引き際

タイムマシン 特別版

ワーナー・ホーム・ビデオ

このアイテムの詳細を見る

昨夜テレビでタイムマシンを見た。2002年の米WBのSF映画である。
映画はあまり見ないが、家人が地デジ放送本邦初公開というから見ることにした。
凡作でがっかりしたが、最後まで見てしまった。(爆)

本稿とこの映画の関連性はまったくない。
これから書く内容は、元巨人軍桑田真澄投手が引退したことについてである。
既報のとおり、桑田投手がメジャーパイレーツから戦力外通告を受け、引退表明した。
このときの「燃え尽きた」とのコメントが妙に気になっていた。

不肖の目には燃え尽きたとは思えなかった。正直なところ不完全燃焼だったのではないか?メジャーに登録され、登板して何度も打たれてチームに貢献できなかったのであれば悔いはないだろう。登板機会もなく戦力外通告されたのだから、桑田投手の苦しい胸の内は痛いほど分かる。

プロ野球球団どこも入団の誘いがなく、米大リーグに挑戦した。
過去の栄光を夢見ていたのか?まだ力はあるのだと・・・。
体力の限界は誰しもある。桑田ほどの選手ともなれば、(現在)置かれている実力がどの程度のものだったか見当はついていただろう。いずれにしても、米大リーグ決して甘くなかったということだろう。

同じような境遇にあるのが、清原和博外野手であり、ロイヤルズでベンチ入りできず、
マイナー降格された野茂英雄投手である。いずれも怪我に泣いた選手たちだ。
怪我や故障は老いの始まりイコール肉体の劣化であるのも事実である。
かつての名選手引き際の難しさではある。

PS:『麒麟も老いては駑馬(どば)にも劣る。』
一日に千里をゆく名馬も老衰すれば脚力が衰えて駄馬にさえ勝てない喩えである。

拙ブログ関連記事 → 桑田が現役続行!
コメント ( 3 ) | Trackback ( 1 )

私が訪ねるブログ (その六)

私が訪ねるブログの管理人(ブログ開設者)は、どこにお住まいだろうか。プロフィールで居住地や出身地を明らかにしている方もおられるが詳細は分からない。テキストの端々から北海道から九州まで広く分布していることが分かる。そんなブログは四季折々の地方の様子が伝わってくる。知らない土地からの発信はことのほか興味が湧く。かつて若い時代移り住んだ町や出張先の馴染みの土地も当時を思い出して懐かしい。いずれも地方の空気や土の香りが届くようだ。そんな訳で幅広くRSSリーダーに登録する。残念ながら海外在住の日本人ブログは希にしか登録しない。

ビジネス用語の三現主義に基づく記事はリアリティ溢れ迫力がある。机上の論考でなく外に出て感じたことを書くので鮮度を感じる。例えば俳聖松尾芭蕉の奥の細道や大作家の紀行文などは読み応えがある。それと同じである。
またいろんな経験を積んだ社会性に富む(特に)男性ブロガーの記事も充実して素晴しい。経験に裏打ちされた記事なので説得力がまるで違う。このことは本シリーズ(その三)でも触れた。

一方、事情あって生活の中心が家庭の方もおられる。行動範囲が限られているにもかかわらずネタ切れしない。細やかな文章を書く。明治の俳人、歌人の正岡子規は病魔に冒された。狭い部屋、身動きとれない寝たきりの制約下で“病牀六尺”や“仰臥漫録”等の名作を残した。自然のままの写生、繊細なまでの観察眼と相通じるものがある。

以上いずれのブログもひそかに訪ねる。そしてファンになるのである。
<続く>

PS:司馬遼太郎作品、小説「坂の上の雲」が来年NHKスペシャル・ドラマになるという。
秋山好古、真之兄弟と正岡子規や夏目漱石が登場する。どんなドラマになるのか今から楽しみだ。
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

私が訪ねるブログ (その五)

さて本シリーズ、前回まで何を書いたか忘れてしまうので先を急ぐことにしたい。
ブロガー各氏はとにかくすごい。押しなべて文章作成能力があるということだ。
私など足元にも及ばない。次から次へとネタ(題材)を探してきて、せっせと投稿する。
お見事と言うほかはない。日々アクセス・アップに一喜一憂しているのか。そんなことはお構いなく持論高論を展開する。人それぞれだろう。私が訪ねるブログもどちらのタイプか凡そ見当がつく。どちらのタイプであっても大したものである。

テキストは見やすさが大事と先に述べたが、なんといっても読みやすさだろうか。
読みやすいと、たちどころに言わんとすることが分かる。複雑な文章は読み直さねばならない。時間のない私にとっては致命的である。
難しいテーマであっても如何に平易に書くか。ここが多くの読者を惹きつけるポイントのような気がする。小難しいブログに限って長文である。ボンクラな私は疲れて読む気にならない。では説得力があるかというとそうでもないのだ。長いと焦点がボケ散漫になるのである。拙ブログがその代表的なものだ。(汗)

仮に長文であっても魅入られるように、最後まで読むことができるテキストもある。
そういうブログはRSSリーダーに登録する。次のエントリを心待ちするようになる。こんな記事を書けるブロガーは冥利に尽きるというものだ。

物事を客観的に捉えた記事は無難だが、没個性になるというか特徴が薄れるのではないか。客観的記事はイコール世論であり、みんなメディア等を通じ先刻承知しているからだ。
むしろものの見方に偏りがあっても、主観的な記事の方が面白い。内容によっては説得力がある。私が参考にする個性豊かなブログである。

一方、毎度お馴染の論調で、これでもかと書き続けるブログはうんざりする。やがてそのブログから遠のいてしまう。一事徹底は大事だし、その信念は敬服するが、新機軸を打ち出せないジレンマがあるようだ。極右・極左と言う表現が適切か分からないが、そんな方々のブログに散見する。これはこれで熱烈なファンや固定客が付くのだろうが・・・。

文体についてもいろいろある。「話し言葉」調であったり「会話」調であったりと・・・。
文末も「です」・「ます」調もあれば、「である」調もある。前者は女性ブロガーに多いのだろうか。後者は論文調の雰囲気もあり硬派な感じもする。それぞれ特徴があって楽しく読む。私は文学部出身でもなければ小説家を志望したものでもない。よってとても文才はない。主語と述語のつながりや副詞の使い分けも難しく適当だ。誰しも筆くせはあるが、私はどうも接続詞を多用するようだ。
日本語の文法は難しい。その点、優れたブロガーは完ぺきで羨ましい。
<続く>
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

人間の屑

現場で警官8人警戒…8人殺傷防げなかった(読売新聞) - goo ニュース

とんでもない殺傷事件が発生した。

捜査の不手際?は、この際、横に置いとくとして・・・

逮捕された容疑者は、いったい何者なのだ!

無差別に殺人を繰り返す。

挙句の果てに、「捕えてごらん」だと・・・?

ふざけるな!
こういう輩を「人間の屑」という。


責任能力がないなどと言わせない。

罪もない人を死にやる。卑怯者めが・・・。

すみやかに断罪に処すべし。。。
コメント ( 8 ) | Trackback ( 6 )

政治不況

道路一般財源化難航 与党混乱、野党不信(産経新聞) - goo ニュース

ひと頃“コンプライアンス不況”*という言葉が流行った?。
*日本中が大騒ぎした例の某建築設計事務所の構造計算偽装を発端に、建築基準法が(昨年6月)改正され施行された。改正法は厳格な建築確認を謳ったので審査期間が伸び、住宅着工件数などが一時的に落ちた現象を指す。どのくらいGDPが下がったのか不肖は知らない。参照→池田信夫blog

今度は誰がつけたのか知らないが“政治不況”だという。(笑)
誠にうまい表現である。経済不況は政治が手を打つのだが、政治そのものが不況を生んでいるというのだから世も末である。

福田康夫首相はガソリン税等の暫定税率いわゆる日切れ法案が、野党民主党の抵抗で難しい局面に追い込まれている。
そこで慌てた福田首相、道路一般財源化と暫定税率を見直すよう連立与党に指示した。

そこで上のgooニュースをご覧あれ・・・
与党内が大混乱である。修正協議を求められた民主党は冷ややかである。

不肖は先日福田内閣のことを、“泥縄内閣”と名付けたが、もはや縄を生っているどころではない。“ゆで蛙”内閣は一気に通り越し、“尻に火がつく内閣”または、福田“炎上内閣”の様相である。

さすがに福田“不況内閣”と呼ぶのは酷で気の毒でもある。(笑)
“政治不況”の一因は野党第一党小沢民主党にもあると思うからだ。今後の国会運営によっては、イチローちゃんも同様責を負って貰わねばならない。

PS:拙ブログで再三指摘しているが、福田さんによる“追い込まれ解散”はないだろう。
すでに福田内閣にその体力はなく、今は“老衰内閣”やがて“線香花火内閣”として終焉を迎えるのではないか。そんな昨今、春眠暁を覚えず汗。
いやはや、今日はネーミングのオンパレードになってしまった。(名付親汗)
コメント ( 6 ) | Trackback ( 2 )

DV

DV(ドメスティック・バイオレンス)なる言葉が出てくる。最近はデートDVなんてのもあるらしい。(謎汗)年々DVで悩んでいる人の相談件数が増えているようだ。

二人?の関係性において、なぜ性的虐待や暴力が起こるのか?どうもボンクラの不肖には分からないし不思議である。
虐待を受けるのは弱者であろう。加害者は強者ということだ。この二人の力関係を均衡させればDVは起こらないハズだ。まずそのための工夫をすべきであろう。

男女にあって肉体的には男が強者でDVの加害者となる訳だ。逆もかなりの割合であるようだが・・・。しからばその相棒(男)より肉体的に強い女性の組合せ(カップル)がちょうどいいのかも知れない。つまり、弱者に合わせるのでなく強者に合わせ均衡させるのだ。

それ(組合せ)が叶わないなら一人で居ることである。
世の女性軍、みんな一人になれば、男はペコペコして寄ってくる。くだんのDVは起こらないと言う訳だ。それでも加害者お兄さんが追いかけてくるなら、そこからただただ逃げるだけでいい。大体女性を暴力で虐待する男なんて女々しく弱虫である。そんな男に未練を持つことはない。ケースによっては少しだけ怖いお兄さんを連れてきて、不届者加害者と対峙させればいいだろう。ただし美人局(つつもたせ)は犯罪になるから注意のこと。(爆)

精神的な強さは女か男か?どっちだ?どうやら拙宅を見ると強者は奥の院である。
言葉の暴力を受けることも精神的虐待である。よって不肖がDVの被害者である。
どこへ相談すればいいか。自分自身に相談するしかないのである。言葉の暴力に対応するには、理論武装することだ。

DVの要因を探しても複雑多岐にわたって効果的な対策なんてない。世のジェンダー論者が、現代社会を非難したり、加害者に対する“べき論”を言ってもはじまらない。
精神論を言うのはたやすい。だが対策(DVを根絶する)の決め手になるか疑問だ。
DV加害者の“再教育プログラム”なるものもあるらしい。これも同様に成果があがるとは思えない。無駄なところへ時間と金をかけるのは止めよ。

上述のように、直接原因系へメスを入れない限り、効果的な問題解決法はない。
くりかえしになるが、DVに遭遇しているところから回避するのがベターなのである。
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

中国化

「制御無理なら引退」 ダライ・ラマ、自制促す(朝日新聞) - goo ニュース

チベット自治区騒動はどこへ向かうか?

いくたびかの騒動を見ると、自治区そのものがあやしい。
自治区とは名ばかりで、中国化が進んでいるのではないか?

中国悠久の歴史は“遠交近攻”だった。中国化とは、この一環である。
周辺の少数民族自治区を移民政策等によって漢民族化させる。
こうして、政治や経済、社会や文化まで同化させる。

中国化とは、巧妙にしくまれた擬似植民地化ではないか?
対象は周辺自治区*であり、やがて香港*や台湾がターゲットになる。
*新彊ウイグル、内モンゴルほか。香港は50年間一国二制度が保証されている。

凡そ以上が一般的に言われている中国化である。

どの国といえども、自治とは字句のとおりでなければならない。
少数民族をないがしろにしてはいけない。人権を守らねばならない。

その為には、中国化ではなく、真の自治化*である。
チベットであれば、チベット化そのものだ。
*内政干渉と言われるのは本意ではない。したがい“自主独立”と書くのを諦めた。

中国の行政区分
②中国化といえばベトナム化を思い出す。ベトナム戦争時のニクソン・ドクトリンである。
「自国(南ベトナム)の防衛はみずからに期待する」というもの。米軍が泥沼化しているベトナム戦争から撤退するための環境整備が目的だった。米軍撤退後、北(ベトナム)のホー・チ・ミン軍によってサイゴンが陥落。ベトナム化は皮肉にもサイゴン陥落によるものだった。ご承知のように南北は統一され、やがてサイゴンはホー・チ・ミン市と改められた。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 2 )

福田政権は心肺停止状態?

日銀総裁人事は、政府与野党ともボタンの掛け違いをしてしまったようだ。
参院で過半数の野党は事実上拒否権を持つ。数の論理で政府案をいくらでも葬り去ることができる。民主党は財政金融分理論*を基本に臨んだ。その是非はともかく、一度この戦略的スタンスを決めた以上下ろす訳にはいかない。
*筆者は民主党の建前論と思っている。政局のカードのひとつに過ぎない。

案の定、政府が再提示した人事案は不同意とされた。総裁候補名は代わったが、旧大蔵省元次官で主計畑だったのである。今まで与野党のせめぎ合いの経過からすれば、
結果は予測できた。なぜそのリスクを犯してまで提示したのか?

福田首相は前日「民主党は何を考えているか分からない」と言った。
本当に分からないとすれば、よほどのおバカである。もし、不同意になることを承知の上で再提示したのであれば、その狙いは何だったのか?意地の突っ張り合いとしか考えられない。首相が「空席になる事態は何としても避けねばならぬ」と明言したのは、これまた何だったのか?首相の対応に民主党幹部も内心戸惑ってしまったのではないか?

ボタンの掛け違いとは、財金分理論をぶち上げてしまった民主党と、財務省出身人事に固執した自民党。このことが両党引くに引けない状況に追い込まれてしまったのだ。

二つ目は、福田小沢党首会談も囁かれたが、両氏とも中二階へ追いやられ動きを封じられていたのではないか。首相が「民主党は何を考えているか分からない」と言った背景は、人事案に賛成する小沢代表グループと、反対のグループに分かれていたと考えられる。首相官邸サイドは、民主党の誰にどこに話しをし調整すればよいか、(意思決定権者が)見えなかったと言うことだろう。かつての大連立構想とまったく同じパターンだ。
つまり、民主党の権力構造が小沢代表から鳩山幹事長ほかへ移っていると考えられる。
小沢氏の存在は来る衆院選の選挙屋としての価値だけにされていることになる。
一方、調整型の政治家と言われた福田氏、最早そのメッキも剥げてしまった。
「話せば分かる内閣」も分かって貰えなかったと言うことだ。

“裸の王様”になってしまった福田と小沢の両氏。ガバナビリティ(統治能力)のないこの二人を、両党のトップにしたことが今日の不幸な結果を招いたと言えなくもない。

さて今後の与野党の動向であるが、なおも注意深く観察すると、福田政権が不利な状況にあることは言うまでもない。小沢氏は心臓に持病を持つと言われるが、一足先に福田氏が心肺停止状態に陥ったと思われる。したがい解散総選挙に打って出る力もなければ、近い将来、政権を降りる意思力もなく、自民党の他の実力者に取って代わられるのではないか・・・。
PS:「不同意」は、今年の流行語大賞に選ばれるかもしれない。(笑)
コメント ( 6 ) | Trackback ( 4 )

信用収縮?

アメリカの金融不安が深刻だ。サブプライム問題が発端であることは明らかだ。
米FRBが公定歩合を緊急に0.25%下げたり、経営難に陥っている投資銀行(ベアー・スターンズ)の救済策に乗り出したりと大変なようだ。

困ったことにきのうの東京外国為替市場は、ドルが急落、円相場は一時95円/$台に急上昇。東京株式市場も日経平均終値は1万2000円を割り込むなどドタバタしておる。
いずれもアメリカの信用不安の高まりによるものである。

どうやらアメリカは信用収縮とやらの局面に入ったらしい。
ブッシュ米大統領の先の演説は「景気は減速しているが後退していない」と強気と言うか苦しい論調だった。ボンクラな不肖と言えども、物理学的な加速、減速、停止、後退は分かるつもりだ。だが景気側面の減速と後退の区別はサッパリ分からない。

大前研一氏の直近のメルマガによれば、明らかに米国景気はリセッションの局面に入ったとし、各指標を提示し指摘している。(内容省略)

こののち北京オリンピック後のバブル崩壊を仮に展望すれば、世界同時株安、先の見えない負の連鎖が続き金融大恐慌が起こりはしないかと懸念する。

国会は日銀人事が迷走状態だ。ぎりぎり今日改めて人事案を再提示するようだ。
ねじれ国会は既定の事実、国民、有権者が選択したものだ。
であるから、与野党とも新たな国会の秩序、“ねじれモデル”を早急に構築すべきである。
現下の国政はこれまた信用収縮、内向きに縮こまってしまっている。
コメント ( 4 ) | Trackback ( 3 )

くまさんがハチミツを頂いた。(一部補筆修正済)

くまのプーさん

マケドニアの裁判所、はちみつ盗んだクマに有罪判決-<ロイター>

交友を暖めているブロガー先輩二氏が、上記“クマ判決”についてエントリされました。
素晴しいそのコラムをご案内いたします。↓
時評親爺さまブログ
ヨン様さまブログ

そんな訳で不肖もクマ談義に加わりたいと存じます。(汗)
上の写真は拙宅に飾ってある“くまのプーさん”の磁器製フィギュアであります。
ディズニーの豊富なキャラクターのひとつで、ミッキー、ミニーと並ぶ人気アイテムです。
元勤めていた会社がディズニー商品のライセンス契約を結んでおり、各種アイテムを開発・販売していました。ロイヤリティが高くなかなか厳しい商売ではありましたが・・・。
写真はそのひとつであります。販売許諾のシールが製品の底に貼ってあります。 

くまのプーさんが両手に抱えているのは、ハチミツの入っているかめ(瓶)です。
そうなのです。くまのプーさんは、ハニーが大好きなのです。

そこで件の判決に異議を唱えます。(爆汗)
クマを保護動物に指定されている国柄のようでございます。従いましてここは、養蜂家から頂戴したものと解釈すべきで、つまりは養蜂家がくまさんに恵み与えたものであります。
よってクマを犯人扱いとせず、養蜂家のそのご尽力に謝意を表し、礼金を支払うよう国に命ずべきと存じます。(クマ保護観察?汗)
礼金の額は(養蜂家が)販売機会を失った売上高のうち原価相当額とします。(閉廷汗)
コメント ( 4 ) | Trackback ( 2 )
« 前ページ