KANTAROOO Blog

某てれび局のCGデザイナーを引退した かんたろの日々
心にわきおこる興味をお届けします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2015夏講座にて

2015-06-25 | 春・夏・秋・冬 特別講座

6/23・/24は読売文化センターの夏の特別講座でした。

貝の図鑑というタイトルで、少し大き目の貝のデザインカードができあがります。
中紙がパタパタっと折り畳んででてきます。
それが今回の山場の一番難しいところです。
紙の折り方や切り方を間違えると全部バラバラになってしまいます。
(お家で作るときは作り方を思い出して気をつけてくださいね。^^b)


一番難しい中紙を切ったあとは、なだらかな下り坂。
すべるように作っていけます。
大きな貝が6種・オマケ貝が6種 合計12種類の貝デザインを原図にギュウギュウ押し込みました。

では、
みなさんの制作をご紹介です。^^


小さな▼や●は アレンジしてお好きなデザインにできますよ。
ここに●が欲しいな!
■をこっちに増やそう!
自由な発想で足していってください。


小さな部分がカットし終わったら 徐々に大きな部分もカットします。


デザインによっては 外周をカットして先にパンチで細かい穴をあけてから
透かし彫りをしたほうが良いものが混じっています。
自分が作りたいデザインを良く見て、手順をかんがえます。


どこを先にカットしたほうが安定がいいのか考えながらのカット。
これはもうカットの回数が多ければ多いほど直観で理解できるようになります。


外側、中紙、ベース
パーツは三つでできています。


【出来上がり】


イモガイ科
パッと華やぐ赤。^^
イモガイ人気でした。


フトコロガイ科
極小パンチに苦戦するデザイン。
カットの順序はパンチが先ですよ!


オキナエビス科
二番人気だったかな?
三角形のかわいさ爆発です。


イガヤガイ科
二枚貝の透かし彫りはかなり時間がかかります。
貝の根本のほうから放射状にカットしていくのがコツです。

講座の時間内ではオマケまでたどり着けなかった方のために
オマケの作り方説明です。

さのさんが ちょうどオマケをつくっていますちょっと見せてもらいましょうね。

まずオマケの原図と二色の紙を用意します。
原図には二本の外線がひいてあります。
一番外の線がベース用。
ベース用の線で一枚目をカットできたら原図をはがして
別の色の紙に貼ります。


別の色の紙に貼ったら今度は透かし彫り。
そして二番目の外線でカットして。。。


ベースと貼り合わせです。
メッセージは後ろに書きます
小さな小さなおまけカードのできあがり。^^

できあがった貝が大集合です。


町屋センターの貝全員集合を取り忘れてしまいました!
ごめんなさい!!!
ですが皆さんとっても上手な色合わせでした。
ご参加ありがとうございました。

次回秋講座は

『夜長ふくろう(仮)』
9月の中旬下旬に予定しています。
おたのしみに~

コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 6月24日(水)のつぶやき その2 | トップ | 6月25日(木)のつぶやき »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。