顔出しNG presents 太いの堅いの

負け前提、予算制勝負師の私こと顔出しNGが、基本は太く、時には堅く、臨機応変(無節操)に楽して儲けんとする妄想録

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●太いの堅いの #275 有馬記念

2013-12-21 22:10:57 | 競馬
凱旋門賞帰りで馬体がギリギリだった昨年のJCでも1枚上の力を見せたオルフェーヴルが、より余裕のある間隔で臨む今回はまともなら負けないはず。相手は外国人騎手と今季の中山重賞勝ち馬から選ぶ。


知人が運営する優れモノの競馬予想ツール「トレンド競馬」です。


有馬記念
オルフェーヴル
ゴールドシップ
ヴェルデグリーン
ダノンバラード
ナカヤマナイト
アドマイヤラクティ


オルフェーヴルは騎手や実質的なオーナーも含めて、その“まとも”があるか今いち信頼を置けない面はあるものの、他に本命にすべき候補も限られる。不発があるとすれば、CMのテイエムオペラオーのように四方を囲まれて動けないか、種牡馬入りが決まっているからと無理をしない場合(社台Gは結構あり得るから始末に負えない)。なので、1着固定にするかは迷うところ。


この秋は不甲斐ない競馬を続けているゴールドシップだが、言われている通り気持ちの問題で、体に問題がないのであれば逆にいつ走っても不思議ではない。馬の考えていることなど解るはずもなく、その気になればオルフェーヴルを唯一負かし得る存在なのだから買い。コース追いにしたりブリンカーを装着したり、ここで変わる可能性はある。


天皇賞で期待したヴェルデグリーンをもう1回追いたい。東京より中山の相性が良く、見限るのは早計。ジャングルポケット産駒にしてそのキャラクターでは底力不足の感も否めないが、G1で手垢がついた馬よりは鮮度もある。オルフェーヴルやゴールドシップが早めに動いてモツれる展開になれば一発も。





ダノンバラードは宝塚記念のように単騎で行けそう。ナカヤマナイトはJCでの馬体が素晴らしかったが、今回も柴田善臣が豪語するほど絶好調とか。G1でも中山なら3着くらいあってもいい。JCのアドマイヤラクティは直線でスムーズなら3着はあった。積極派のウィリアムズが2戦目で、ディープインパクトを撃破したお父さんみたいなレースをしたら怖い。





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