西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

西部劇 -2-(ライフルマン)

2008年01月13日 | テレビ西部劇
テレビ西部劇 ライフルマン  主演: チャック・コナーズ / ジョーン・クロフォード       
「 ウィンチェスター銃の早射ちで 1960年代の茶の間の話題をさらった西部劇。 ルーカス・マケイン ( ライフルマン ) とマークの父子愛を軸に、悪と闘っていく姿も感動を呼んだ 」・・・・・と解説にありますが、僕が少年の頃にはやったテレビ西部劇で「 ローハイド 」 とこの 「 ライフルマン 」 は大人気でした。
だいぶ前になりますがビデオで16巻( 各巻2話づつ入っている ) 出て、懐かしかったのと安かったこともあって全巻そろえて何度も見て、今でも時々引っ張り出しては見ることがあります。 モノクロ画像で1話30分の物語ですがなかなかコンパクトにまとめてあって今の時代に見ても十分楽しめる・・・・・興味をそそるものとして、かつて " 最後の西部劇監督 " といわれて「 昼下がりの決斗 」「 ダンディ少佐 」「 ワイルドバンチ 」などの西部劇を作った若き日のサム・ペキンパーが脚本、監督をつとめたりしていること・・・とか・・・ゲスト出演者に後年大スターになる人達が出ていたり-とかで別な楽しみもあります( 色んな事を知るようになった今だから解ることで、当時はそんなことは全く知らなかったです )。

例えば第1話「 ライフルマン登場 」では若き日のデニス・ホッパー( 20才くらい? )が早射ちガンマンとして出てくるし、その後の話でもロバート・ボーン( ”0011ナポレオン・ソロ ”の )、リー・ヴァン・クリーフ、ジェームズ・コバーン、ヴィック・モロー( 戦争テレビ映画 ”コンバット ” のサンダース軍曹役 )、マイケル・ランドン( ”大草原の小さな家 ”の父親役 ) などがゲスト出演していたりでまあ楽しいこと楽しいこと・・・・・なんとかDVDでもっと多くの作品が出ないものかなあ・・・・と期待してるんですけど。  チャック・コナーズはもう亡くなりましたが、元は大リーグの野球選手だっただけに長身でいかつい感じ、それに純粋な息子役のジョーン・クロフォードの取り合わせがよくてなかなかいい西部劇小品集でした。
『映画DVD(レビュー感想)』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« レコード雑感 -2- | トップ | 西部劇 -3-(荒野の決闘) »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ライフルマン、格好良いですね (iwanaga)
2010-08-01 10:59:36
ライフル連射、格好良いですよね。連射後の弾を込める場面はゾクゾクします。

ノーカット版が見られますよ。

http://www.american-classic.tv/rifleman/index.html

ライフルマン 2 (ハンク)
2010-08-01 21:46:51
iwanaga さんこんにちは・・・・・貴重な情報を有り難うございます。教えていただいたエピソードは以前発売のビデオにはなかった話のようで興味深く見てみます・・・・「ライフルマン」はチャック・コナーズが一番魅力的だった時代だと思っています。今の時代に見てもほとんど古さを感じさせないところがすごいところです。また時々「Rifleman」は載せたいと思っています・・・有り難う(smile)

コメントを投稿

テレビ西部劇」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事