かっぱ爺さんのひとり言

思いつくまま、楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、辛いこと等々、気が向いたら書いていこうかなア・・・・と思っています。

PBO

2012年02月16日 | Weblog
平成24年2月16日(木)
”仲良きことは美しき事”
父を亡くし8か月、念願の「遺産分割協議」も
兄弟身内全員円満のうちに解決しうれしい限りである。
世の常として、病院へ見舞いににも来ずに、いざ遺産分割となると
権利のみ主張する不届き者が多いと聞く。
我家は本当に幸せである。
何一つ問題なく快く話し合いがついた。(感謝)

本日は三菱東京UFJ銀行へ凍結口座について打ち合わせに行く。
幸いにも当銀行では、PBO(Private Banking Office)へ予約TELを入れる。
一宮支店3Fでは豪華な応接室で「お飲み物は?」と促される。
ホットコーヒーをいただきしばらくして担当者が本日の要件等々を素早く対処してくれる。
色々な金融期間でお世話になっているが、ここだけは特別。
何時もながらいい気分(私のような貧乏人でもPBOへ案内してくれるのは
銀行も困っているのかなア~~)と勝手に判断。
写真はPBOで出されたコーヒーです。




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病院帰り

2012年02月15日 | Weblog
平成24年2月15日(水)
母の定期診察日である。
午前9時30分の予約で一宮西病院へ行く。
診察等も順調に済んで、お昼にはちょっと早かったが、
大好きな「うどん」を食べさせようと近くの「どんどん庵」へ寄る。
うどん小盛りにえび天2尾を乗せ他に出し巻とあげ寿司をセット
美味しそうに食べてくれた。
量が多かったのか、揚げ寿司は残したがお腹いっぱいと喜んでいた。
一時は目の前に「あの世」があったのが、少しだけだが元気を取り戻し
外食できるようになったのは、とてもうれしいことである。
ちなみに株主優待券で出費は0円であった。

写真は当日の様子である。母大正10年9月20日生まれ
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今日の出来事!?

2012年02月04日 | Weblog
平成24年2月4日(立春)
朝7時にパソコン教室の暖房を入れた。
今日はパソコン基礎検定試験の実施日である。
受験生が暖かい環境で、最良の状態で受験し、
1名でも多くの合格者が出てほしいと思う親心である。
9時からと11時からの試験を無事済ませた。
すでに妻が母を連れて一宮西病院へ行っている。
今日は母の再診日である。
昼食もそこそこに病院へ直行する。
道中妻からメールがあり「後一時間ぐらい点滴かかりそう」
病院へ着いて、妻と交代(母は点滴中)
妻は母が帰宅した時の為に、部屋の暖房・電気式毛布・こたつなど
セットするために先に帰る。
点滴が終わり、担当医師から「非常に状態がいいです」とうれしいお言葉
次回の予約表をもらい帰宅する。
妻がベットへと連れて行く。
(本当に良くやってくれる妻に感謝している、面と向かって言うことが出来ないのが、変な男のメンツ!!、)
処方された薬は、先週問題あった薬局へは行かず、他の調剤薬局で受け取る。
一日の疲れを癒すため、スポーツクラブへ行く。
帰宅すると、中学3年生女子2名が訪ねてきた。
「希望の公立高校の内申が取れたので、面接時の話し方を教えて?」とのこと
「小学校~中学校9年間で自分の得意としたこと・クラブ活動・苦労したが克服したこと
そろばん・パソコンで資格を取ったこと、自慢できること、逆に短所
(短所は高校でしっかり治したいと思っています)等々」アドバイスする。
外が暗くなりかけた午後5時35分ごろ「家族が心配するといけないから」と帰宅させた。
幸いにも当学園・パソコン教室で習った生徒は90%以上が内申で推薦が取れている
がんばれ受験生、かっぱ先生は応援しています。
訪ねてきてくれてありがとう!!。
とてもうれしい一日だった。
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事件はこうして起きた(ずさんな管理の院外調剤薬局)

2012年02月01日 | Weblog
平成24年1月28日(土)
一宮西病院で母の再診を終えて、近くの調剤薬局で処方された薬を受け取る。
夕食時の薬一週間分が無いことに気付いた。
・受け取ったが中身の確認はしていなかったので、車の中に忘れてないか?
・道で落とさなかったか?など思案するも無い
・家内は自分が空き袋と勘違いし、捨てたのではとごみ袋をひっくり返し調べるも無い

平成24年1月30日(月)午前
家内が薬局で訪ねる
家内「お薬の渡し忘れはないですか?」
薬局「主人に確かに渡した」とそっけない返事
家内「見つからなかった場合はどうしたらいいですか」
薬局「病院で再度処方箋を出してもらい、薬局でお薬出します。ただし、実費となるので4,200円ぐらいかかる」
家内「もう一度自宅で探してみますが、薬局でも在庫確認をお願いします」と言い残す

平成24年1月30日(月)午後
どうしても見つからないので、病院へ出向く
病院「内科の受け付けは午前中だから、救急患者へ行ってください。ただし、お薬のみの処方が出るかどうかはわからない」
私「理由を説明し、救急担当医師から、処方箋をいただく」会計1,350円
他の薬局で薬を受け取る。会計3,870円
この夜薬を飲ませ、お金に変えることが出来ない母の命・・ひとまず安心!!

平成24年1月31日(月)午前
朝TELがあった
薬局「お薬がありましたので取りに来てください」
私「何処にあったのですか?薬局内ですか?袋詰めしてありましたか?」等々の質問にしどろもどろの回答
明らかに薬局の不始末と解ったからは許しがたい。
私「取りに来い・取りに来いとはどうゆうことだ」
私「家内が病院・薬局と余分な時間をかけて、走り回って無駄な時間を費やしている、俺も同じ時間の無駄遣いをした。それに対して、詫びの一言もなく、あったから取りに来い。
非常識にも程がある。お前では話にならん、責任者だせ!」
責任者「大変申し訳ない、今からすぐお伺いします」
私「28日の夜は薬を飲まなかった、あなたが渡すの忘れたから」
私「人の生命を守るための薬局が、ずさんな管理で忘れましたで事足りますか?」
散々小言を言いまくってTELを切った。

数時間後責任者と名乗る男が、支払った代金(処方箋代と薬代)と、菓子箱を持って来た。
責任者「申し訳ありません。本当に申し訳ございません」の一点張り。
私「あなたを攻めても問題解決にはならない、医療とは生命に係わる重要な仕事だ。今回はすみませんで済んだが、万が一その薬が原因で母の命が奪われたら、あなた達は業務上過失致死に問われ、裁判で多額の賠償責任を負うことになる。違いますか?」
何を言ってもただ、「申し訳ありません」の繰り返し。
私「あなたが責任者なら、今日からあなたの薬局では、業務体系を見直し、必ず二重チェックで確認して下さい、馴れ合いの業務がこのような事態を起こすのです。二度とこのような事が無いよう、厳重に注意申し上げます。」
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