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みなさんお元気ですか

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五月病対策

2018年05月08日 | 日記


バランスよい食事は五月病防止に大事なこと

春から夏に差しかかろうという、心地よい気候のいま。過ごしやすい気候とは裏腹に、この時期に悩まされるのが「五月病」ではないでしょうか? ちょうどゴールデンウィークが終わった頃、新しい環境で張りつめていた気持ちが連休で緩み、また気合いを入れて……とスイッチを入れ直すのはなかなか大変なこと……。自分の意志に反して、無理のきかない心と体になっているということもよくあることです。
そんな五月病を防ぐためには食事も大事な要素。いま、気分が乗らないという人は必見です。










精神の安定に必要なのは「セロトニン」

通称「五月病」と呼ばれるものは、症状が重くなると「適応障害」や「うつ病」と診断されるケースもあります。無気力、不安、やる気が出ない……といった症状が出てしまうものですが、環境に適応できないことで起こってしまうことが多々あります。五月病を防ぐためには、変化の波にいかに平常心で対応できるかどうかがポイントになるでしょう。

科学的に注目すべきは「セロトニン」という脳内物質です。セロトニンは神経伝達物質のことで、精神を安定させる作用があるといわれています。このセロトニンが分泌されているかどうかによって、五月病など不安定な精神状態になることを防いでくれるとされています。脳内物質であるセロトニンですが、意外にも食事によってもその分泌度合いが変わってくるようなのです。










セロトニンを分泌しやすい食事とは?




ビタミンB6を摂取するのにおすすめのバナナ
これさえ食べていれば絶対、五月病にならない……というわけではありませんが、セロトニンを分泌しやすくしてくれる成分を含む食べ物がいくつかあります。ここでは3つの成分を紹介します。

セロトニンを分泌しやすくしてくれる成分を含む食べ物
■トリプトファン:必須アミノ酸の一種。体内では生成できず食べ物から摂取しなければならない成分。日中は脳内でセロトニンに変化、夜は睡眠を促すメラトニンに変化。
主な食べ物…肉や魚、大豆製品など良質なタンパク質を含むもの

■BBBビタミンB6BBB:トリプトファンだけではセロトニンは生成されず、一緒にビタミンB6の力も必要。
主な食べ物…青魚、鶏肉、バナナ、にんにく、しょうが、アボカド、ナッツなど

■炭水化物:トリプトファンを脳内にうまく運んでくれる役割を果たす。
主な食べ物…ご飯やパン。望ましいのは玄米や雑穀入りご飯、またはライ麦や全粒粉パン

このように、いずれかを偏って食べてもセロトニンが生成されるわけではありません。トリプトファン、ビタミンB6、炭水化物をバランスよく食べることが重要です。










ガムを噛んで気持ちを落ち着かせよう



ガムを噛んでリラックスしましょう


食事に気をつけるのはもちろんのことですが、簡単に気持ちを安定させてくれる方法として「ガムを噛む」こともオススメです。ただし、場所や状況に応じて、ガムを噛むのがふさわしくないときもあるので、注意が必要です。許される環境で、少し気分を落ち着かせたいなというときは、ガムを噛んでみましょう。

ガムを噛む動きは、ランニングやウォーキングのように一定の動きで行うリズム運動と同じ効果があるともいわれています。同じリズムを刻むことがセロトニンの生成を助けてくれるのです。よく、スポーツ選手がガムを噛みながらプレーしている姿を見かけますが、あの行為は心拍数を上げすぎず、平常心でプレーできるという効果が期待されているからなのです。

── 五月病の症状のひとつに「食欲の低下」もありますが、そのようになる前に食事を含めた生活環境を整え、自分のリズムをつくることが大事なことでしょう。




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食中毒対策

2018年05月08日 | 日記


美味しいお弁当は、元気がわいてきます!

数年前から「弁当男子」という言葉も聞かれるようになりましたが、今のデフレを反映して、会社にお弁当を持参して行く方も増えたようです。
また、お子さんの幼稚園や学校のイベントなどに欠かせないお弁当も、ネットをみると様々な「キャラ弁」が並んでいて、感心してしまいますよね。

気温も上がる6月から9月にかけては、食中毒の発生率がぐんと高まる時季。
お弁当を作るときにも、家庭での予防策を万全にしていきたいですね。









水分は菌繁殖の原因に! お弁当箱も殺菌&乾燥を心掛けて

食中毒菌が最も好むのは、①雑菌があり ②暖かく ③水分のある環境です。
お弁当箱の環境からこの3つを排除し、しっかり管理することが食中毒を防ぐことにつながります。

お弁当箱は、塩素系漂白剤できれいに殺菌し、しっかり乾燥させておくこと。
とくに蓋のパッキンの部分は、雑菌が繁殖しやすいので洗浄&乾燥を忘れずにしましょう。










おかず作りの注意点。しっかり加熱し、汁気はきる

● 唐揚げや卵焼き、ハンバーグの生焼けは要注意。
目安は、65℃以上の熱で数分間(中心の温度が75℃以上で1分間)しっかり火を通すこと。
とくに菌が多いとされる鶏肉は注意が必要です。ササミの湯通し程度では死滅しないと考えてください。

● おかずの汁気を十分にきってから、お弁当に詰めることが鉄則です。
お浸しなど水分が出やすいモノは、この時期のお弁当に向きません。
炒め物も、汁気を片栗粉でとろみをつけて煮詰めるなど工夫が必要です。

● 生野菜は使わない。使うときは、水分をしっかり拭き取ることが大事。
レタスやキュウリなど、時間とともに水分が出てくるものは避けたほうが賢明。
サラダモノはやめて、彩りのプチトマト程度にとどめておきましょう。サンドイッチも要注意です。

● ジャガイモは水分が多く、足が早い食品です。
とくにポテトサラダは、悪くなりやすいので夏場は避けましょう。
ちくわなど練り物も夏場は傷みやすいので、使う場合はさっと茹でて冷まし、水分を拭き取ってから詰めると安心です。

● 前の晩ごはんで、お弁当用として取り分けて冷蔵していたものは、一度電子レンジで加熱して、冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。
二度手間になりますが、これによりおかずの傷みを遅くなります。

● おにぎりを握るときには、ラップを使って握るのがベスト。
手は洗ってもすぐ雑菌がついてしまうもの。ラップをうまく活用しておにぎりを作りましょう。
チャーハン、炊き込みご飯は傷みやすいので、避けたほうがよいでしょう。

● おかずやおにぎり(ゴハン)はお弁当箱に詰める前に、平皿などに置いて完全に冷ますこと。
菜箸を使い雑菌をつけないようにしましょう。











保冷剤代わりになる食品や、保冷機能付きお弁当箱を活用

● なるべく涼しいところに置くようにしましょう。
最近では、保冷剤一体型お弁当箱も多数販売されているし、抗菌シートなどもあります。
暑い時期には、積極的に活用するといいですね。

また、自然解凍して食べられる冷凍のえだまめなど、冷凍食品をうまく使って、保冷剤代わりに活用しましょう。
この場合も、周りに水分がついていたら、キッチンペーパーなどで拭き取ってくださいね。とにかく水分は大敵です!

── 夏場のお弁当づくりは制約も出てきますが、工夫次第で美味しくいただけます。
ぜひ、お弁当づくりに活用してくださいね。










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じゅんさい

2018年05月08日 | 日記


ヌルヌルしていて、ツルンとした“のどごし”が命のじゅんさい。ヌメリが多ければ多いほど食感がよくなり、高級品とされます。旬は5月から。北海道と東北以外ではあまり見かけませんが、日本料理では高級食材とされています。このプリプリ感たっぷりのじゅんさい。いったいどんな食材なのでしょうか。











じゅんさいはハス科の水草。ヌメリに覆われた新芽を食べる



じゅんさいは淡水の池や沼に自生するスイレン科の水草で、世界中に生えていますが、これを食べるのは日本や中国の限られた地域だけ。水の底から茎が伸び、夏になるとハスのように水面に葉を広げ、沼の水面が葉で覆われるようになります。
春になると水面の下の茎のところどころから枝が分かれ、二股になった部分に、ヌルヌルしたゼリー状のものに覆われた新芽が出てきます。このつぼみのような若い芽を一つひとつ手で摘み取って食べるのですが、生のじゅんさいを食べることができるのは、5月~8月上旬のわずかな期間。まさに、今が旬のはじまりです。











秋田県が生産日本一。小舟に乗って、一つずつていねいに摘み取る




日本で食べられているじゅんさいの約80%が中国産です。残りの20%のうち、18%が秋田県の三種町産、2%がその他の地域で収穫されます。
三種町でのじゅんさいの摘み取りはすべて手作業です。小舟に乗って、水面の葉をかき分け、水中の茎についている新芽をさがし、一粒一粒ていねいに摘み取ります。
ひと昔前までは自生していたじゅんさいですが、現在では栽培専用の沼を開墾し、育てています。









涼しげな見た目の高級食材。ツルリとした“のどごし”が命





ヌメリに覆われた新芽。これを摘み取る。
ヌルヌルであればあるほど高級とされるじゅんさいですが、そもそも、なぜ新芽はヌメリに覆われているのでしょう。それは、新しい芽が外敵に食べられたり病原菌におかされたりしないように、ヌメリによって保護されているからなのです。
このヌメリが、独特のプリプリした食感と、ツルッとしたのどごしを生み、料亭では涼しげな夏の味覚として古くから食べられています。じゅんさいそのものには特徴的な味がなく淡泊ですが、独特の風味と食感が珍重されている、というわけです。
家でじゅんさい料理をする時、下ごしらえで茹でる際にはなるべく手早く済ませ、せっかくのヌメリがなくならないようにしましょう。

じゅんさいは主に北日本で食べられるため、西日本では見たことがない人も多いかもしれません。美味しいというよりは、ツルリとした独特の歯ごたえを楽しむ食材といっていいでしょう。5月になると、秋田県の三種町や北海道南西部にあるじゅんさい沼などでは収穫が始まります。摘みたてのじゅんさいを味わうために、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。








オンワード マルシェ













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5月7日(月)のつぶやき

2018年05月08日 | 日記
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