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10月30日(月)のつぶやき

2017年10月31日 | 日記
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芭蕉

2017年10月30日 | 日記


雨の多い秋ですね。秋の長雨を「すすき梅雨」と呼ぶそうです。そして「こさめ(霎)」は小雨ではなく、四季折々に降る通り雨のことで、別名「しぐれ(時雨)」。一年中降っているのに、時雨はなぜ冬の季語なのでしょうか。秋には突然サーッと、まるでカーテンを引くように季節を分けて去っていきます。「紅葉、お楽しみいただいてますか? 続いて雨上がりの寒さをどうぞ〜!!」と、容赦なく。そんな時雨が、かの俳諧師・松尾芭蕉はお気に入りだったといいます。その魅力とはいったい?





「梅雨」は春にも秋にも冬にもあったなんて

長雨といえば、ジメジメ蒸し蒸しと夏をつれてくる「梅雨」… じつは梅雨に似た長雨は季節ごとにあり、「なたね梅雨」「すすき梅雨」「さざんか梅雨」などとそれぞれ呼び名があるのをご存じでしょうか? 秋の長雨のイメージ植物は、ススキ。晩秋の朝、やわらかな穂先に夜露がおりて、キラキラ光っていたりします。その美しさ儚さから、梅雨見草ならぬ「露見草(つゆみぐさ)」とも呼ばれます。長雨の露に濡れたススキもまた、それに通じる風情がありますね。

平安時代には「長雨とは3日以上続く雨のこと」という共通認識が成立していたのだとか。秋の長雨は「秋霖(しゅうりん)」ともいいます。雨が続いて止まない様子は「霖霖(りんりん)」。長雨をもたらす秋雨前線は、もともと梅雨前線より弱いものなのですが、この時期に台風がやってくると、とんでもない大雨に! 並外れた大雨は「鬼雨(きう)」、異常なほど長く続く雨は「狂霖(きょうりん)」などと呼ばれてきました。近年の豪雨には驚くばかりですが、「この雨は鬼のしわざか」「この長さは狂っているとしか思えない」などと人をびっくりさせる雨は、いつの時代にも降っていたようです。




「月見草」ではなく





もみじの赤や黄色は、時雨によって染まっていた!?

時雨(しぐれ)とは、晴れていたかと思うとサーッと降り、傘をさす間もなく青空が戻ってくるような通り雨。とくに晩秋から初冬にかけての風物詩として、京都の北山時雨が有名です。本来、時雨は盆地や日本海側に近い山間部に降る雨なのだそうです。ということは…盆地でも日本海側でもない南関東などでは、ただの通り雨に「しぐれてるなあ」と感じ入っている可能性大!? けれど、この雨がつれてくるのは、まさに「時雨心地(ふいに泣きそうになる気持ち)」なのです。真夏の「蝉時雨」がじわじわ沁みてくるのと同様に、日本人の心は、この世の無常を感じるものに「時雨」と名付けたくなるのかもしれません。

神無月 時雨に逢へる もみじ葉の 吹かば散りなむ 風のまにまに
(万葉集 巻第八)

10月の別称は「時雨月」というそうです。もみじは「もみず」が語源で、霜や雨などの冷たさに揉み出されるように色づくから、という意味だといいます。平安時代には「紅葉は時雨が染めるもの」という認識がありました。雨のあたり具合で色みが変わっていくのも一興。そして、秋の時雨によって鮮やかに染まったもみじ葉は、冬の風に吹かれて枝を離れていきます。どこにいても美しい姿でまわりの空気を和ませながら。




なすがまま…






時雨は芭蕉のお気に入り! 旅にお似合いの雨だから

『奥の細道』で有名な、俳諧の芸術的完成者・松尾芭蕉。その忌日は「時雨忌(しぐれき)」と呼ばれ、時雨を詠んだ作品も多くあります。旅する人生と時雨の無常感は、ぴったりマッチ! その一部をどうぞ(作品のコメントは個人の感想です)。

◇ 初時雨 猿も小蓑を ほしげなり
この作品はご存じの方も多いのでは。文学的な題材のひとつ「哀猿」は、晩秋に哀しい声で叫ぶサル(求愛行動のようです)。この作品のサルは、悲哀感はあまり感じられず飄々とした印象です。けれど、野性のサルが何か着たくなっちゃうくらい過酷な寒さの中で(人も)濡れそぼって耐えているんだな、冬はこうしてやってくるんだな…ということが、しんしんと伝わってきますね!

◇ 旅人と 我が名呼ばれん 初時雨
「人生は旅(キッパリ)」という人でした。その行程の、年齢に見合わないほどの距離とスピードなどから「じつは隠密だったのでは!?」というウワサまで。仮にミッションがあって出かけていたとしても、芭蕉さんは「望んで旅に出ていた」にちがいないと思うのです。常にフレッシュな俳句をつくるために。この作品の「旅人」には、どこか誇らしげな響きが。厳しく辛い冬がはじまるが、自分は自他ともに認める旅人なのだ! 泳ぎ続けるマグロのように、走り続ける自転車のように(当時はありませんが)、旅に出なければ死んでしまうのだ!! というような心意気が、感じられませんか?

◇ 笠もなき われを時雨るるか こは何と
自然からインスピレーションを受けて創作活動する人は、旅の辛さも芸の肥やし! 風雨や温度変化を皮膚でとらえ「来るぞ来るぞ来るぞぉ~、さて困ったことになりますよ」などと言いつつ、じつはけっこう楽しんでいたのでは…。独特の漫画っぽいユーモアをもつ芭蕉さんは、おしゃべりしたらきっと面白い人だったと思います。




落ち葉時雨も濡れました





寒さ厳しくなるけれど、楽しい季節がやってきます♪

文明の利器のおかげで江戸時代より格段に過ごしやすくなった冬ですが、現代人にとってもやっぱり厳しく、冷えてツライ季節。その一方で、季節の変わり目は、なぜかワクワクするから不思議! 「来るぞ来るぞ~」と楽しみながら、本格的な寒さに備えたいですね。今のうちにやっておきたいあれやこれやを済ませたり、今だけの錦色に染まる自然の中におでかけしたり…こさめで各地の紅葉が色づいています。









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faith

2017年10月30日 | 日記


When did you first understand God’s love for you? What emotions did you feel? You likely began to “see” and “hear” in a completely new way; the Holy Spirit was stirring within you. Each time you come to the Bible, ask the Holy Spirit to open the eyes of your heart. He will guide, comfort, challenge, and convict you as you humbly come under the truth of Scripture.






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10月29日(日)のつぶやき

2017年10月30日 | 日記
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faith

2017年10月29日 | 日記


The Lord gave His people the Law and the 10 Commandments. Jesus was the only person who obeyed the law perfectly; He actually fulfilled the law, and then laid down His perfect life as a sacrifice for our sins. In Christ, we are no longer under “Law.” Jesus forgives and empowers believers to do good works in the prompting and power of the Holy Spirit. We are free in Him!




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10月28日(土)のつぶやき

2017年10月29日 | 日記
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10月27日(金)のつぶやき

2017年10月28日 | 日記
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Learning

2017年10月27日 | 日記


仕事帰りや週末に、ジムで汗を流す人も増えていますね

スポーツの秋とも言いますから「趣味といえるスポーツは何もしていない」という方でも、ちょっと体を動かしたくなる今日この頃。健康志向の高まりからか、会社帰りにジムに通う方、週末はランニングや自転車を楽しむ方も増えましたね。
そんな方のために今回は、今から始めて無理なくかつ気持ちよく続けられるスポーツと、初心者に丁寧に教えてくれる教室をピックアップしてご紹介していきます。これからの人生が豊かになる趣味&特技をぜひ見つけてくださいね!





〈おススメ1〉ボルダリング(東京都新宿区)

ボルダリングは仲間と一緒にやるもよし、ひとりでやるもよし、年齢性別を問わず気軽にできる全身スポーツです。「壁を登る」というシンプルさゆえに身ひとつで楽しめ、自分の上達度にあわせて難易度を上げていけるので達成感も味わえます。会社帰りなどにジムに寄れる気軽さから、いま人気上昇中のスポーツなんですよ。
実は腕力よりも足の置き方や重心移動がポイントなので、女性でも大丈夫!「子どもの頃、木登りが好きだったな~」という方には特におススメです。

エスカラードクライミングジム/東京都新宿区
初めてボルダリングに挑戦する方向けに30分程度の「初心者ガイダンス」を実施しています。専門スタッフが基礎から丁寧に指導するので安心です。まずは体験プランに参加してみるのもおすすめです!
■住所:東京都新宿区西新宿7-5-20 新宿旭ビル
■受講料:初回登録料1500円で30分の体験プラン実施中 ※平日10:00~16:00のみ
■問い合わせ先:03-5937-0501







腕力よりも足の置き方、重心移動が大事! 



〈おススメ2〉ゴルフ(東京都豊島区)

激しい運動ではないので年齢に関係なくいつでも始められ、長く楽しむことができるスポーツ、ゴルフ。仲間と一緒にコースを回れば、コミュニケーション量も増え絆が深まるというメリットも!
また、ゴルフ場の多くは郊外の自然豊かな環境にあり、早朝に起きてコースを回ることからも健康面にもよい影響がありそうです。温泉付きのゴルフ場も珍しくないので、朝から一日旅行気分で楽しめるのも魅力。夫婦共通の趣味として始めるのもいいですね!

池袋ゴルフアカデミー/東京都豊島区
ゴルフクラブを初めて握るという方でも、その握り方からしっかり教えてくれる教室。クラブ、シューズ、グローブ全て無料でレンタルしてくれるので、会社帰りに手ぶらで立ち寄れるのがうれしい!
■住所:東京都豊島区南池袋2-26-7 城北ビル8F
■受講料:30分無料の体験レッスン実施中
■問い合わせ先:03-6914-2140




夫婦や家族とも一緒に楽しめるのがゴルフの魅力 




\ライザップが今度はゴルフにコミット/
本気で上達を目指す方のみ募集!
2ヶ月間「ゴルフ漬け」で一気に成長。
目標必達妥協なき情熱指導。

完全個室のマンツーマン指導!
無料カウンセリング実施中。


〈おススメ3〉バレエ(東京都港区)

中高年向けの教室が増えているといわれるバレエ。手先から足先まで意識しながら踊る、優美でしなやかな動きが特徴のダンスです。大人に人気のワケは、バレエがアンチエイジングに効果的だから。普段の生活ではあまり使われない筋肉を目覚めさせることで基礎代謝がUP! 無理なく引き締まった体へと変化していきます。姿勢がよくなり肩こりが改善される方も多いそうですよ。

DANCE STUDIO CASINO(ダンススタジオ カシーノ)/東京都港区
六本木駅から徒歩2分。通いやすい立地と全くの初心者から始められる丁寧な指導で人気の教室です。体がかたい方もご心配なく! まずは体験レッスンへ。
■住所:東京都港区六本木5-2-4 第2鳥勝ビル4F
■受講料:体験レッスン 1回90分1080円
■問い合わせ先: 03-5771-7046




ダンスを楽しみながら肉体改造も!? 






〈おススメ4〉テニス(東京都練馬区)

錦織選手の活躍もあってか、テニスを始めようとする人が増えているそう。愛好者の年齢層も幅広く、趣味として長く続けられることも人気の理由でしょう。最近では多くのスクールが全天候型、冷暖房完備のインドアコートを備えているので、季節・天気を問わず思いきり体を動かせます! 今から始めれば、外出に二の足を踏むことが多くなるこれからの寒い季節も、運動不足にならずに過ごせそうですね。

テニススクェア富士見台/東京都練馬区
レッスンはレベルに合わせてクラス分けされており、満3歳の幼児から100歳のご長寿まで楽しんで通えるテニススクールです。初心者にはラケットの握り方から丁寧に教えてもらえます!
■住所:東京都練馬区富士見台4-10-18
■受講料:体験レッスン1080円、1か月短期レッスン(1回80分×4回)8400円 ※秋の入会キャンペーン実施中、HPをご参照ください
■問い合わせ先:03-3990-1024




「特技:テニス」って、なんかかっこいい!? 





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吉田松陰

2017年10月27日 | 日記


吉田松陰・金子重輔像


10月27日は松陰忌。安政の大獄で吉田松陰が処刑されたこの日は、東京都世田谷区および山口県萩市の松陰神社の例大祭でもあります。長州・萩の松下村塾で藩の子弟を教え、奇兵隊を創設した高杉晋作や山県有朋、伊藤博文ら、明治維新を担った多くの人材を育てたといわれる松陰。世を去ったのは数えで30歳。その若さで彼が見てきたものは何だったのでしょうか?







発動の機は周遊の益なり

吉田松陰は、名は矩方(のりかた)、通称寅次郎。松陰は号です。天保元(1830)年、貧しい長州藩士の家に次男として生まれた寅次郎は幼くして、萩で山鹿流兵学師範を務める叔父の吉田家を継ぐことになります。スパルタ教育を受けた寅次郎は常に机に向かい勉学に勤しみました。11歳の時には藩主毛利敬親の前で「武教全書」の講義を行い、感動させたほどの秀才となったそうです。

幕末の志士、思想家、教育者となった松陰の契機は3回あったと言われます。その第一が嘉永3(1850)年、21歳の時の九州遊学です。彼はこの旅を契機に、新しい実践的学問に転じていきます。海の向こうで清がアヘン戦争でイギリスに敗北し、西洋諸国の東アジアでの動きに危機意識が芽生えていたのでしょう。当時、唯一海外に開かれた場のあった長崎で、寅次郎は中国やオランダの領事館で貪るように情報収集したとのこと。小倉、平戸などの港も自分の眼で確かめています。

彼はこの旅の日記の中で、学問の考え方についてこう記しています。「心はもと活きたり、活きたるものには必ず機あり、機あるものは触に従ひて発し、感に遇ひて動く。発動の機は周遊の益なり」。経書を読む書斎ではなく、現実の世界との接触・交流が、活き活きと力を発動するのだと確信したのです。



東京世田谷・松陰神社






至誠にして動かざる者は未だ之れあらざるなり

相模や房総など江戸周辺の海岸を観察し、現実的な海防策の必要性を痛感した寅次郎は、海外情勢の正確な把握の必要性を説き、西洋兵学を学ぶために佐久間象山の門に入ります。西洋軍事技術の修練を挙国的に進めるべきだと唱え、嘉永4(1851)年、22才の寅次郎は翌年まで、水戸で水戸学派の者たちと交流し、白河、会津、新潟、佐渡、秋田、青森、盛岡、仙台と東北各地を視察。この頃、松陰の号を用いるようになっています。

松陰は突き動かされるように旅を重ね、途中亡命の罪を問われますが、藩主敬親の特別の計らいで、更に10年の諸国遊学が許されたのでした。嘉永6(1853)年、松陰は再び萩を出発し、途中京都で諸国の志士と交遊を深めたのち江戸へ戻ります。この24歳の年が、松陰の運命が決定付けられた第二の契機となりました。

浦賀に来航したペリーの艦隊を目の当たりにした松陰は大きな衝撃を受け、密航を図るに至ります。翌年安政元(1854)年3月27日夜、伊豆下田沖に停泊中の艦隊に乗船した松陰と弟子の金子重輔は、アメリカ渡航を求めるものの失敗。二人には国許幽閉が申し渡され、 萩に帰った松陰は野山獄に繋がれました。しかし『孟子』の勉強会を開くなど、松陰は獄内を互いに学び合う場としていきます。

1年で松陰は実家に戻され、幽囚下で「松下村塾」が始まります。この塾が開かれた期間は僅か2年間余り。その中で明治の元勲として活躍した若き伊藤博文、木戸孝允、山縣有朋などが巣立っていったのです。松陰は孟子の「至誠にして動かざる者は未だ之れあらざるなり」という言葉を愛しましたが、誠心がいつかは受け入れられていく、という思いを継いだのが松下村塾の弟子たちだったとも言えるでしょう。




松下村塾






身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置まし大和魂

幽閉されつつも日本の独立と安全の方法を模索していた松陰ですが、ついに第三の契機が訪れます。安政5(1858)年、幕府が無勅許で日米修好通商条約を締結したことを知り、29歳の松陰は激怒、老中の暗殺と尊王討幕の計画を巡らすに至ります。結果投獄された松陰は井伊直弼による安政の大獄が始まると江戸の伝馬町牢屋敷に送られ、翌年10月27日、斬刑となりました。

処刑前日の10月26日に書き上げられた、いわば門下生への遺書が『留魂録』。すでに死を予知して、松陰自身の心境と同志への遺託が切々と記されています。その冒頭が、「身はたとひ武蔵の野辺に朽ぬとも留め置かまし大和魂」の歌。現代語で言えば、「自分の命がこの武蔵野で果てる事となっても、国を思う大和魂はこの世で生き続ける。」といったところでしょうか。『留魂録』には次にご紹介するような言葉があります。

「今日死を覚悟しても心の平安があるが、これは春・夏・秋・冬の四季の循環において考えるところがあったからだ。かの農事のことをみるに、春に種をまき、夏に稲を植え、秋には刈り、冬はその果実を貯蔵する。秋・冬になると、百姓はみなその年の労働の成果を喜び、酒を造り、甘酒をつくり、村中に歓声がみちみちるのである。いまだかって、秋の収穫期にのぞんで、その年の労働が終わることを悲しむ者を聞いたことがない。」

「この私の身についていえば、花咲き実結ぶの時である。必ずしも悲しむことはないであろう。」「三十歳にはおのずから三十歳の四季がある。」「もし同志の中でこの私の心あるところを憐れんで、私の志を受け継いでくれる人があれば、それはまかれた種子が絶えないで、穀物が年から年へと実ってくるのと変わりはないことになろう。同志の人びとよ、どうかこのことをよく考えて欲しい。」

こう書き遺した松陰の人生は、国の各地を駆け抜けて物事を自分の眼で確かめ、交流した人びと全てに誠心を尽くし、知識を惜しまず教えて説いた怒涛の日々でもありました。そんな彼の想いへの共感から激動の時代の今もなお、松陰神社にたくさんの人が訪れるのかもしれません。




萩・松陰神社





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faith

2017年10月27日 | 日記



“The Word became flesh and dwelt among us.” (John 1) In the Old Testament, God spoke directly through His prophets. His Word was spoken through them. The New Testament was inspired in the same way, but when Jesus arrived He came as the living Word of God in human form. His words are truth and life. Commit them to memory and seek to obey them wholeheartedly!











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10月26日(木)のつぶやき

2017年10月27日 | 日記
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Dragonfly

2017年10月26日 | 日記


体が赤くなるアカネ属のとんぼ

10月の残すところ5日あまり。秋が一段と深まり、木々も紅色や黄色に色づく季節となりました。
秋の気配が街を包む頃になると、私たちの視界の中に赤とんぼの姿が見え始めます。「♪夕焼、小焼のあかとんぼ、負われて見たのは、いつの日か」の歌詩で有名な童謡『赤とんぼ』もあるくらいですから、日本人にとって赤とんぼといえば「秋」の代名詞的存在といえますね。
そんな赤とんぼですが、実は「赤とんぼ」という名称のとんぼは存在していないのです。では、いったい私たちがふだん“”赤とんぼ”と呼んでいる”とんぼ”は何者なのでしょうか?






実はたくさんいる赤とんぼの仲間

私たちがふだん「赤とんぼ」と呼んでいるとんぼは、「アカネ属」に分類される種類のとんぼのこと。アキアカネ、ナツアカネ、ミヤマアカネなどといった種類がアカネ属のとんぼで、日本でよく見られる種類になります。

とんぼという昆虫は、世界中あらゆる国に生息しているといわれています。なんと、その種類は6000種類のぼるというから驚きですよね。なかでもアカネ属とされるとんぼは、世界に50種類ほど、日本では21種類が確認されているといわれています。

実は、このアカネ属、以前は「アカトンボ属」と呼ばれていたのだとか。ただ、なかには体が赤くならない種類も含まれていたため、アカネ属に変わったようです。


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赤くならないとんぼの秘密

アカネ属に属しているとんぼでも、すべてのとんぼが赤くなるわけではないのです。実は、体が赤いのはオスだけ。同じアカネ属だったとしても、メスは赤くならないというのだから不思議ですよね。

オスだけが赤くなる理由のひとつとしては、「縄張り争い」が関係しているのではないかという説があります。自分の縄張りを守るためには、長時間、太陽の光が降り注ぐ場所に滞在していなくてはなりせん。そうした理由からとんぼも紫外線から体を守ろうとして、次第に体が赤く変色していった……というわけです。
紫外線を避けようとするのは人間と一緒なんですね。




メスのアキアカネの体は黄色なんです






とんぼが秋を象徴する存在である理由

やはり、とんぼの姿を確認すると「秋がやってきたな〜」と感じる方も多いでしょう。でもなぜ、とんぼは秋を象徴する存在なのでしょうか?

実は、先ほど紹介したアカネ属のとんぼの中には、夏が得意なとんぼと夏が苦手なとんぼがいるのですが、 「アキアカネ」というとんぼは夏が苦手。暑さが嫌いなアキアカネは夏に気温の低い高地へ向かい、気温が下がる秋になると再び平地へ戻ってきます。

こうしたアキアカネの生態から、秋になるととんぼをよく見かけるようになる、というわけなのです。




とんぼは秋の象徴






「ナツアカネ」は夏の季語。「アキアカネ」は秋の季語

一方、夏が得意で、暑い時季だけでなく一年を通して平地で過ごす「ナツアカネ」というとんぼもいます。

同じアカネ属でもアキアカネとナツアカネを比較すると、実は異なる特徴(生態系)である点も興味深いのですが、
●「夏茜」とも書く「ナツアカネ」は、夏の季語
●「秋茜」とも書く「アキアカネ」は、秋の季語
「赤とんぼ」と「秋茜」は五文字で文字数が同じですが、秋の俳句を読む際に「赤とんぼ」ではなく「秋茜」の季語を用いると、なんだか上級者っぽく感じませんか?

――ひとくちにとんぼといっても様々な種類があり、特徴・生態系もそれぞれ。秋にとんぼを見かけたら、その体の色を観察してみるのもおもしろいでしょう。






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producer

2017年10月26日 | 日記



先週末に引き続き今週末も台風が接近している日本列島。各地、秋を通り越し初冬のような寒さも訪れ波乱のお天気が続いていますね。波乱といえば…今、米国・ハリウッドでも一波乱起きていることが。超大物プロデューサーのスキャンダルで話題騒然だそう。彼は絶大な権力を持ちハリウッド映画界の中心に君臨してきた人物。その影響力は計り知れないと言われています。アカデミー賞にも多くの作品を送り込んできました。そもそも、絶大な影響力を持つ映画プロデューサーとは、どんなお仕事なのでしょうか。







トム・クルーズ、ブラッド・ピットも、今や名プロデューサー

プロデューサーとは、直訳すると「製作者」という意味。まさに映画製作に携わる全ての業務を指すようです。製作資金集め、原作・脚本探し、監督・配役のキャスティングなどなど多岐に渡るそう。プロデューサーの一言で映画がヒットするかしないか…といっても過言ではないかもしれませんね。
ところで、このプロデューサー業に、ハリウッドの大物スター達も続々と進出しているのはご存知ですか。有名なのが世界的大スターの、トム・クルーズやブラッド・ピット、シャーリーズ・セロンなど。
数々のヒット作に出演してきた彼ら。出演作は世界中で上映され出演料も破格です。彼らのクラスになると自分が出演したい作品、ひいては自分が製作したい作品も自分で選べるように。自らプロデューサー業に乗り出すのも自然な流れのようです(!?)。
自身の製作会社やスタジオも所有、時にはには裏方にまわることも。自分達が製作した映画に出演する時は出演料がないかわりにプロデューサーとして興行収入の何%かが彼らの利益となるわけですが(※他にも様々な契約形態があります)例え数%だとしても、世界的大ヒットとなれば利益も莫大になり俳優としての出演料をはるかに凌ぐこともあるそう。手がけた映画がヒットするかしないかにかかっていて不安定な面もありますが、全てが自らの手腕にかかっている…映画界にいる人々にはいつかはやってみたい仕事なのかもしれませんね。
でも、権力が集中してしまう側面もあるので、今回のようなスキャンダルが起こってしまうのかもしれませんね。映画ファンとしては権力を乱用せず「面白い映画」を製作することに集中して、作品を世に送り出してほしいですね!






他にどんなお仕事があるの?

今や押しも押されもせぬ、米国の一大産業のハリウッド映画。世界中にマーケットを持ち、一本の製作費も莫大な金額です。映画製作に携わるお仕事も多岐にわたり、日本ではあまり馴染みのないものも。例えば「ケータリング」。映画のロケ現場専用のケータリング会社がたくさんあり、大きな専用車でどこでも駆けつけ本格的な料理を提供するそう。日本にももちろんケータリング会社はありますが、規模が全く違うようです。映画撮影の中心地ロサンゼルスでは、毎日どこかで映画やドラマ撮影が行われているといいます。様々なケータリング会社が存在するのも頷けますね。
また俳優専属のヘアメイク、スタイリスト、シェフなどのスタッフがクレジットされているのを見かけることも。常に専属の俳優たちと行動を共にしている彼らは、もちろん撮影現場にも。映画製作の一員ですね。よくハリウッドスターが来日すると、彼らと一緒に数十人のスタッフが同行すると言われています。エージェント、広報などマネージャー的な仕事のスタッフはもちろん、世界的スターならではの屈強なボディガード、専属ヘアメイク・スタイリスト・シェフ・ベビーシッター…。スター達の何百万ドルという出演料を聞くとビックリしてしまいますが、自分専属の多くのスタッフ達も抱えている大スター、出費も莫大なのかもしれません。
また、最近映画のクレジットでよく見かけるエグゼクティブプロデューサー。プロデューサーよりもっと権力がある役職?と思いましたが、製作現場には直接関係していない、映画化権の権利を所有している人物(※全てではありません)などがエグゼクティブプロデューサーとしてクレジットされるそうです。やはりヒットすれば彼らにも莫大な利益が…。

とにかく、世界中にマーケットを持つ巨大産業のハリウッド映画。動くお金も莫大で、権力も集中しがちなのかもしれません。今回騒動となっている超大物プロデューサーも、多くの名監督やスター達を発掘、育てあげ、アカデミー賞請負人とも言われ、功績も大きかったので、映画ファンとしては残念でなりません。今回のスキャンダルもすでに多くの影響が出ているそう。来年のアカデミー賞まで波乱は続きそうですね。映画さながらの大スキャンダル。なんでもありのハリウッド映画界、身内の恥を晒すことになりますが、たくましく今回のことも映画化されるかもしれませんね。











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faith

2017年10月26日 | 日記


There is a big difference between what we WANT and what we actually NEED. God is perfectly wise; He gives us what we need and in doing so shows us His faithfulness. God is completely faithful, wise, and true. Even when we lack faith, God remains faithful. Whatever you are facing today, trust God to be who He says He is: THE LORD IS FAITHFUL!





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10月25日(水)のつぶやき

2017年10月26日 | 日記
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