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Fintechの主要3モデルの収益性(テイクレート)

2017年03月12日 | 日記


Fintechビジネスの重要な3つのモデルについて、収益性テイクレートを分析してみたいと思います。

具体的には、決済プラットフォームのPayPal、店舗決済端末のSquare、金貸しマーケットプレイスのLendingClubの3つを比較してみたいと思います。

テイクレートというのは、取扱高が100あった場合に、いくらの売上になるのか、を表す割合のことです。

それでは早速3つのビジネスを見てみましょう。




その1: 決済プラットフォームのPayPalの収益性(テイクレート)

はじめにPayPalの2016年10月〜12月期の決算を見てみます。


http://files.shareholder.com/downloads/AMDA-4BS3R8/4018539059x0x925397/07F3E662-BD3C-49E9-B69F-366E4409495E/Q4_16_Investor_Update.pdf





取扱高は$99b(約9兆9,000億円、YoY+25%)、売上が約$3b(約3,000億円、YoY+19%)と非常に好調でした。

アクティブなアカウント数が1億9,700万アカウントでYoY+10%、1アカウントあたりのトランザクション数は四半期あたり31回でYoY+13%となっています。

PayPal に関しては、以下の決算資料の中に、テイクレートが記載されたスライドがあります。







このスライドによると、トータルでのテイクレートは3.00%、純粋にトランザクションの部分だけで見ると2.63%という結果になっています





https://www.wowapp.com/w/kaoru.ikeda/Kaoru-Ikeda

http://plaza.rakuten.co.jp/kaoruikeda/

http://kaoruikeda.hatenablog.com/

blog.goo.ne.jp/kaoru_ikeda/

http://ameblo.jp/kaoru19721023/

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