勘太郎爺奮闘記

滞在合計26ケ国、21年の海外生活が終りました
振り返りながら 日々の生活も綴ります

中国からの今年の春節便り

2020-01-26 | 歴史・文化

中国湖北省武漢市で確認された新型コロナウイルスによる肺炎が急拡大する中、中国で春節(旧正月)の大型連休が24日、始まった。

30億人が移動すると予想される中、中国では感染が全土に拡大。上海ディズニーランドは25日からの当面の休園を発表した。

また、北京の故宮博物院も25日から休館となるほか、市内の観光名所もすでに閉鎖が始まっていて影響が広がっている。全国の多くの景地・景点も閉鎖が発表されている。→こちらのニュース(日本語)、(中国語

 

こんな中、上海の友人から、大晦日、春節の食卓の写真が届いた。

大晦日の花火(禁止されていてもやはり中国人、こればかりはやめられないようだ)

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春節のあいさつ

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食卓の風景

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春節には水餃子を食べると聞いていたが、違ってきている。 白酒(マオタイ)で祝うのはやはり中国ですね。

 

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横浜も雪

2020-01-19 | 建物・風景

金曜日から昨日(土曜日)は雪との天気予報でしたが、ここ横浜は土曜日の昼前から雨が雪に変わった。積雪が見えるほどではなかったが、気温は正午には+1℃と寒かった。

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こんな日は暖かい焼き芋でも食べたいですね。朝のうちに買い物に出かけ、買ってきた。

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一方、室内は、床暖で暖を取っており、寒さをしのげた。

「母の日」に頂いたカーネーションも、花が終わった後、すべての茎を1/2の高さに切り戻し、一回り大きな鉢に植え替え、その後、花が咲き続いて来た。

冬になり室内に取り入れたクンシラン、シンビジュウムも見事に咲いており、見ごたえがある。

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クンシランですが、秋から冬にかけ、気温が高かったのか、低温にさらす時間が少なく、花茎が伸びないうちに咲き出した。

 

<追記>

カーネーションの蕾も咲き始めました。

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ここ数年の正月のエピソード

2020-01-12 | 歴史・文化

ここ数年の1月1日はどこで過ごしていたか調べたら、

2008年1月1日は日本、2009年1月1日は南京、2010年1月1日は日本、2011年1月1日は日本、

2012年1月1日は南京、2013年1月1日は南京、2014年1月1日は日本、2015年1月1日は南京、

2016年1月1日は日本、2017年1月1日は日本、2018年1月1日は日本と、36%が中国・南京だった。

もっとも、中国は旧暦を採用しており、1月1日は1日のみ休日となっている。幸運にも、土日と1月1日がつながると、3連休となるように調節されるので、これを利用し、日本に帰国することもあった。

中国では、普通は正月とは春節のことで、2020年の春節は1月25日からで、休暇は1月24日(金)から30日(木)まで。春節が始まると、新年快楽(新年おめでとう)と祝う。→こちらおよびこちらのサイト

ここ数年の正月エピソードを拾ってみよう。

2013年1月1日の正月は、日本に帰国しないで、南京で正月を迎える事となったので、日本料理屋「水之恵」のご厚意により、正月を南京で過ごす日本人向けに御節料理を提供してもらった。(もっとも、これも商売ですがーーー)

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このお節料理ですが、雑煮付き(鶏と貝柱のおすまし、私の故郷の雑煮と味は少し違っているがーー)で、伊達巻、数の子、昆布巻き、黒豆など結構おいしかった。

 

2014年1月1日

正月は日本で過ごすことができたが、正月明けにすぐ、オランダ・マーストリヒトに飛び立った。いや、「戻って来た」と言いたい。故郷に戻ってきたように、心が癒されます。 なぜなら、1977年に初めて、オランダに来た折に、SITTARDのHotel De Prinsに泊まった。それ以来、毎年のようにMaastrichtに来ていた。特に、2009年~2010年にかけては、約1年滞在した。

晴れると寒いが、夜景がきれいです。

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イタリアンレストランにて夕食を取る。

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2015年1月3日

上海から羽田空港にたどり着いたが、羽田国際線到着荷物待合で、荷物が出てきたところで、麻薬検査の犬に、怪しまれ、荷物検査をさせられてしまった。

当然、検査の結果、無罪釈放。 どうも、果物の匂いが手提げ鞄に残っており、それに犬が反応したようだった。

外へ出ると、ターミナルでは、新春のお祭りが行われており、ラッキーなことに花魁道中に迎えられた。→こちらの報道

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この折の動画はこちらで見れます。

しばらく満喫し、お陰で、落ち込んでいた気分も回復し、無事、帰宅できた。

 

 2016年1月1日

すでに中国・南京から福建省福州に勤務地を移していたが、正月は日本で過すことができた。

福州では、1月1日の第21回全国寒中水泳日に、福州各地の38の水泳チーム1036名の寒中水泳アスリートが、闽江(Ming-gĕ̤ng)を思い思いの泳法で渡り、元旦を祝っていた。

最高年齢73歳の人も300mの川幅を泳いだそうだ。←福建网络广播电视台

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今年(2020年)は日本は暖冬ですが、この年(2016年)の1月下旬に、東アジアに大寒波が押し寄せ、各地で大雪の報道があった。

南京の友人から、「南京も雪だよ~~~ん」とメイルと写真を受け取った。中国でも、あちこちで雪、極寒の注意報が出ていた。

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恒例の初詣

2020-01-05 | 歴史・文化

あけましておめでとうございます。

今年は、健康第一でこなして行きたいと考えてます。 今年もよろしくお願いします。

正月は、恒例の近くの観音禅寺へお参りに行ってきました。 菩薩様にお参りしたあと、梵鐘も撞かしてくれるので、気分一新できます。 また、お釈迦様の涅槃像を眺め、まだ早いかなとつぶやいてました。 

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天正十九年(1591)五月三日阿久和村の領主になった安藤治右衛門正次が、元和三年(1617)三月、先祖の冥福を祈るために当寺を創建したといわれている。 当寺は、安藤家代々の菩提寺である。

本尊の聖観世音菩薩立像は、像高八六cm、サクラ材の一本造りで、両腕から先や両足などは、後世に補造されたものである。

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境内のあちこちに、石像がある。

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「釈迦殿縁起由来記」(平成10年(1998年)銘)

仏教国スリランカ国より送られた「仏舎利(釈迦のお骨)」と総丈四mの涅槃(ねはん)像が当寺に奉安され、ジャワルデネ元大統領閣下も来寺され、記念に当寺の境内に菩提樹を植樹された。またこの涅槃像を安置する釈迦殿が建立された。

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釈迦殿内 見ごたえがありますね!

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涅槃像

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 裏山に行くと、お墓が沢山設けられていた。

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さらに散歩すると、こんな光景も見れた。

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