西部劇と懐かしのカントリー&ウェスタン日記

現代とはかけ離れたOld Countryの世界ですがずっと続けていきます。興味のある方は時々のぞいてみて下さい。

つれづれに(ジェームズ・ガーナー亡くなる)

2014年07月21日 | 西部劇映画
西部劇 「 墓石と決闘 」 のジェームズ・ガーナーが亡くなった        
   
 
西部劇専門の映画スターではなかったけれど時にピリッとした存在感を示したジェームズ・ガーナーが亡くなったと今朝(H26.7/21)の新聞に載っていました。カントリー歌手もだけどやはり往年の映画スターが亡くなると淋しさを禁じえないです。自分にとってのジェームズ・ガーナーは戦争映画「大脱走」(1963)と西部劇では「砦の29人」(1966)、「墓石と決闘」(1967)と「夕日に立つ保安官」(1968)、「マーヴェリック」(1994)でした。「墓石と決闘」はアメリカの西部劇がだんだん衰退していく中で1960年代の西部劇としては出色のものだったと思っています。OK牧場の決闘の後日談を描いているのが珍しくて ワイアット・アープ役のジェームズ・ガーナーとドク・ホリデイ役のジェースン・ロバーツともはまり役だったと思います・・・・今見ても面白いですからね。「マーヴェリック」はメル・ギブソンが主役のものでしたが、助演みたいな形でガーナーが出演していました。昔テレビ西部劇シリーズ「マーヴェリック」で主演していた関連での抜擢なんでしょう・・・・ただ、私が住んでいた地域では放映がなかったし、そもそもテレビそのものがまだ自分の家にはなかったような気がします。だからそちらの方は知りませんでした。 
   
ずっと後年になって 昔の名作をやっているような名画座でオードリー・ヘップバーンとシャーリー・マックレーンの2大女優が出ている「噂の二人」(1961)というシリアスな映画を見ました・・・・・その中にヘップバーンの恋人役で J.ガーナーが出ているのを見て意外なところに・・・・と思ったものです。 1928(昭和3)年オクラホマ州出身で86歳だったようです。 
写真はトップがビデオ、下の2枚はDVD・・・・・また見てみよう

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