勘太郎爺奮闘記

滞在合計26ケ国、21年の海外生活が終りました
振り返りながら 日々の生活も綴ります

相鉄JR 特急新宿行に乗ってみました

2020-02-17 | 乗り物

相鉄・JR直通線は、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)が整備主体として建設中の神奈川東部方面線のうち、相鉄本線西谷駅から東海道貨物線横浜羽沢駅付近までの区間に連絡線を建設する事業の計画名です。

この区間は2019年11月30日に相鉄新横浜線として開業し、開業後は相模鉄道の本線・相鉄新横浜線(こちらと東日本旅客鉄道(JR東日本)の東海道本線(東海道貨物線、品鶴線)・山手線(山手貨物船)を相互直通運転する運転系統です。

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→よくわからないですね。相鉄・JR直線線についてはこちらのサイトを見てください。

現状では、相鉄線海老名ー山手線新宿間を平日には1日46往復運転している。→こちらの時刻表。

また、現在まだ工事中だが、相鉄・JR直通線の羽沢横浜国大駅から新横浜を経由し、東急東横線・目黒線日吉駅までの区間に連絡線を計画している。
この連絡線の整備により、相鉄線と東急線との相互直通運転が可能となり、広域鉄道ネットワークの形成と機能の高度化が図られるとともに、速達性の向上、新幹線アクセスの向上、JR東海道線などの既設路線の混雑緩和や乗換回数の減少、沿線地域の活性化等が期待されている。開通は2022年下期の予定だ。

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→相鉄・東急直通線についてはこちらを見てください

先日、東京・有楽町に出掛ける都合があったので、相鉄線・二俣川駅から、相鉄・JR直通線の特急新宿駅行に乗り、山手線・大崎駅経由で山手線・有楽町駅に行ってみた。 電車は相鉄の車体でなく、JRのE233系の相互乗り入れだった。

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途中、横浜国大裏の新駅=羽沢横浜国大駅でドアが開いたので、ホームの写真を取ってみたが、華やかさも何もない駅だった。駅の周りも同様のようだ。→こちら、またはこちらの動画

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貨物置場にできた新駅で、トンネルを出た最初の眺めは、貨物置場だった。

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新宿行特急と言っても、二俣川→西谷からは、→羽沢横浜国大→武蔵小杉→西大井→大崎と各駅に停車だ。 

羽沢横浜国大を出ても、ほとんど地下を走っており、京浜東北線・鶴見駅手前付近でやっと地上に出て、東海道貨物線(品鶴線)に入り、横須賀線・新川崎駅(こちら)を横に見て、やっと、武蔵小杉に向かう。

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時間的には、二俣川→大崎駅経由・有楽町間は乗り換えを入れても、51分で、運賃は690円。

一方、二俣川から横浜駅に出て、東海道線で新橋駅に向かい、山手線に乗り換え、有楽町駅に向かう場合は、54分で、運賃は680円と、あまり変わらない。

しかし、相鉄JRの場合は、まだ電車がガラガラで、ゆっくり座って行けるのがよいね。

 

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