日々妄想で暴走

萌えを追いかけ生きてゆく

おとどけカレシ vol.3芦屋奈義編 (CV.田丸篤志)

2018年06月12日 | 乙女系CD感想(全年齢)
アナタが仕事から帰宅していると、突然目の前に現れたのは、不思議な空気を身にまとった美青年だった。

「今日もお仕事お疲れ様。我慢できなくて、迎えにきちゃった」

まるで、常日頃隣にいる恋人のように接してくる青年。
警戒しながら正体を問うと、噛み合わない会話に異変を感じ取ったのだろうか、BLOSSOM社から派遣された『おとどけカレシ』だと言うカレ。
BLOSSOM社は、女性を顧客に恋人派遣サービスを行う今話題の企業だという。
「確かに君から予約があったんだけど……」
しかし、アナタにはそんなものを予約した覚えがない。二人で事実を確認しあっていく内、真相が判明する。
半年前、失恋のショックでやけ酒したアナタは、酔った勢いで、おとどけカレシを予約してしまっていたのだ——。
困惑するアナタに、奈義はこんな提案をする。
「それじゃあさ、今から俺とデートしてみない?実際にデートしてみて嫌だと思ったら、もちろんキャンセルしていいよ。
君には選択肢がある。……どう?」

実際に体験して決断できるならと、奈義の提案を受け入れるヒロイン。
こうしてカレとの一週間が始まるが……。

  公式サイトより


今回は田丸くんがお当番。彼でシチュ系聞くのは2枚目だったかな。
王子様キャラが表の顔なのはこのシリーズの定型で、裏というか素の彼がそれぞれ特徴持たせた感じって仕様なのは、変わらず。

ギャップがこのシリーズのキーポイントではあるし、成功してるとは思うけど、そこまで目新しい感じがしなかったかなぁ。
悪くはないんだけど、他のキャストと比べると印象が薄いというか。

もとから、そこまで萌えるタイプの役者さんでもないからなのかな、こういう感想を持つのは。

一応、これにて無印の「おとどけカレシ」で聞いてないのは蒼井くんだけなんだけど・・・
たぶん、彼は手を出さない気がしてる(爆)


ちなみにシリーズそれぞれの感想は
瀬戸仁編(木村良平) 
東城葵編(前野智昭) 
御国海斗編(八代拓) 
真中壱編(興津和幸) 

MoerLove
瀬戸仁編(木村良平) 
東城葵編(前野智昭) 
矢吹千紘編(KENN) 
桐谷大和編(梅原裕一郎) 
真中壱編(興津和幸) 


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