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須磨浦公園から須磨アルプス。

2012-05-05 | お出かけ
今日はjjの初節句だというのに、子供預けて夫婦でトレッキング。

実家の方から、ということで、六甲全山縦走のスタート地点になる須磨浦公園駅から出発。
私の体力がどんなもんかいまだによくわからないので、板宿へ抜けるルートにしました。

このルートは、須磨浦公園駅→旗振山→栂野山→横尾山→板宿駅。
須磨アルプスという標高200~300mの小さな山が連なる道とガイドブックには書かれていて、それほどきつくないのかなーと思っていたけれど、いくつも連なってるのでせっかく登ったのに下っての繰り返し。
予想をだいぶ外れて、アップダウンの激しい道でした。

9時半頃スタート。
一気に200m登った所に山上のロープウェイ乗り場があって鉢伏山の頂上もあり。
そこから次の旗振山に向かって下りが続いたのち、また登る。
なだらかな道っていうのは少なかった感じですが、高倉台団地のある住宅街を抜けるのでがっつり山歩きから気分転換にもなり。
ところが、この住宅街を抜けてすぐの階段がめちゃくちゃきつかったっス。
上見んかったら良かったって思うほどの階段続きで、夫氏と2人でぶーぶー文句たれながら登ってたら『横尾山に着くまで文句言ったらあかん!』と言う声が後ろから聴こえ。
誰に向けたかわからんけど、きっと私たちだったんやろなー。
すんません、と心の中で謝っておく。
ところで、さっきネットで見て知ったけど、400階段(正確には407段らしい)と呼ばれるポイントらしい。
400段も登ったんかよ、とビックリ。

階段が終わっても、まだまだ登ったとこで栂野山着。
ここは比較的なだらかな上り下りだったような。
その後、このルートのメインになる“馬の背”と呼ばれる風化した岩場が現る。(TOP写真)
なかなかの危なっかしい道に見えたので私はだいぶ慎重に歩いたけど、そばを軽々歩いていく子供たちの姿を見て、若さという素晴らしさを改めて感ずる。

その後、アップダウンのきつめな道を抜けて東山に。
次の高取山へ分岐する道には向かわず、板宿方面へ。
最後に板宿八幡宮を参拝して、13時に板宿着。
お昼ごはんはラーメンと決めてたので、駅付近を探して見つけた“もっこす”へ。
これまでの運動量がこの1杯でチャラになったと思うけど、久しぶりのもっこすのウマさに満足。
店を出てすぐ目に入った喫茶店でコーヒー飲んだりして、ちょっとした観光気分味わったり。
下山したとこが街中だと、こういう楽しみもありますな。

このルートは休憩ポイントも多いし、お店もちょこちょこあるので良かったです。
ガイドブックでは歩行時間2時間45分と書かれてたけど、実際かかったのは3時間半。
割と早いペースで歩いた気はするので、まめにした休憩がトータル長かったんかな。
道中にあるスーパーでアイス買って食べたりしたし。

まだ2回目だけど、山歩き楽しすぎ!!
きついとこもあったけど今日はそこまで疲労感も無く、ただただ楽しくて充実。
まだ六甲山頂に私は登ってないので、次回はてっぺんに。
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