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日々のあれこれを、つれづれなるままに・・・

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お気に入りの一冊、いや二冊。

2011-08-22 | 
絵本を読むことが大好きなkaz。
トミカ&プラレール遊びの合間に、毎日何かしらこれ読んでーと絵本を持ってきます。

夫氏の実家に行った際、お義母さんがkazの為に買ってくれてた絵本がkazのツボにはまり愛読してる一冊⇓

100%ORANGEの絵本で、よしおくんが朝ごはんを食べてる最中に牛乳をこぼしてしまったことから起きるあれやこれやのお話。
ちょっぴりシュールで、THE子供向け絵本じゃない展開が私が読んでも面白かったです。

もう一冊は夫氏の実家に置いてあった絵本⇓

カヌーで南の島を探検しにきた50匹のペンギンたちが、道中で出会うライオン・ヘビ・ワニには目もくれずひたすら突き進んでいくという話。
小学校低学年向けなので割とページ数多いのだけど、面白かったので読み聞かせる側もサクサク読めました。
これは、どちらかと言えば私が気に入った絵本。
オチが爆笑モノでした。
個人的に欲しい一冊。

おもちゃが増えるのは勘弁~って思うけど、絵本ならば増えてもイヤな気がしない。
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読書。

2009-03-19 | 
子供が産まれてから本を読む暇もなく過ぎる毎日。

…と思っていたのだけど、そうでもないかも?と、ふと思った。
働いてた時だって似たようなもの。
あの頃は、本を読む時間を何とか見つけて読んでいた。

新聞も読まない私はどんどん活字離れ。
そのせいなのか、近頃、会話中に言葉が出てこなくなることがしばしば。
そんな自分に何となく危機感を抱き、久しぶりに本を購入した。
とりあえず、気になってたものを5冊。

一気に5冊買ったとこでいつ読み終えるのかわからないけど、以前のように本を読む時間探しも楽しみつつ、読書を楽しもうと思う。
でも、購入した5冊のラインナップ、さわやかなお話がひとつもないわ。。。
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妊婦のバイブル。

2005-10-08 | 
ついに買ってしまいました。
妊婦のバイブルとも言える『たまごクラブ』。

分厚いから内容豊富かと思いきや、1/3は広告でした。

って、そんな事はどーでもいいんですが、でもやっぱ勉強になりますね。
全然わからないことだらけなので、『へー、そうなんやー』とか1人でぶつぶつ言いながら読んでました。

特集とは全然関係ないところで気になったコーナーがあったんですが、どっちが産まれるかっていうやつで、妊娠中に塩気のあるものが無性に食べたくなると男の子っていうのがあったり、2人の年齢を足して3で割り切れたら男の子とか、ほんまかいなっていうのがいっぱい載ってて面白かったです。

最近まさに塩気のあるものを食べたい衝動がすごいので、読んだ瞬間『男の子?!』って思ってしまいました。

私の希望としては女の子なんですけどね。。。
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文章のむずかしさ ②

2005-08-01 | 
以前もこんなタイトルで書いたと思うので、その続編とします。

彼氏が笑いながら雑誌のあるページを開いて『ちょっと、これカオリみたいやから読んでみて』と言うので読んでみると、何とも取りとめも無いような文章で下手くそなのです。
『この構成力の無さがカオリのブログとそっくり(笑』って、、、。
まぁ薄々気付いてはいましたけど、人に言われると腹立ちます。

このブログを通じていろんな方のブログを見るのですが、みんなブログ自体に一貫性があって文章とかもひきつけるものがあって見入ってしまうんです。
でも私のは一貫性もへったくれも無く、これと言ってひきつける事も書いてないし、、、と思いこのまま私はこれを書き続けていいのかと戸惑いを感じだし、最近手をつけなくなってしまってました。
ってのは嘘で単にネタがなかっただけなんですけど、それにしても読み返すと結構ひどい文章書いてるなぁと思っているのはホントで。

以前この記事を書いたときにbud氏から村上春樹が『一に足腰、二に文体』(村上朝日堂より)と唱えていたと言う話を教えてもらい、その時はいまいちピンときてませんでしたが、ここにきてやっとわかった気がします。

文章も足腰(土台のようなもんかな)がしっかりしていないといけないと言うことなんですよね。
文体ばっかりに捉われすぎて(それもあるのか微妙ですが)肝心の足腰が私にはありませんでした。

書くときにいろんな気持ちでいっぱいになって、いっぺんにいろんな事を書こうとしてしまうので『これが書きたい』って思っても『これ』にまつわるものまでも主張させてしまって結局何が言いたいのかわからない文面になるのです。
それはやっぱり『これ』(足腰)がしっかりしてないからなんですよね。

文章を書くってやっぱり難しいです。

まぁどうあがいても私にはその能力が当分つきそうにないので、とりあえずこの取り止めの無い書き方とこの一貫性の無いブログを味として頑張っていこうと思うので、これからも何とぞよろしくお願いします。
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ヒット作品

2005-06-08 | 
みなさん、この『ちびくろ・さんぼ』って知ってますか?
一時廃刊になってたのですが、また復刊されたんです。

で、ちょっと前に本屋で読み返したのですが、つくづくありえない話やなーって思いました。
だってトラが木の周りをぐるぐるーーーーっと回ってたらバターになっちゃうんですよ。

絵本ってちっちゃい頃は何の疑問もなく読むけど、大人になって読み返すと不思議なことがいっぱいあります。
絵本の面白さを実感しました。

それにしても『ちびくろ・さんぼ』はその後何回も本屋で読み返しました(買えよって感じですね。。。)が、何回見ても面白いです。
何とも言えない癒しがあって。

スイミーや、ぐりとぐらシリーズも好きですが、何度読んでも面白いぐらいのヒットです。

今度は買おうかな。
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春樹のような生活を

2005-05-10 | 
村上春樹の作品に、ダンキンドーナツが出てきます。
『ダンス・ダンス・ダンス』では札幌のいるかホテル(架空)に滞在中、外で特にする事もないので、ほぼ毎日ダンキンでドーナツを食べるという設定に。
『村上ラジオ』では、プライベートでもよく行ってるというようなエピソードも書かれていました。
そして、村上作品にはお馴染みの"羊男"の好物はドーナツです。

村上春樹はドーナツが好きなんですね。

そういえばここ数年、ドーナツを食べてなかったのですが、彼の作品を読んで無性にドーナツが食べたくなり今朝ミスドに行ってきました。
オールド・ファッションとバタークランチとアメリカンコーヒーを頼んだのですが、毎日はいらないというのが結論です。

小さい頃はすごくおいしく食べた記憶があるのですが、今食べるとそれ程の感動はなく。。。
でもコーヒーはおかわり自由だし、意外とおいしかったので、たまーにのんびりするのには良さそうです。

ところで、どうせならダンキンドーナツで食べてみたいと思ったのですが、もう日本には無いんですね。
吉野家D&Cの傘下にあったそうですが、既に日本からは撤退してたみたいです。残念です。

ちなみにダンキンの由来は、ドーナツをコーヒーに浸して食べるDUNKからきているみたいですが、ドーナツをコーヒーに浸すのはおいしいんですかね??
何かべっちょりしそうですが。。。

機会があればやってみよーっと。


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文章のむずかしさ

2005-05-09 | 
大橋歩さんが隔月に出している『Arne』を毎号読んでいるのですが、⑩号に村上春樹の自宅なども載っていました。
イメージを保った感じ(ホンマにこういう方なのかもしれませんが。。。)にはしてありましたが、すごく素敵でドキドキしました。

最近Arneを読み返し、大橋歩さんの挿絵でananに掲載され出版した村上ラジオを読みたくなり購入しました。

まだ全部は読んでないんですが、これホンマに村上春樹が書いたん?と思うような文体でした。
ananに掲載していたってのもあるかもしれませんが言い回しとかがソフトで、一瞬なんか嫌やって思ってしまったのですが、新たな一面を見たような気分にもなりました。
読んでいくと所々に村上節が出ていたので何故か安心しましたが。。。

Blogを書き始めて、"文章"の難しさにぶつかりました。
面白いと思って書いたのに書き上げた文はつまらないのです。
言葉を知らないというのはありますが、微妙なニュアンスを文にする事はすごく難しいです。

短文で簡潔に書くというコツをこの『村上ラジオ』を参考に、掴んでいきたいと思います。






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村上 春樹

2005-05-03 | 
ほんの一年前まで"活字"というものがホントに苦手で、同じ行を繰り返し読んだり、いきなり目の前が真っ暗になったりと、文章を読むだけで疲れるぐらいに毛嫌いしていたモノでした。

しかしこの歳になって一つも本を読まず、好きな作家は?と聞かれて『…いない。』ってのもどんなもんかなぁと思うようになってから少しずつ読むようにしました。
といってもいきなり小説を読むのもつらかったので、興味のあるエッセイやらを読んだりしつつ、友達から教えてもらった小説などもよんだりして、慣れていきました。

ある日、待ち合わせの間の暇つぶしに本屋に入り、たまたま手にしたものが村上 春樹の『アフター・ダーク』で、その時は読んでも「ふ~ん」って感じで特に気にならず店をあとにしたのですが、翌日に何故か結末がどうなるかが異様に気になり、さんざん悩んだのですが結局購入しました。

…私の中で、何かが弾けました。。。

そして、今ではすっかり村上 春樹の虜となり春樹さんの作品はすべからく買うようにしているのです。
村上 春樹は皮肉たっぷりのユーモラスな描写で、一人称自体は現実的なのに、それを取り巻く日常は非現実的で。そこが惹かれるところなのです。

まだまだ読んでいない作品がたくさんあるので楽しみです。
また今後作品を紹介していきたいと思います。

ちなみに私とblog同級生の"budweiser cafe"のbudさんも春樹フリークなのですが、彼のページに村上 春樹のサイトがあるので、ぜひ見てみて下さい!
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