勘太郎爺奮闘記

滞在合計26ケ国、21年の海外生活が終りました
振り返りながら 日々の生活も綴ります

横浜まほろば近辺を散歩 その1

2020-06-14 | 建物・風景

5月初めに「阿久和川」沿いを散歩した話を書いた。(→こちらの弊ブログ)

今回は、この阿久和川沿い中丸長屋門の下流「まほろばの川」をさらに散歩と歴史巡りの話です。(→まほろばの川とは)

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1.阿久和川 集いのまほろば

阿久和川では、5つの「まほろば」が人々の憩いの場となっています。新明神橋(観音寺付近)から不動橋(永明寺付近)からまでの間に、5つの「まほろば」があり、川沿いには歩道があり、せせらぎの音を聞きながら川辺を散歩するのに最適です。

つまり、「憩いのまほろば」、「ふれあいのまほろば」、「出会いのまほろば」、「集いのまほろば」、「古えのまほろば」です。

西田橋下流に、中央部には「集いの橋」と名付けられた、立体的に櫓を組んだ円形の木製の橋があります。この付近が「集いのまほろば」です。水遊び場もあり、子供たちが魚とりを楽しんでいた。

 

西田橋のたもとにある自転車の前のお地蔵さん:

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川沿いの紫陽花がきれいだった:

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橋の上に橋を設けてある「集いの橋」:

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川遊びをしている親子連れ。魚はいるようだ:

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2.永明寺

曹洞宗大本山総持寺の孫末寺で、本尊として聖観世音菩薩木立像を安置している。永明寺は、古文書等によれば、天文11年(1542)「岡津郷領主太田越前守入道宗真」(江戸城を築城したことで有名な太田道灌の孫)の創立とあります。(→こちらのタウンニュース)

大正12年(1923)の関東大震災の時、裏山と堂宇が崩壊し、現在の別院がある阿久和川沿いの地に移転したが、周囲の開発と阿久和川の氾濫の影響もあり、旧跡地山上に移転し、平成2年に大本堂がやっと落成した。

永明寺本堂:

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眺望が良い高台に設置されている、憩母大観音像:

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日本の曹洞宗の開祖・道元禅師像:

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岡津山を登る途中に十六羅漢像が置かれおり、また、鐘楼横には石像が並んでおり、多くの石像を見て回るのも楽しみ。

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また、「柏尾通り大山道」に面しており、大山道沿いの道祖神も見れる。→こちら

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