舎新書、2014/2/5)によると、「その数ダントツの7817社を誇る謎多き八幡神社、2位は伊勢4425社、3位は天神3953社」「最強11神社、八幡、天神、稲荷、伊勢、出雲、春日、熊野、祇園、諏訪、白山、住吉の信仰系統」ということで研究者により、数字や内容、説が変わってくるようです。アマゾンに「稲荷」と検索しますと561件の検索結果がでてきて、日本人の関心の高さが窺われます。多くの神社があり、背後には、たくさんの「霊的なもの」「神々(異星人・宇宙人)」の話があるようです。神社関係にはシリウス星人の系列の神々が関係しているようです。目に見えない「憑き物」に関係しているようです。

 

・「異次元のパラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」と言う説もあるようです。シリウス星人はネガティブ・グループとポジティブ・グループがあり、「シリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」と言う説もあるそうです。宇宙人が人間を創造したときに、本能のDNAに「さっこう(互いに殺し合うという本脳)」という遺伝子をいれたそうです。それで「人間の歴史は平和な時代よりも戦争の時代が長い」そうです。また「人は皆、記憶喪失の異星人だ」、「神々は憑依などで市井のひととなり普通の生活をしているので誰も識別できない」とかの与太話があるそうです。異次元の目に見えない世界は、私たち一般人は、わかりません。「神」は時空を超えているので「神」というのだそうですが。

 

・シリウス星人のグループには、ネガティブなグループとポジティブなグループがあるそうで、“暗黒勢力”と“光明勢力”の対立を生んだと言われているようです。2作のハリウッド映画にもなった“メン・イン・ブラック(黒服の男たち)”は、「邪悪なオリオン星人」ともいわれますが、その後、消息はどのようになったのでしょうか。ハリウッド映画では「宇宙警察」のイメージでしたが、「悪玉」「犯罪者」とみる者もいるそうです。メン・イン・ブラック(黒衣の男たち)の超能力も凄まじいものがあったようです。宇宙連合も2種類あるようですが、 オリオン星人は“暗黒の勢力”に属しているともいわれます。「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」」という伝承の「異人」もオリオン星人らしいのです。被害者たちはどのようになったのでしょうか。異界に引き込まれて、幽体の生活を送っていたのかもしれません。歴史の彼方に忘れられたようです。

 

・「あなたはプレアデスの鎖を結ぶことができるか。オリオンの綱を解くことができるか」(旧約聖書、ヨブ記38章31節)という文はどのように解釈すべきなのでしょうか。

 

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日本は津波による大きな被害をうけるだろう

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

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「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

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11月25日(火)のつぶやき

2014-11-26 07:41:29 | UFO

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各地の山岳にある龍穴や人穴の真っ暗な奥のさらに奥には、やはり巨大な穴道が延びており、お互いに通じあって巨大な地下世界となっていると想像すべきであろう。これが中世人の抱いた龍穴の奥のイメ:yaplog.jp/karasu0102/arc… #yaplog


中世は龍穴・人穴・風穴などが無数にあり穴だらけであると認識されていたので地下世界の物語が生み出されたのである。 - UFOパラレル・ワールド 日本は津波による大きな被害を受ける - Yahoo!ブログ blogs.yahoo.co.jp/fumitakakarasu…


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中世は龍穴・人穴・風穴などが無数にあり穴だらけであると認識されていたので地下世界の物語が生み出されたのである。そこは異国・異界そして天竺にまで繋がっている穴道の世界であった。またそこにいる神々は仏神と関係しあっていたのであった。 bit.ly/1xWBFhu


中世は龍穴・人穴・風穴などが無数にあり穴だらけであると認識されていたので地下世界の物語が生み出されたのである。そこは異国・異界そして天竺にまで繋がっている穴道の世界であった。またそこにいる神々は仏神と関係しあっていたのであった。 http://fumitakasan.blog.


中世は龍穴・人穴・風穴などが無数にあり穴だらけであると認識されていたので地下世界の物語が生み出されたのである。そこは異国・異界そして天竺にまで繋がっている穴道の世界であった。またそこに:yaplog.jp/karasu0102/arc… #yaplog


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中世は龍穴・人穴・風穴などが無数にあり穴だらけである

2014-11-25 19:08:38 | UFO

 

 

『龍の棲む日本』

黒田日出夫   岩波新書 2003/3/20

 

 

 

<甲賀三郎の物語>

・この御伽草子は、1352~61年頃に成立したとされる『神道集』巻十に、すでに同内容の物語があるので、南北朝時代には生まれていたのだろう。筋の異なる二つの伝本があり、主人公の甲賀三郎の実名を「兼家」とするほうを兼家系、「諏方(よりかた)」とするほうを諏方系と研究者は呼び分けている。

 

・兼家系の物語は次のように展開する。近江国の甲賀権守の三兄弟、太郎・二郎・三郎は魔物退治のために、諸国の山々を経回った。三郎は、若狭国の高懸山で鬼王を討ち、洞穴に捕われていた女を救ったのだが、二人の兄の奸計にあって、洞穴の底に取り残されてしまった。しかし、地底の維縵国(ゆいまんこく)の主の情けによって蛇身となった三郎は、(日本)へ帰ることができた。三郎が助けた女は実は三輪の神女(姫神)であり、鬼王に捕われた神女を救うために、神々が甲賀三郎を使ったのであった。神仏の方便によって三郎は蛇身からもとの人間の姿へと戻り、三輪の姫神と夫婦になり、いったんは天竺へと渡った後、(日本)へと戻って諏訪の上宮(上社)と下宮(下社)に鎮座したのである。

 

・一方の諏訪系では、物語は次のようになる。甲賀三郎は、伊吹山での巻狩りの際に魔物に奪われてしまった妻の春日姫を探して諸国の山々をめぐり、蓼科の人穴で姫を発見して救い出したが、兄の二郎の策略によって人穴の地底に閉じ込められる。そこで三郎は地下の国々を遍歴した末に、維縵国の姫と夫婦になって十年余りを過ごした後に地上に帰還した。そして春日姫と再会して、二人は諏訪の神となったというのである。

 

・両方とも謎めいた物語であり、筑土鈴寛や柳田國男らの民俗学者が興味を抱いたのも当然であろう。本当は、この二系統の物語についての研究に深入りしたいのだが、地底に取り残されては困るのでこれぐらいにしておこう。

 ここでわたしが強調したいのは、両系統とも地下世界・地底探検の物語となっていることである。このような地下世界の遍歴の物語が誕生したのは、やはり、これまで述べてきたような中世(日本)の(国土)観念ゆえであろう。

 

・すなわち、中世(日本)の(国土)は龍穴・人穴・風穴などが無数にあり、穴だらけであると認識されていたがゆえに、このような地下世界の物語が生み出されたのである。そこは、異国・異界そして天竺にまで繋がっている穴道の世界であった。またそこにいる神々は<日本>の仏神と関係しあっていたのであった。

 

<『富士の人穴草子』の地下遍歴>

・同様の地下世界の物語として、『富士の人穴草子』がある。別名『富士の人穴』『仁田四郎』とも呼ばれる御伽草子である。中世公家日記として名高い山科言継の『言継卿記』大永七年(1527)正月26日条の記事に登場するので、その年以前に成立している物語であった。『我妻鏡』の洞窟探検をベースにし、そこに中世ではたくさんある地獄遍歴譚・冥界遍歴譚を展開している。

その内容を簡潔に紹介しよう。

 

・正治元年(1199)4月3日、将軍源頼家は和田平太胤長に富士の人穴探検を命じた。平太は人穴に入ってゆくが、洞穴のなかで機織りをしている十七、八歳の女房に出会い、追い返されてしまう。そこで頼家は人穴探検に所領四百町の懸賞をかけ、仁田四郎忠綱が名乗り出た。

 

・四朗は、二人の子どもに別れを告げて人穴に入った。そこには八棟造りの檜皮葺の御所があった。丑寅(北東)の方向にある池から浅間大菩薩が大蛇の姿で現れて、昼夜三度の受苦からのがれるためにと、史郎の太刀を乞い、四郎はそれを大菩薩に譲る。その返礼として、大菩薩は十七、八歳の童子姿になり、左の脇に四郎を抱えて、賽の河原、三途の河、死出の山男、六道の辻を経て、地獄に堕ちた罪人(亡者)たちの恐ろしい受苦の姿を見せる。さらに、畜生道、修羅道、閻魔の庁を経て、極楽をも見せる。そして、黄金の草子三帖を三郎に渡して、地獄・極楽のありさまを三年三月の間、絶対に他言してはならないと禁ずる。

日本へ戻った四郎は、将軍頼家の命令によって約束を破り、人穴のなかの体験を話すやいなや、天から声があり、四郎は命を失ってしまったのであった。

 

 この物語も、洞穴の奥に広がっている地下世界がベースとなっている。冗談めかしていえば、(日本)のケイビングの開祖は仁田四郎であった。それを命じたパトロンは、鎌倉の将軍源頼家だったということになる。

 

・ついでに付け加えると、東大寺二月堂の「御水取り」として知られる修二会で水を汲む寺内の井戸は、若狭の国に繋がっているとされている。これもまた、中世的な(大地)観を現しているといいたい。

 こうして中世の人々は、(大地)に穿たれている無数の龍穴・人穴・風穴などが巨大な穴道のネットワークによって繋がっており、(国土)の地下には龍が棲んでいると思い、龍体の神々の存在は彼らにとって事実であった。山々などの龍穴だけではない。湖海や池沼、あるいは滝や

河川なども、その底には龍の棲みかがあり、それらも穴道で龍穴や他の湖海などと繋がっていたのであった。

 

・これは、もちろん、現代のわれわれにとっては事実ではない。中世の人々が、そのように(大地)を意識し、イメージし、そうしたものとして(国土)を観念していたということなのである。

 そんな中世人を馬鹿げているとだけ感じるとすれば、現代人こそ馬鹿げている。彼らは、そのような中世の(国土)を日々生きていたのだ。そのことを理解しなければ、(日本)中世史を理解することにはならないだろう。このことははっきりいっておきたい。

 

<中世的(国土)・(大地)に棲む龍>

・中世(日本)の(国土)を構成する(大地)のうちで、聖地とされるような山々や湖海などは、それ自体が龍体であったり、あるいはそこに龍が棲息していた。また、それらの山々や湖海を繋ぐ巨大な穴道が地下世界を走っていた。(日本)全国の(大地)に、暗黒の穴をあけている龍穴や人穴などと呼ばれる洞穴・洞窟は、そうした巨大な穴道へと繋がっていた。つまり、それらの穴道は、琵琶湖・諏訪湖などの湖水や瀬戸内海へと繋がっており、神仏の化現である龍が、そこを行き来していたのである。

 かくして、(日本)の(国土)を囲繞する巨大な動物が龍ないし龍蛇である可能性は、限りなく高まったといってよいだろう。

 

 

 

『レムリアの真実』(シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ)
(オレリア・ルイーズ・ジョーンズ)(太陽出版)2007/5/18

 

 

<アガルタ・ネットワーク>
・レムリアの時代、現在カリフォルニア州となっている地域はレムリアの土地の一部でした。レムリア人たちは彼らの土地が滅亡する運命にあると悟ったとき、彼らの文化と記録を保存するため、シャスタ山の真下に都市を建設させてほしい、とシャンバラ・ザ・レッサーという当時のアガルタ・ネットワークの中枢部に願い出ました。

・シャンバラ・ザ・レッサーは、優に4万年以上前にこの惑星の地上からいなくなったハイパーボーリア文明の人たちが住んでいたところです。ハイパーボーリア人は、当時、アガルタ・ネットワークの責任者でした。現在、アガルタ・ネットワークは地下にある120の光の都市で構成されていて、そのほとんどをハイパーボーリア人が占めています。このネットワークのうちの4つの都市にはレムリア人が、2つの都市にはアトランティス人が住んでいます。

・シャスタ山があまりにも荘厳なため、シャスタ山には「大いなるスピリット」が創造したとしか考えられないものが存在する、とアメリカ先住民は信じています。目に見えない小さな人たち、約1.2メートルの背丈しかない人たちが、山の守護者として山の斜面に住んでいるとも信じています。この驚くべき小さな人々は「シャスタ山の小人」として、よく噂されてきました。彼らも物理的な存在ですが、普段は私達には見えない波動を持っています。時折、山の周辺で目撃されることがあります。

<シャスタ山の地下都市「テロス」>
・シャスタ山では、奇妙な光や音がよく見聞きされます。レンズ雲や影、抜群に美しい夕焼け空がこの山のオーラをさらに神秘的なものにしています。レムリアの時代から5次元の都市が今もなお存在していますが、都市への入り口やポータルが数多くあります。シャスタ山には、1万2千年前にムー大陸が沈んだ時に生き残った現代のレムリア人も住んでいます。その通りです、私達のレムリアの兄弟姉妹は生きています。

・シャスタ山の地下都市「テロス」で、身体を持って幸せに暮らしてきましたが、私達の目にはまだ見えない5次元の存在です。「地上」の波動は、目下、3次元から4次元/5次元の現実へと移行中です。 周りには多次元が存在していますが、地上のほとんどの人は、まだ多次元を知覚できるほどには意識を進化させていません。

<山の内部に住んでいるレムリア人>
・山の内部に住んでいるレムリア人は、優雅な存在で、2.1メートル以上の背丈があり、長い髪を自然に垂らしている、と一般的に言われています。白いローブに身を包み、サンダルを履いているとされていますが、とても色鮮やかな衣装を身に着けているのを見た人もいます。彼らの首と体は細長く、美しく忠告されたビーズや貴重な石で作られた首飾りをしているようです。第6感が発達したので、テレパシーでお互いにコミュニケーションすることができます。自分の意志で瞬間移動することも、姿を消すことも可能です。彼らの母国語はソラーラ・マルー語と呼ばれるレムリアの言語ですが、少し英国訛りのきちんとした英語も話します。彼らの住む位置がアメリカなので、英語を第二言語として学ぶことを選択してきたからです。

 

 

『幸運力が高まる生き方』
ウィリアム・レーネン   中経文庫    2011/9/25

 


<シャスタ山にすむさまざまな存在>
<アメリカ先住民たちの聖地「シャスタ山」>
・アメリカ先住民たちは、太古よりシャスタ山をパワースポットとして考えていたのです。シャスタン族、モドック族、アチュマウィ族、アツァガウィ族、ウィントゥ族には、この山にすむ神々や女神たちの物語が伝えられています。ここでは、シャスタ山周辺にいる存在のお話をしたいと思います。

<失われた大陸>
・まずは、シャスタ山の地下にある大都市のお話です。これは、失われた大陸レムリアの一部のことです(じつは今もなお、多くの山にはレムリア大陸が存在しているのです)。ここにすんでいるレムリア人たちは身長が高くおよそ220センチの背丈があります。
 男性、女性ともに、さまざまなスタイルの洋服を着ています。ヘアスタイルは長髪で、それぞれが異なる色をしているのも特徴です。
 

・彼らを目撃したという記録は、過去にも現在にも数多く存在しています。その目撃報告の中には、恐怖を感じたという人たちもいれば、大きな喜びを表現している人たちもいます。
 以前、シャスタ山で数日間も遭難した人々がいました。彼らは、生還した時「こんなに長い間、遭難していたとは思わなかった。自分達は、たった数時間だけ道に迷っていただけだと思っていた」と口にしています。聖なる山での時間は、私たちが、認識しているような時間の流れとは違うようです。また、彼らは、レムリア人たちが安全な道を教えてくれたとも話していました。

・レーニア山、シャスタ山、富士山、チベットのカイラス山はトンネルでつながっているといわれています。
 レムリアのマスターたちは、このトンネルを使ってさまざまな場所に短時間で移動することができます。彼らは、私たちのように時間や距離に制限されていないのです。

<多くの見えない存在が暮らす山>
・レムリア人以外にもさまざまな存在が、シャスタ山にすんでいます。アメリカ先住民たちの伝説の中にはシャスタ山の山頂にすむビッグフットやサスクワッチと呼ばれている存在の話があります。この存在は、毛で覆われているのが特徴です。
 アメリカ先住民以外にヨーロッパからアメリカ大陸へ移住してきた人たちも、ビッグフットやサスクワッチの物語を伝えています。
 

・ヨーロッパやアジアで目撃されているのは、マピンクエイ、スカンク・エイプ、ヨウィアー、ミゴイといった名前で呼ばれているものも、シャスタ山に存在しています。また、シャスタ山の森にはリトル・ピープル(小さい人々)と呼ばれるものたちもすんでいます。
 エルフ、妖精、スティック・ピープル(手足や体が小枝でできているように見える存在)もこのリトル・ピープルに含まれます。
 

・エルフや妖精は人の形をしていますが、とても小さな存在です。多くの人たちはこのようなリトル・ピープルが見えない存在だといいますが、リトル・ピープルは人間の脳を操作して自分たちの姿を見せたいと思った人達にのみ、その姿を見せるのです。

<異次元につながるポータル>
・シャスタ山周辺には多くの人が空中で動いている「光」を目撃したと話しています。このような現象は、宇宙船が地球の大気を通過するときに放出している光の可能性が高いでしょう。
 シャスタ山は地球外、地球内のUFO発着基地でもあるのです。アメリカ先住民たちは、宇宙船や宇宙人たちをシャスタ山で目撃したと、話しています。白人達がこの地域に入植したあとも、宇宙船や宇宙人たちの目撃情報があとを絶ちません。

・シャスタ山には異次元空間とつながっているポータル(扉)があるのです(シャスタ山だけでなくレーニア山(ワシントン州を代表する火山)、富士山、カイラス山(チベット)にも、このポータルがあります)。
 別の次元の宇宙船や存在達がこのポータルから入ってくると、空中に発光物を目撃したり、大気中での振動を感じることがあります。

・これからの時代、人々に求められているのは、古い考えを解放し、新しい考え、異なる考えにオープンになることです。そして、奇跡や見えない存在たちが実在していることを信じることなのです。


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・異次元空間にあるポータル(扉)を中世の人々は、「龍穴」と考えたようです。中世の日本でも「龍穴」を出入りして「地下世界」を往復していた宇宙人がいたようです。当時の爬虫類的異星人(レプティリアン)はまだモンスタータイプだったようです。鬼や天狗、河童などは宇宙人だったようです。中世では爬虫類的異星人(レプティリアン)の「龍神」が割合、人間とコンタクトしていたようです。「シャスタ山には異次元空間とつながっているポータル(扉)があるのです(シャスタ山だけでなくレーニア山(ワシントン州を代表する火山)、富士山、カイラス山(チベット)にも、このポータルがあります)」ということで、富士山にも「龍穴」があったようです。

 

・牛神はスサノオ命の系列で、「牛神」系列が「上の神」、龍神系列が「下の神」になったのかもしれません。日本でも「国津神」と「天津神」の区別もありますが、2種類の神々の対立・戦争があったようです。北欧神話でもヴァン神族とアース神族の2つの神の種族の対立・戦争がありましたが、進化の程度の違いで対立が深刻化するようです。龍神がシリウス星人系列、牛神がオリオン星人といわれます。オリオン星人もネガティブ・グループとポジティブ・グループがあるようです。「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人」ということで、現代では「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。

 

・「竜座人(ドラコ)が遥かに進化しており、このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティである。交配人種であるイルミナティが地球を支配している」ともいわれ、「龍神」の系列のようです。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド族」がおり、ラージノーズグレイといわれるオリオン星人のリーダーと米国政府が秘密協定を結んだといわれております。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。

・中世といわず、太古から「神々の世界」と繋がりがあり、当然、現在でも「神々との繋がり」が強まっているようです。しかし、宇宙人情報、特に「宇宙連合」の情報は、国家安全保障上の最高機密(トップ・シークレット)の数段階上の厳秘(アバブ・トップシークレット)扱いであり、米国の学者たちも沈黙しているそうです。特に人間タイプの宇宙人にはNASAも驚いているそうです。

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日本は津波による大きな被害をうけるだろう

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」

「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」

「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」

「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」

「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

 

 

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各地の山岳にある龍穴や人穴の真っ暗な奥のさらに奥には、やはり巨大な穴道が延びており、

2014-11-25 17:49:04 | UFO

 

 

『龍の棲む日本』

黒田日出夫   岩波新書 2003/3/20

 

 

 

 

<龍穴だらけの中世的(国土)>

・改めて列島の(大地)を見つめなおしてみよう。

すると、無数の穴が開いており、それらは「龍穴」や「人穴」「風穴」などと呼ばれていることに気づくであろう。龍穴とは、龍・龍神が棲むとされる洞穴である。むろん、こうした龍穴という観念も、龍神信仰とともに中国からもたらされたと考えられるのだが、ここでの問題ではない。ともかく、(日本)には無数の龍穴が存在しているのである。

 

<地下を縦横に走る巨大な穴道>

・実は、中世の人々がイメージした洞窟の奥は、われわれの常識を

こえた地下世界となっていた。

 

<弁財天の穴道>

『渓嵐拾葉集』にはまた、次のような問答が載っている。

 

 尋ねて云うが、弁財天の浄土というのは、日本には幾つくらいあるであろうか。

答え。相伝によると、吉野の奥にある天ノ川、安芸の厳島と江州の竹生島である。この三箇所は、次のように三弁宝珠のようにお互いに穴があき通っているのである。そのほかの所々の霊窟もみな弁財天の浄土である。あるいは本地である仏菩薩の高々であることを表すために、高山の峰に居り、あるいは深い禅定の境地を表して、大海の最低にある。この

ほか山河大地のことごとくは、これこの弁財天の部類眷属がお住みになっているところである。

 

とあって、大和の国の吉野の奥の天川、安芸の厳島、近江の竹生島の三弁財天は、互いに地下の穴道(トンネル)で繋がっているとされているのである。同様の記述がもう一か所にある。ちょっと想像してみてほしい、安芸の厳島と吉野の奥の天川と近江の竹生島の弁財天が穴道によって互いに通じ合っているのだということを。弁財天は龍蛇の姿で現れるから、それぞれの龍穴の間の穴道を行き交う巨大な龍蛇をもイメージしなければなるまい。しかも、後半の文意からすれば、この穴道は部類眷属の住まう山河大地にも繋がっていると解釈しなければならないだろう。

 それをうかがわせるのは。「六所弁財天のこと」という次の記述である。

天川紀州 厳島安芸 竹生島江州 江島相州 箕面摂州 背振山肥州 已上。

 

このコスモロジーによれば、この六弁財天は皆、穴道で繋がっていたことになる。

 

<走湯山の八穴道>

ここで、もう一度伊豆の『走湯山縁起』に戻ってみよう。すると、

「八穴道」の地下世界が広がっていた。

 

・この山の地底に八穴道有り。一路は戸隠第三重の厳穴に通ず。二路は諏訪の湖水に至る。三路は伊勢大神宮に通ず。四路は金峰山上に届く。五路は鎮西の阿曾の湖水に通ず。六路は富士山頂に通ず。七路は浅間の嶺に至る。八路は摂津州の住吉なり。

 

・すなわち、信濃の戸隠山―同国の諏訪湖―伊勢の大神宮―大和の金峰山―西肥後の阿蘇山の湖―富士山―浅間山―摂津の住吉社、これらが巨大な穴道によって繋がっていたのだ。東は伊豆の走湯山から、西は肥後の阿蘇山に至るまでが、巨大な穴道によって結びつけられており、壮大な地下世界の存在が想像・イメージされているのである。注意したいのは、繋がっているのが、聖なる山岳と湖水と霊威のある神社であることだ。

 

<湖海を繋ぐ穴道>

・このような穴道は、弁財天の龍穴や走湯山、そして熱田社だけのものではなかった。各地の山岳にある龍穴や人穴の真っ暗な奥のさらに奥には、やはり巨大な穴道が延びており、お互いに通じあって巨大な地下世界となっていると想像すべきであろう。これが中世人の抱いた龍穴の奥のイメージなのであった。

 

・すなわち中世の(国土)とは、龍の棲む(大地)ないしは龍体の(大地)であり、その地下世界は網の目のように穴道が広がっていた。いったん、(国土)が危機に直面した場合には、龍の姿をした神々は、黒雲に乗って姿を現すだけではなかった。この巨大な地下世界の穴道が神々の通路となり、神は随所に姿を現していたのである。しかも、その穴道は天竺の無熱池などにも延びており、金剛杵で飾られた三国世界のシンボリズムを地下から補完しているのであった。

 

<龍の棲む(国土)と地下世界遍歴の物語>

・かくして、中世(日本)の(国土)の地下・地下世界が洞穴だらけ、穴だらけであったことがつかめたと思う。そこには縦横に巨大な穴道の世界が延びていた。そこに棲み、あるいは自在に行き来していたのはーもはや明らかであろう。巨大な龍ないし龍蛇であったのだ。

 

<将軍の洞窟探検>

・このように(大地)にあいた聖なる龍穴や人穴には、役行者や行基菩薩の地下遍歴の物語がいくつも生み出されたのだが、それだけではなかった。

もう一方で、地下を行き交う洞穴のイメージは、中世の支配者の関心を引いたのである。中世東国の武家政権の主である将軍家は、しばしば各地で巻狩りを行ったが、その途次で洞穴を見出すと、その奥の探検を命じたことが、『我妻鑑』に記録されている。

 

 

 

 

 

『天孫降臨 / 日本古代史の闇』

 コンノケンイチ (徳間書店)  2008/12/8




<シリウス星系(龍)対オリオン星系(牡牛)>
・世界各地の神話や伝説を調べると、BC4000~3000年ごろ「牛神」と「龍神」という2種の異星人が地球に来ていたようで、流れは大きく二つに分かれていた。

・牛神が活動した本拠地は、現在の西インドとギリシア地方で、それがインド各地の「聖牛伝説」や「ギリシア神話」として今に伝えられている。

・メソポタミアの神話にも「天の神」と呼ばれた「牡牛の神々」が登場し、その起源もシュメール文明に始まっている。バビロンの主神マルドゥクも、また旧約聖書にも記されるカナンの神であるバールの父エルも牡牛の神である。この流れは、ギリシアやエジプトにも飛び、ゼウスも牡牛の神である。白い牡牛の姿で美女エウロベに近づいた。豊穣の神ディオニュソスも、エジプトのミンも牡牛である。豊穣の神だけではない。メソポタミアの大地母神イシスも牡牛の姿で現れ、ギリシアの大地母神ヘラも牡牛の目を持つ神で、このようにシュメールからの流れの主神全てが牡牛だった。

・原始密教(雑密)の発祥地インドでも、インダス文明の時代から現代まで牛は長く崇拝されてきた。モヘンジョダロの遺跡からBC2000年以上と思われる聖牛の印象や図象・彫像が発掘され、当時すでに牡牛への信仰が存在していたことが判明している。

・彼らは、「驚嘆すべき牡牛なす双神」と表現され、発進母星は65光年先の牡牛座(地球から観測する最も明るく輝く恒星アルデバラン)にあると述べられている。牡牛座の近くにはプレアデス星団(スバル座)もありオリオン星系に属する。

・一方の龍神はどうだろう。発進母星は地球から約8.7光年離れたシリウス星系でとくに地域を限定せず、全地球規模で活動していたからである。私達の銀河は直径が10万光年あり、その意味では龍神の発進母星シリウス、牛神のオリオンはお隣の星、隣接する恒星といってよい。



・前記したインド最古の文献『リグ・ヴェーダ』には天上(宇宙)での両者の凄まじい戦闘が微にいり細をうがって描かれている。そこではテクノロジーの差なのか、圧倒的に牛神が優勢だったようである。

 


■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■

・異次元世界は地下世界として認識されたようです。「龍穴」や「人穴」の概念は、異次元にトンネルがあり、乗物が超高速で移動できるという地下世界のアガルタネットワークの話に通じます。「時穴」を通じて宇宙人は異次元移動ができ、人間も紛れ込んだ話もあるようです。爬虫類的異星人(レプティリアン)は最も進化している宇宙人であるともいわれています。爬虫類的異星人(レプティリアン)は昔から、異次元世界を通じて人間世界のこの世に浸透してきたようです。現代では「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」ともいわれます。「爬虫類的異星人(レプティリアン)は低層4次元にいる」ということで、「堕天使」のグループに入るのかもしれません。

 

・「シリウス人は、別の非物質的存在の集団であるオハル評議会の創造物である」ということですが。「オハル評議会」の神々がオリオン星座に本拠地を持っているのかもしれません。オリオン星座は、また「暗黒の宇宙連合」の勢力が経由地に使っている星座でもあります。オリオン星人には、善神と悪神がいるようで、混同するようです。

 

・「“透明人”とシリウスA星人が創造し、りゅう座(ドラコ)に配置した爬虫類人」ということですが、この“透明人”はオリオン星座の神々なのかもしれません。“透明人”も地球人にコンタクトしているともいわれています。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」ともいわれますが、オリオン星人が地球に最も関係しているともいわれます。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。オリオン星人もネガティブ・グループとポジティブ・グループがあるようです。米国に第2次世界大戦後に登場したメン・イン・ブラック(黒衣の男たち)もオリオン星人といわれ、「邪悪な宇宙人グループ」としても知られています。キャトルミューテレーション(動物虐殺)やアブダクション(誘拐)をしたのも邪悪なオリオン星人グループともいわれています。

 

・シリウス星人系列が龍神で、オリオン星人系列が牛神ともいわれ、牛神の方がテクノロジーが圧倒的で、龍神を低層4次元に追いやったともいわれています。牛神系列がヤハウェともいわれています。「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれています。宇宙連合の活動もアバブ・トップシークレットのようです。

 

・「遠野郷の民家の子女にして、「異人」にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。-遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。-遠野物語第八話」という明治時代に作られた『遠野物語』の異人は、邪悪なオリオン星人だったのかもしれません。

 

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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ

日本は津波による大きな被害をうけるだろう

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「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・

「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」

「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
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「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」

「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」

「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか!?」

「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」

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