かっぱ爺さんのひとり言

思いつくまま、楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、辛いこと等々、気が向いたら書いていこうかなア・・・・と思っています。

看護師さんの対応についての意見書

2011年06月17日 | Weblog
平成23年6月17日
入院までの経緯
1、平成23年5月2日○○クリニック院長先生から、精密検査必要と紹介状をいただき○○病院にて、検査をしていただきました。
結果・・胃がんおよび癌が肝臓まで転移しており、余命6か月の末期癌と宣告
その後平穏な日々を送っていましたが、食べ物が喉を通らず、おかゆ等の流動食が主食でした。
2、6月4日(96歳の誕生日)には、台所まで歩いてきて、楽しい食事会を行いました。
3、6月6日(月)から体力が急変し、それでも、好きなスイカや牛乳を僅かですが摂取していました。
4、6月9日(木)ベットから起き上がることが出来ない上に、おしっこが漏れ始めた。
牛乳・すいか・寒天など極々わずかだが、摂取しました。
5、6月11日~6月13日までは、水も飲むことが出来なくなりました。
6、6月14日午前9:00 「胸が苦しい・お腹が痛い」と訴えたので、このままでは「死んでしまう」と恐ろしくなり、○○クリニック院長先生に相談しました。
先生は、「紹介状を書きます、担当の医師が10時30分までしかいないので、救急搬送した方がいい」とご指示をいただきました。(常日頃から急変した場合は連絡してください、と言われていました)
7、9時30分119番通報しました。
8、9時45分救急車到着。
9、10時05分○○病院へ搬送しました。
同日担当の先生から、「極度の脱水症状、不整脈ほかで頭もぼう~としている」「点滴等最善の方法で取りあえず一か月は入院が必要です」と親切にお話しいただきました。
集中治療室に入院をさせていただき、父の顔も少し安堵感があったのか、紅潮しているように思え、もう一度元気になって自宅に連れて帰りたいと願いをかけ帰宅した。

入院2日目
1、6月15日 主治医がお留守のため女医さんが「最善の努力で、あらゆる方法で元気になれるよう頑張ります。ご家族の方にも応援お願いします。」と優しいお言葉をいただき感謝しています。
入院3日目
1、先生方の手厚いご処置で、入院当日と比べると明らかに、元気を取り戻したような気がします。
今日は希望の光が僅かではあるが、見えてきたような入院して3日目、明日はもっと良くなるだろうと楽しみが増えてきました。

・・・・・ところが、私が13時ごろ帰宅した後、父が寂しくなるといけないと病室に残した、妹と母に鮮烈なるお言葉が看護師さんからあったと、涙ながらに話してくれました。

私は、人の命の尊さを学び看護を学び病人の為に尽くそうと志した病院では最も信頼でき、頼りになる看護師さんの、信じられない数々のお言葉に、あまりにも非常識と考え、僭越ではありますが、お話しさせていただきたくお願いいたしました。

★看護師さんはそのような意図を持って話しされたのでは無いかも知れませんが、受け止めた方がそうであれば、そのような受け止めをされないよう、十分なる注意を持って発言対応をするのが彼らの義務であり任務ではないでしょうか。
私の見解が間違っていましたら、お叱りいただいて結構です。
以下は当日担当看護師さんから私の妹が聞いた発言の一部です。

1、この集中治療室は交通事故とかで緊急入院される若い人のための施設である。
このような動けない、口もきけない人が来るところではない。ベット数によゆうが無いから・・。
2、このような老人を預かる施設はほかにもあるので、変わっていただく方法もあります。
3、どのような理由で入院しましたか?まるで、家で面倒見られないので連れてきたのでは、と言わんばかり・・・。(入院経過を説明しましたが)
4、いつまで点滴を続け、ここへ預ける予定ですか?
妹「今そう言われても、点滴を外して、帰宅すれば2~3日で死に至るかもしれないのでできない」
看護師「それも一つの選択ですね!」
妹「それは連れて帰り、死なせなさい!」ということですか?
看護師「無言」
妹「連れて帰り看護しようも、点滴・排尿等の問題もあり家庭では不可能ではないでしょうか?」
看護師「体に穴を開け、栄養を補給し、首に点滴用の針を刺し、自宅で点滴することもできる」と事細かく、お話しされた。
いかにも自宅で面倒見よ!!と言わんばかりではないですか?
また、「入院事由が兄とあなた(妹)の意見が、食い違っている。そのことについて、医師から質問があるかも知れないので、答えてください。」と言われたが、患者が危険な状態と判断し、○○クリニックの先生の指示をいただき、救急搬送されて、ご処置いただいているのが事実なのに、いまさら何を説明するのですか?看護師の意図がわかりません。

理由は、とにかく入院経緯説明のような状態で看護師と妹がやり取りしているとき、タイミングよく主治医の先生が検診に来ていただきました。
妹「先生、今すぐ病院を出なくてはならないですか?」
先生「そんなことはまったく考えていません。一か月はしっかり治療していただきます」
これを聞いた看護師は、まったくの無言になったとのことでした。
看護師の身勝手な判断で、患者に不愉快な思いをさせるような態度発言は絶対慎んでもらいたい。

結論
○○クリニックの先生から紹介され、救急搬送され、
主治医の先生も「1か月は入院し、その後は一緒に考えましょう。ただ一つ、癌は進行し続け、治ることは絶対ない、高年齢でもあり、その点は十分周知されていただきたい。」とお言葉をいただきました。
「父への延命治療は望みません。ただ、痛み苦しみだけはとってほしい、お願いはそれだけです」正直、先生が1か月は入院の言葉に少し安心しました。
ただ、至極残念なのは、入院したった三日目で、看護師さんの冷酷な対応には、あきれるばかりで開いた口がふさがりません。
一週間あるいは10日たち、回復の兆しが見えた時点ならともかく、入院し3日目しかも予断許さぬため集中治療室でお世話になっているのではないでしょうか。
ものも十分に言えない、自分の意思も伝えられない患者に本当に親切に対応していただいているのか、心配でなりません。
できることなら!でなく、今後の看護は、担当看護師さんを変えてください。
絶対ありえませんし、あってはならないことですが、誰も見てないところで虐待を受けているのではないかと不信感さえ覚えます。言葉での虐待もありと思います。

看護師さんにも父親はいるでしょう。患者はあなたにとって赤の他人かも知れませんが、私にとってはたった一人の父親です。

入院の経緯・患者のデーター等はカルテで看護師さんは十分、分かっているはずではないでしょうか。
最後に看護師さんが、今後の患者の転院について、こうしたらいいとか、こんな方法があるからとか・事細かな入院の経過など等を聞いたりすること自体首をかしげますが、いかがでしょうか。
親切なアドバイスとおっしゃるのなら、その親切な優しい心と言葉で対応してほしかった。

患者に対する将来の対応等は、本来はお医者さんが判断し結論出すことではないでしょうか?

言った言わなかった、聞いた聞かなかったは、世の中の常です。
今日お話しさせていただいたことに対し、看護師さんの、ご意見(反論)もあるでしょう。
その場合は口頭でなく「文書にて」ご回答いただきたく、お願いいたします。

お世話になりながら、不本意ではありますが、このようなトラブルも無きにしも非ずと、公開質問を出し、顛末をあえて自己の記録としてブログに残します。
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嬉しさと!寂しさ感ずる、父の日かな!

2011年06月15日 | Weblog


平成23年6月15日(水)
今週の日曜日19日(日)は父の日である。
嫁いだ娘から、大好きなお酒のプレゼントが届いた。
何もしてあげられないのに、忘れず送ってくれる愛娘に心から感謝している。
ありがとう!!。
一方私の父(6月4日が誕生日で満96歳)は、胃がんと肝臓がん更に高年齢でありながら
入院は望んでいなかったので、希望を叶えるため、家族はもとより、
嫁いだ妹にも助けていただき、必死に自宅介護を続けてきたが、
ここ数日は、何一つ口にすることができなくなり、体力も気力も限界になっていた。
このまま、自宅看護を続ければ、もう2~3日で旅立ってしまうかも知れない・・・。
胸騒ぎを覚えた私は、14日救急車で病院へ
救急救命センター集中治療室へ即入院、絶対安静・極度の脱水症状などで、
よくぞ命があったものだと担当医にお叱り・・・。
父の意に反したかも知れないが、「連れてきてよかった」と自分に言い聞かせる。
今日15日も集中治療室で治療中、親族のみ面会を許され、病室に入るが、
蚊の鳴くような細い声で、「家に帰りたい」の問いに「もう少したったら帰ろうね!!」と答える。
父の気持ちは、痛いほどよくわかる。
もう一度元気を取り戻したら、生まれ育った思い出のわが家で、大往生させてやりたい。



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万葉北公園「花しょうぶ祭」

2011年06月11日 | Weblog

平成23年6月11日(土)
愛知県一宮市 萬葉公園 高松分園の花しょうぶ祭に行ってきました。
3,924平方メートルある高松分園には、38種約1,700株の紫や白や黄色のしょうぶが、ところせましと咲き誇っていました。
イベントでは、萩原中学校生徒によるギター・マンドリン演奏
萩原小学校生徒による児童合唱などがあり、我が生徒も多く出演し、惜しみない拍手を送りました。
七夕まつりのミス七夕やミス織物の撮影会もあり、必死にシャッターを切るかっぱ先生の姿を、目の当たりにした生徒たちは、何と思ったことだろうと、少々反省の一日だった。
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幻の銘酒「雪中梅」着きました

2011年06月08日 | Weblog


平成23年6月8日(水)大安
待っていました幻の銘酒と言われている新潟丸山酒造の「雪中梅」8本届きました。
新潟三銘酒は「雪中梅」「越乃寒梅」「越乃白梅」と言われていますが
その中でも一番人気は「雪中梅」で有名百貨店では、プレミア商品で
単種販売はなく他のお酒と抱き合わせで、高額で取引されている商品です。
このたび某メーカーさんとご縁があり、「雪中梅」8本手に入りました。
このお酒は、冷で良し・常温で良し・燗して良しと万能なお酒です。
また、甘口で口当たり良く、女性の皆さんにも喜ばれています。
かっぱ先生の唯一の贅沢は、一日の授業の後「雪中梅」を嗜むことです。
美味しいお酒でひと時を楽したい方がいらっしゃたら、是非ご一報ください。
ゆっくり盃を酌み交わしましょう!!


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