西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

レコード雑感 -2-

2008年01月13日 | つれづれに
昨日映画の公開時間まで時間があったので途中で見かけた「 博多レコード・パラダイス 」という中古レコードセールをのぞいてみた。ジャズ、ロック、クラッシック、歌謡曲などに分類してあって県外の店を含めての大きなセールらしいので何か面白そうだな・・・・とすこし期待して見てみました。その感想、まず僕の一番の興味カントリーのレコードはもう見事なくらい1枚もありませんでした。カントリー・ミュージックといえばアメリカの音楽界ではまあまあの位置を占めていることを思えば日本の中古レコード屋さんが買い入れの段階ではじめからカントリー&ウェスタン関連のものは除外しているんでしょうね・・・原因は ”売れないから ”・・・・・と明快かな?  もっともCDの時代にレコードなんか聴いている自分の方が時代錯誤もはなはだしい・・・・てところなんでしょうけど(涙)、でもレコードを見ている人も多かったし結構買っている人達がいました。   まあカントリーを聴いている人っていつになっても少なくて、珍しい存在なんだ・・・・と、こんなところでも思い知らされます。  ガッカリして近くの中古店で偶然出くわして買ったのがこれで、ビル・モンローが COUNTRY MUSIC HALL OF FAME に選ばれた記念に出された1971(昭和46)年のLPレコード。昔1800円で買ったものが新品同様なのに今や290円ですって。ジャケットを装飾用に使おうと思って買いましたが、中身も新品同様でした・・・・・嬉しいような悲しいような・・・。

映画から帰ってこのレコードの中から「 Kentucky Waltz 」と「 Blue Moon Of Kentucky(ケンタッキーの青い月)」を聴いていたらいつの間にか眠ってしまったのでした。僕が昔とてもお世話になった懐かしの廉価盤 Camden、Vocalion、Hilltop、Harmony レコードなんかは一体どこへ行ってしまったのかなあ・・・・レコードセールでもついぞ見かけなくなってしまって・・・・

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