relaxin'

日々のあれこれを、つれづれなるままに・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

昔話。

2005-06-25 | 日常
今でも忘れられない小学校の頃の話をひとつ。

放課後に友達と遊びまくって、その友達が帰るのに合わせて私も一緒に帰ることにしました。

話の前に、放課後遊ぶ時は1Fの多目的ホールのベンチに荷物を置きます。
で、その日が夏休みかなんかの前日で、お道具箱やらなんやらいっぱい荷物がありました。
自分の荷物を取って、友達と話しながら帰りました。
私は校区の一番端で家まで軽く30分はかかり、かなり遠いので1人で歩く距離の方が多いのです。

友達と別れ1人遊びをしながら帰り、家に着きました。
鍵を出そうとリュック(ランドセルではなく、この頃絶大の人気を誇った3WAY鞄です。)に手を伸ばしたのですが、肝心の鞄がないのです。

青ざめました。

誰かに途中でひったくられたか、落としたと考えた私は歩いた道を途中まで半泣きで戻り、ひたすら探しました。
植木や花壇の陰も綿密に。

しかし、いくら探しても出てこず泣きながら家の前で母の帰りを待ちました。

30分ぐらい待ってやっと母が戻り、泣きながら母に全てを話しました。
母は落としたら気付くはずやのにと、わけがわからんと言った感じではありましたが、共に近所をもう一回探しました。
しかし出てこず、とりあえず急いで学校戻ってみようという事になり、タクで行きました。

するとあったんですねぇ、多目的ホールに。
ちゃんとそのままの状態で置かれてました。
さすがに笑いました。
これだけの為にタクったんですし。

ほんまいまだにあの時の事思い出します。
なぜ忘れてきたとは思わず、ひったくりと途中で落としたとしか考えなかったか。
今思うと絶対気付くやろって思うんですが。。。

若気の至りですねぇ。

コメント (2)

おすすめカフェ ⑨

2005-06-23 | カフェ
最近これを書くのを忘れてました。
なので久々に書きます。

9回目は、SHEVRON CAFEです。

ビルの2階と3階にあって、2階はソファで3階はダイニングテーブル&チェアなので迷わず2階に行きます。
革張りの使い込まれたソファがとてもしっくり馴染みました。

映画『バグダット・カフェ』をイメージしてあるので、アメリカのUSED家具がたくさん使われています。
配色も赤と緑のように補色使いでありながらもうまくまとまっていて、トーンも全体的に色あせてる感じなので落ち着きます。

わりと1人でも入りやすい空間で、周りのショップで働いてるらしき人が一人でお茶してたりと、休憩がてら行くのにいいと思います。

だいたいお茶のみだったのですが、ネットにケーキがアメリカンサイズだと書かれていたので食べてみることにしました。
しかし言うほど、というかむしろ標準サイズで盛り付けでボリュームを出してる感じでした。
そのとき何を食べたか思い出せないのですが(どうせチーズケーキやと思うけど)、味は正直まぁまぁってとこでした。

じゃぁなぜおすすめにしたのかと言うと、前にも書いたと思いますがジャンク家具がすごく好きなのでそれを眺めてるだけでも楽しくて、それがこのカフェの魅力なのです。
あとスタッフが美男美女ぞろいだったこと。
ちょっとした癒しですね。

Add :神戸市中央区北長狭通3-2-15
Tel :078-5654-9149
open :12:00~2:00

コメント

musicレビュー3連発 ③

2005-06-21 | 音楽
ジョシュア・レッドマン
『MOMENTUM』

昨日タワレコの試聴機をずっと占領してしまった程、聴き入ってしまったアルバムです。
ジョシュアは最近聴き始めたので、興味本位で聴いたらものすごいかっこよくてしびれてしまいました。
ヘッドホンつけて足でビートを刻む人をたまーに見ますが、まさにそれをしそうになりました。

クラブミュージックっぽいノリなのでジャズとして聴くのならちょっと違うかもしれません。
私はこういうノリノリなサウンドは嫌いではないので、たまーに気分転換で聴きたいかんじですが、好き嫌いはかなりでてくるアルバムにはなりそうです。

実際アマゾンの批評が賛否両論だったので。

とにかくジョシュアはかっこよいということです。
他のアルバムも聴いていこうと思いました。

コメント (2)

musicレビュー3連発 ②

2005-06-21 | 音楽
soulive
『turn it out』

ジャムバンドである彼らのファーストアルバムで、99年にリリースしたものを翌年に曲目を変更してリリースし直したもの。
ソウライブはベースレスバンドで、org、g、drで編成されてますが、ベースがいないというのを全く感じさせないぐらいの厚みのあるサウンドで、orgとgは常に食い合ってるしそれがまた面白いのです。
このアルバムには前の回に書いたジョンスコがゲスト参加していて、3人に負けず劣らずかっこよいです。

ホント鳥肌が立つぐらいかっこよくて、ライブとかで聴いたらもっとノレるんやろなって思います。
今年のフジロックの最終日にも出るので、もしフジロックに行く予定の方はまた感想聞かせてほしいです。



ソウライブのメンバーのエリック・クラズノー(g)はLETTUCEというジャズファンクバンドも結成していて、こっちはホーンがガンガンにくるサウンドで、これもかなりかっこいいです。
このライブアルバムにはorgの二ールもゲスト参加してます。


コメント (2)

musicレビュー3連発 ①

2005-06-21 | 音楽
このジャケふざけてます。
いつ見ても思います。

どこかで書いてるかもしれませんが、ジャズは基本ピアノトリオしか聴かないんですが、こういうのも聴きます。

これはジョンスコ・フィールドという、とてもかっこいいギターを弾いてくれるおじさんの『uberjam』といアルバムです。
ジョンスコはそれ程持ってないのであまりうまくは書けませんが、オーソドックスなジャズをやるより、こういうエレクトリカルでファンクっぽい路線でやってる方が持ち味が出ててかっこいい気がします。

このジャケと、一曲目の冒頭にインドの民族調のメロディが出てくるので、濃そうな感じはしますが意外とあっさり聴けるとは思います。


    ↑
ここで試聴できるので聴いてみて下さい!

最新作で故レイ・チャールズのトリビュートアルバム『That's What I Say』というのが出てます。
試聴しただけですが、新しいレイといった感じのかっこよさになってます。
ジョンスコらしさの出たアルバムの1つだと思うのでこちらもどうぞ。
コメント (3)

たまに食べたくなるやつ。

2005-06-17 | おいしいモノ
私はチーズケーキが大好きです。
ホントに大好きなんです。

テイクアウトでリピート率が高いのは、『chez copain』のニューヨークチーズケーキ。
あれは、手頃で普通においしいです。
すっごいおなかが空いてた時にがっついて(ケーキなのに)食べたらいつも以上においしくて、こんなにおいしかったっけ??っと改めて実感しました。

しかし、いつもと一風違うチーズケーキが食べたいと思った時に、無性に食べたくなるのが、『観音屋』のチーズケーキ。

ふわふわのスポンジの上にとろけるチーズがのっていてその上に砂糖がかかってます。
チーズケーキといえば冷たいものを想像しがちですが、これはあったかいのです。
あったかくないとおいしくないのです。
それほど大きくないので、ぺろりと食べてしまいます。
下手すると2,3個はいけそうな感じです。

去年ぐらいに本店のすぐ近くに、観音屋のダイニングができました。
テイクアウトスペースもあり、本店は地下にあるのでちょっと入りづらいのですが、こっちだと気軽にできます。
ちょっとしたお土産に便利です。
4個からしか箱詰めしてもらえないのは難点ですが。。。

これを書きながら食べたくなってきました。
今度買いにいこっと。




コメント (2)

あこがれのひと。-根本きこ-

2005-06-14 | 日常
根本きこさんは、私のあこがれのひとです。

きらきらと光ってて、すごくかっこいいのです。
メディアで見る限りでのきこさんという女性、センス、生活スタイル、もちろんきこさんの作るお料理もすごい好きです。

きこさん自身も鎌倉に『coya』というカフェを経営しており、私もいつか自分の店を持ちたいと思っているので参考になります。
料理と器との見せ方がすごく素敵で、盛り付けを勉強中の私にとっては、そういう面でもすごく勉強になります。


私の愛用の料理本のひとつでもある『いつものうちごはん』はすごく簡単にできておいしいです。
どこの家庭でも作る料理だけど、きこさんが普段使う材料に変えることで、いつもと少し違った料理になります。

私が今働いてるカフェは信楽焼の作家さんが作った和食器を使用していて、和食器の面白さを知る事ができました。
きこさんはほうろうの器をよく使ってるのですが、私もほうろうはすごく好きでいつか1人暮らしとか自分の生活をもつことができたら、たくさん集めて使っていきたいなと思ってます。

今月末からもうキッチンで切り物からやっていくみたいなので、これから前途多難な日々を送る事になりそうです。
まだまだ包丁使いもうまくできないので、練習を兼ねて家で料理をやっていこうと思います。

やっていけるか不安ではありますが。。。



コメント (2)

憎きヨン様

2005-06-14 | 日常
―職場の休憩時間にて―

『何か壁に茶色い染みがいっぱいあるけど、なんなんやろ?』(先輩)

『お茶とかこぼれてるんじゃないですか?』(私)

と冗談で言ってみたものの、は!っと思って自分の鞄を見たら、皮肉にも自分の鞄の中がお茶まみれになってたのです。
かなりいい味になってる革のお気に入りの化粧ポーチも、村上春樹の本も、買ったばかりの手帳も、長年愛用してた定期入れも、なにもかもがぐしょぐしょで、しかも赤い財布を使ってるのでその赤がにじみ出てお札やら診察券やら鞄の底にまで染まってるし、泣きそうになりました。

唯一無事だったのがその日羽織っていた白いシャツと、私には似つかわしいけど気に入って使っている『象のババール』のポーチ、そして携帯も濡れてはいたものの、電源が消えてはなかったので、すぐさま彼氏にこの惨劇の報告と、仕事上がりに会う約束をしてたので店まで紙袋を持ってきてもらえないかというメールをしてみると、ちゃんと送信できたので大丈夫やわと思っていました。。。

で仕事が終わって、彼から着信があったのでかけ直すと、つながるのですが恐いぐらいの無音で何も聞こえないのです。
何度もかけるのですが、プルルルともいわずにつながっては無音で何も聞こえない、で彼からの着信があってもバイブにもならないし無音やし、意味がわかりませんでした。
と、わけがわからずに立ち尽くしていると彼氏が現れたので、一まずほっとしました。

職場の先輩からは冷蔵庫に入れたら直ったという話を聞いたのですが、彼氏から電池パックをはずしといたら直るとてっとり早い事を聞いたので、そっちを実行してみました。
せっかちなのでちょっと外しては試してを繰り返し、その結果何とかバイブも作動し電話もできるようになったのでたぶん直りました。

その時気付いたのは、二年前の携帯を使っていたということです。
電池パックに<製造年月日 2003年 7月>と書かれていたのです。
そろそろ換え時かなとは思うのですが、、、。

で、この惨劇の元凶はヨン様がCMに出てる『七色亜茶』だったのです。

この惨劇が起きた瞬間、間髪いれず頭の中にヨン様が現れものすごいムカつきました。
自分がちゃんと蓋をしてなかったから悪いのはわかってるんですが、こういう時は誰かのせいにしなければ気がおさまりません。
まぁ、いまだにTVでヨン様を見ると妙にムカつきますが、、、。(ヨン様ファンの方すみません。)

ちなみに『七色亜茶』はほんとに温度によって味が変わります。
不思議な味わいで、おいしいかどうかは微妙なところですが面白いので一度飲んでみて下さい。

その後の鞄の中身たちは、乾かして使えるようにはなったのでほっとしました。
一部捨てたものはありますが。
今は赤く染まったお札たちを早く使い切る努力をしております。



コメント

やられたー。

2005-06-10 | おいしいモノ
昨日は久々に大阪に出たので、せっかくだし大阪でしか買えない物を買おうと思ったのと、17時だったので何か限定販売してる時間だと思って、梅田阪急に行きました。

チーズケーキが大好きなので、GRAMERCY NEWYORKでチーズケーキを買いたかったのですが、時間外で販売してなかったので泣く泣く諦めて店を出ると、隣にGOKANがありました。
前からロールケーキが食べてみたかった事を思い出したので覗いてみると、ちょうど販売してる時間だったので買う事にしました。

定番の『お米の純生ルーロ』に加え、季節限定で『新緑』という抹茶のロールケーキがあり、すごく悩んだのですが金欠なので『お米の純生ルーロ』にしました。



スポンジと生クリームという組み合わせがあまり好きじゃないので、ロールケーキはあまり好んで食べなかったのですが、すんごいおいしくて感動しました。

今まで食べてきたロールケーキはどれもこれもスポンジ生地がぼそぼそして味もくどく、クリームと絡むとそれはもうどぎつく、一口でもういらないといった感じだったので、ロールケーキはこういうもんなんだと思ってたのですが、そのイメージを見事に払拭されました。

これは生地がすんごいふんわりとやわらかく、きめがこまかいので口の中で溶けるような食感なのです。
なのでクリームと絡んでも全然しつこくなくて、あっさりと頂く事ができました。
中に黒豆(たぶん)が入ってるのでケーキのやわらかな食感にお豆のしっとりとした歯ざわりがあり、これまた素敵で、すっかりやられてしまいました。

これはリピート率大です。
大阪に行ったらまた買おうと思います。

★1本-840円★
コメント (2)   トラックバック (1)

ヒット作品

2005-06-08 | 
みなさん、この『ちびくろ・さんぼ』って知ってますか?
一時廃刊になってたのですが、また復刊されたんです。

で、ちょっと前に本屋で読み返したのですが、つくづくありえない話やなーって思いました。
だってトラが木の周りをぐるぐるーーーーっと回ってたらバターになっちゃうんですよ。

絵本ってちっちゃい頃は何の疑問もなく読むけど、大人になって読み返すと不思議なことがいっぱいあります。
絵本の面白さを実感しました。

それにしても『ちびくろ・さんぼ』はその後何回も本屋で読み返しました(買えよって感じですね。。。)が、何回見ても面白いです。
何とも言えない癒しがあって。

スイミーや、ぐりとぐらシリーズも好きですが、何度読んでも面白いぐらいのヒットです。

今度は買おうかな。
コメント (7)