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みなさんお元気ですか

12月30日(日)のつぶやき

2018年12月31日 | 日記
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ヘラジカ

2018年12月30日 | 日記


ヘラジカ

一年の最後をしめくくるのは「麋角解(さわしかのつのおつる)」です。といわれてもなかなかピンときません。鹿が持つ立派な角が落ちる、ということは新しい角が生えてくる準備というでしょうか。鹿の世界もどうやら一区切りの時期を迎えているようです。あっという間に終わってしまう年の暮れの一日一日は誰にでも大切で意味のある日です。何をするのがふさわしいのか、忙しさに流されずにじっくりと味わいながら過ごしみませんか?













やっぱり気になります「麋(さわしか)」ってどんな鹿?



ニホンカモシカ

「麋(さわしか)」は見慣れない文字ですね。調べてみると大鹿のこととあります。また『日本書紀』には猿や猪と一緒に山野にたくさんいたという記事もあります。この大鹿は篦鹿(へらじか)のことで(諸説あります)、平たい手の平状大きな角を持ちヨーロッパではエルク、北アメリカではムースと呼ばれるシカ科のほ乳類です。この平たい大きな角は新しく生え替わるために落ちるといういうことです。まさに「麋角解(さわしかのつのおつる)」時期なんですね。

日本で鹿といえば、ニホンカモシカを思いだします。シカといってもウシ科のほ乳類です。日本の特産種で特別天然記念物にも指定されています。漢字で書くと「日本氈鹿(かもしか)」となります。またちょっと難しい漢字「氈(かも)」がでてきました。これは毛氈(もうせん)、つまり敷物のことです。ニホンカモシカの体毛は長く密に生えており、色は白から黒褐色までさまざま。つまり毛織物として最適だったわけなんです。そこで氈(かも)をつくる鹿だから「氈鹿」という名前がつきました。
ディズニー映画のバンビのように細く真っ直ぐな足のことを「カモシカのような足」といいますが、ニホンカモシカの足は日本の山岳地帯に生きるにふさわしい力強い足の持ち主なんです。それを知ってしまうと「カモシカのような足ね」といわれたら、喜んでいいのかしら? 困ってしまいますね。












「もういくつ寝るとお正月……」 歌いましたね



年の暮れになり残る日が少なくなると「今年もあと何日かしら?」と毎日のように数えてしまいます。そんな気持ちは「数え日」として冬の季語になっています。過ぎて行った一年を省みる思いや、新しい年を迎える用意にはやる心、来る年への期待や新春の楽しみを思う何とも言えない微妙な気分を含んでいることばです。

「数え日にいきいきと今過去語り」 村越化石
「数え日となりたるおでん煮ゆるかな」久保田万太郎
「数え日の芝居にうつつぬかしけり」 小澤登代

それぞれの句にひとりづつの「数え日」の過ごし方と思いが伝わってきますね。

「数え日は親のと子のは大違ひ」

これは江戸時代の川柳です。まさにその通り! 手を叩いて誰でもが大きく頷いてしまいます。
あなたの数え日はどんなふうに過ごしていますか?




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やはり〆には蕎麦を食べなくちゃ!



最後は蕎麦でしめくくりたいですね。「細く長く生きる」という人生訓もあるように、長寿や身代が長く延びていくことを願う縁起をかついで、年越し蕎麦は「運気蕎麦」ともいわれます。12月は忘年会で食べたり飲んだりと少し疲れめの胃腸をいたわる意味でも、蕎麦はふさわしいかもしれません。

ところでなぜ「蕎麦(そば)」というかご存じですか? 「蕎」の語源「稜(そば)」は二つの面が交わってできる線のこと。山々の峰が続くのを稜線というのを思い出すとなるほどとわかりますね。そばの実は稜線を3本持つので「そば」といわれました。そばの実のなる麦「そばむぎ」から「むぎ」の音だけ落ちて「蕎麦」とかいたまま「そば」と言うようになったのです。
現在のように細い麺にして食べるようになったのは江戸時代になってから。時代劇には担ぎ蕎麦屋がよく登場します。寒い日に熱々の一杯の蕎麦は心も身体も癒されます。
トッピングはどうしましょう? 豪華に海老天? ゴボ天? それとも定番のかき揚げ? あっさりとネギだけが好き! という方もいらっしゃるでしょう。何を合わせても美味しくいただけます。大きなざるにたっぷり盛ってワイワイいいながら好きなように食べるのも、今の季節は楽しいですね。さて、あなたは何をのせますか?














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年越し

2018年12月30日 | 日記


ヘラジカ

一年の最後をしめくくるのは「麋角解(さわしかのつのおつる)」です。といわれてもなかなかピンときません。鹿が持つ立派な角が落ちる、ということは新しい角が生えてくる準備というでしょうか。鹿の世界もどうやら一区切りの時期を迎えているようです。あっという間に終わってしまう年の暮れの一日一日は誰にでも大切で意味のある日です。何をするのがふさわしいのか、忙しさに流されずにじっくりと味わいながら過ごしみませんか?













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ニホンカモシカ

「麋(さわしか)」は見慣れない文字ですね。調べてみると大鹿のこととあります。また『日本書紀』には猿や猪と一緒に山野にたくさんいたという記事もあります。この大鹿は篦鹿(へらじか)のことで(諸説あります)、平たい手の平状大きな角を持ちヨーロッパではエルク、北アメリカではムースと呼ばれるシカ科のほ乳類です。この平たい大きな角は新しく生え替わるために落ちるといういうことです。まさに「麋角解(さわしかのつのおつる)」時期なんですね。

日本で鹿といえば、ニホンカモシカを思いだします。シカといってもウシ科のほ乳類です。日本の特産種で特別天然記念物にも指定されています。漢字で書くと「日本氈鹿(かもしか)」となります。またちょっと難しい漢字「氈(かも)」がでてきました。これは毛氈(もうせん)、つまり敷物のことです。ニホンカモシカの体毛は長く密に生えており、色は白から黒褐色までさまざま。つまり毛織物として最適だったわけなんです。そこで氈(かも)をつくる鹿だから「氈鹿」という名前がつきました。
ディズニー映画のバンビのように細く真っ直ぐな足のことを「カモシカのような足」といいますが、ニホンカモシカの足は日本の山岳地帯に生きるにふさわしい力強い足の持ち主なんです。それを知ってしまうと「カモシカのような足ね」といわれたら、喜んでいいのかしら? 困ってしまいますね。












「もういくつ寝るとお正月……」 歌いましたね



年の暮れになり残る日が少なくなると「今年もあと何日かしら?」と毎日のように数えてしまいます。そんな気持ちは「数え日」として冬の季語になっています。過ぎて行った一年を省みる思いや、新しい年を迎える用意にはやる心、来る年への期待や新春の楽しみを思う何とも言えない微妙な気分を含んでいることばです。

「数え日にいきいきと今過去語り」 村越化石
「数え日となりたるおでん煮ゆるかな」久保田万太郎
「数え日の芝居にうつつぬかしけり」 小澤登代

それぞれの句にひとりづつの「数え日」の過ごし方と思いが伝わってきますね。

「数え日は親のと子のは大違ひ」

これは江戸時代の川柳です。まさにその通り! 手を叩いて誰でもが大きく頷いてしまいます。
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やはり〆には蕎麦を食べなくちゃ!



最後は蕎麦でしめくくりたいですね。「細く長く生きる」という人生訓もあるように、長寿や身代が長く延びていくことを願う縁起をかついで、年越し蕎麦は「運気蕎麦」ともいわれます。12月は忘年会で食べたり飲んだりと少し疲れめの胃腸をいたわる意味でも、蕎麦はふさわしいかもしれません。

ところでなぜ「蕎麦(そば)」というかご存じですか? 「蕎」の語源「稜(そば)」は二つの面が交わってできる線のこと。山々の峰が続くのを稜線というのを思い出すとなるほどとわかりますね。そばの実は稜線を3本持つので「そば」といわれました。そばの実のなる麦「そばむぎ」から「むぎ」の音だけ落ちて「蕎麦」とかいたまま「そば」と言うようになったのです。
現在のように細い麺にして食べるようになったのは江戸時代になってから。時代劇には担ぎ蕎麦屋がよく登場します。寒い日に熱々の一杯の蕎麦は心も身体も癒されます。
トッピングはどうしましょう? 豪華に海老天? ゴボ天? それとも定番のかき揚げ? あっさりとネギだけが好き! という方もいらっしゃるでしょう。何を合わせても美味しくいただけます。大きなざるにたっぷり盛ってワイワイいいながら好きなように食べるのも、今の季節は楽しいですね。さて、あなたは何をのせますか?














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12月26日(水)のつぶやき

2018年12月27日 | 日記
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12月25日(火)のつぶやき

2018年12月26日 | 日記
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元号

2018年12月25日 | 日記


皇居の二重橋

元号(げんごう)とは、日本や中国など、アジアの一部における紀年法の一種。大化、明治といった暦年の称号であり、一般に年号ともいいます。キリスト降誕祭のクリスマスでもある本日12月25日は、昭和改元の日でもあります。来たる新しい元号への期待も込めながら、その歴史を振り返ってみましょう。











大正15年12月25日の改元



赤坂御用地 街路樹の紅葉

大正15(1926)年12月25日、大正天皇が崩御されました。当時すでに摂政であった皇太子裕仁親王は、同日直ちに践祚(せんそ)。践祚とは、天皇の位につくことをいいます。すぐに改元の詔書が公布され、昭和に即日改元されました。西暦1926年は、12月の24日までが大正15年、25日以降が昭和元年となります。

元号は、中国を中心とするアジアの漢字文化圏に広まった紀年法で、前漢の武帝の時に「建元」と号したのを最古としています。日本での使用は645年、蘇我氏の討滅を機に孝徳天皇が即位し、この年を大化元年と定めたのが最初となります。その後は断続もあり、連続して使用されるのは701年に始まる大宝以後。改元行事も、このころから制度化したと考えられています。











来春は新しい元号に



皇居一帯

明治以前は天皇一代の間に天災・事変などで何度も改元することがありましたが、維新以後からは、一世一元となります。戦後も元号が慣習とされる中、伝統的に用いられてきた元号の法律上の位置づけを求める声が高まり昭和54(1979)年、元号法が制定されました。元号について、政令で定めること、皇位の継承があった場合に限り改める一世一元の制度であることが、改めて決められたのです。

昭和から平成に改元されたのは、昭和64(1989)年1月7日。昭和天皇の崩御により憲法と皇室典範に基づき、皇太子明仁親王が皇位を継承し、即位されました。同日午後には新元号の「平成」が発表され、翌1月8日以降は平成元年となりました。

そしてご存知のように、来年の平成31(2019)年4月30日、今上天皇が退位されます。翌5月1日に皇太子殿下が新天皇に即位し、新元号に改元されることが予定されています。新しい時代を示す新元号の発表を、期待を込めて待ちましょう。





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12月24日(月)のつぶやき

2018年12月25日 | 日記
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クリスマスローズ

2018年12月24日 | 日記


1月から早春にかけて冬の庭先に彩を添えてくれる「クリスマスローズ」。「冬の貴婦人」と称される気品あふれる花をさかせます。花色も花模様も多種多様、一重、半八重、八重と咲き方もいろいろ、愛好家が多いのも頷けます。
クリスマスのこの時期から新しい年に向けて、エントランスやお庭やベランダに、美しい花を咲かせてみませんか?




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クリスマスに咲くバラ?嘘?本当?



このクリスマスローズ、ヨーロッパから日本に伝わってきた時期は意外と古く移入植物の歴史上は江戸末期から明治初期の頃に遡ります。
実は「クリスマスローズ」の名称は、原産地のヨーロッパなどではヘレボルス属原種の1種類、ニゲルという種類のみをさし、その他の交配種の種類は、気温が暖かくなったキリスト教の四句節(四月レンテン節)にむけて2月~3月に花を咲かせるものも多く、「レンテンローズ」といわれています。
ニゲルはヨーロッパで花の少ない冬の12月末~1月とクリスマスの頃から白い花を咲かせます。「クリスマスの頃に咲くバラのような花」という意味で「クリスマスローズ」といわれています。また、このヘレボルス・ニゲルは「バラ科」ではなく実はキンポウゲ科の植物です。
日本ではなぜかこのクリスマスローズ、ニゲルだけではなく、原種、交配種を問わずヘレボルス属全体を「クリスマスローズ」と呼ぶようになり、寒く花の少ない季節に可憐な花をつける植物として園芸家や茶人に愛されてきました。
下向きに咲く風情から茶席に似合うと茶人に取り上げられ、「初雪おこし」と名付けられました。また、現在最も市場流通が多いと言われている交配種のクリスマスローズガーデンハイブリットは、クリスマス以降、春にむけて花を咲かせるものも多く、和名「寒芍薬」で茶席に飾られます。
このほか、葉を八手に見立てた名称「八手花笠」、節分の頃から咲くための名称「節分草」でも親しまれています。このように、一つの花に様々な名前をつけて愛でる茶人の感性は素敵ですね!




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あなたのお好みのタイプは?



●シングル(一重咲き)
花弁が5枚の一重咲きです。原種のニゲルは30センチ以下ですが、交配種は30センチ以上の背の高いものも見られます。種類によって、花びらに縁取りのあるものや、中心の密栓に色がついているものなど、細やかなアレンジがされています。葉が斑入りのタイプもありますよ。

●ダブル(八重咲き)
花びらの模様は、スポットが密になり斑点の模様のようになっているものからグラデーションになっているものなどがあります。花びらの形状は、とがっているもの、ひらひらとしたものなどと雰囲気もさまざまですね。

●セミダブル(半八重咲)
密栓が花弁化し、小さな花びらのように変化したタイプのものです。なんとも神秘的な形状をしています。













一株で毎年楽しめる!簡単管理法




貴婦人のような繊細で美しい咲き姿とは裏腹に、陽当たりと風通しがよければ、丈夫でたくましい「クリスマスローズ」です。
過湿を嫌うので、水は土が乾いてから、完全に乾いたときのみたっぷりとやります。夏は直射日光のみ注意してください。
根元の風通しをよくするために、枯れた株元の葉を綺麗にします。また、咲き終わったら種が膨らみ始めると株が弱るため花色が退化してきたら、花茎を切るようにします。
植え替えは3月~5月もしくは10月~11月が適期です。夏は半休眠期なので肥料はいりません。そのほかの時期のみ肥料を定期的にやれば、再来年も楽しめます。






2018年も残すところあとわずかとなりました。大掃除や年賀状の季節ですね。お体に気をつけて元気にお過ごしください。




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12月23日(日)のつぶやき

2018年12月24日 | 日記
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12月22日(土)のつぶやき

2018年12月23日 | 日記
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12月21日(金)のつぶやき

2018年12月22日 | 日記
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12月20日(木)のつぶやき

2018年12月21日 | 日記
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2018年12月20日 | 日記


慶事、弔事などの日取りを決めるのに、カレンダーの小さな文字を参考にしたことはありませんか?よく知られているのは「大安」「仏滅」などですが、意味などをご存知でしょうか?今回は詳しく解説しちゃいます。普段の生活にも参考に、活かしてみてはいかがでしょうか?もうすぐ始まる新しい暦。実りの多い毎日の準備を、今から始めてみませんか?












「六輝」「六曜」と呼ばれます






暦の日付に小さな文字で書かれている六輝(ろっき)、六曜は暦注のひとつです。「先勝(せんかち)」「友引(ともびき)」「先負(せんまけ)」「大安」「仏滅」「赤口(しゃっこう)」と六つの星の巡りを表しています。旧暦の正月朔日(さくじつ)(※)を先勝と定めて、以後、2月朔日は友引、3月朔日は先負、という順に日を配して循環します。この6つの星によって、その日の吉凶を占います。元は、中国で時刻に対しての吉凶占いであったものが、日本に伝来してから、時刻や方位の吉凶判断に用いられました。
※朔日 毎月の第1日。ついたち。朔月(新月)。<大辞泉による>












今では書かれているけれど、禁止されていた時代も?




日本に六曜が伝来したのは鎌倉時代とされていますが、当初は大安、留連(りゅうれん)、速喜(そっき)、赤口(しゃっく)、将吉(しょうきち)、空亡(くうぼう)の循環であったそうです。その後、江戸時代に入って六曜の暦が流行しました。時代とともに名称や解釈、順序が少しづつ変化していき、現在使用しているような六曜が確定するのは江戸後期とされています。
明治に入って、暦が太陽暦に変わるにあたり「暦の吉凶占いは迷信である」として明治政府が六曜などを暦に記載することを一切禁止しましたが、当時の人々はこれに反発して、民間で「おばけ暦」と呼ばれる吉凶占い満載の暦が出回りました。その後、第二次世界大戦後は政府による統制も廃止され、現在のような暦が販売されるようになっています。
ちなみに、仏滅や友引などは仏事に関連があるように思われがちですが、仏教では占いを否定しており、関連はありません。




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それぞれの表していることは?




「先勝」
「せんしょう」とも呼ばれたりします。急用や訴訟などに吉の日とされています。ただしそれは午前中のことで、午後には凶となります。
「友引」
世間一般では、この日に葬儀を行うと死者の道連れにされる恐れがあるとして避けられたりしています。午前中と夕刻、夜は相引きとして勝ち負けなしの吉日とされています。ただし、昼は凶となります。
「先負」
「せんぷ」と呼ばれたりもします。この日は諸事控え目にして、静観するのがよいとされています。急用や公事は避けるのがよしとされています。ただし午後は大吉になります。
「仏滅」
この日に開店、移転などの新規に事を起こすことや、陰陽道では何をするにも忌むべき日とされています。
「大安」
「だいあん」と呼ばれたりもします。陰陽道では、この日は婚礼、旅行、建築、移転、開店など、何事をするにも吉とされています。
「赤口」
「しゃっく」と呼ばれたりもします。新規の事始めはもちろん、何事をするにも忌むべき日とされています。ただし正午のみは吉になります。

















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12月19日(水)のつぶやき

2018年12月20日 | 日記
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クリスマス

2018年12月19日 | 日記


12月も半ばを過ぎ、平成最後の年末まで残りわずかとなりました。その前に賑やかな行事といえば「クリスマス」ですね。いまやクリスマスは、大切な人と過ごすアニバーサリーとなっていますが、俳句の世界でも冬の季語の一つとして詠まれてきた行事の季語でもあるのです。

クリスマスが季語として使われたのは、100年ほど前のこと。歳時記は常に時代とともに変化しているので、「バレンタインデー」はもちろん、近年は「ハロウィン」も季語として使われているのは意外かもしれませんね。
そんなクリスマスと俳句との関係について調べてみました。














「クリスマス」のトリビア




1)「クリスマス」と「冬至」との関係
クリスマスは、12月25日、ローマ教会がキリストの誕生日(実際は不明)を降誕の祝日と定め(降誕祭)、その前夜から当日にかけて、教会や家族で儀式を行うことをいいます。その前夜をクリスマス・イブ(聖夜)、クリマスツリー(聖樹)を飾り、クリスマスケーキ(聖菓)や七面鳥などを食べお祝いします。

しかし、もとは太陽の新生を祝う冬至の祭りから変わってきたものといわれているのです。

ご存じのように、二十四節季の「冬至」(今年は12月22日)は、北半球の一年で昼が一番短い日であり、日本では柚子湯に入ったり、カボチャを食べるなどの習慣が残っていますね。この日を境に太陽の角度が上がっていくので、古代中国では、太陽が復活する日「一陽来復(いちようらいふく)」と呼びました。

ヨーロッパとアジア、場所は違っていても、“冬至を祝う行事がクリスマスの始まり”だというのは興味深いですね。(参照:俳句歳時記(春~新年) 角川学芸出版 角川文庫)

2)日本の「クリスマス」のルーツ
日本のクリスマスのルーツは、1560年代にフランシスコ・ザビエルが信徒を集めてミサを行ったのが始まりといわれ、その後織田信長がクリスマスに休戦したという記述が残されています。江戸時代の鎖国によっていったん姿を消しますが、1873(明治6)年に禁教令が説かれると復活。信徒以外にも広がったといわれています。

1904(明治37)年に銀座の「明治屋」が初めてクリスマスツリーをディスプレイし、1910(明治40)年に「不二家」が初めてクリスマスケーキを販売したそう。当時苺はなかったので、シンプルなケーキだったようですよ。ちなみに、クリスマス用品などは明治21年ころから輸入されていたそうで、明治後半には、クリスマスは庶民に定着していたと思われます。





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「クリスマス」を最初に詠んだのは誰?いつ?


最後に、クリスマスと俳句についてお話ししましょう。

前述したように、100年ほど前にはクリスマスは俳句として詠まれているのですが、100年前といえば明治のころ。日本が西洋文化を盛んに取り入れていた時代です。新しもの好きで、野球を日本に広め、文壇で活躍していたといえば……?

そう! 正岡子規(1867~1902)でした!

最初の句は明治25(1892)年、25歳のとき。

〈臘八のあとにかしましくりすます〉
「臘八(ろうはち:厳粛な仏教行事)のあとのクリスマスという行事は少々やかましいな~」

肺結核で療養中の明治29(1896)年、29歳のときには、

〈八人の子供むつまじクリスマス〉
「八人の子どもが仲よく過ごすクリスマスはいい行事であるな~」

というように、最初の句は「くりすます」とひらがなで書き日本らしさを残そうとしていますが、次には「クリスマス」とカタカナになっています。これが日本で最初のカタカナの季語といわれているそうですよ。











季語「クリスマス」のその先とは?




いかがでしたか?── 言葉や漢字の成り立ちを知ることは、日常生活に膨らみを持たせてくれるはず。

明治時代の後半には定着していたとされるクリスマス。子規の俳句や季語の変遷をふまえると、より時代背景がわかり、俳句から学べる歴史も面白いのではないでしょうか。

「クリスマス」や「バレンタインデー」「ハロウィン」と、刻々と進化する季語。これからどんな言葉が季語となり「知って得する季語」となるのか。時代の変化とともに楽しみに待っていたいですね。



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