西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

南阿蘇カントリーゴールドの想い出

2019年10月26日 | つれづれに

南阿蘇 カントリーゴールドの想い出
生まれた子供が30才になるくらいの歴史を残して熊本の南阿蘇で毎年の秋に開催されたカントリーゴールドが2019=令和元年10月20日で最後を迎えた。
私自身は5〜6回しか行かなかったけれど、行った時のことはしっかりと覚えている。毎回アメリカから本場のカントリー歌手を招いているので " この歌手には会いたい " との強い思いがある時には行った。 ただ年とともにそんな歌手は減っていき 自ずと脚が遠のいていった。私の好きな古くからの Classic Country 歌手が居なくなってしまったことがその主な理由かなぁ......自分が歳をとってきたから若い頃に好きだったカントリー歌手達が亡くなったりするのは自然の流れで仕方ないことなんだけれどやっぱりさみしい。

第I回のゲスト顔ぶれがすごい...ロジャー・ミラー、ハンク・トンプソン、ビル・モンローと今では考えられない程の豪華さ...ただ、この時はこんなイベントがあるとはつゆ知らず情報の遅れが命とりになって所用のため行くことができなかった。いつまでも後悔することになった😖 知人に頼んでハンク・トンプソンのレコードにサインをもらってきてもらった...これがせめてもの救い🤣
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どっちが先だったか忘れたけどストンウォル・ジャクソン、ジーン・ワトソンが来た時も嬉しかった。Stonewall Jackson の時はLPレコードを2枚持っていって2回サインをもらった...演奏のあとに気に入りのアメリカ盤レコードに そして鹿児島の友人K君がインタビューに行くというのについていって日本盤レコードにサインしてもらった。日本盤が珍しかったのか彼は中身までだして感慨深そうにみていたのが印象に残っています🐟写真も撮ったしいい思い出でになっている(^^) ジーン・ワトソンも気に入りのレコードにサインしてもらった...このレコードに入っているNo One Will Ever Know と I Can't Help It が好きでなぁ😊しっとりとしたカントリーバラッドが歌えるか歌手はほんとにいい😁


ブルーグラスは往年のカントリー・ジェントルメンのリーダーだったチャームー・ウォーラーが来た時に行きました。このレコードもしげしげと見て自分の写真のうえにサインしてくれました🐟すこし疲れている印象だった🌿今時レコードかぁ...なんて感じだったなあ😖たしか日本人女性と結婚してて奥さんもきていたとおもう。

そしてカウボーイコーラスグループのライダース・インザスカイが来たときにも行った。かれらた二回きたはずで、どっちの時だったかはやすれたけどやはりレコードを持っていってサインをもらった。ごじつに
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