Utsuke Bron

みなさんお元気ですか

7月に詩えば

2017年06月30日 | 日記


俳句では「雲の峰」といわれる真夏の入道雲
梅雨が明けると、日中の気温が30度を超える「真夏日」が増えてきます。さらに気温が35度を超える日のことを「猛暑日」ともいいますね。
子どもの頃には「真夏」というと、夏休みのイメージが強く、開放的な響きがあったものですが、多くの大人にとっては、「私たちの子どもの頃となんだか、暑さの質が変わってしまったような……」とおっしゃる方も多いようですね。
明日からいよいよ7月。




むせ返る昼日中。しんとした真夏の風景


真夏に見られる逃げ水と陽炎

「真夏日」は新しい言葉で、あまり詩歌には使われてこなかったようです。

〈真夏日のひかり澄み果てし浅茅原にそよぎの音のきこえけるかも〉斎藤茂吉

真夏の太陽の光が極まったころ、耳をすませば葉のそよぐ音が聞こえるというのです。むせ返る真夏の昼日中の、しんとした空気を詠んだ歌です。
この言葉を使った俳句には、

〈乱心のごとき真夏の蝶を見よ〉阿波野青畝
〈新しき色氷塊と真夏空〉飯田龍太

いずれも真夏のあざやかな色を詠っているのですが、そこには静かな空気も流れているようでもあります。
あえて「真夏」という言葉を使わなくとも、ギラギラ照りつける陽光によって時間が止まったような、夏ならではの空気感を詠った歌もあります。

〈砂浜のランチついに手つかずの卵サンドが気になっている〉俵万智
〈夏まひるしんと寂しき居並びて一方へ引く棒杭の影〉黒木三千代

「暑し」という、夏の気分ズバリ!の季語もあります。

〈暑き日を海に入れたり最上川〉芭蕉
〈恋しさも暑さもつのれば口開けて〉中村草田男
〈蝶の舌ゼンマイに似る暑さかな〉芥川龍之介

芥川龍之介は、俳句をたくさん作っています。7月24日は彼が自殺した日で、「河童忌」と呼ばれます。同じ漱石門だった内田百閒(ひゃっけん)は、「あんまり暑いから死んだのだろう」という意味のことを記しています。

〈河童忌の朝から口の乾きける〉加古宗也





入道雲、滝。そして、キラキラとした夏の“味わい”……


日光・竜頭の滝

この季節らしい風景の代表としては、入道雲があるでしょう。俳句では「雲の峰」といいます。もくもくと力強くそびえる姿を山に見立てたのです。

〈投げ出した足の先なり雲の峰〉小林一茶
〈補陀洛(ふだらく)の雲の峰より滝の音〉角川春樹

「補陀落」とは観音様が住んでいるという山のこと。日光の男体山のことも補陀落山と呼びます。「滝」も夏の季語です。昔から和歌などにも詠まれてきましたが、夏の季語になったのは大正以降です。

〈滝の上に水現れて落ちにけり〉後藤夜半
〈滝落ちて自在の水となりにけり〉小林康治
〈天地のはじめのごとき滝かかる〉津田清子

暑い中、夏に見る滝の姿は、涼しさを感じさせるとともに、あふれ出る水には、何か古代的な物事の始まりを感じさせます。

“暑い”を越えて、ときに“痛く”、ジリジリと音を立てるように陽光照り返すアスファルト。室外機から吹き出す熱風。太陽が沈んだ後も街を覆う熱気。
大人にとってはなんとも不快な夏ですが、詩歌の言葉の中に、キラキラとした夏の“味わい”を発見できるかもしれません。







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コウモリ

2017年06月30日 | 日記


皆さんは人間の都市生活に最も身近な野生のケモノ(哺乳類)というと、何を思い浮かべますか? 屋根裏や地下鉄や下水管の住人、ネズミ? 畑を荒らすモグラ? 都市生活に適応して、たびたび目撃されるタヌキやハクビシン? それらももちろんですが、実は最も人間の目に触れる場所に出没しているのはコウモリです。コウモリというと、どこかの山奥の洞窟に暮していると思い込んでいる方もいるかもしれません。でも、春から秋のかけての日暮れから明け方まで、町の夜空にあのコウモリが飛び交っているのです。




アーバンライフに適応!その名もイエコウモリ

多くの人が見ているとは思いますが、もし「コウモリなんて動物園でしか見たことない」という方。日暮れ時、街灯がつきはじめる頃、残照の残る空を見上げてみてください。川べりや池など、水が近くにある場合はほぼ確実に、ヒラヒラスイスイと空中を飛び交う黒い影を発見できるはずです。なかなか目で追うのは大変ですが、間違いなく漫画や映画ではおなじみ、近年では日本でも盛んになってきているハロウィンの意匠でもおなじみの、あのコウモリのかたちだとわかると思います。
そう、ネズミよりも人目につきやすい、もっともポピュラーな野生哺乳類は、実はコウモリなのです。
日本列島には外来種を除けば約100種の哺乳類が分布していますが、そのうちの33種がコウモリ。日本のけものの1/3はコウモリ、ということになります(ちなみに全世界には約4000種 の哺乳類が生存し、そのうち1/4にもあたる約1000種はコウモリ。)。ただし、都市部でよく見かけるコウモリはアブラコウモリ(油蝙蝠  Pipistrellus abramus)のみです。コウモリ亜目ヒナコウモリ科に属し、体重は10g足らずの小さな生き物。日本に棲息するコウモリでは唯一の住家性、つまり人家を棲みかとしています。瓦の隙間や雨戸の戸袋、換気口、納屋や倉庫の裏、ガレージの配管などに住み、人家・市街地に発生する昆虫の類を飛翔して捕らえ、食べています。家屋を住処とするため、別名はイエコウモリ(家蝙蝠)で、こちらのほうがふさわしい名前に思いますが、「油蝙蝠」という名は、長崎のオランダ商館の医師だったあの シ-ボルト(P.F.Siebold、1796~1866)が、長崎滞在中に収集したものをオランダに帰国後、ヨーロッパの博物学会に紹介し、学名を登録したものです。その際、長崎を含む九州地方で人家に出入りするこのコウモリを「アブラムシ」と呼んでいたため、シーボルトは「Son nom japonais est Abramusi (insecte du lard(日本名は Abramusi=脂の昆虫という)」と説明し、この「アブラムシ」を学名に使用しました。Pipistrellus abramusのabramusは、アブラムシをそのまま移植してつけられたものです。そして、日本でもこれが逆輸入される形でアブラコウモリと名づけられました。
アブラムシというと、テカテカしていてにおいも脂臭いあの「ゴキブリ」の異名でもありますが、ゴキブリと同じような茶褐色で、人家の隙間から入ってくるコウモリを、「アブラムシのようだ」と思ってつけられたのかもしれません。アブラコウモリ自体は、油をなめるわけでも、脂を分泌するわけでもありません。






ぶら下がり育児は大変⁉ 夏はコウモリの育児期間です

7月はアブラコウモリの育児期間。前年の晩秋、島民の前に交尾したコウモリは、冬眠から目覚めて暖かくなってきてからメスは排卵して、交尾で受け取っていた精子により受精するという習性があります。筆者は夜、公園の地面に、大きさも形も甘納豆ぐらいの黒い物体が落ちているのを目撃したことがあります。近づいてみていると何か動いているような気がする。そして突起のようなものがあちこちからとびだたり引っ込んだりする。生き物には違いないけれど見たこともないもので、一体こりゃ何だ? 宇宙生物? とどきどきしたのですが、しばらく見ていると黒い皮が少しめくれて、小さな顔が出てきました。甘納豆と思ったのは、黒い皮膜で体をおおったコウモリの赤ちゃんでした。そういえばすぐそばを親と思われるコウモリがさかんに飛んでいます。巣から落っこちたのでしょう。コウモリは、飛翔するためのエネルギー維持と特殊なぶら下がる生態から、たくさんの子供を一度に生めず、一産一子が普通で、多くても二匹程度。子供の体温維持のために、メスたちはコロニーをつくり、互いに密着して体表から逃げる熱を最小限に抑え、互いに育児を助け合い、餌もシェアしあう社会性があるようです。洞窟などで天井一面にコウモリがぶらさがってて「キモい!」という場面も、そうした必要性から群れているわけです。
また、コウモリは小さな生き物ですから寒さに弱く、飛ぶためには多くのエネルギーが必要で、またえさは昆虫ですから季節性で餌の少ない時期もあります。このような事情から、冬季の冬眠以外にも、短い休眠状態(トーパー)をたびたび取って、エネルギー消費を抑えているといわれます。
コウモリの生活も、けっして楽なものではないようです。


コウモリの親子



いつからコウモリは飛ぶようになったのか?謎だらけのその起源

コウモリは、唯一完全な飛翔能力を得た哺乳類です。他にもヒヨケザル、ムササビ、モモンガなど、滑空能力のある哺乳類はいますが、その翼で空を意のままに上昇下降、持続飛行を出来るのはコウモリのみ。そればかりか、指と腕の間に筋肉のある皮膜を張ったコウモリの特殊な翼は、空のスペシャリストでもある鳥類よりも翼の可動性は大きく、空中での自在な機動性は鳥をも上回ります。この翼を駆使し、極地以外の全世界にまんべんなく分布し、ある意味「もっとも成功した哺乳類」とすら言える繁栄を誇っています。
空では超音波を発してエコーロケーション(反響定位・音の反響を利用して自身の空間での位置の感知や餌の所在を探知する能力)を行い、小さな羽虫を食べることに特化した種はより高い波長の音で小さな虫を探知し、大型の虫や鳥などを狙う大型のコウモリはやや低い波長で獲物の位置を探知します。
こんな特殊能力を得たコウモリですが、その進化系統は今もまだ謎のまま。もっとも古いコウモリの化石は、2008年に発見されたオニコニクテリス・フィネイ(Onychonycteris finneyi)で、何とその時期は恐竜が絶滅したK-Pg境界といわれる生物の大量絶滅からさほど間もない約6000年前ごろ。6000万年前から5000万年前の暁新世から始新世の頃には、すでに翼を持ち、ほぼ飛翔能力も備えていたと思われます。オニコニクテリス・フィネイはまだ耳骨にエコーロケーションに必要な機能が見られないことから、コウモリはまずともかく飛翔し、のちにエコーロケーション能力を獲得したものと思われます。
私たちも胎児の間は手足にみずかきのような皮膜がありますが、すぐにアポトーシス(細胞の部分壊死)によってこの皮膜は衰退します。コウモリの場合、その祖先はこの皮膜をそのまま大きく発達させる方向に、進化のスパンではきわめて短い期間の間にほぼ突然変異的に翼を獲得し、飛翔能力を得た、と考える説があります。この当時、地球にはティタノボア(Titanoboa)と呼ばれる全長15m、1tを越える大蛇や、巨大な地上性の肉食鳥が繁栄してしており、地上は小さな生き物にはきわめて危険で、しかも樹に逃げ込んでもヘビからは逃れられませんから、早急に空を飛ぶ必要性があったのかもしれません。現在でも、夜間活動するコウモリの天敵は、夜の猛禽フクロウと、ヘビ。筆者は夜、頭上1mくらいの位置を飛び交っていたコウモリが、いきなり音もなく急降下してきたフクロウに、一瞬で掻っ攫われる瞬間を間近で目撃したことがあります。
また、この当時白亜紀の頃に登場して世界中に広がった被子植物がさらに繁栄を迎え、花の受粉の媒介をする昆虫も爆発的に増加していました。この豊富な獲物を捕らえるために、翼を得たのかもしれません。
かつては霊長類(猿の仲間)と近縁とされ、現在は馬と近縁かもしれない、と言われているコウモリ。その進化の道程はまったく謎に包まれたままなのです。






仰天!幸福の使者・コウモリが一晩に食べる蚊の数とは

コウモリの「蝙蝠」という漢字は、「蝙」は「扁」は平たい、「虫」は動物、「蝠」は「へばり付く動物」で、「飛ぶ姿が平たく、壁にへばりつくすがたから、そう名づけられました。そして「蝙hen、蝠fuku、蝙蝠hen-pukuで、発音が「福が寄ってくる」意味の「偏福」に似ているという縁起をかつぎ、幸福の象徴とされてきました。西洋では悪魔の使いのイメージがあるコウモリも、東洋では幸福をもたらす生き物とされたのです。そして実際、人間の周囲にいるさまざまな害虫(蚊やハエ、ゴキブリなど)を盛んに食べてくれるので、人間にとっては益獣といえます。一匹のコウモリが一夜の間に食べる蚊の量はなんと500匹にもなります。コウモリがいなかったら、たちまち私たちの周りは蚊だらけになってしまうかもしれません。

コウモリはかつては「カワホリ」ともいわれ、これは「皮が張った」の皮張りからとも、蚊をよく食べるため「蚊屠り(ほふり)」から来た、とも推測されています。
また、ヤモリ(守宮・家守)、イモリ(井守)とともに、コウモリは「川守」が語源である、とする説もあります。実際、川の橋げたの下などにもねぐらを作り、川べりの上空に飛び交い、時に川面に滑空する様子は、川を守っているように見えます。
日本でも特に江戸時代後期に七代目市川団十郎が蝙蝠柄を流行させるなどコウモリ人気が高まったのか、煙草の銘柄などにも採用されましたし、長崎カステラの老舗「福砂屋」は、今も蝙蝠を店の商標にデザインしていますよね。
糞害や騒音、あるいはきもちわるいなどの理由で駆除されることも多くなっているようですが、虫をせっせと食べてくれるコウモリは、さしずめ「夜のツバメ」。出来れば大切にしてあげたいものです。



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業界用語

2017年06月30日 | 日記


おうちでのリラックスタイムに、「話のネタ」になりそうな記事を発見!
湿度の高いこの時期は、体を少し動かすだけで汗ばむこともあり、外出も億劫に……。クーラーをつけた涼しい室内で、TVやWebサイトを閲覧する機会も増えるのではないでしょうか。そんなとき、なにげなくネットサーフィンしていたら、友達に話したくなるような“話のネタ”に遭遇することもありますね。……あれ!?、話のネタじゃなく、“話のタネ”でしたっけ?
実は“話のネタ”も“話のタネ”も正解。どちらもほぼ同じ意味で使われています。今回は、“話のネタ”という言葉にまつわるトリビアをご紹介します!




「業界用語」なら、皆さんも聞き覚えがあるはず

「ワイハ」「シースー」「ザギン」「ギロッポン」「ジャーマネ」「マイウー」……。
これらの言葉の意味は、多くの方がご存じだと思います。言葉の前後を入れ替えた「業界用語」と言われるもので、「ワイハ」→「ハワイ」、「シースー」→「寿司」、「ザギン」→「銀座」、「ギロッポン」→「六本木」、「ジャーマネ」→「マネージャー」、「マイウー」→「ウマい」というわけです。
業界用語の「業界」は一般的には芸能・マスコミ関係をさします。このように単語を逆さ読みすることで、限られた仲間にしか通じない言葉にして、エリート意識や「カッコいい感」を演出していたのかもしれませんね。

ところが、逆さ読みという言語活動は現代に限ったことではなく、古くからたびたび行われてきたもの。なかでも江戸時代の逆さ言葉(=倒語)の流行は、現代にもその言葉が残っていることもあり、興味深いものです。
「え! ◯◯もそうなの?」と驚くような言葉が、江戸時代に始まった倒語ということもありますので、早速いくつかご紹介しましょう。


ザギンで食べたシースーがマイウーで……




江戸時代に流行った倒語

■【だらしない】……もとは「自堕落」から派生した「しだらない」という言葉。倒語の「だらしない」が現代に残りました。
■【ゲンを担ぐ】……「縁起を担ぐ」の「縁起」が倒語になって「ぎえん」、いつの間にか「げん」に変化して定着したようです。
■【新しい】……実は「あらたしい」がそもそもの読み。倒語の「あたらしい」のほうが定着してしまいました。
■【ドヤ街】……「宿」の倒語「ドヤ」が使われ続け、日雇労働者が多く住む街のことをいつしか「ドヤ街」と呼ぶようになったそう。
■【グレる】……ハマグリは対になる殻とだけぴったりと合います。そこで、なにか噛み合わない状態のことをハマグリの倒語「グリハマ」と表現することが流行(はや)りました。この「グリハマ」が「グレハマ」へと変化し、いつしか動詞化して「グレる」になったのです。
■【ズボラ】……「坊主」の倒語「ズボウ」が訛(なま)って「ズボラ」になりました。「ズボウ」は江戸時代に「生臭坊主」などと言われるような権威が下がったお坊さんに対して使われていたので、いつしか「だらしのない人」を「ズボラ」と言うようになったのでしょう。

こういった言葉と同じように「話のネタ」も「種」の倒語なのです。「飯の種」のように、商売の核(糧)となるもの(=商品)のことを「種」と言っていましたが、江戸時代の人々が倒語である「ネタ」と呼び始めました。しかし、もともとの「種」も言葉としてなくならず現代まで残っているのです。
厳密にいうと、「話のタネ」と「話のネタ」は異なるニュアンスを含んでいますよね。使われる場面も違いがあるように思います。
【話のタネ】…… 話の材料、もしくは噂の材料。
【話のネタ】…… 新聞や小説などの材料や証拠。漫才などで事前に決めている話題。
このように、ひとつの単語に由来しながら異なる語形となり、かつ異なる意味や機能を持ちながら併用されているふたつの言葉のことを「二重語」もしくは「姉妹語」と呼ぶそうです。

―― 普段何気なく使っている言葉も、その成り立ちや歴史を紐とくとそれまでとは違った重みを感じませんか?
今回ご紹介した「倒語」も、ぜひ話のネタ(もしくはタネ)にしてくださいね!


「パパ、だらしな~い!」は、江戸時代なら「しだらな~い!」










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6月29日(木)のつぶやき

2017年06月30日 | 日記
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北海道 熱

2017年06月29日 | 日記

北海道1か月の天気傾向

29日、札幌管区気象台は北海道の1か月予報を発表しました。暖かい空気に覆われやすいため、気温は平年より高いでしょう。「高温に関する異常天候早期警戒情報」が発表されており、7月4日頃からの約1週間は、かなりの高温となる可能性があります。熱中症などに十分な注意が必要です。降水量はほぼ平年並みですが、低気圧の通過などによっては例年のように、局地的な大雨となる恐れがあります。日頃から防災対策はしておくと安心です。日照時間はほぼ平年並みでしょう。





週ごとの詳しい天気

(7月1日~7月7日)
1日(土)は午前を中心に天気の崩れはありませんが、午後は日本海側北部で雨の降り出す所がありそうです。2日(日)は全般に曇り空で、日本海側やオホーツク海側を中心に広く雨が降るでしょう。週末のお出かけには雨具が必要となります。3日(月)以降は、すっきりとしない天気の日が多くなりそうです。雲が広がりやすく、今のところ4日頃は日本海側南部や太平洋側西部を中心に雨が降る予想です。気温は平年より高く、ムシムシ・ジメジメとした日が多くなりそうです。
(7月8日~7月14日)
日本海側とオホーツク海側は、高気圧と低気圧が交互に通り、天気は数日の周期で晴れたり、雨が降ったりするでしょう。太平洋側は気圧の谷や海からの湿った空気の影響で、平年と同様に曇りや霧のかかる日が多い見込みです。気温は引き続き平年より高いでしょう。大陸から暖かい空気が流れ込み北海道らしいカラッとした暑さになる日と、梅雨前線からの湿った空気が流れ込み蒸し暑くなる日と両方ありそうです。
(7月15日~7月28日)
日本海側とオホーツク海側は、高気圧と低気圧が交互に通過するため、天気は平年通り数日の周期で変わるでしょう。太平洋側は気圧の谷や湿った気流の影響で雲の広がる日が多くなりそうです。気温は平年並みか高いでしょう。






高温に関する異常天候早期警戒情報とは!?

異常天候早期警戒情報とは、気象庁が発表する情報です。平年との隔たりが大きな天候が続くと、社会的にさまざまな影響が出るため、その発生の可能性をできるだけ早い段階で知らせてくれます。今回は気温に関する情報ですが、降雪量も対象となっています。なお、6月~9月に高温に関する異常天候早期警戒情報が発表された場合、約7割で実際にかなり高温となっているという結果が出ているようです。









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夏本番

2017年06月29日 | 日記


きょう 奄美地方が梅雨明けしたとの事です。





奄美地方が梅雨明け

きょう(29日)午前11時、鹿児島地方気象台は「奄美地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年(6月29日ごろ)と同じ、 昨年(6月18日ごろ)より11日遅い梅雨明けです。

梅雨入りした5月13日からきのう6月28日までの降水量は、名瀬で413.5ミリでした。(平年の梅雨の期間の降水量は569.2ミリです)

奄美地方は、向こう一週間は湿った空気の影響でにわか雨の所がありますが、太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みです。

※梅雨は季節現象であり、その入り明けは、平均的に5日間程度の移り変わりの期間があります。
※梅雨入り・明けの時期は、秋に再検討され、見直されることがあります。






各地の梅雨明け・梅雨入り情報






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6月28日(水)のつぶやき

2017年06月29日 | 日記
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道の駅探訪

2017年06月28日 | 日記


沖縄といえばやっぱり海ですね!
お天気がいいと気分も晴れやかになりますし、青い空や美しい花を見るとなんだか清々しい気持ちになりますよね。梅雨が明けると夏本番!海が眩しい季節の到来です。
赤や黄色のハイビスカスや芳しいプルメリアなど色とりどりの花が咲き乱れ、華やかな色をした鳥のさえずり、サンゴ礁が輝く真っ白なビーチ……といえば、沖縄!
沖縄県にある「道の駅」は全部で8つ。今回は国道58号線沿いにある4つの「道の駅」に迫ります。




道の駅 許田(名護市許田) ※無線LANあり

「道の駅 許田」は、沖縄県で第1号の「道の駅」です。「やんばる」と呼ばれる自然が広がる本島北部、許田ICを降りてすぐの58号線沿いにあるのですぐにわかるはず。島の農家直送のゴーヤ、なーべらー(ヘチマ)、島らっきょう、オクラなど、南国の栄養たっぷりの野菜が並びます。もちろん、パイナップルやバナナ、マンゴー、ドラゴンフルーツなどの果物も。特にマンゴーはこれからが旬ですから、店頭に並んでいたらラッキー!ぜひ手に入れましょう。その他にも、パン工房や沖縄ならではのスイーツを楽しめるお店があります。特筆すべきは美ら海水族館や世界遺産の今帰仁城跡への入場チケットを割引価格で購入できること。行く先が決まっている人はここで購入しておくとおトクです。

■道の駅 許田
●所在地/沖縄県名護市字許田17-1
●電話/0980-54-0880
●営業時間/8:30~19:00
●定休日/無休


マンゴーにドラゴンフルーツ、プルメリア!(写真はイメージ)






道の駅 おおぎみ(国頭郡大宜味村) ※無線LANあり

豊かな自然が広がるエリア「やんばる」で、長寿の里として有名な大宜味村にあるのが「道の駅 おおぎみ」。許田ICから国道58号線を北上すると約40分で到着します。のんびりした雰囲気が漂い、目の前には絵に描いたように美しいエメラルドグリーンの海が広がります。季節があえばゲットしたいのが、特産のシークワーサー(ひらみレモンとも言います)。早ければ8月ごろから出始めるので、紫外線に当たった肌にたっぷりのビタミンCを補給するのにぴったり。お刺身に絞ってかけたり、ジュースにしても甘酸っぱくて爽やか。「ふるさと食堂」ではジューシー(沖縄風の炊き込みご飯)のおにぎりや海ぶどう丼がオススメです。大宜味村にだけ棲んでいるといわれる、「ぶながや」も探してみてくださいね。

■道の駅 おおぎみ
●所在地/沖縄県国頭郡大宜味村字根路銘1373
●電話/0980-44-3635
●営業時間/平日8:30~17:30 土日祝 8:30~18:00
●定休日/無休


シークワーサーにはビタミンCがいっぱい!




道の駅 ゆいゆい国頭(国頭郡国頭村) ※無線LANあり

沖縄県の最北に位置する「道の駅 ゆいゆい国頭(くにがみ)」。建物の前で重量挙げをするヤンバルクイナの姿が目印です。国頭村の農家が育てた新鮮野菜やスイーツ、「やんばる」の森の恵みをたっぷり浴びた木工品などを販売しています。ここでしか味わえないのが国頭特産の猪豚料理で、日ハムの大谷選手にちなんで『二刀流丼』と名付けられた猪豚丼が大人気!専門店もあるのでぜひお試しを。また、国頭漁協で仕入れた魚介類の刺身や揚げたてのかまぼこも美味。セーイカ(ソデイカ)入りのかまぼこはドライブのお供にもぴったりです!さらに売り切れ必至なのが、「クニガミドーナツ」。タンカンやタピオカを使ったヘルシーな自然の甘さが特徴です。見かけたら即ゲットして!

■道の駅 国頭
●所在地/沖縄県国頭村字奥間1605
●電話/0980-41-5555
●営業時間/9:00~18:00(その他施設により異なる)
●定休日/無休(施設により異なる)


人気のドーナツは売り切れ必至!




道の駅 喜名番所(中頭郡読谷村) ※無線LANあり

国道58号線沿い、焼き物のやちむんで有名な読谷村にあるのが「道の駅 喜名番所」です。琉球王朝時代には文化交流が盛んな宿場としてにぎわい、その名の示す通り、関所として建てられました。かの有名なペリー提督の調査隊一行も訪れたのだそう。残念ながら戦争で消失したため、現在あるのは復元された建物ですが、よくある「道の駅」とは趣が違ってレストランやショップなどはなく、資料館か博物館のような風情を醸し出しています。現在は、読谷村役場の職員が常駐し観光案内所として活躍しています。観光スポットや特産品情報などを案内していますので、ドライブ時の休憩に、また、沖縄の歴史や文化に触れるひとつの手段として利用してみてはいかがでしょうか。

■道の駅 喜名番所
●所在地/沖縄県中頭郡読谷村字喜名1-2
●電話/098-958-2944
●営業時間/9:00~18:00
●定休日/月曜日



喜名番所という石碑が歴史的背景を思い起こさせます




── 沖縄にあるこの4つの「道の駅」はどこも無線LANが使えるのでとても便利です。車社会なので、連絡手段が途切れないように工夫されているのかもしれません。お買い物やグルメだけではなく、歴史や文化にも触れることができるなど、貴重な存在の「道の駅」が新鮮です。









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雨量

2017年06月28日 | 日記


九州から関東は梅雨入りから20日ほどたっていますが、太平洋側と日本海側で雨の量が大きく違っています。
九州から関東にかけては、梅雨入りからおよそ20日が経過しました。これまでの総雨量は太平洋側の沿岸部で平年並みになっていますが、そのほかは平年より少ない所が多く、特に山陰でかなり少なくなっています。

6月8日から27日の総雨量は、高知県室戸岬で281.0ミリ、和歌山県潮岬で342.5ミリと、平年比はともに約130%。太平洋側の海沿いでは平年よりやや多くなっています。先週記録的な大雨になった和歌山県古座川町西川では609.5ミリで平年比188%です。

一方、福岡市は108.5ミリで平年比59%、鳥取市は11.0ミリで平年比11%と、日本海側では雨のかなり少ない状態が続いています。

農作物や水の管理などに十分ご注意ください。



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水無月

2017年06月28日 | 日記


6月ももう終わりが近づいてきました。みなさんは、6月30日に食べる「水無月」という和菓子を知っていますか?水無月は、三角型のういろうの生地に小豆を乗せたお菓子です。水無月の誕生には諸説あり、あまり詳しいことはわかっていません。
今回は、季節の和菓子「水無月」の逸話をご紹介します。





6月1日「氷の節句」が由来?



夏まで氷を補完する「氷室」
旧暦6月1日は、「氷の節句」「氷の朔日」と呼ばれています。
室町時代の幕府や宮中では、氷の節句に氷室から氷を取り寄せ、それを口にして暑さをしのぐといった行事が行われていました。しかも、氷室の氷は夏痩せを防ぐとも言われていたため、臣下にも氷の欠片が振る舞われていたとか。

当時水はとても貴重なもので、ましてや一般の人々が氷を口にすることなどできませんでした。そこで当時の人々は、氷に似せたお菓子を作り、宮中の行事に倣って暑気払いをすることにしたのです。
その氷に似せたお菓子というのが、水無月です。水無月の三角型は氷室の氷を切り取った形を表し、上に乗せられた小豆は魔除けの意味があると言われています。





6月30日「夏越の祓」が由来?


神社に飾られる「茅の輪」

さきほどまでは水無月と氷の節句の関係についてご紹介しました。
一方で、水無月は6月30日の「夏越の祓」の日に食べる和菓子であると言われています。それでは、なぜそのような話になったのでしょうか。

「夏越の祓」とは、1年の半分が終わる6月30日に、残り半年の無病息災を祈願するために行われる神事のことです。この日には、神社の鳥居に大きな茅でできた輪が飾られます。「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶといふなり(拾遺和歌集)」と唱えながらその輪の中をくぐると、疫病や災厄から免れることができるとのこと。
この「夏越の祓」の際に食べられていた「小麦餅」こそが、水無月の起源ではないかと言われています。

ちなみに、夏越の祓に茅の輪が飾られるのには、「備後風土記」という書物の逸文が元となっていました。
日本神話に登場するスサノオという神は、蘇民という男に「もしも疫病が流行したら、その茅の輪を腰につけなさい」と言って茅の輪を渡しました。その後疫病が流行した際、スサノオが言ったとおりに茅の輪を腰につけると、疫病を免れることができたのだそうです。
今回は6月の和菓子、水無月についてご紹介しました。水無月誕生については、「氷の節句」と「夏越の祓」が混同された言い伝えが、どうやらはっきりとした歴史はわかっていないようです。
夏が本格的に到来する前に、みなさんも水無月を食べて、無病息災祈願や暑気払いをしてみてはいかがでしょうか。




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6月27日(火)のつぶやき

2017年06月28日 | 日記
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半夏生

2017年06月27日 | 日記

いろいろな食べ方で楽しめます

すでに梅雨を迎えている地域もあれば、これから迎える地域もありますが、梅雨が明けるといよいよ本格的な夏の到来となります。そんな夏を目の前にした梅雨の終わり頃を「半夏生」と呼びます。また、この時期にとれる野菜は毒草を含んでいるといわれ、半夏生は農家の人々がひと休みをする目安にもされてきました。そんな半夏生を迎えると農家の人々が食べるものが「タコ」です。農家なのにタコとは意外ですが、タコを食べるようになった理由とはどんなものでしょうか?




豊作を願い、タコを食べる


田植えが終わるとひと休み

主に関西を中心に伝えられてきた風習ですが、農家の人々は半夏生を迎えると「タコ」を食べます。田植えが終わり、ひと段落した農家の人々が神様に豊作をお願いするため、食べ物を捧げるようになったことがきっかけといわれています。そのときの食べ物がタコだったそうです。

農家でありながら海の生物であるタコを神様に捧げるというのも意外ですが、いったいなぜタコだったのでしょうか?
タコはその姿から縁起物とされていました。「多幸」という語呂合わせもおめでたいですし、足が8本ということで末広がりの「八」を連想させます。半夏生にタコを食べる風習は、主に関西地方で行われていますが、さらにタコの足にたくさんある吸盤のように、稲もたくさん実りますように……という願いも込められていたといいます。



タコを食して疲労回復

農家の人々が豊作を祈り、半夏生にタコを食べるようになったのですが、縁起物だけではないよさもあるのです。タコには「タウリン」という成分が豊富に含まれていて、疲労回復に効果があります。これは、エナジードリンクにも多く含まれている成分ですね。
さらには「亜鉛」も多く含まれており、免疫力を向上させてくれる効果もあるといいます。半夏生は農家の人々がひと休みできるタイミング。まさに、疲れた農家の人々の活力をよみがえらせるのがタコといってもよいでしょう。


半夏生にタコを食べるという習慣が関西を中心に広まっていきましたが、その背景には6~7月にかけて獲れる明石のタコが絶品ということもあるでしょう。「明石焼」に代表されるようにタコの名産地である兵庫県の明石。特にこの時期のタコは身がやわらかく、どんな食べ方でもおいしく食べられるのだとか。体によいのはもちろんのこと、おいしくタコが食べられる時期でもあるのです。





半夏生、他の地域では?



福井県の半夏生といえば「鯖」
半夏生の時期を迎え、関西ではタコを食べるのが一般的ですが、地域によってその習慣は異なります。福井県では、「鯖(さば)」が食べられます。江戸時代から半夏生に鯖を食べる習慣があったそうですが、当時の魚は高級品。ですが、このときばかりはと家族ひとりにつき1匹の鯖が食卓に出されたそうです。

さらに、香川県では「うどん」が食べられます。当然、「うどんといえば香川!」というイメージが定着していますが、半夏生のときにうどんが振る舞われたのが由来しているのでは……という説もあります。麦の収穫が終わり、その麦でつくったうどんを半夏生のときに、あのシコシコ腰のある美味しいうどんを、きっとみんなで食べたのですね。

―― 農家育ちではない人にとっては、「半夏生」という時期はなじみがないでしょう。ただ、旬のときにその土地で食べるおいしいものが、元気の源になることは間違いなさそうですね。今夜はたこをぜひ!









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6月26日(月)のつぶやき

2017年06月27日 | 日記
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梅雨の楽しみ方

2017年06月26日 | 日記

降り続く雨の季節。梅雨を快適に乗り切るちょっとしたコツをご紹介

6月といえば梅雨。毎年この時期になると、外出前の天気予報もチェックが欠かせません。またこの時期は湿気も多く、何となく気分がすぐれなかったり、体の不調を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか? でも、そんな季節だからこそ、普段の生活にプラスアルファ。ちょっとした工夫で快適に、元気に過ごすことも可能です。梅雨を乗り切れば、まもなく夏も本番。今回は楽しい夏を迎えるためにも、元気に梅雨を乗り切るコツをご紹介します。




梅雨の由来

梅雨という名称が日本で使われるようになったのは、江戸時代といわれています。もともと中国で梅の実が熟す時期の雨季ということから梅雨と名づけられ、それが日本に伝わって来たそうです。また、カビが生えやすい時期だったことから、黴雨と書いて「ばいう」と読んでいたものを、それではイメージがよくないことから、「梅」の字を当てて梅雨となったという説もあります。

暦の上では6月11日ころを入梅(にゅうばい)といいますが、北から南まで細長い日本は地域によって気候も異なります。梅雨入り時期を見てみると平年、沖縄では5月9日ごろですが、東北北部は6月14日ごろと、1ヵ月以上も差がありますね。


北から南まで細長い日本。地域によって梅雨入りの時期にも約ひと月の差が!?




梅雨を快適に過ごすには?

雨の日が続くこの時期、何となく気分も晴れないばかりでなく、肩が凝ったりむくんだりと体の不調を訴える人も多いようです。ジメジメとした湿気、気圧の変化などが原因のようで、最近では「梅雨だる」という言葉も耳にするようになりました。

確かに天気が悪いと、何となく日々の家事仕事もおっくうになりがち。かといって何もしないとあっという間にカビが家中のあちこちで繁殖してしまいます。窓を開けて部屋の換気を意識したり、キッチンなど水まわりをこまめにから拭きしたり、お風呂を出るときに冷たい水でバスタブや壁を流すなど、ちょっとしたひと手間がカビ予防につながります。

さらに、日ごろ何気なく使っている物も、実は梅雨時に便利なものもあります。例えばお酢。料理以外にもお掃除のときには薄めてスプレーすることで、除菌効果も期待できます。また、玄関にレンガを置くと湿気を吸い取ってくれるそうです。湿ったレンガは晴れた日に干せば、繰り返して使えます。


この時期、あの赤いレンガの意外な使い方が?



“梅”雨とあるからには、梅を使ってみる?

体調管理を意識してみるというのも、梅雨時の気分を晴らしてくれるきっかけになるかもしれません。日ごろキッチンにあるものを使って、簡単にできるものもあります。
緑茶に含まれているカテキンには抗菌や解毒の作用があるといわれています。ゆっくりとお茶の時間を作ることで、気持ちもリフレッシュできます。
また、みょうがやしょうが、わさびなど薬味も食あたりを防ぐ効果があるといわれています。お料理にそえると味も引き立ち、食も進みます。
さらに、スーパーなどに行くと梅の実や、梅酒、梅ジュースを造るキットも並んでいます。せっかく梅の実が熟す季節なのですから、梅酒造りにチャレンジしてみるのも楽しいでしょう。この時期から漬け込んでおくと、8月くらいには飲みごろに。お酒が苦手な方は、梅ジュースもいいかもしれません。赤じそで作るしそジュースも、さっぱりとして美味しいですよ。


今、漬け込んでおくと、夏の楽しみがひとつ増えるかも




梅雨といっても、毎日24時間雨が降り続けるという訳ではありません。ちょっとした晴れ間を思いきり満喫するのも、この時期を楽しく、元気に過ごすコツかもしれません。



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菖蒲

2017年06月26日 | 日記


6月26日より、夏至の次候「菖蒲華(あやめはなさく)」となります。宣明暦では「蜩始鳴(せみはじめてなく)」、改暦された江戸前期の貞享暦では「分竜雨(ぶんりゅううす)」で、「菖蒲華」となったのは江戸中期の宝暦暦より。この頃、江戸初期より始まったハナショウブの品種改良は隆盛となり、季節を代表する風物詩として七十二候に組み入れられるほどになったということのようです。鎖国時代に「花開いた」ハナショウブの品種改良・栽培・観賞は、中国伝来の牡丹や蓮、菊とは違い、正真正銘、日本オリジナルの園芸文化の大傑作です




日本の美意識が結集したハナショウブの成立

ところで、まず確認しておくべきは、ここでの「菖蒲」は何を指すか、ということです。なぜならご存知の方も多いように、日本では「菖蒲」という表記で「しょうぶ」「あやめ」の二種類があり、「しょうぶ」というとそれは、端午の節句に魔よけの飾りや菖蒲湯などにするショウブ科のショウブ(白菖 Acorus calamus)を意味します。このショウブの花期は初夏の5月から6月初めころなので、6月終盤のこの時期とはややずれます。よって、「菖蒲華」の菖蒲は「あやめ」のほうで、かつ梅雨の最中の6月から7月にかけてが最盛期のハナショウブ(Iris ensata var. ensata ハナアヤメとも)のことである、とわかります。ちなみに古代から中世にかけてはショウブを「あやめ(あやめぐさ)」と呼びならわしていたのですが、ハナショウブの栽培が盛んになり、菖蒲園が作られるようになる18世紀ごろ、カキツバタ(燕子草・杜若 Iris laevigata)、ハナショウブ類などアヤメ科アヤメ属の植物を「あやめ」と呼ぶようになりました。ちょうど宝暦年間にあたり、「分竜雨」が「菖蒲華」に取り替えられたことと一致します。

ハナショウブは、記録の明らかなところでは、室町時代の公卿で古典学者の一条兼良(1402~1481)の「尺素往来(せきそおうらい)」にその名があり、その頃には人により栽培されていたようです。開墾地に自生しているノハナショウブの中で、特に花の姿が美しい株を掘り取って農家が庭先などに植えてきたことから次第に優れた花をつけるようになり、やがてそれがハナショウブの原型「長井古種」になった、と推測されています。
戦国期から江戸時代にはハナショウブが武士たちに愛されるようになり、平和な江戸時代を通じて次第にその品種改良が盛んになってゆきました。
江戸の花見が盛んとなった享保年間(1716~1735)には、現在まで続く江戸川区堀切の堀切菖蒲園(当時の名は「小高園」)が開園していますし、この菖蒲園で18世紀後半、「菖翁」とも呼ばれる旗本・松平定朝左金次が、現代のハナショウブの品種の元となる品種の数々を作出しました。
菖蒲園に行くと、立て札に品種名とともに「江戸系」「肥後系」「伊勢系」などと記されているのを見たことがあるのではないでしょうか。
江戸系は、庭園に群生させ、座敷や床几などから眺めて鑑賞するのに適した、群生したさまがさわやかで美しく、また花の脈が遠めでもよく見えるようなすっきりとした花色と、少し高い位置からも花を楽しめるように下片があまり垂れ下がらず、横に広がった形が多いのが特徴。対して肥後系は、江戸のハナショウブを持ち帰った肥後藩主が独自に品種開発したもので、江戸系と対照的に室内で鉢植えで楽しむのが主流。一輪でも堂々と映える大型の花が多く、花弁には細かな筋が入り乱れて間近でそれを見るとことのほか美しいといわれます。そして伊勢系は、江戸中期に伊勢松坂の吉井定五郎により独自に品種改良され、下片が垂下し、花柱が切れ込み、フリル型の「蜘蛛手」になるのが特徴です。
アヤメ属の園芸品種は世界各地にありますが、ハナショウブはその中でも洗練度や多様性、美しさなどで群を抜く、最高傑作と言ってもよいでしょう。







「アヤメとハナショウブとカキツバタの見分け方」なんて意味なし!なぜなら…

さてハナショウブというと必ず話題にされるのが「いずれアヤメかカキツバタ」という成語から、引き合いに出される「ハナショウブとカキツバタ、アヤメのちがいと見分け方」です。太平記での源頼政の「五月雨に 沢辺のまこも 水越えて いずれ菖蒲(あやめ)と 引きぞわづらう」(大雨で沢沿いの草がみな水に漬かってしまい、どれが菖蒲か選ぼうにもわかりません)という和歌から、それが変化してどれも同じように見目麗しく区別がつけがたいことを「いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」という成語になりました。ですがこれは、花のアヤメと「綾」という言葉が道理や筋道、条理を意味することのブルミーニングになっていることが面白みで受け継がれてきたもの。アヤメとカキツバタとハナショウブの見分け方なんて知ったところで何の役にも立ちません。カキツバタと園芸品種のハナショウブの原種であるノハナショウブ(Iris ensata var. spantanea )はかなり似ていますが、先述した通りどれもアヤメ属なのですから、似ていて当然ですし、ハナショウブやカキツバタを「アヤメ」と言っても何も間違いではありません。山百合を指差して「百合」といったら、「百合ではない、山百合だ」というような話なのです。
それに、仮に三種の違いを知ったところで何しろアヤメ属は北半球の温帯地域に220種、日本にも原生野生種が8種、外来種や園芸改良品種を加えると、似ている花はきりがないほどになってしまいます。
たとえば中国原産のイチハツ(Iris tectorum)。花の姿はハナショウブよりもアヤメに似ているし、生育地も草原などの乾燥地、健壮で病気にかからず、土止めのために土手に植えられたり、縁起と装飾をかねてかやぶき屋根に飢えられたりしました。アヤメの中でもっとも早く咲き始めるので「一番初め」=一初=イチハツとなりました。このイチハツと、西洋のアヤメの園芸品種の代表格・ジャーマンアイリスの紫色の種は見た目もよく似ていて、「いずれイチハツ、ジャーマンか?」と言ってもいいくらい。ジャーマンアイリスはヨーロッパ原産のイリス・ゲルマニカ(Iris germanica)などを中心として品種改良されたもの。外花被片が発達して、犬のビーグルの耳のようなのと、その外花被片の付け根にブラシ状の髭(とさか)があるためにBearded Iris (ひげアイリス)ともいわれ、欧米ではこちらの呼び名のほうが主流のようです。
アヤメ(Iris sanguinea)と一口に言っても寒冷温帯に分布して、分布域ではもっとも大きいヒオウギアヤメ、四国、瀬戸内海付近に分布するエヒメアヤメ、ヨーロッパに分布するコアヤメなど、さまざま。球根植物で、花のかわいいダッチアイリス(Iris × hollandica)といった園芸品種もよく道端で見かけますし、私たちの周りは、さまざまなアヤメの花でいっぱいです。

虹の花=イリス(iris ギリシャ神話の虹の女神)の名を与えられるほど、花色は鮮やかで変化に富み、まさに虹の七色を表現しているといわれます。
ちなみにアヤメ科には多くの園芸品種、たとえばフリージア、グラジオラス、サフラン、イクシアなどが属し、まさに華やかな一族ですね。






田舎娘からイベコンに!?アヤメ語源考

さて、ハナショウブもかつてはそう呼ばれた「アヤメ」という名の語源とは。アヤメ(そしてかつてはショウブが)がなぜアヤメといわれるのかがはっきりしないこと。結局これがショウブ科とアヤメ科の取り違えや勘違い、さらには「ハナショウブとアヤメはちがうんだ薀蓄」の原因になっているように思われます。現在よく聞かれる説は次の通りです。

(1)アヤメ属のアヤメの下弁基部の虎斑に網目模様があり、これを「綾目」とした。
(2)ショウブやハナショウブの剣状の葉が折り重なるさまが、美しい綾=条目を織り成しているさま、また「葉に縦理(たてすじ)並行せり。」(大言海)から、文目(あやめ)とついた。
(3)奈良時代の宮中には、大陸から渡来した機織などの技に長じた漢女(あやめ)と称する女官がいて、中でも見目麗しい者をえりすぐり宮中での華やかな行事の進行役(今で言えばイベントコンパニオンでしょうか)となり「菖蒲の蔵人」と呼ばれて憧れの的に。延喜式に記される「大舎人式」では、五月五日、漢女の蔵人が「漢女草(あやめぐさ)を進む」と貴人の各戸を訪問してショウブを配ったとか。ここから、ショウブをアヤメグサと称するように。

花や葉の様子から「綾(文)の目」とする考えと、「漢女」から転じたものとする説。しかし、谷川士清氏は「和訓栞」で『菖蒲は貞観儀式に漢女草と見へたり。本字なるべし。」とし、
「日本語源」(賀茂百機 1943年)では「倭名抄『阿也女久佐』、貞観儀式に『漢女草』と書けるが本字なるべし」と、菖蒲の本字は「漢女草」であり、綾目/文目は間違いであるとしています。また「女」の「め」と「目」の「め」は表記上混同されない法則があり、どうやら「漢女」説が正しいようです。
これらの語源説のどれもが決定的に欠けているのは「ではショウブがアヤメで、やがてその名がアヤメ属に移ったのだとして、それ以前のアヤメ属は何と呼ばれてたの?」という疑問も答えもすっぽり抜け落ちていることです。
東北地方には、アヤメの花を「カッコバナ」「ショードメ」「タウエバナ」などと呼ぶ古い方言がありました。これは田植えの頃の初夏に田んぼの近くでよく見られるアヤメの花を、ちょうどその頃鳴き始めるカッコウや、田植えの女たち「早乙女(さおとめ)」になぞらえた(ショードメはサオトメの訛化)もの。文化の同心円説(中央政府の都市から、同心円状に先進文化が伝播し、遠い地域ほど古い文化が残る)によれば、東北地方のこの呼び名、早乙女(ショードメ)や、また早乙女の別名ともされたカッコウにあやかった郭公花(カッコバナ)こそ、アヤメと呼ばれる以前のアヤメ属の名だったのではないでしょうか。そして、早乙「女」であるからこそ、アヤ「女」という名に置き換えられることもすんなりといったのではないでしょうか。素朴な村娘が、洗練されたイベントコンパニオンに出世した、とでもいえばいいかもしれません。
「アヤメ」という名前もいいですが、「サオトメ」という名もまた、日本の原風景を感じさせてかわいい名前ではないでしょうか。







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